| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 1 | 0 |
日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | X | 2 | 5 | 0 | 1 |
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勝利投手:達 孝太(2勝0敗0S) (セーブ:加藤 貴之(0勝0敗1S)) 敗戦投手:髙橋 光成(0勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆日本ハムは先発・達が5回無失点、2番手・加藤貴が4回無失点。ローテーションの一員として期待される2人が、シーズン開幕に向けて仕上がりの良さを示した。一方の西武は、仲三が猛打賞の活躍。開幕一軍入りを狙うスラッガーが、バットで結果を残した。
◆日本ハム一筋18年目の中島卓也内野手(35)と、5年ぶりに復帰した西川遥輝内野手(33)の「ハルタク」コンビが、エスコンフィールドで初めて並び立った。中島が「1番遊撃」、西川が「6番中堅」でそろってスタメン出場。国歌斉唱の際は、ベンチ前に並んで立ち、気持ちを高ぶらせた。SNS上では「ハルタクがエスコンで並んでるのやばい」「涙出る」「胸熱だな」「行けばよかった」などのコメントが、相次いだ。
◆日本ハム野村佑希内野手(25)が新婚初安打を放った。「7番一塁」でスタメン出場。0-0の3回先頭で、西武先発の渡辺勇から、チームの今季エスコンフィールド初安打となる右前打を放った。前日3日のひなまつりの日に一般女性との結婚を発表したばかり。新婚初打席で渋いヒットを放ちSNS上では「既婚者・野村佑希の打球強いな 結婚おめでとうございます」などコメントが寄せられた。スタンドにも「結婚おめでとう」の祝福ボードなどが掲げられていた。
◆日本ハム今川優馬外野手(29)が今季チームのエスコンフィールド1号をかっ飛ばした。1点リードの7回2死、カウント1ボールから西武3番手与座のストレートを捉え、左翼ブルペンへ運んだ。今川は沖縄キャンプ途中から2軍調整が続いていたが、チーム本隊がエスコンフィールドでの練習を開始した2日に1軍再合流。「このライオンズとの2試合をもらえるので、死ぬ気で結果を残して、必ずそのまま(1軍)帯同を決めてやると言う気持ちで来ました」と意気込んでいた通り、まずは会心の一発で、アピールを開始した。
◆日本ハムの先発達孝太投手(21)が今季初の本拠地でのオープン戦に先発し、5回74球で5安打無失点と上々の投球を披露した。4回2死一、三塁のピンチを招くも無失点。実戦登板4戦目で計12イニング無失点と安定感を維持。指名されている3月29日ソフトバンク戦へ「三振を取れなかったのが課題だが、課題が出た方がやりがいがある。次は真っすぐをしっかり投げきれるように」と、次戦を見据えた。
◆18年目の日本ハム中島卓也内野手(35)と5年ぶりに復帰した西川遥輝外野手(33)の「ハルタク」コンビが、エスコンフィールドで初めて同時出場した。中島は5回1死一、三塁で、投前へ先制適時打内野安打。一方、3戦連発中だった西川は4三振だったが、「もうワンステップレベルをあげてもらおう」と試合前に助言を送った新庄監督は、「それで混乱したというか。切り替えて続けてほしいです」と心配していなかった。
◆エスコンフィールドが"新たな装い"で26年をスタートさせた。3階席前部や、左翼側の柱の広告ボードがLEDビジョンに生まれ変わった。小村球団社長は「LEDにすることで、スポンサー様の社名も見やすくなる。(映像を切り替えることで)これまでと違う形の掲示もできる」と新たな可能性に期待した。この日はファイターズガールも新衣装でスタンドを沸かせていた。>
◆日本ハム達孝太投手(21)が今季初の本拠地戦に先発し、5回5安打無失点と、上々の投球を披露した。実戦4試合目で計12イニング無失点と安定。それでも「三振を取れなかったのが課題。でも課題が出た方がやりがいがある。次は真っすぐをしっかり投げきれるように」。新庄監督は「ランナーを出しても、いつも通り0点で帰って来るというのはさすがでしたね」と安心していた。
◆日本ハム新庄剛志監督(54)の試合前のハイタッチが見られなくなるかも知れない!?。メンバー交換時に恒例だった監督や審判団とハイタッチはなく、この日は西武西口監督、審判団と握手をしてから、試合に入った。新庄監督は「今年はもう握手でいいかなと思ってた。おとなしく」。理由は「5年目で大人になったというか...」。果たして、このまま今季は"大人の新庄"で貫くのか、今後の指揮官の試合前の動きにも、ちょっぴり注目だ。
◆日本ハム新庄剛志監督(54)が、打撃フォーム改良に取り組む西川遥輝外野手(33)に、新たなアドバイスを送っていたことを明かした。西川は沖縄キャンプでのオープン戦から台湾遠征まで3試合連発と好調も、この日は4連続空振り三振に倒れた。だが、指揮官によると、新たな段階へのステップを求めている模様だ。「もうワンステップレベルをあげてもらおうと思って、昨日の夜か今日の朝かな、アドバイスをして、それで混乱したというか」と説明。その上で「これからどんどんローテーションピッチャー、いいピッチャーが出てくるので、そのための準備をさせるためのアドバイス。これは言えないんですけど、それでこうなるかなとは思いました。切り替えて続けてほしいです」。開幕スタメン入りへ試行錯誤は続くが、あきらめずに継続することで、道は開けていきそうだ。
◆2軍から2試合限定で1軍合流している日本ハム今川優馬外野手(29)が、今季のエスコンフィールド1号弾でアピールした。7回2死、西武の下手投げ与座の内角直球を捉え、左翼ブルペンに放り込んだ。バットを折られながらの1発に「折れてもホームランになったのは初めて。オフシーズンの成果が出ているのかなと思います」と、手応えを口にした。横尾打撃コーチの言葉が後押しとなった。3打席目までは3打数無安打2三振。最後の打席前に同コーチから「今ちゃんがヒット打ったって何もないんだから。もう爆裂で行くしかないよ」と鼓舞され、切り替えた。「今までだったらヒット1本欲しがって小さくなるところだった。信じてバット振ろうっていう強い気持ちで、諦めないで良かった」。新庄監督も「最後に意地を見せて欲しいと思ってました。1発はでかかった」と喜んだ。昨年生まれた第1子の長女が観戦する前での本塁打。「娘が来た試合は、去年も2試合ホームランを打ったんですけど、今日もホームラン。本当に家族のパワーをすごく感じます」。5日も球場に来る"女神"の前で連発を狙う。照準は開幕1軍ではなく「開幕スタメンを狙いたいっす」。林ヘッドコーチとは「(この2試合で)3ホームランぐらい打てば1軍帯同できるかな」と話しているという。今川は「1本なのでまだまだ。死ぬ気で、執念で打つしかないんで」。一気に爆発し、下克上を果たす。【永野高輔】
<オープン戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ORIX |
1 | 0 | 0 | 1.000 (↑1) | - (↓2) |
2 (+2) | 0 (-) | 0 (-) | 0 (-) |
0.154 (↑0.154) | 0.000 (-) |
| 2 (2↑) |
日本ハム |
2 | 1 | 0 | 0.667 (↑0.167) | 0 (↓1) |
8 (+2) | 9 (-) | 3 (+1) | 2 (+2) |
0.221 (↓0.021) | 2.670 (↑1.33) |
| 2 (1↓) |
西武 |
2 | 1 | 0 | 0.667 (↓0.333) | 0 (-) |
14 (-) | 9 (+2) | 1 (-) | 3 (-) |
0.312 (↓0.026) | 3.120 (↑0.38) |
| 2 (-) |
巨人 |
2 | 1 | 0 | 0.667 (-) | 0 (↓0.5) |
7 (-) | 3 (-) | 0 (-) | 7 (-) |
0.237 (-) | 1.000 (-) |
| 2 (2↑) |
DeNA |
2 | 1 | 1 | 0.667 (↑0.167) | 0 (↓1) |
14 (+3) | 17 (+1) | 0 (-) | 4 (+1) |
0.258 (↓0.002) | 4.110 (↑1.08) |
| 6 (2↓) |
ヤクルト |
3 | 2 | 0 | 0.600 (↑0.1) | 0 (↓1) |
14 (+3) | 19 (+1) | 0 (-) | 2 (-) |
0.233 (↓0.011) | 2.440 (↑0.36) |
| 7 (5↓) |
中日 |
2 | 2 | 1 | 0.500 (↓0.167) | 0.5 (-) |
19 (+1) | 9 (+3) | 4 (-) | 4 (-) |
0.244 (↓0.016) | 1.230 (↓0.48) |
| 7 (3↑) |
楽天 |
2 | 2 | 2 | 0.500 (↑0.167) | 0.5 (↓1) |
13 (+4) | 16 (+3) | 1 (-) | 4 (+1) |
0.177 (↑0.008) | 2.210 (↑0.04) |
| 7 (3↓) |
阪神 |
1 | 1 | 1 | 0.500 (-) | 0.5 (↓0.5) |
15 (-) | 7 (-) | 1 (-) | 2 (-) |
0.295 (-) | 2.080 (-) |
| 10 (6↓) |
ソフトバンク |
1 | 2 | 0 | 0.333 (↓0.167) | 1 (-) |
11 (+1) | 16 (+3) | 4 (+1) | 1 (-) |
0.260 (↓0.058) | 5.000 (↑1.5) |
| 10 (1↓) |
広島 |
2 | 4 | 0 | 0.333 (↓0.067) | 1.5 (-) |
18 (-) | 18 (+2) | 5 (-) | 3 (-) |
0.258 (↓0.023) | 2.700 (↑0.09) |
| 12 (1↓) |
ロッテ |
0 | 3 | 1 | 0.000 (-) | 2 (-) |
7 (+3) | 19 (+4) | 2 (-) | 6 (+2) |
0.228 (↑0.015) | 4.460 (↑0.39) |



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