ソフトバンク(★4対5☆)ロッテ =リーグ戦2回戦(2025.03.29)・みずほPayPayドーム福岡=
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ロッテ
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ソフトバンク
00103000004901
勝利投手:ゲレーロ(1勝0敗0S)
(セーブ:益田 直也(0勝0敗1S))
敗戦投手:藤井 皓哉(0勝1敗0S)

本塁打
【ロッテ】岡 大海(1号・5回表3ラン),ソト(1号・6回表ソロ)
【ソフトバンク】柳田 悠岐(1号・5回裏3ラン)

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◆ロッテが接戦を制した。ロッテは1点を追う5回表、岡の3ランで逆転に成功する。その後4-4となって迎えた延長10回には、岡の適時打で再びリードを奪った。投げては、守護神・益田が今季1セーブ目。敗れたソフトバンクは、打線が6回以降は1安打と振るわなかった。

◆ロッテドラフト1位の西川史礁外野手(22)が2試合連続の安打を放った。前日プロ初安打を勝ち越し打で飾ったルーキーは「2番右翼」で先発出場。先制点を許した直後の0-1で迎えた4回。先頭打者で打席に入った西川は、フルカウントからソフトバンク先発大関のフォークを捉え、右中間への二塁打とした。「3連勝できるように頑張りたい」と話していた西川はプロ初の長打となった。

◆ソフトバンク柳田悠岐外野手(36)が、今季チーム1号の"3ラン返し弾"を放った。2点を追う5回2死一、二塁の場面。ロッテ・ボスが投じた初球、真ん中高めスライダーを引っ張った。高々と舞い上がった打球は、右翼ホームランテラス席へ飛び込んだ。「少し角度をつけるイメージで打席に入りました。少し詰まりましたが、イメージ通りに打つことができました。チャンスでホームランといい結果になって良かったです」と振り返った。直前の1-0の5回表に先発の大関友久投手(27)が1番岡に3ランを浴びた。その直後に頼れるギータが"3ラン返し"の1発を放った。

◆ソフトバンクがロッテに2戦連続で逆転負けを喫し、ダイエー時代の92年以来33年ぶりの開幕2連敗となった。4-4の延長10回。6番手で登板した藤井皓哉投手(28)が1死二塁から1番岡に勝ち越し打を許した。カウント1-1からの3球目、外角低めカットボールを右前へ運ばれた。6回以降は杉山、松本裕、ヘルナンデス、オスナ、藤井と勝ちパターンを投入するも、今季初勝利につながらなかった。打線は2点を追う5回2死一、二塁で3番柳田悠岐外野手(36)が一時逆転となるチーム1号の3ランを放つも、空砲に終わった。ソフトバンクが開幕2連敗。球団で開幕2連敗はダイエー時代の92年以来で、ソフトバンクになってからは初めて。92年は近鉄、ロッテ(いずれも敵地)に敗れたもので、同一カードでの開幕2連敗は89年の日本ハム戦(東京ドーム)以来。ホームゲームでの開幕2連敗は、南海時代の74年に大阪球場で近鉄に連敗して以来、51年ぶり。

◆ソフトバンクがロッテに2戦連続で逆転負けを喫し、ダイエー時代の92年以来33年ぶりの開幕2連敗となった。4-4の延長10回。6番手で登板した藤井皓哉投手(28)が1死二塁から1番岡に勝ち越し打を許した。ソフトバンクが開幕2連敗。球団で開幕2連敗はダイエー時代の92年以来で、ソフトバンクになってからは初めて。92年は近鉄、ロッテ(いずれも敵地)に敗れたもので、同一カードでの開幕2連敗は89年の日本ハム戦(東京ドーム)以来。ホームゲームでの開幕2連敗は、南海時代の74年に大阪球場で近鉄に連敗して以来、51年ぶり。

◆ソフトバンクがロッテに2戦連続で逆転負けを喫し、ダイエー時代の92年以来33年ぶりの開幕2連敗となった。日本ハムは西武に、楽天はオリックスに、それぞれ延長で勝利した。この日のパ・リーグは3試合すべて延長戦で、ビジターの3チームが勝利。ビジターチームの延長勝利が1日に3試合は、24年5月24日(広島5-2DeNA、ヤクルト5-2中日、日本ハム4-3楽天、いずれも延長10回)以来だが、同一リーグだけで3試合は52年8月31日以来73年ぶり。この日もパ・リーグで、行われた4試合のうち西鉄6-5阪急(延長13回)と、南海-東急のダブルヘッダー2試合が5-3(延長12回)5-3(延長11回)の計3試合だった。

◆ロッテのネフタリ・ソト内野手(36)が今季1号を放った。チームは5回の攻撃で逆転するも裏の攻撃で再び逆転を許した。ソトは直後の6回に同点ソロを放ち「追い込まれていたのでゾーンで勝負してくるんじゃないかと思っていた。そのゾーンに来た球を打ち返すことができてホームランにすることができたよ。すぐに追いつくことができて良かった」と振り返った。今季も頼れる「ソト様」がチームを救う。

◆ロッテの新外国人オースティン・ボス投手(32)が被弾した1球を悔いた。「やっぱりあの回が全て。ゲームの入りも良かったしそこまではしっかり自分のピッチングもできていたと思うが、やっぱりあの1球だったと思う」と、5回にソフトバンク柳田に3ランを浴びた場面を反省した。それでも初先発のマウンドは5回8安打4失点で「緊張も少しはあったと思うけど、ゲームが始まってしまえば集中して投げることができた」と手応えも語った。

◆ソフトバンク大関友久投手(27)が1球に泣いた。1-0の5回2死一、三塁。ロッテ1番岡に痛恨3ランを被弾した。フルカウントから投じた内角高め直球を左翼ホームランテラス席まで運ばれ、「ホームランはあの場面で一番やってはいけないことなので。本当に悔しい」。今季初先発は5回4安打3失点で降板。4回までは2安打無失点投球だっただけに、悔しさの残るマウンドとなった。

◆ソフトバンク柳田悠岐外野手がチーム1号の3ランを放つも、空砲に終わった。1-3で迎えた5回2死一、二塁。ロッテ・ボスの初球、真ん中の高めスライダーを仕留めた。高々と舞い上がった打球はファンの待つ右翼ホームランテラス席へ。ロッテ岡に逆転の3ランを打たれた直後に、お返しの「3ラン返し」。第1打席、第2打席はともに二ゴロに倒れ「角度をつけるイメージ」に修正し、開幕2戦目での豪快アーチにつなげた。ただ、チームは開幕連敗スタート。「試合も負けてるし、勝たないと意味ないです」と笑顔はない。4-4の8回は無死一塁で二ゴロ併殺に倒れ「あそこで1本つなげれば、1点の確率も上がるし」と反省点も口にした。開幕カードは昨季まで通算122打数36安打、打率2割9分5厘、5本塁打、21打点と好相性だ。3連敗阻止へ、ギータがチームを勝利に導く一打に徹する。

◆リーグ連覇を目指すソフトバンクがまさかの開幕連敗スタートを喫した。開幕から連敗は92年以来33年ぶりでソフトバンクでは初の屈辱。ホーム球場に限ると、南海時代に大阪球場で近鉄に連敗した74年以来、51年ぶりの珍事となった。柳田悠岐外野手(36)が豪快な今季1号3ランを放ちながら延長戦の末に敗戦。まずは1勝を刻み流れを変えたい。開幕にめっぽう強かったソフトバンクが今年はつまずいた。前日は9年ぶりのシーズン黒星スタート。仕切り直しの開幕2戦目だったが、延長戦で競り負けた。左翼席に位置するロッテ応援団の大歓声がみずほペイペイドームに響き渡る。チーム最年長の値千金アーチも空砲。どうも投打がかみ合わない。1-0の5回、先発の大関が岡に逆転3ランを浴びたものの、直後の5回2死一、二塁で柳田が3ラン返し。36歳の豪快アーチに押せ押せムードだったのもつかの間...。6回に2番手の杉山がソトに同点ソロを浴び、今季初の延長戦に突入した。小久保監督は「3ラン返しまでは良かったけどね」と淡々と話した。最後は10回に6番手の藤井が岡に決勝打を献上。自慢のリリーフ陣で競り負ける形となった。珍事ともいえる。ソフトバンクの開幕連敗スタートは92年以来33年ぶりで、球団名がソフトバンクに変わった05年以降では初。ホーム球場に限定すると、南海時代に大阪球場で近鉄にやられた74年以来、51年ぶりだ。リーグ連覇を目指す王者にとっては想定外ともいえるスタート。まだ2連敗だが、本拠地での屈辱と考えると悔しさが募る。中盤以降はロッテの救援陣に手を焼いた。特に6回から登板した2番手左腕、高野脩には2回パーフェクト投球を許した。小久保監督が「こっちがひとりもランナーを出せなかった。あそこがポイントだった」と敗因の1つとして挙げた。頼みの1番周東、4番山川も快音を響かすことはできなかった。開幕戦からホーム3連敗ならば1リーグ制時代を含めて球団史上初になる。1勝を刻めば、流れは変わるはずだ。【只松憲】ソフトバンクが開幕2連敗。球団で開幕2連敗はダイエー時代の92年以来で、ソフトバンクになってからは初めて。92年は近鉄、ロッテ(いずれも敵地)に敗れたもので、同一カードでの開幕2連敗は89年の日本ハム戦(東京ドーム)以来。ホームゲームでの開幕2連敗は、南海時代の74年に大阪球場で近鉄に連敗して以来、51年ぶり。

◆ソフトバンクの2番近藤健介外野手(31)が今季初安打を含む3安打1打点で気を吐いた。初回1死の第1打席で右前打。3回1死三塁からは先制の左犠飛を放ち、5回と8回はともに中前打で4打数3安打の固め打ちだ。開幕戦は4打数ノーヒットだっただけに「今日は良かった」と振り返り「まだまだ捉えられるボールもあるので。修正点かなと思います」と表情を引き締めて球場を後にした。

◆今季も「ヒロミサンセット」は健在だ。ロッテ岡大海外野手(33)の勝ち越し打で延長戦を制し、昨年リーグ覇者の宿敵ソフトバンク相手に開幕2連勝を飾った。同点の10回1死二塁。「真っすぐが強いピッチャーですし、そこに何とか負けないように。とにかくつなぐ意識が強かった」。後続の仲間を信じて振り抜いた打球は、決勝の右前適時打となった。3ランを含む3安打4打点と大活躍も「特別に(調子が)いいとも思っていないですし、しっかり反省してまた予習して試合に臨んでいきたい」と冷静に次の試合に備える。21年にナイターで劇的なサヨナラ弾2発を放ち、「ヒロミナイト」と呼ばれるようになった。昨年5月19日の日本ハム戦でサヨナラ弾を放った試合がデーゲームだったことから「ヒロミサンセット」が新たに生まれた。数々の劇的勝利を生み出してきた岡は「(打席に)立ってる以上はやっぱりチャンスですし、ここで打てばヒーローっていう自分をしっかり思うこともできる。後ろも良いバッターがいるんで、なんとかつなぐ意識を強く持ってやってはいます」と勝負強さの秘訣(ひけつ)を明かした。前日から2日連続で試合前打撃練習はドラフト1位の西川とペア。そのルーキーは、開幕戦でのプロ初安打が決勝打となった。若手外野手が奮闘する中、ベテランの岡も「外野手に限らず、みんな刺激になります。僕も負けずにガツガツ結果を出していきたいなっていう風には思います」と闘志を燃やす。「毎年キャリアハイを狙って頑張りますし、チームは優勝を目指してやってるので、頑張っていきたい」。今季も岡が昼夜を問わずドラマを作っていく。【星夏穂】

◆今季も「ヒロミサンセット」は健在だ。ロッテ岡大海外野手(33)の勝ち越し打で延長戦を制し、昨年リーグ覇者の宿敵ソフトバンク相手に開幕2連勝を飾った。ロッテ岡は周囲への感謝を忘れない。プロ入りした14年から毎年欠かさないことがある。年末の契約更改後、リーグ戦がスタートするとき、必ず高校や大学時代にお世話になった恩師など約20人にメールを送ることだ。「お世話になった方々に報告とか、そういう意味で。開幕の時と、シーズン終わって契約の時と」と何年たっても感謝を忘れない。5回に3ランを打った後、中堅の守備に就く際に、「ひーろーみ! ひーろーみ!」とコールを響かせる敵地に足を運んでくれたマリーンズファンに向かって、帽子を取って深々と頭を下げた。今季初のお立ち台では「今日も応援ありがとうございます。明日も頑張るので応援よろしくお願いします」と呼びかけた。自身の活躍で恩返しをしていく。【ロッテ担当=星夏穂】

◆ソフトバンク・上沢直之投手(31)が、開幕3戦目となる30日のロッテ戦で先発予定。昨年12月に米メジャー挑戦1年で日本球界に復帰し、移籍後初登板。「ワクワクしてる方が大きい。新しいチームで投げる一発目なんで、去年とはちょっと違う。自分への期待? そっちが大きいです」と心境を語った。28日の開幕戦の六回、一挙6得点のロッテ打線について「集中するところでしっかりとっていたので、なるべくそういうイニングを作らないように」。中でも決勝打を放つなど攻守で活躍したドラフト1位・西川史礁外野手(22)=青山学院大=について「そこまでデータがないけど、すごく振るなというか、勢いがいい。気を付けながら投げたい」と警戒を強めた。

◆ソフトバンク・柳田悠岐外野手(36)が今季1号となる逆転3ランを放った。「ここまでボス投手に対してセカンドゴロ2つという内容だったので、少し角度をつけるイメージで打席に入りました。少し詰まりましたが、イメージ通りに打つことができました」1-3で迎えた五回1死から「9番・捕手」でスタメン出場した海野が右前打。2死から近藤の中前打で一、二塁として打席へ。2打席凡退に抑えられていたロッテの新外国人ボスの初球スライダーを右中間テラス席へ豪快にたたき込んだ。「チャンスでホームランといい結果になってよかったです。何とか勝ちにつなげられるように頑張ります」和田毅氏が昨季限りで引退し、チーム最年長に。逆転負けで9年ぶりに開幕黒星スタートだったチームの第1号で再び勢いをもたらした。

◆昨季リーグ覇者のソフトバンクが、ダイエー時代の1992年となる開幕2連敗を喫した。先発・大関が1点リードの五回、ロッテ・岡に逆転3ラン。直後の五回裏、柳田のチーム今季1号となる逆転3ランで再び1点リードした。しかし、2番手・杉山が六回にソトに一発を浴びて4-4の同点に。延長十回、6番手・藤井が1死二塁から岡に右前適時打を浴びた。

◆ロッテが延長戦を制して2連勝。0―1の五回に岡が3ラン。3―4の六回にソトのソロで追い付き、延長十回に岡が右前に勝ち越し打を放った。4番手のゲレーロが白星を挙げた。ソフトバンクは六回からの継投策が決まらなかった。

◆ロッテの守護神、益田が貫禄の投球を見せた。延長十回に3人を完璧に抑えて今季初セーブをマーク。「緊張するかなと思ったけど、意外とすっと入れた。イメージ通りの打順で、イメージ通りの配球だった」と涼しい表情で話した。名球会入りの資格を得る通算250セーブまで残り六つとなった。「こういうゲームで勝っていくチーム。みんなで束になって戦っていきたい」と気合十分だった。

◆頼れるベテランが本領発揮だ。ロッテ・岡大海外野手(33)が延長十回に決勝タイムリー。今季初スタメンで1番打者に座った12年目が1号3ランを含む3安打4打点と大暴れし、9年ぶりの開幕2連勝に貢献した。延長十回1死二塁の勝ち越し機。岡は精神を研ぎ澄ませ打席に立った。「ここで打てばヒーローっていう自分をしっかり思うこともできる」。勝負を決める一打を思い描き、藤井が投じた146キロのカットボールを右前へ。代走の和田を本塁に迎え入れた。五回には一時逆転となる1号3ランを放って相手先発の大関をKO。先頭打者の八回は得点に結びつかなかったものの、中前打に二盗を決めてチャンスメークをこなした。2021年に2本のサヨナラ本塁打を記録するなど無類の勝負強さを誇り、ファンの間で〝ヒロミナイト〟とたたえられるようになった。開幕戦ではドラフト1位の西川ら若手が躍動して快勝。この日は33歳の必殺仕事人が決めた。「外野手に限らず、みんな刺激になりますし。僕も負けずにガツガツ結果を出していきたい」。安心と信頼の背番号25がチームのスタートダッシュを加速させた。(片岡将)

◆ロッテ・益田直也投手(35)が今季初登板でセーブを挙げ、名球会の入会条件の通算250セーブまで「6」とした。「緊張するかなと思ったんですけど、意外とすっと入れた」と、140キロ台中盤の直球とシンカーを丁寧に低めに集め、三者凡退で退けた。大記録を見据えるプロ14年目の35歳が好スタートを切った。

◆開幕戦に1番打者で先発出場したロッテのドラフト1位・西川史礁外野手(22)=青学大=は「2番・右翼」で出場し、四回に右中間二塁打を放ってプロ初長打をマーク。初球に空振りさせられた大関のフォークボールを捉えた。「ロッテに入って絶対に負けたくない相手がソフトバンク」と話していた新人は、5打数1安打で開幕から2戦連続安打とした。

◆ドームの外に吹く海風がひときわ冷たく感じる。昨年のリーグ覇者が、まさかの開幕連敗スタート。33年ぶりの屈辱に、ソフトバンクの主砲・柳田悠岐外野手(36)が悔しさをにじませた。「(打撃の状態は)普通です。(本塁打は)出ないよりは...。試合に負けているし、意味ないです」それでも手には熱い感触が残っていた。1-3で迎えた五回2死一、二塁で打席へ。2打席連続で二ゴロに抑えられていたロッテの新外国人右腕ボスの初球スライダーを、右中間テラス席へ豪快にたたき込んだ。チーム今季1号が逆転3ラン。岡の3ランで逆転された直後だっただけに、小久保監督も「3ラン返しまではよかった」と価値ある一発を評価した。柳田の公式戦での一発は昨年5月5日の西武戦(ベルーナ)以来、約10カ月ぶり。「そうなんですね」と本人も忘れるほどの手応えだった。同31日の広島戦で右脚を負傷し、長期離脱。昨季は4本塁打に終わっただけに、開幕2戦目でのアーチは完全復活の証しだ。「セカンドゴロ2つという内容だったので、少し角度をつけるイメージで打席に入った。イメージ通り」と、ベテランらしい対応力をみせた。前回連敗発進した1992年はダイエー時代で、田淵幸一監督の3年目。Bクラスが続く低迷期だった。ソフトバンクとなり常勝軍団になったが、昨年の日本シリーズ第3戦から〝6連敗中〟。まだシーズンは始まったばかりだが、タカが連覇へ上昇気流をつかむためには〝されど1勝〟しかない。(澄田垂穂)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
日本ハム
200 1.000
(-)
-
(-)
1415
(+3)
2
(+2)
2
(-)
1
(+1)
0.225
(↑0.031)
0.470
(↓0.47)
1
(-)
ロッテ
200 1.000
(-)
0
(-)
14113
(+5)
6
(+4)
3
(+2)
3
(+1)
0.267
(↓0.049)
2.370
(↓1.37)
3
(1↑)
楽天
110 0.500
(↑0.5)
1
(-)
1417
(+5)
7
(+4)
0
(-)
2
(+2)
0.235
(↑0.074)
3.380
(↓0.26)
3
(2↓)
ORIX
110 0.500
(↓0.5)
1
(↓1)
1417
(+4)
7
(+5)
2
(+1)
1
(-)
0.260
(↓0.013)
3.320
(↓1.32)
5
(1↓)
ソフトバンク
020 0.000
(-)
2
(↓1)
1416
(+4)
13
(+5)
1
(+1)
2
(+1)
0.232
(↑0.02
6.160
(↑1.84)
5
(1↓)
西武
020 0.000
(-)
2
(↓1)
1412
(+2)
5
(+3)
0
(-)
2
(+1)
0.209
(↑0.002)
2.370
(↓0.37)