楽天(★2対9☆)DeNA =オープン戦2回戦(2026.03.07)・静岡草薙球場=
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DeNA
00202003291421
楽天
0200000002800
勝利投手:中川 颯(1勝0敗0S)
敗戦投手:泰 勝利(0勝1敗0S)

本塁打
【DeNA】ビシエド(1号・8回表3ラン)

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◆楽天は、先発・前田健が4回途中2失点の投球。シーズン開幕に向け、まずまずのピッチングを見せた。一方のDeNAは、筒香が4番・DHでスタメン出場。2打席連続で適時打を放ち、中軸の役割を果たした。

◆楽天前田健太投手(37)は順調な調整ぶりを示した。さまざまな球種を使いながらイニングを伸ばすことを重視し、志願して4回のマウンドへ。緩急を駆使して3回1/3を2失点とし「しっかりと課題をクリアできたと思っている」と笑顔を見せた。心待ちにしていた筒香との顔合わせも実現。三振と右前打の結果に「打たれてしまったが、対戦できて良かった」とうれしそうだった。

◆DeNAダヤン・ビシエド内野手がオープン戦でチーム初本塁打を含む3安打の固め打ち。8回はコントレラスの浮いた速球を中越えに3ランとし「ストライクゾーンに来たので思い切り振り抜いた」と喜んだ。昨年7月に加入し、今月10日に37歳の誕生日を迎える右の強打者。今季は筒香、佐野が内野に移り、ポジション争いは激しいが「チームにとってはいいこと。大事なのは勝利」と強調した。

◆DeNAの開幕投手に決まっている東克樹投手が、オープン戦2度目の先発で3回6安打2失点。降板後にはブルペンで約50球を投じ、「やりたいことをやっていく上で課題も見つかっている。開幕までに修正できたら」と誓った。プロ4年目の松尾とは初めて先発バッテリーを組み、「基本的には汐恩に任せて。その中で僕がやりたいことを、イニング間でコミュニケーションを取りながらやれた」と語った。

<オープン戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
西武
410 0.800
(↑0.05)
-
(-)
25
(+7)
12
(-)
1
(-)
5
(+1)
0.322
(↑0.016)
2.450
(↑0.64)
1
(-)
DeNA
411 0.800
(↑0.05)
0
(-)
32
(+9)
26
(+2)
1
(+1)
4
(-)
0.280
(↑0.016
4.080
(↑0.42)
3
(1↑)
阪神
311 0.750
(↑0.083)
0.5
(-)
21
(+1)
7
(-)
1
(-)
5
(+1)
0.287
(↓0.019)
1.230
(↑0.31)
4
(1↑)
ORIX
210 0.667
(↑0.167)
1
(-)
12
(+8)
3
(-)
0
(-)
0
(-)
0.250
(↑0.06)
0.670
(↑0.33)
5
(-)
日本ハム
320 0.600
(↑0.1)
1
(-)
16
(+5)
16
(+3)
4
(+1)
4
(+2)
0.221
(↑0.015)
2.600
(↓0.1)
5
(4↓)
巨人
320 0.600
(↓0.15)
1
(↓1)
10
(-)
13
(+8)
0
(-)
9
(+1)
0.255
(↓0.009)
2.660
(↓1.41)
7
(1↑)
中日
331 0.500
(↑0.1)
1.5
(-)
29
(+3)
20
(+2)
4
(-)
8
(+2)
0.248
(↑0.002)
1.770
(↑0.13)
8
(3↓)
ヤクルト
340 0.429
(↓0.071)
2
(↓1)
15
(-)
31
(+7)
0
(-)
3
(-)
0.204
(↓0.012)
3.430
(↓0.51)
9
(1↓)
ソフトバンク
240 0.333
(↓0.067)
2.5
(↓1)
16
(-)
23
(+1)
5
(-)
1
(-)
0.253
(↓0.019)
3.630
(↑0.46)
9
(1↓)
楽天
242 0.333
(↓0.067)
2.5
(↓1)
15
(+2)
26
(+9)
1
(-)
4
(-)
0.183
(↑0.008
2.920
(↓0.89)
11
(-)
広島
250 0.286
(↓0.047)
3
(↓1)
20
(+2)
21
(+3)
6
(+1)
3
(-)
0.243
(↓0.015)
2.750
(↓0.05)
12
(-)
ロッテ
141 0.200
(↓0.05)
3
(↓1)
11
(+3)
24
(+5)
3
(+1)
7
(+1)
0.221
(↓0.01)
3.860
(↓0.33)