日本ハム(☆3対1★)ソフトバンク =リーグ戦2回戦(2025.04.02)・エスコンフィールド北海道=
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ソフトバンク
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日本ハム
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勝利投手:北山 亘基(1勝0敗0S)
(セーブ:田中 正義(0勝0敗2S))
敗戦投手:前田 純(0勝1敗0S)

本塁打
【日本ハム】吉田 賢吾(1号・7回裏ソロ)

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◆日本ハムは5回裏、無死満塁から清宮幸の内野ゴロの間に先制する。その後2-1となって迎えた7回には、吉田がプロ初本塁打となるソロを放ち、貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・北山が6回途中1失点で今季初勝利。敗れたソフトバンクは、打線がつながりを欠いた。

◆試合前のセレモニーに、スペシャルゲストとしてサンプラザ中野くん(64)が登場した。新庄剛志監督(53)の熱烈なファンとして、自らエスコンフィールドに足を運んでいることから実現した。暗転した球場の中、スポットライト浴びてマウンド前に登場。日本ハムのチームカラー同様、ブルーのジャケットに身を包んで、まずは名曲「大きな玉ねぎの下で」を熱唱した。「屋根の上に光る玉ねぎ」の歌詞を「坂の上に光るエスコン」と、本来の歌詞のモチーフとなった"武道館"ではなく"エスコンフィールドバージョン"で歌い上げ、スタンドから大歓声を浴びていた。自己紹介の後は、大海原へ出航し走り出すチームに向け名曲「Runner」。ベンチでは、森本稀哲外野守備走塁コーチ(44)が「ひちょり」と入ったサングラスをかけた"中野くん風"のいでたちで耳を傾け、清宮幸太郎内野手(25)もノリノリで聞き入っていた。

◆今季ソフトバンクから現役ドラフトで加入した吉田賢吾捕手(24)が、古巣からプロ初本塁打を放った。1点リードの7回、先頭で打席に立つと、ソフトバンク4番手藤井の外角ストレートに反応。打球はぐんぐん伸び、右翼側ブルペンに吸い込まれた。移籍後初安打を本塁打で記録。「打った瞬間いったと思いました。スタメンで使ってもらったのに、なかなか打てていなかったですが、ヒットを打とうと思わず、シンプルに積極的にという気持ちでした。1軍でのダイヤモンド一周は、これまで経験したものとは一味違う格別なものでした」とコメントした。吉田はこの日「1番・左翼」でスタメン出場。5回無死一、二塁で、ぼてぼての投前へのゴロを放ち、一塁にへッドスライディング。相手守備の乱れを突いて出塁し、先制点のお膳立てもしていた。

◆ソフトバンクが昨オフの現役ドラフトで日本ハムに移籍した吉田賢吾捕手(24)にプロ1号を献上した。1-2の7回無死、4番手の藤井皓哉投手(28)が投じた150キロストレートを右翼に位置するブルペンエリアに運ばれた。ゲーム終盤で1-3と2点差に拡大。昨季までのホークス戦士に痛恨被弾を許した。吉田は桐蔭横浜大から22年ドラフト6位でソフトバンク入団。24年12月に行われた出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる「現役ドラフト」で日本ハムに移籍した。

◆日本ハムが「恩返し弾」で単独首位に浮上した。古巣相手に「1番左翼」で出場した吉田賢吾捕手(24)が7回にプロ初本塁打となる1号ソロ。スタメンに抜てきした新庄監督も思わず、ダンディ坂野ばりの"ゲッツ"を決めてニューヒーローをお出迎えした。昨年12月の現役ドラフトでソフトバンクから移籍した新戦力が、要所で輝いた。まずは2点を先行した5回無死一、二塁。ボテボテの投ゴロとなったが、全力疾走で一塁へ気迫のヘッドスライディング。ソフトバンク同期入団の前田純も捕球ミスし、記録は失策となったがチャンスを拡大して先制点に絡んだ。そして1点差に迫られた7回、右翼ブルペンへ飛び込む、移籍後初安打となる最高の放物線を描いた。吉田 打った瞬間いったと思いました。スタメンで使ってもらったのに、なかなか打てていなかったですが、ヒットを打とうと思わず、シンプルに積極的にという気持ちでした。1軍でのダイヤモンド一周は、これまで経験したものとは一味違う格別なものでした。落ち着かない試合展開にけりをつける、古巣相手の恩返し弾が、貴重な勝利への架け橋にもなった。現役ドラフトで日本ハムが高評価して獲得した打撃力が、最高の場面で発揮された。試合前には「よくしてくれた先輩もいれば、仲の良かった同級生もたくさん来ている。なんか違うユニホームを着て反対側のベンチにいるのは、すごい不思議な気持ち」と率直な思いを明かしていた。それでも試合では「やることをやって、目の前の1試合を勝ちにいく」。有言実行で新天地を勝利に導いた新たなスター候補の躍動で、チームは開幕5戦目にして早くも単独首位となった。【木下大輔】

◆ソフトバンクが今季初の連勝を逃した。1~7回まで毎回走者を出したが、得点は6回無死二塁での今宮の左中間適時打のみ。守っては5回に失策が2つ重なって2点先制され、7回には昨オフの現役ドラフトでソフトバンクから日本ハムに移籍した吉田賢吾捕手(24)にプロ1号ソロを献上した。これで開幕2カードを終えて1勝4敗。3日の移動日をはさみ、4日からは本拠地に西武を迎えて3連戦を戦う。

◆ソフトバンク今宮健太内野手(33)が唯一の得点を呼んだ。0-2の6回無死二塁で左翼適時打。福谷の149キロを弾き「2点ビハインドの展開で、次につないでいく意識だけでした。結果的にタイムリーといい形になって良かった」と振り返った。前日の今季1号ソロに続いて2試合連続の打点。2回の遊撃守備では石井の三塁後方への飛球をスライディングキャッチし、プロ2度目の先発だった前田純をもり立てた。

◆まだ雪が残る北の大地で、ソフトバンクが連勝を手土産にすることができなかった。プレーボールから押せ押せのムードも自軍ペースに持ち込むことができない。6回まで毎回安打。2回から7回まで6イニング連続で得点圏に走者を送りながら、得点は6回の今宮の左前タイムリーで挙げた1点のみ。前夜(1日)、2本塁打を含め5回までに5得点した打線の勢いは鈍化してしまった。好機で1本でも出ていれば...。でも、試合後の小久保監督は「それはタラレバやん」と気にするそぶりはなかった。先発マウンドに上がった3年目左腕の前田純が4回まで3安打無失点の粘投を続けていたが、援護点のないもどかしさは痛恨のミスにつながって行った。5回だった。ヒットと四球で無死一、二塁のピンチを招くと続く1番吉田の打球は一塁側へのゴロ。前田純が捕球ミスし満塁。2番清宮幸の遊ゴロの間に先制を許した。さらに2番手尾形が3番レイエスをゴロに打ち取ったかと思ったが三塁を守るリチャードが捕球できず(記録は失策)、2点目を献上してしまった。タイムリーエラーを犯してしまったリチャードは「僕が下手です」と唇をかんだ。1点差の7回には4番手藤井が吉田に1号ソロを被弾。昨オフの現役ドラフトでホークスから移籍した3年目のスラッガーにトドメを刺された格好だ。「移籍して、初めてスタメンで出てホームランを打つ方がすごいでしょう」。小久保監督は恩返し? には痛すぎるダメ押し弾に苦笑いした。腰部手術で長期離脱となった近藤に代わってベテラン中村起用で初戦を取ったものの、連勝はならなかった。「まだ(シーズンは)始まったばかりやん」。そう言って小久保監督は球場を後にした。福岡に戻ってチームを再起動させる。【佐竹英治】

◆会心の「恩返し弾」だ。昨オフの現役ドラフトでソフトバンクから新加入した日本ハム吉田賢吾捕手(24)が、7回に試合を決定づけるプロ初本塁打を放った。古巣相手に「1番左翼」でスタメン抜てきされ、期待に応える移籍後初安打が右翼ブルペンへ飛び込む値千金の1号ソロ。鋭い観察眼から強烈な一発を浴びせて、新庄剛志監督(53)就任4年目で初の単独首位浮上に貢献した。新庄監督が独創的な選手起用で、現体制初の単独首位に立った。今季ソフトバンクから現役ドラフトで加入した吉田を「1番左翼」でスタメン起用。1点リードの7回、先頭で値千金の右越えプロ1号を決め、勝利を呼び込んだ。抜てきした指揮官は「今日のホームランはうれしかった。本人はね、本人はいろんな思いの中でね」と第一声。「今日、ソフトバンク戦じゃなかったら出してるかな...。そういうの、僕は大事にしてるんで。それを結果で答えてくれて、めちゃくちゃうれしかったです」と喜んだ。前カードまで4打数無安打の新戦力の1番起用を思いついたのは意外な場所だった。「昨日、ツルハドラッグにヘアカラー剤を買いに行くときに決めました」。野球と離れ、街角にちょっと買い物にでかけた瞬間にひらめいた粋なプラン。古巣相手にプロ1号を放つという極上のストーリーこそが大事で、単独首位に立ったことを聞かれると「その質問がセンスない(笑い)。徹夜で質問を考えといてください」と一蹴した。何とかしたいという必死さも指揮官の大好きなごちそうだ。吉田は5回無死一、二塁でボテボテの投前へのゴロを放ち、一塁にへッドスライディング。相手守備の乱れを突いて出塁し、先制点をお膳立てしていた。指揮官は「ピッチャー前のバントじゃなかった? スイングしてた? ああいう気持ち大事です。それがあったからホームランにつながったかも」とジョーク交じりにたたえた。右投手から放った逆方向への長打。新庄監督は「パンチ力ありますね。レフトが97メートルで、ライト99メートルって知ってました? 99メートルを、あの弾道でホームラン打てる技術。右ピッチャーに対してもあれができたら、使い道がまた広がりますね」。雪解け始めた北海道で、また生きのいい新芽が芽吹きだした。【永野高輔】

◆会心の「恩返し弾」だ。昨オフの現役ドラフトでソフトバンクから新加入した日本ハム吉田賢吾捕手(24)が、7回に試合を決定づけるプロ初本塁打を放った。古巣相手に「1番左翼」でスタメン抜てきされ、期待に応える移籍後初安打が右翼ブルペンへ飛び込む値千金の1号ソロ。鋭い観察眼から強烈な一発を浴びせて、新庄監督就任4年目で初の単独首位浮上に貢献した。吉田は腹をくくった。7回先頭。タイミングが合わず、直球2球で追い込まれていた。3球目。ソフトバンク藤井が首を振った。その感じを見て、勝負に出た。「藤井さんは真っすぐ(のサインが)来ると思ってて構えていたのが、たぶん変化球のサインだったので『えっ』みたいな、差され気味の首振りだった。『これ、真っすぐ来るな』って感じた」。読み通りの150キロ直球を捉えた。古巣相手のプロ1号。格別だった。「今までのホームランとは桁違いのうれしさでしたし、ダイヤモンドが短く感じた。もう1周、回ろうかなと思いました」。ソフトバンク時代は1軍で味わえなかった喜び。しかも、1点差に迫られる試合展開で再び突き放す価値ある1発となった。「あんまり相手を意識してないと言ったらウソになります」。どうしても力みは生まれる中で、3回までの2打席は安打が出なかった。5回は投ゴロでも「活を入れるため」に一塁へヘッドスライディング。記録は失策となったが、その気合と捕手登録選手らしい観察眼を光らせて、移籍後初安打が最高の放物線となった。昨オフの現役ドラフトで、日本ハムが高評価したのが吉田の打撃力だった。オープン戦で打率4割超えと打ちまくったことで、同じ現ドラで1年先にソフトバンクから加入していた水谷の故障もあり、開幕1軍に滑り込んだ。生き残っていくためには「与えられたチャンスを1打席1打席モノにしていくってことだけ。とにかく打つ方でアピールして、自分の位置を、自分の手でつかみ取りたい」。その覚悟が詰まった一振りだった。試合前には古巣との対戦を前に「よくしてくれた先輩もいれば、仲の良かった同級生もたくさん来ている。なんか違うユニホームを着て反対側のベンチにいるのは、すごい不思議な気持ち」と率直な思いを明かしていたが、終わってみれば強烈な「恩返し弾」でチームを勝利に導き、単独首位に浮上させた。【木下大輔】

◆日本ハム新庄剛志監督(53)が初の単独首位よりも開幕から4勝1敗というスタートダッシュに、手応えを感じていた。「単独首位? その質問がセンスがない。4勝1敗はいいっすよ。やっぱり今日の勝ちはね(大きい)。4勝1敗と3勝2敗じゃね、全然違うし、乗っていける1つのポイントになったところで(オリックス)宮城君。ここでぱちんと取れたらまた乗っていける。あと、エスコンてのもいいじゃないですか。移動もないし。まあでも選手を信じてやっているので。どっしり構えながらベンチにいますよ」3日のオフを挟んで、4日から、移動なくホームでのオリックス3連戦。初戦は好投手宮城が先発の可能性が高く、チームをさらに勢いづけるには、大きなターニングポイントになりそうだ。

◆日本ハム新庄剛志監督(53)が、強肩ぞろいの外野手陣がさらに進化するための"注文"を出した。前日1日のソフトバンク戦の2回2死二塁の状況で、中村の右前打を捕球した右翼の万波が、二塁走者の俊足周東を本塁で刺そうと送球したが間に合わず、打者走者の中村が悠々と二塁まで到達していた。自らも外野手の名手だっただけに、思うところがあった。指揮官は「万波君、肩強いじゃないですか。結構速い打球が来た時、全部刺せる気持ちになってしまうんです。僕もそういう時期ありましたけど、全部(本塁で)刺せるって(思って)ちょっと送球が(本塁狙いで)高くなって、打ったバッターを(一塁から)セカンドに行かせてしまう」と切り出した。その上で、自らが現役時代に聞いた話を持ち出しながら、分かりやすく説明。「相手のコーチに聞いたんですけど『新庄のところに飛んだら全部打ったバッターはセカンドまで走れ』という指示。ノーストップ。昨日の打球でも周東君だったから(本塁に)投げなくていい。そこでキャッチャーが前に出て、セカンドで1つアウトにして。ここはちょっと森本コーチに伝えていかないといけないかな」。自慢の武器を有効に活躍するために、無理なアウトより確実なアウトを優先してプレーすることで、より勝つ可能性を上げていく。具体的な取り組みも思い描いている。「カット(中継)の取れる低さでワンバウンドでいくボールをしっかり練習しましょうと。(中継に入る選手が)ジャンプして捕れるか捕れないかぐらいのだったら(打者走者が一塁から二塁に)走らないから。その辺はレベルアップさせるために、なおしていかないといけないポイント」。現体制初の単独首位にもおごることなし。入念な守備面のてこ入れで、さらに強化を進める。

◆昨年12月に開催された現役ドラフトで日本ハムに加入した吉田賢吾捕手(24)が初めて古巣・ソフトバンクを相手に出場した。3月30日の西武戦(ベルーナ)以来、今季2度目のスタメンで「1番・左翼」で先発。第1打席は三遊間へ鋭い打球を放ったが、三塁手・リチャードの好捕で三ゴロに倒れた。「違うユニホームを着て反対側のベンチにいるのはすごく不思議な気持ち。変に意識することなく、単純に目の前の1試合を勝ちに行くことを意識してやっていきたい」神奈川出身の吉田は横浜商大高、桐蔭横浜大を経て、2023年にドラフト6位でソフトバンクに入団。強打の右打ち捕手として新天地での活躍が期待される。この日の相手先発左腕、前田純はソフトバンク時代に度々、バッテリーを組んでいた間柄。球筋を把握しており「たくさん(球を)捕ってきたし、シート打撃で打席に立つことも多かった。(球の)角度もあるし、スピードガンよりもベース板の上で球が来る」と特長を語った。それでも「仲がいいとかは関係なくやりたい。前田純というピッチャーを打ち崩すことに専念したい」とキッパリ。北の大地で始まったプロ野球人生の第2章。一昨年の現役ドラフトで同じくソフトバンクから日本ハムに移籍し、交流戦歴代最高打率・438をマークするなどブレークを果たした水谷に続く。

◆現役ドラフトでソフトバンクから日本ハムに加入した吉田賢吾捕手(24)が「1番・左翼」で先発出場し、2―1の七回、プロ初本塁打となる1号ソロをマーク。移籍後初安打は貴重な一発となった。「スタメンで使ってもらったのに、なかなか打てていなかったですが、ヒットを打とうと思わず、シンプルに積極的にという気持ちでした」カウント1―1から右腕、藤井の150キロの直球を一閃。逆方向となる右翼本塁打エリアの開放型ブルペンに運んだ。「打った瞬間いったと思いました。1軍でのダイヤモンド1周は、これまで経験したものとは一味違う格別なものでした」と振り返った。

◆日本ハムが競り勝った。0―0の五回に相手の失策などに乗じて2点を先行し、七回は吉田のプロ初本塁打となるソロで加点した。粘った北山は六回途中1失点で白星。ソフトバンクは7安打を放ちながら1点止まりだった。

◆かつての戦友の前で存在感を示した。昨年12月の現役ドラフトで日本ハムに加入した3年目の吉田賢吾捕手(24)が、「1番・左翼」で今季2度目のスタメン出場。初めて古巣のソフトバンクを相手に出場し、2―1の七回にプロ初本塁打を放った。「シンプルに積極的にという気持ちでした」オーバーフェンスを確認すると右拳を強く握った。カウント1―1から右腕、藤井の150キロの直球を一閃。今季初安打が右越え本塁打となり、「打った瞬間いったと思いました。1軍でのダイヤモンド一周は、これまで経験したものとは一味違う格別なものでした」と感慨深げに振り返った。旧知の仲だからこそ打てた一発だった。藤井とはソフトバンク時代にバッテリーを組んだ間柄。「変化球のサインが出て首を振ったように見えた。思い切って真っすぐ一本でいきました」と捕手ならではの洞察力を発揮した。前日1日、薬局でヘアカラー剤を購入する際に、吉田のスタメン起用を決めたという新庄監督は「結果で応えてくれて、めちゃくちゃうれしい」と喜んだ。昨季は同じソフトバンクから現役ドラフトで加入した水谷がブレークした。新庄監督の下で、新たな才能が開化の予感だ。チームはソフトバンクに競り勝ち、新庄政権4年目で初の単独首位に浮上。殊勲の右打者は本拠地初のお立ち台で「(昨年の)優勝チームのホークスに勝って、新しいチームで優勝という景色をもう一度見られるように精いっぱい頑張りたい」と力強く語った。(加藤次郎)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
日本ハム
410 0.800
(↑0.05)
-
(↓0.5)
13816
(+3)
13
(+1)
6
(+1)
1
(-)
0.198
(↓0.002)
2.150
(↑0.28)
2
(1↓)
ロッテ
310 0.750
(↓0.25)
0.5
(↑0.5)
13922
(+2)
13
(+3)
4
(-)
3
(-)
0.254
(↓0.005)
2.190
(↓0.26)
2
(1↑)
ORIX
310 0.750
(↑0.083)
0.5
(↓0.5)
13916
(+3)
10
(+2)
4
(+1)
2
(+1)
0.310
(↓0.011)
2.190
(↑0.38)
4
(-)
楽天
120 0.333
(-)
2
(-)
1408
(-)
13
(-)
0
(-)
2
(-)
0.260
(-)
4.390
(-)
5
(-)
ソフトバンク
140 0.200
(↓0.05)
3
(↓0.5)
13816
(+1)
24
(+3)
4
(-)
4
(-)
0.240
(↓0.005)
4.600
(↑0.51)
6
(-)
西武
030 0.000
(-)
3
(-)
1407
(-)
12
(-)
1
(-)
3
(-)
0.225
(-)
3.860
(-)