ロッテ(★1対5☆)日本ハム =リーグ戦4回戦(2026.04.14)・ZOZOマリンスタジアム=
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日本ハム
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ロッテ
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勝利投手:達 孝太(1勝1敗0S)
敗戦投手:ジャクソン(1勝2敗0S)

本塁打
【日本ハム】田宮 裕涼(2号・6回表ソロ)
【ロッテ】寺地 隆成(2号・2回裏ソロ)

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◆日本ハムは初回、郡司の適時打で幸先良く先制する。その後同点とされるも、4回表に水野の2点適時二塁打で勝ち越しに成功すると、6回には田宮のソロが飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・達が8回1失点7奪三振の快投で今季初勝利。敗れたロッテは、投打ともに振るわなかった。

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◆ロッテ寺地隆成内野手(20)がチームの天敵から1発を放った。1点を追う2回、先頭で打席に立つと、1ボールからの2球目、138キロフォークを鮮やかにすくい上げた。打球はそのまま右翼席へと吸い込まれる今季2号の同点ソロ。沈滞していた球場を一気に沸かせた。「一発で捉えることができたので良かったです」とコメントした。ロッテ打線にとって、日本ハム達はまさに「鬼門」だった。直近4試合、計27イニングにわたり無得点に抑え込まれており、この日の初回も無得点。沈黙は28イニングまで伸びていた。だが、29イニング目で寺地がその呪縛を解いた。

◆日本ハム水野達稀内野手(25)が今季初の1番起用に応えた。1-1と同点の4回の攻撃。2死満塁のチャンスの場面で打席に入った水野は、1ボールから真ん中低めのカットボールを捉え、勝ち越しとなる右翼への2点適時二塁打を放った。この一打に先発の達孝太投手(22)もベンチで手をたたいて喜んだ。SNS上では「水野の1番起用的中の新庄采配エグい」「水野1番ハマってるやん!!」「今日の1番水野最適解すぎる」といったコメントがみられた。

◆日本ハム田宮裕涼捕手(25)が、3-1の6回に追加点の2号ソロを故郷・千葉の敵地右翼ポール際へたたき込んだ。1ボールからの2球目、ジャクソンのカットボールを強振した。「苦戦しているボールだったので、捉えられてよかったです」と喜んだ。千葉県出身で、成田から18年ドラフト6位で入団。人さし指を立て、笑顔でダイヤモンドを駆けた。プロ8年目でZOZOマリンでの本塁打は昨年7月9日以来2本目。チームにとっては、開幕から15試合で27本塁打目となった。

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◆ロッテの先発・ジャクソン投手(29)は7回6安打4失点とゲームをつくれなかった。「しっかりプランは立ててゲームに入ったが今日の内容からしてはうまくいかなかった。自分の長所は積極的に早く打者を追い込むところだが、今日はそこが思い描いたようにできなかった」と反省した。初回に先頭から2者連続四球が絡んで先制を許した。2、3回は立ち直ったものの、4回に再び四死球が絡んで2死満塁から2点適時二塁打を許した。さらに6回、田宮にダメ押しソロを浴びた。移籍後本拠地初登板に「ZOZOマリンで投げることは特別なことだと思うしワクワクしている」と意気込んでいたが、白星はならなかった。

◆ロッテが今季2度目の3連敗で借金は6に膨らんだ。移籍後本拠地初登板のジャクソン投手(29)は、7回4失点と乱調。初回に先頭から2者連続四球が絡んで先制を許した。2、3回は立ち直ったものの、4回に再び四死球が絡んで2死満塁から2点適時二塁打を許した。さらに6回、田宮にダメ押しソロを浴びた。試合前は「ZOZOマリンで投げることは特別なことだと思うしワクワクしている」と、熱いロッテファンの前での初登板を心待ちにしていた。前回8日オリックス戦では6回6失点。中5日でのマウンドも「なんとか粘り強くしっかりとしたピッチングでチームに貢献できるように、勝利へ導いていきたい」と意気込んでいたが、流れをつかめなかった。一方の打線は、寺地隆成内野手(20)が、チームの天敵から1発を放った。1点を追う2回、先頭で打席に立つと、1ボールからの2球目、138キロフォークを鮮やかにすくい上げた。打球はそのまま右翼席へと吸い込まれる今季2号の同点ソロ。「1発で捉えることができたので良かったです」とコメントした。ロッテ打線にとって、日本ハム達はまさに「鬼門」だった。直近4試合、計27イニングにわたり無得点に抑え込まれており、この日の初回も無得点。29イニング目でその呪縛を解いた。だが3回以降、得点圏に走者を進めるもあと1本が出ず、再び無得点に封じられた。

◆日本ハム達孝太投手(22)が、今季3度目の先発で初勝利。開幕ローテで唯一、勝ち星がなかっただけに「周りの先発陣が勝っている中で僕だけ勝っていなかったので、これで気持ち良く北海道に帰れると思います」と、安堵(あんど)の表情を浮かべた。2回に1発こそ浴びたものの、150キロを超える直球に、多彩な変化球を交えて相手打線を手玉に取った。100球を越えた終盤は再三、得点圏に走者を背負ったが、8回を5安打1失点、121球の熱投で踏ん張った。ロッテ戦は通算7度の先発で5勝0敗、勝率10割をキープ。試合後、新庄監督は「惜しかったね、完投ね。また次あるんで」と次回登板に期待した。攻撃では1回1死一、二塁から4番郡司の中前適時打で1点を先制。1度は追いつかれたものの、4回2死満塁から、今季初めて1番に入った水野の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越した。6回には、達を好リードで支えた田宮が、右翼ポール際へ2号ソロを放って加点。チームにとっては、開幕から15試合で27本塁打目となった。投打がかみ合い、連敗は2でストップ。

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◆日本ハム達孝太投手(22)が、今季3度目の先発で初勝利を挙げた。開幕ローテで唯一、勝ち星がなかっただけに「周りの先発陣が勝っている中で僕だけ勝っていなかったので、これで気持ち良く北海道に帰れると思います」と、安堵(あんど)の表情を浮かべた。2回に1発こそ浴びたものの、150キロを超える直球に、多彩な変化球を交えて相手打線を手玉に取った。100球を越えた終盤は再三、得点圏に走者を背負ったが、8回を5安打1失点、121球の熱投で踏ん張った。ロッテ戦は通算7度の先発で5勝0敗、勝率10割をキープ。試合後、新庄監督は「惜しかったね、完投ね。また次あるんで」と次回登板に期待した。攻撃では同点の4回2死満塁から、今季初めて1番に入った水野の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越した。起用理由に、新庄監督は「勘ピューターにしておいて」と、にんまり。「1番(起用が)当たるね、最近ね。残り128試合、全部1番を変えようかな」とご機嫌だった。6回には田宮が、右翼ポール際へ2号ソロを放って加点。チームにとっては、開幕から15試合で27本塁打目となった。投打がかみ合い、連敗は2でストップした。

◆日本ハム新庄剛志監督(54)が、9回の守備から一塁を守っていた清宮幸太郎内野手(26)をベンチに下げた理由を明かした。「あれ、デッドボールじゃないよ。守備で交代させた。守備イップスだから代えとこうと思って」清宮幸は9回の打席で右手甲付近に投球を受け、顔をしかめて痛がっていた。指揮官は「ガードしていたんで。ガードつけさせるようにしたんですよ、(グリップに)小指をかける選手は。今年からね。良かった。痛いっちゃ、痛いんですけど。でもデッドボールで代えたわけじゃない」と強調。4-1の7回、先頭ポランコのゴロを捕球し損ねた場面を理由に挙げた。2試合連続の失策となり、現在リーグ最多の6失策。この日、安打こそなかったが、3四死球で出塁と、攻撃面では好調なのが救いだ。

◆ロッテが今季2度目の3連敗で借金は6に膨らんだ。移籍後本拠地初登板となったジャクソンは、7回4失点で2敗目。立ち上がりの連続四球が響くなど制球に苦しんだ。サブロー監督(49)は「真っすぐは向こうが合っていなかったのにストライクが入らず、変化球がピタッと合っている感じだった。もったいなかった」と振り返った。中5日での登板については「球自体はいつも通り。影響はない」と一定の評価は下したが、試合の流れをつかめなかった。一方の打線は、寺地が意地を見せた。2回、昨季から28イニング無得点と封じられていた天敵、達から、今季2号となる同点ソロを放った。だが反撃もここまで。3回以降は好機をつくるもあと1本が出ず、再び達攻略の壁に跳ね返された。試合後、サブロー監督は「最終回のような集中力を前半から出してくれれば点は入りやすくなる。細かい作戦を含め、最低限の仕事をしてもらわないと」と、勝負どころでの淡泊な攻撃に苦言を呈した。達攻略については「今日はそんなに良くないと思ったんですけど。相性なんですかね。次はやってくれると思います」と前を向いた。

◆日本ハム達孝太投手(22)がようやく"開幕"した。中9日での先発で8回5安打1失点。121球の熱投で待望の今季初勝利を挙げ「今までで一番うれしいかもしれない。勝ちは自分でコントロールできないんですけど、勝ちが付くのと付かないのでは気持ちの部分も変わってくるので、とりあえず一安心って感じですね」と笑みがこぼれた。ローテ投手の中では最も遅い今季1勝目となった。「なんか最近めっちゃ遅刻する夢を見るんですよ。ゆっくり準備してたら"もう1回裏始まってるよ"みたいな。それで、代えられるっていう...」。昨季8勝をマークした右腕にも多少の焦りがあった。今季3登板目で勝ち星が付き「その夢も見なくなるんじゃないかなと思います」と安堵(あんど)した。チームが浮上していくには達の活躍は欠かせない。この日は29イニング目にして、ZOZOマリンで初失点を喫するも「絶対終わりがくることなので、そんな気にしなかったです」と冷静に切り替えた。「まだまだ始まったばっかりなので、背番号と同じ16勝できるようにこれからも頑張ります」。リーグ優勝、日本一の夢に向かって腕を振り続ける。【水谷京裕】

◆日本ハム達孝太投手(22)が、今季3度目の先発で初勝利。8回を5安打1失点、121球の熱投で、ロッテ戦5連勝となった。打撃では同点の4回2死満塁から、今季初めて1番に入った水野達稀内野手(25)の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越した。チームの連敗は2でストップ。

◆日本ハム田宮裕涼捕手(25)が故郷の夜空に凱旋(がいせん)アーチを描いた。6回、ロッテ・ジャクソン投手(29)のカットボールを右翼ポール際へ。人さし指を立て、笑顔でダイヤモンドを駆けた。「苦戦しているボールだったので、捉えられてよかったです」と喜んだ。千葉県出身で、成田から18年ドラフト6位で入団。プロ8年目でZOZOマリンでの本塁打は昨年7月9日以来2本目。チームにとっては、開幕から15試合で27本塁打目となった。

◆日本ハム達孝太投手(22)が、今季3度目の先発で初勝利。8回を5安打1失点、121球の熱投で、ロッテ戦5連勝となった。打撃では同点の4回2死満塁から、今季初めて1番に入った水野達稀内野手(25)の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越した。チームの連敗は2でストップ。"勘ピューター"? がズバリ的中した。日本ハム新庄剛志監督(54)は「(ロッテ・ジャクソンの)あのスライダーは一番、水野くんが合うだろうな」と、今季初めて水野を1番で起用した。同点の4回2死満塁。その切り込み隊長が右翼線へ決勝の2点適時二塁打を放った。指揮官は「あれは本当に水野くんじゃなかったら、ちょっとどうだったかなって考えさせられたヒットでしたね。良かった水野くんで」と笑顔で振り返った。水野の1番起用は24年4月3日楽天戦以来、約2年ぶりだった。新庄監督は「説明すると18分かかるから」と多くは語らなかったが、水野は「公式戦今年初だったので、メラメラしていました」と燃えていた。起用に応える一打に「(9番の)奈良間くんがいいフォアボールでつないでくれた。満塁だったのでゾーンに来た球を積極的に打とうと思って打ちました。甘く来た変化球をミスショットなく打てたので良かったです」と話した。直近5試合で16打数6安打、打率3割7分5厘と打線の中で存在感を発揮している。勝負強さも持ち合わせ、特に満塁時は2打数2安打の打率10割。この日も満塁男ぶりを発揮した。下位で上位でも-。どこの打順でも機能する"ユーティリティー性"が新庄ハムの武器となる。【水谷京裕】

◆日本ハム1回1死一、二塁の好機に、郡司裕也捕手(28)が中前へ先制打を放った。ロッテ・ジャクソンの外角低めカーブを捉えた。コメントは短く「4番として働いてまいります」。今季は開幕からすべて4番で15試合に出場し、打率2割5分、2本塁打、4打点。まだ納得のいく数字ではないが、今後へ向けて意気込みを示した。

◆マリンは〝わが庭〟だ。日本ハム・達孝太投手(22)は14日、ロッテ4回戦(ZOZOマリン)に先発し、8回を5安打1失点で今季初勝利を挙げた。プロ初勝利、プロ初完封も飾った同球場ではこれで計35回1失点で驚異の防御率0・26。チームも連敗を2で止め、再び貯金1とした。今季登板3試合目、大得意の敵地で初勝利を手にした達は「今までで一番うれしいかもしれない。もやもやしてたんで、一つ勝てたことですっきりした」と振り返った。全121球のうち、直球は約20%。カット、ツーシーム、チェンジアップを中心に組み立てた。一発が出れば同点の八回2死一、二塁のピンチでは、4番ポランコをカーブで捕邪飛。「速い球に目付けして打ってくるだろうなという中で、緩いボールが決まると思った」と冷静かつクレバーだった。今春はキャンプの練習試合からオープン戦含め、6試合計21回?を無失点で開幕を迎えた5年目右腕。今季は背番号と同じ16勝、最多勝を争うと予想する野球評論家も多く、自身も「僕が今年駄目だったら、評論家の方も評論家と名乗れなくなるので、その方たちのメンツを保つためにも頑張りますよ」と豪語していたが、ここまで2試合で8失点。最近は連日の〝悪夢〟にうなされていたという。「めっちゃ遅刻する夢ばっかり見て...。ゆっくり準備してたら、『もう一回裏、始まってるよ』と。そして代えられて、〝やっちまったなあ〟みたいな夢」。それだけ、精神的に追い込まれていた証拠で、「もうそんな夢も見なくなるんじゃないですかね?」と安堵(あんど)の息をついた。(東山貴実)

◆今季初めて1番に起用された日本ハム・水野が四回2死満塁で決勝の2点二塁打。「打ったのはチェンジアップ。試合前に達から『5点取ってください』と言われたので」と援護の一打を喜んだ。新庄監督も「よかった、水野君で」とたたえ、1番起用の理由については「勘ピューターということにしといて。説明すると、18分かかるから」とけむに巻いて球場をあとにした。

◆エネルギー充?(じゅうてん)完了! ロッテのドラフト2位・毛利海大投手(22)=明大=が15日の日本ハム戦(ZOZOマリン)に中11日で先発する。「ずっと(2軍の)浦和で調整させてもらっていたんですけど、(雰囲気は)また別だなと感じていた。早くマウンドで投げたい、1軍で早く投げたいというのはありました」前回3日のソフトバンク戦は7回2失点と好投したものの、3月27日の開幕戦登板からの疲労を考慮され、登板間隔を空けて心身充実の状態で1軍に戻ってくる。「順調に来ている。3日間ぐらいはしっかりリカバリーに充てて、そこから中6日で回すサイクルの練習で調整してきました。しっかり投げていけたら」14日時点で26本塁打と圧倒的な長打力を誇る日本ハムとの対戦。「毎試合一発が出ている。その一発を浴びないように、データをもう一回整理して臨みたい。まずは走者をためないこと。走者をためての一発が一番大きい失点になってしまう。ソロはOKというわけではないですけど、ランナーなしの状態での一発は仕方ないぐらいの割り切りを持って投げていきたい」と、慎重さと割り切りを胸に左腕を振るつもりだ。(片岡将)

◆日本ハム・吉田賢吾捕手(25)が14日、「親子ゲーム」に臨んだ。同日のファーム・リーグ交流戦、中日戦(鎌ケ谷)に「2番・左翼」で先発出場。今季初の2軍戦で五回に左前打を放って2打数1安打で、試合途中で1軍のロッテ戦(ZOZOマリン)に向かった。清宮幸が右肘関節炎で離脱したこともあり、今春キャンプ打ち上げ時には新庄監督が「今の状態なら、開幕スタメンは『ファースト・吉田賢吾』でしょ」と言及。しかし、オープン戦では打率・259(27打数7安打)と好調を持続できず、開幕後も13打数1安打、打率・077と結果が出ていなかった。「正直、今年も自分の中では良くなったという感覚はなくて...。昨年が大学時代から含めた7年間で一番バッティングがしっくりこなかった。本当に去年が〝ひどすぎた〟という感覚で」それでも、去年は打撃練習で振りすぎてフォームを崩した反省から、「本来、練習で気持ちよく打つのは好きではなくて。窮屈でも形にこだわって、ゲームでその苦しさを解放するイメージでやっている。今年は最低限、1年間1軍に居続けるというところは必ずやりたいので」と話した。

◆日本ハムの達が8回1失点で今季初勝利。球威で押して5安打に抑え、失点は寺地に許したソロ本塁打のみ。打線は1―1の四回に水野の2点二塁打で勝ち越し、六回は田宮の2号ソロで加点した。ロッテは投打に振るわず、3連敗。

◆前回登板で6失点KOされたロッテ・ジャクソンが、中5日で先発するも7回4失点、6四死球と乱調。「早く打者を追い込むことが思い描いたようにできなかった」と悔いた助っ人右腕に、サブロー監督は「真っすぐは全然向こうも合っていなかったのにストライクが入らなかった。もったいなかったですね」と修正を求めた。打線も寺地の一発のみの1得点に終わり、3連敗で借金は早くも6に膨らんだ。

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
1050 0.667
(↓0.047)
-
(-)
12873
(+2)
52
(+3)
15
(-)
2
(-)
0.262
(↓0.007)
3.030
(↑0.07)
2
(-)
楽天
861 0.571
(↑0.033)
1.5
(↑1)
12854
(+3)
41
(+2)
7
(-)
10
(+3)
0.238
(↓0.001)
2.580
(↑0.04)
3
(-)
日本ハム
870 0.533
(↑0.033)
2
(↑1)
12877
(+5)
56
(+1)
27
(+1)
8
(-)
0.254
(↓0.004)
3.500
(↑0.19)
3
(-)
ORIX
870 0.533
(↑0.033)
2
(↑1)
12856
(+5)
67
(+1)
9
(-)
6
(-)
0.244
(↓0.004)
4.150
(↑0.24)
5
(-)
西武
691 0.400
(↓0.029)
4
(-)
12739
(+1)
60
(+5)
8
(-)
3
(-)
0.211
(↑0.005)
2.810
(↑0.1)
6
(-)
ロッテ
5110 0.313
(↓0.02)
5.5
(-)
12740
(+1)
63
(+5)
7
(+1)
9
(-)
0.216
(↓0.002)
3.610
(↓0.1)