広島(☆4対0★)阪神 =リーグ戦12回戦(2023.07.06)・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島=
このエントリーをはてなブックマークに追加

 123456789
阪神
0000000000500
広島
02100001X4601
勝利投手:野村 祐輔(1勝0敗0S)
敗戦投手:村上 頌樹(6勝4敗0S)

本塁打
【広島】小園 海斗(1号・2回裏2ラン)

  DAZN
チケットぴあ 広島戦チケット予約 阪神戦チケット予約
◆広島は2回裏、小園の2ランで先制に成功する。続く3回には、2死二塁から西川の適時打が飛び出し、序盤から試合を優位に進めた。投げては、先発・野村が6回3安打無失点の好投で今季初勝利。敗れた阪神は、先発・村上が力投を見せるも、打線が援護できなかった。

◆広島野村祐輔は阪神戦が苦手。通算79勝を挙げている野村だが、対戦したセ5球団の勝敗を出すと、ヤクルト戦18勝10敗、中日戦17勝12敗、DeNA戦15勝10敗、巨人戦13勝12敗、阪神戦6勝11敗。阪神戦は通算22試合登板して防御率5・80とさっぱりで、19年5月1日からシーズンをまたいで4連敗中。このカードで勝利すれば18年6月23日以来となるが、5年ぶり天敵から白星を挙げられるか。

◆阪神村上頌樹投手(25)が先制となる2ランを被弾した。2回に広島先頭の松山に左前打。2死一塁となって、8番小園に134キロフォークを右翼に放り込まれて、2点を献上した。村上の今季の被本塁打は6本目となった。

◆阪神村上頌樹投手(25)が7回5安打3失点で降板し、7勝目はおあずけとなった。1発に泣いた。0-0で迎えた2死一塁で広島小園に甘く入った変化球を打たれて、右中間席下段に飛ばす2ランで先制点を献上。また、3回2死二塁では4番西川に右前適時打を打たれて、追加点を奪われた。その後の4回から6回までは、3者凡退と崩れない投球。与えた四球も0だったが、味方の援護なく2戦連続の勝ち星とはならなかった。

◆阪神が反撃のチャンスを逃した。3点ビハインドの7回2死、6番シェルドン・ノイジー外野手(28)が四球で出塁。続く代打渡辺諒内野手(28)が左翼線へ長打を放つと、ノイジーは一気に本塁を狙った。返球は際どいタイミングでかえってきたが、ノイジーは本塁に滑り込まずタッチアウト。得点も入らず、後味の悪い形となった。

◆投打がかみ合った広島が阪神に勝利し、2カードぶり勝ち越しで首位阪神に2・5ゲーム差と再接近した。広島打線が、阪神村上から先手を奪った。2回2死一塁から3戦連続先発の8番小園が右翼席へ先制2ラン。3回には2死二塁から西川の右前適時打で1点を加えた。8回には機動力を絡めてチャンスを広げ、内野ゴロの間に1点を追加し、リードを広げた。今季2度目の先発となった野村祐輔投手は最速140キロながらも多彩な変化球を交えながら、球の切れと制球力で凡打の山を築いた。この日は西日本豪雨から5年。故郷の岡山・倉敷市も被災しているだけに、特別なマウンドだった。「カープが勝って、いい報告ができれば。野球をやらせてもらっている感謝を持って、投げたい」。そう意気込んだマウンドで、6回81球、3安打無四球無失点。今季初勝利を手にした。

◆阪神が今季9度目のゼロ封負けを喫し、3カードぶりのカード負け越しとなった。この日ヤクルトに勝った2位DeNAとは1・5ゲーム差。3位広島には2・5ゲーム差と詰め寄られた。先発村上が7回を5安打3失点。2回に8番小園に先制2ランを被弾し、3回には4番西川の右前適時打で3点目を許した。21年8月にプロ初黒星を喫したマツダスタジアムでリベンジならず。今季4敗目となった。打線は広島の先発野村を相手に6回3安打無得点。19年5月からシーズンをまたいで4連勝中だった得意の右腕に5年ぶりに白星を献上した。絶対的リードオフマン近本を欠く打線は、9イニングで先頭打者の出塁ゼロだった。反撃機も生かせなかった。3点を追う7回2死一塁の場面では、代打渡辺諒が左翼線に運んだ。一塁走者のノイジーは全力疾走で三塁を蹴ったが、本塁に滑り込まずタッチアウト。追い上げムードがしぼんだ。

◆阪神が今季9度目のゼロ封負けを喫し、3カードぶりのカード負け越しとなった。この日ヤクルトに勝った2位DeNAとは1・5ゲーム差。3位広島には2・5ゲーム差と詰め寄られた。試合後の岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。-先発村上は本塁打のあとはよく投げた「いやあ、なあ。まあ予想してなかったけどな。あの(小園の)1発は。簡単にいきすぎたんやなあ」-広島先発野村は的を絞りづらかった「まあ、どやろ。的を絞りにくいというか、どんどんストライクなあ、投げ込んできとったからなあ。まあ、ちょっとそれは分からんけど」-もう少し走者が出ないと「うん。(点差が)3点なったからな」-7回2死一塁から渡辺諒の左翼線二塁打で一塁走者ノイジーが本塁に突入した「いや、3点差やん。なあ、もうヒットもなかなか出えへんからのう。まあ、そら、もうなあ、お前、3点差で、回すと思てなかったけどな」-捕手坂本に代打を送って、渡辺諒も期待に応えた「いやいや、そこまでランナー出てないやんか。そうやん。そら、もう先にチャンス作らんとあかんわけやから」-3回は中野が野間の二ゴロを内野安打にしたところから痛い3点目「まあ、あそこも(適時打を放った西川に)カーブなあ、3-2から。いま一番変化球打つのうまいと思うよ、12球団でな。だからいくと思わへん球やから、結局は」-佐藤輝は復帰2戦目で1本出たが「おお、別に悪ないやんか」-4番大山も苦戦しているが「うーん。まあ、ちょっと何か突っ込むというか。まあ、そんなんお前、言い出したらキリないわ、誰がいいとか誰が悪いとか」

◆阪神が反撃のチャンスを逃した。3点ビハインドの7回2死、6番シェルドン・ノイジー外野手(28)が四球で出塁。続く代打渡辺諒内野手(28)が左翼線へ長打を放つと、ノイジーは一気に本塁を狙った。返球は際どいタイミングでかえってきたが、ノイジーは本塁に滑り込まずタッチアウト。得点も入らず、後味の悪い形となった。ノイジーは試合後、「キャッチャーの位置から見て、送球が自分の走っているところと被っているところがあったので、(送球が自分に)当たればと思って走っていたんですけど、当たらずにキャッチャーが取った時点で、(ホームまで)もう3歩くらい離れていて、タイミング的にアウトだったので。キャッチャーも自分も含めてけがをする方が良くないのかなと思い、スライディングはそのまましませんでした」と説明した。

◆5日に再昇格した阪神及川雅貴投手は1イニングをを1安打1失点だった。3点ビハインドの8回に登板。先頭の代打末包に左前に運ばれ、その後1死三塁から野間の一ゴロの間に三走の生還を許して4点差に広げられた。「技術不足です。毎試合、全部がアピールになる立場。徐々にというより、すぐに良くしていけるように頑張ります」と反省した。

◆阪神渡辺諒内野手(28)が代打で二塁打を放ち、見せ場をつくった。3点ビハインドの7回2死一塁で坂本に代わり登場。2番手ターリーの139キロスライダーを左翼線にはじき飛ばした。一走のノイジーが本塁で憤死したが、広島の虎党をこの日一番に盛り上げた。「本当に数少ないチャンスで、(安打を)出していくしかない。しっかり代打で1本打てたのはよかったです」。必死のパッチで結果を出した。

◆2試合連続スタメンの阪神3番前川右京外野手は反省を忘れなかった。初回にフルカウントから野村の内角変化球を遊撃内野安打として2試合連続ヒット。ただ、その後は一ゴロ、二ゴロ、空振り三振と3打席凡退。7月に入って14打数2安打、打率1割4分3厘とやや下降気味だ。「相手も変わった攻め方をしてきていると思う。打ちたい、打ちたいだけじゃダメ」と厳しい表情だった。

◆阪神村上頌樹投手(25)が、痛恨の1発に顔をしかめた。両軍無得点の2回2死一塁。広島小園に外角フォークを右翼スタントに運ばれた。今季6被弾目となる2ランで先制点を献上。「打たれた球は投げ切ることができなかった」と唇をかんだ。岡田監督も「予想してなかったけどな、あの1発は。簡単にいきすぎたんやなあ」と頭をかいた。3回には4番西川に右前適時打を浴びた。106キロのスローカーブにタイミングを合わされた。「変化球も、そこまでちゃんと決まってるって感じじゃなかった」と反省。警戒していた左打者に痛打をくらい、7回5安打3失点。打線の援護もなく4敗目を喫した。プロ先発2戦目の21年8月28日、3回5失点でプロ初黒星を喫したマツダスタジアムでリベンジはならなかった。ただ、4回以降は1人の走者も許さなかった。直球を軸にした配球に切り替え、「低め低めを意識した」と気持ちを切らさず丁寧に投げ込んだ。5試合連続で7イニング以上を消化。イニングイーターとして頼もしさは増すばかりだ。「長いイニング投げさせてもらえてよかったけど、序盤で3失点して申し訳ない。序盤をしっかりゼロに抑えて勝負できるようにやっていきたい」。尽きることのない反省の弁は、先発陣の柱としての自覚の証しだろう。規定投球回にも再び到達し、防御率1・78はリーグ4位となった。4日に同じ兵庫・淡路島出身の近本が「右肋骨(ろっこつ)骨折」のため離脱。「勝って、しっかり治してもらいたい」と安心させる投球を誓っていた。同郷の先輩のためにも立ち止まってはいられない。ローテーション通り中6日でいけば、次戦は13日のDeNA戦。「来週はDeNAだと思うので、勝って前半戦を終われるようにやっていきたい」。前半戦ラスト登板が確実な一戦に向け、前を向いた。【中野椋】

◆広島野村祐輔投手(34)が、何より求めた勝利を手にした。シュートやカットボールなどを両サイドに投げ分けながら、カーブやチェンジアップで奥行きも使った。多彩な変化球と制球力によって、最速140キロの直球も生きた。6回81球3安打無四球無失点。今季初勝利は、18年6月23日以来の阪神戦勝利となり、首位に2・5ゲーム差と再接近した。勝ちたい理由があった。西日本豪雨から5年。故郷の岡山・倉敷市も被災した。翌19年には被災地に訪問。同年から昨年まで同地を自主トレの拠点とした。「豪雨のときから気持ちはずっと変わらない。大変な思いをされた方がいらっしゃる。そういう方に、微力ですけど届けられたらなと思っています」。思いも球に乗せ、勝利を届けた。指揮官の期待にも応えたかった。開幕2軍スタートも、3月11日ヤクルトとのオープン戦に呼ばれた。登板後、新井監督から「お前の力が必要になる時があるから頼んだ」と声をかけられた。その言葉を胸に、若手とともに汗を流しながら準備してきた。今季登板2戦目に託された首位との3連戦で、カード勝ち越しを決めた。この日は広陵の恩師・中井野球部監督の誕生日でもあった。試合前に連絡し「絶対勝て」と返ってきた。応えないわけにはいかなかった。みんなの期待に応えた右腕に、新井監督も「これぞ、祐輔だという投球だった」と絶賛。白星をつかみ、そして再び自らの地位もつかみ取った。【前原淳】

◆阪神佐藤輝明外野手が約3週間ぶりのヒットを奏でた。4回2死の第2打席。野村の138キロを引っ張って一、二塁間を破る右前打を放った。6月17日のソフトバンク戦(甲子園)以来14打席ぶりの「Hランプ」。1軍復帰した前日5日は4打席3三振だったが、待望の快音を響かせた。岡田監督も「おお、別に悪ないやんか」と打撃上昇に合格点。佐藤輝は「変わらずに打てるようにしっかり頑張ります」と次戦を見据えた。

◆不振が続く小園海斗内野手が値千金の先制2ランを放った。2回2死一塁から阪神村上の浮いたフォークに思い切りバットを振り抜き、右翼席まで運んだ。前日まで、1軍復帰後7打席無安打。打率は3分8厘まで落ち込んでいた。「結果が出ていない中でも使っていただいているので、その期待に応えようとやっていた」。1軍復帰後初安打が待望の今季1号となり、チームの勝利に貢献した。

◆投打がかみ合った広島が阪神に勝利し、2カードぶり勝ち越しで首位に2・5ゲーム差と再接近した。先発野村は6回3安打無四球無失点。今季初勝利を手にした。打線は2回に3戦連続先発の小園が右翼席へ先制2ラン。3回には西川の適時打で1点を加え、8回にリードを広げた。西日本豪雨から5年、ファンに勝利を届けた新井貴浩監督(46)の試合後談話は以下の通り。-先発野村投手について新井監督 彼の一番の持ち味ですよね。コントロールを低めに集め、すべての球種を四隅に投げ分けて、無四球ですし。これぞ、祐輔だという投球でしたね。-小園選手の先制弾も大きかった新井監督 彼もうれしいんじゃないですか。ファームでしっかり頑張ってきて、2試合ヒットが出ていなかったですけど、こちらから見て対応の仕方、内容はまずまず良かったので。それにしても、大きな先制ホームランになりました。-小園選手は2試合無安打も、先発起用新井監督 ファームに行ったときにも逐一、高監督をはじめファームのスタッフからどういう状況か報告を受けていましたので。彼の持っているポテンシャルは誰もが認めるところ。そこをどう開花させてあげるか、持っているものを発揮させてあげるか、はこっちの仕事なので。(1軍に)上がってきて2試合ヒットなくても守備の面では足が動いた。(1軍に)上がって、すぐスタメンでカンカン打てると思っていない。プロ野球は、そう甘くない。内容でも、守備での動き、表情とか見ても、以前より成長している。それにしても、ナイスホームランでした。-表情や姿勢にも変化が新井監督 そうですね。前だったら打てなかったりしたら、ちょっとそっちの方向に引っ張られることがちょくちょく見受けられたんですけど、打てなくても打つこと守ることは別に考えられるようになってきています。走る方もそう。少しずつ成長していってもらいたいなと思っています。-3回の得点の起点となる野間選手の内野安打のほか、坂倉選手や菊池選手も全力疾走を怠らない姿にチームとしての姿勢がみえる新井監督 全力疾走というのは当たり前のことなんですけど、それをずっと続けるのは難しいことなんですよね。当たり前のことを当たり前に継続してくれている。ましてやチームの中心なので、若い選手にとっても見本になっている。素晴らしいと思います-首位阪神に勝ち越したことは自信となる新井監督 またひとつ、みんな自信にしていいと思う。交流戦を戦って、そこからチーム一丸で戦って、交流戦の前と後ではチームの力が上がっていると思う。そういうチームの力が試合に出ている。首位のチームに勝ち越したのは自信にしていい。-西日本豪雨から5年新井監督 実際に被災された方の心の傷は、時間がたってもまったく変わっていないと思うんですよね。私たちはグラウンドでいいプレーをして、みなさんに喜んでもらうことしかできないのですが、今日も少しでも楽しんでもらえたら、喜んでもらえたら、うれしいです。

◆波に乗れん! 阪神が9度目の完封負けを喫した。4連勝中だった広島先発野村に6回を0封されるなどエエとこなしの完敗。岡田彰布監督(65)も「言い出したらキリないわ」と嘆くしかなかった。首位を走るが約1カ月連勝がなく、2位DeNAが1・5差、3位広島が2・5差、4位巨人も4差に迫る。だが、7日からのヤクルト戦を始め、球宴前のラスト9試合は得意のホームで戦える。前半最大の踏ん張りどころだ。打てない。9度目の0封負けを岡田監督が嘆いた。「言い出したらキリないわ。誰がいいとか誰が悪いとか」。大山が9回の4打席目に右越え二塁打を放ったが、7月は打率1割6分7厘。指揮官も「まあ、ちょっと何か突っ込むというか」と、下降気味の4番に思案顔を浮かべるしかない。広島先発野村にはシーズンをまたいで4連勝中だったが、6回で散発の3安打。二塁も踏めず18年6月23日以来、実に5年ぶりの白星を献上した。カーブ、スライダー、カットボールと緩急をつけた変化球に翻弄(ほんろう)された。「的を絞りにくいというか、どんどんストライクを投げ込んできとったからなあ。(点差が)3点なったからな」。より大胆な投球にさせた3回の3失点目をポイントに挙げた。2死三塁から西川に低めカーブを右前へ適時打を許した場面。「あそこもカーブなあ。(カウント)3-2から。今、一番変化球打つのうまいと思うよ」。相手4番の技をほめるしかなかった。最大の見せ場は野村降板後にやってきた。7回に2番手左腕ターリーを攻め、2死一塁から代打渡辺諒が左翼線にヒット。一塁走者ノイジーが本塁突入で憤死した。岡田監督は「もうなあ、3点差で(藤本三塁コーチが)回すと思てなかったけどな」と苦笑い。「ヒットもなかなか出えへんからのう」。藤本コーチの判断ミスではなく、打てない現状を打破しようとした突入と理解し、スライディングしなかったノイジーを責めることもなかった。やはり、不動の1番近本が右肋骨(ろっこつ)の骨折で離脱した影響は大きいのか。近本不在の3位広島3連戦は1勝2敗で、再び2・5ゲーム差に縮められた。この日ヤクルトに勝った2位DeNAは1・5差、試合のなかった4位巨人も4差まで迫り、大混戦の様相を呈してきた。首位とはいえ、リーグ戦再開後は4勝7敗1分けと厳しい戦いが続く。だが、ここが踏ん張りどころだ。幸い7日からのヤクルト3連戦を手始めに、球宴前のラスト9試合は、ここまで24勝12敗2分けと大きく勝ち越しているホームゲームで腰を据えられる。しのいでしのいで乗り切るしかない。【石橋隆雄】▽阪神ノイジー 送球が(自分に)当たればと思っていた。捕った時点で3歩くらい離れていた。どっちもケガするのはよくないとスライディングはしなかった。阪神は今季9度目の完封負け。交流戦が終わり、リーグ戦再開後の12試合で4勝7敗1分け、勝率3割6分4厘はこの期間のセ・リーグ最低となっている。阪神は6月3、4日のロッテ戦を最後に、1カ月以上連勝がない。同6日からの楽天戦以降の8カードで、勝ち越したのは同27日からの中日戦だけ。首位にいるが波に乗れない状況が続いている。阪神は今季のビジターで18勝19敗1分けと、黒星が1つ先行した。だが、ホームでは24勝12敗2分けで貯金12を誇る。7日から戦う球宴前ラスト3カードの今季ホーム成績は、ヤクルト戦が2勝3敗1分けながら、DeNA戦は6勝0敗、中日戦は4勝2敗。トータル12勝5敗1分けで貯金7を稼いでいる。

◆両軍のスターティングメンバーが発表。阪神は村上頌樹投手(25)が広島戦に今季初先発する。ここまで6勝3敗、防御率1・58と覚醒した右腕だが、2021年8月28日の広島戦(マツダ)では3回6安打5失点でプロ初黒星を喫した。リベンジのマウンドで成長した証を示し、チームを6月3、4日以来の連勝に導く。

◆先発した阪神・村上頌樹投手(25)が先制点を献上した。二回先頭の松山に左前打を浴びると、坂倉を遊飛、田中を右飛で2死までこぎつける。しかし8番・小園に134キロ変化球を痛打されると、打球は右中間スタンドへ。痛恨の一球で先手を奪われた。

◆広島・九里亜蓮投手(31)が試合前練習に参加し、先発する7日の中日戦(バンテリンD)に備えキャッチボールなどで調整した。2021年から同カードは7連勝の竜キラーは「自分では強いと思ったことはない。いつも通りチームの勝ちにつながるようなピッチングができるように」と意気込んだ。前回登板の6月30日のヤクルト戦(神宮)では5安打の完封勝利。今季はここまで13試合に登板し2完封を含む6勝3敗、防御率1・76と安定した投球を続けている。

◆「5番・三塁」で先発した阪神・佐藤輝明内野手(24)が四回の第2打席で右前打を放ち、5日の1軍再昇格後、初ヒットをマークした。カウント2-0から野村の138キロツーシームを捉えた。鋭い打球はあっという間に右前へ。帰ってきた大砲がまずは「H」ランプをともした。

◆阪神が反撃のチャンスを逃した。0-3の七回。2死からノイジーが四球で出塁すると、岡田監督は坂本に代打・渡部諒を送り込んだ。広島の2番手・ターリーに対して、2球目。139キロスライダーを捉えると、打球は左翼線に弾んだ。一気に三塁を回ったノイジーだったが、広島の中継プレーにスライディングすることすらできず、ホームでタッチアウト。マツダスタジアムに詰めかけた虎党から大きなため息が漏れた。

◆先発した阪神・村上頌樹投手(25)は7回5安打3失点で降板した。二回2死一塁から小園に1号2ラン、三回には西川にタイムリーを浴びたが、粘りの投球で四回以降は走者すら許さない完璧な投球をみせた。111球の力投で試合をまとめたが、打線の援護なく八回の攻撃で代打を送られ降板。粘投も実らなかった。

◆広島の小園が0―0の二回2死一塁で今季1号本塁打を放った。村上の高めに浮いたフォークボールを右中間席へ。今季2安打目で初打点を挙げ「なかなかヒットが出ていなかったので、開き直って思い切って自分のスイングをした」と喜んだ。昨季は自己最多の127試合に出場した。5年目の今季も正遊撃手として期待されたが開幕から無安打が続き、4月中旬に2軍落ち。今月4日に再昇格して3試合連続で先発出場し、ようやく起用に応えた。七回2死の守備では、左翼線二塁打で本塁を狙った一塁走者を、中継プレーによる好返球で刺した。「(先発の)野村さんの力になれてよかった」と?を緩めた。

◆阪神は完敗。先発した村上頌樹投手(25)が7回5安打3失点と試合をまとめるも、打線の援護なく今季4敗目。111球の力投も実らなかった。 打線は広島の先発・野村の前に6回3安打無失点。リリーフ陣からも得点をあげることができなかった。6月3、4日以来連勝はなく、3位広島とは2・5差となった。

◆広島は4投手で無失点リレー。先発の野村は打たせて取る投球で6回3安打に抑え今季初勝利。二回に小園の1号2ラン、三回に西川の適時打でリードを奪った。阪神は打線がつながらず、村上の7回3失点の力投を生かせなかった。

◆広島が阪神との3連戦で勝ち越し。2・5差とした。広島・野村祐輔投手(34)が6回無失点で今季初勝利。阪神戦では5年ぶりの勝利を挙げた。打線は二回に小園の2ランで先制し、三回、八回と効果的に加点。終始、主導権を握ったまま、完封勝利を収めた。

◆阪神が今季9度目の完封負けで、3カードぶりの負け越し。村上頌樹投手(25)が二回に2ランを許すなど、7回3失点で4敗目(6勝)。打線は九回2死二塁で佐藤輝明が二飛に倒れるなど、5安打だった。3位広島とは2・5差、2位DeNAとは1・5差。チームは6月3、4日のロッテ戦(甲子園)を最後に連勝はナシ。岡田彰布監督(65)の主な一問一答は以下の通り(成績=42勝31敗3分、観衆=2万6010人)。ーー村上は本塁打の後はよく投げた「予想してなかったけどな。あの一発は。簡単に行き過ぎたんやな」ーー野村は的を絞りづらかった「どやろ。的を絞りにくいというか、どんどんストライク投げ込んできとったからなあ。ちょっとそれは分からんけど」ーーもう少しランナーが出ないと「うん。3点なったからな」ーーノイジーの走塁は(七回2死一塁で代打・渡辺諒の左翼線二塁打でスライディングせずに本塁憤死)「3点差やん。ヒットもなかなか出えへんからのう。まあ、そら、もうなあ、お前。3点差で、回すと思てなかったけどな」ーー坂本に代打を送って、渡辺諒も期待に応えた「そこまでランナー出てないやんか。そうやん。そら、もう先にチャンス作らんとアカンわけやから」ーー3点を奪われた三回は中野が野間の二ゴロを内野安打にしたところから「あそこも(西川に)カーブなあ、3ー2から。今、一番変化球打つの上手いと思うよ、12球団でな。だから行くと思わへん球やから、結局は」ーー佐藤輝は1本出たが「おお、別に悪ないやんか」ーー大山も苦戦しているが「何か突っ込むというか。まあ、そんなんお前、言い出したらキリないわ、誰がいいとか誰が悪いとか」

◆阪神が今季9度目の完封負けで、3カードぶりの負け越し。七回2死一塁で代打・渡辺諒内野手(28)の左翼線への当たりに、本塁を狙ったシェルドン・ノイジー外野手(28)はスライディングすることなく憤死。試合後、〝ノースラ〟を説明した。「キャッチャーが捕った時点で3歩くらい離れていて、タイミングはアウトだったので、キャッチャーも自分も含めて、けがをする方が良くないのかなと」と話した。

◆広島が首位阪神との3連戦に今季初めて勝ち越してゲーム差を2・5に縮めた。先発の野村は6回無失点で今季初勝利。試合後の新井貴浩監督(46)のテレビインタビューは次の通り。ーー試合を振り返って「まずは(野村)祐輔が前回同様良かった」ーーベンチから見ていた投球の印象は「彼の一番の持ち味、コントロールを低めに集め、すべての球種を四角に投げ分けた。無四球ですし、これが祐輔だという投球だった」ーー二回には小園が1号2ラン。大きな一発になった「なりましたね。彼もうれしいんじゃないですか。ファームでしっかり頑張ってきて、(1軍昇格後)2試合ヒットが出てなかったですけど、こちらから見て、対応の仕方や内容はまずまず良かった。それにしても大きな先制ホームランになった」ーー三回には西川の適時打、八回には野間の内野ゴロの間に追加点。いずれもチーム一丸で追加点を挙げた「まさにその通り。後から出ていく選手もしっかりと自分の役割を果たして、(八回に代走で二盗を決めた)羽月もよく走ってくれた。(無死一塁で)菊池も送ってくれて、野間も追い込まれながら最高のファーストゴロだったと思う。スタメンで出ている選手、後から行く選手、チーム全員で勝った試合だと思います」ーー西日本豪雨から5年「被災された方の心の傷は何年経っても変わっていないと思う。私たちはグラウンドでいいプレーをして喜んでもらうしかできない。少しでも楽しんでもらえたら、喜んでもらえたらうれしいです」ーー7日から中日3連戦(バンテリンD)。3カード連続でビジター「首位のチームに勝ち越した。チームの力が上がっている。明日からのドラゴンズ戦も頑張りたいと思います」

◆阪神は広島に0-4で完敗。散発5安打で、今季9度目の完封負けを喫した。今季ワーストタイの6試合連続3得点以下、1カ月以上連勝なしという苦境にどっぷり浸かった中では、佐藤輝明内野手(24)が痛烈に引っ張り昇格後初安打とした右前打だけが、明るい兆しだった。3位広島とは2・5ゲーム差、2位DeNAとは1・5ゲーム差。引っ張れるようになった輝が、引っ張るしかない!豪快に引っ張った打球は、瞬く間に外野芝生で弾んだ。帰ってきた虎の大砲がともした「H」ランプは、沈黙を続ける打線に活を入れ、前を向く力となる。完敗の悔しさをにじませつつ、佐藤輝は1軍復帰後、初ヒットを振り返った。「よかったです。引っ張って強い当たりが打てたので、それはよかったです」四回2死の第2打席。野村の138キロツーシームにバットを振り切る。快音を残し、白球は右前で弾んだ。5日に1軍再昇格してから6打席目にして放った待望の一打だった。チームは今季9度目のゼロ封負け。打線を引っ張ってきたリードオフマン・近本が右肋骨(ろっこつ)骨折で離脱し、虎はこれで今季ワーストタイとなる6試合連続の3得点以下と深刻な貧打に苦しんでいる。その現状を打開できるのは、やはり佐藤輝しか考えられない。そんな期待を一身に背負う大砲が、上昇の〝兆し〟を感じさせるヒットを放った。フルスイングから〝引っ張って〟強い打球を放った。これまでにも岡田監督は「久しぶりに、あんな振り切ってのファーストゴロ見たよ。それをやっぱり『兆し』って言うんやな」と佐藤輝の調子のバロメーターを語ってきた。

◆阪神・前川が一回2死で野村の137キロカットボールを左前に運び、2試合連続安打とした。しかし、その後の3打席は凡退。「変わった攻め方もされている。それも考えながら今後はやっていかないと生きていけない」と危機感を口にした。7日からは球場別打率・346と好相性を誇る甲子園でのヤクルト戦。「またあしたからしっかりやっていきたい」と前を向いた。

◆白球が左翼線上で弾む。阪神の三塁コーチャーの藤本コーチが右腕をぐるぐると回し、ノイジーが一塁から一気にホームへ突っ込んでくる。激走もむなしく、最後はスライディングもできずに広島の中継プレーで楽々アウト...。岡田監督はあ然とするしかなった。「いや、3点差やん。なあ、もうヒットもなかなか出えへんからのう。まあ、そら、もうなあ、お前、3点差で、回すと思てなかったけどな」0-3の七回2死一塁から、代打・渡辺諒がターリーの139キロスライダーを捉える二塁打を放った。打球はフェンス際まで達し、左翼・西川から遊撃・小園へ送球が渡る前には、N砲は三塁を蹴っていた。だが、矢のようなバックホームに生還を阻まれ、助っ人は天を仰ぐしかなかった。滑り込んだことで、結果が変わったかは誰にもわからない。ノイジーは「キャッチャーの位置から見て、送球が自分の走っているところとかぶっているところがあった。(自分の背中に)当たればと思って走っていたんですけど、当たらず」と〝読み〟が外れたことを明かした。そして、続けて、滑らなかったワケを話し始めた。

◆阪神・村上は7回5安打3失点で4敗目(6勝)を喫した。二回には小園に右中間へ先制2ランを浴びるなど三回までに3失点し「打たれた球は甘く入ったりした。しっかりと投げ切ることができなかった」と反省。だが、四回からの4イニングは完全投球と修正した。次回は首位争いに加わるDeNAとの激突(13日、甲子園)が濃厚。「しっかりと勝って前半戦を終われるようにやっていきたい」と次戦をにらんだ。

◆マツダスタジアム全体が勝利を喜んだ。西日本豪雨で最初の大雨特別警報が出てから5年。広島が首位阪神に今季初めてカード勝ち越しを決めた。復活星をあげた広島・野村祐輔投手(34)がお立ち台でホッと胸をなでおろした。「何としても勝ちたかった。本当にうれしい」プロ野球記録更新となるデビューから204試合連続での先発登板に臨み、6回3安打無失点で今季初勝利を挙げた。直球は130キロ台後半ながら多彩な変化球と無四球の制球力が光り、二塁すら踏ませない。2018年6月23日以来の虎退治に成功した。特別な思いでマウンドに上がった。「7・6」は5年前に広島県内や野村の出身地の岡山・倉敷市が豪雨の被害を受けた日であり、広陵高の恩師・中井哲之監督の61歳の誕生日。今季2度目の先発で通算80勝目を挙げた34歳の右腕を、新井監督は「すべての球種を四隅に投げ分けていた。これぞ祐輔という投球」と称賛した。「広島で育ててもらった。これからも長く頑張っていきたい」と野村。首位から4位まで4ゲーム差でひしめき合う混戦のセ・リーグ。勢いに乗るカープの先発陣に2016年の最多勝投手が加わった。(柏村翔)

◆5日に1軍昇格した阪神・及川は復帰登板を果たすも0―3の八回に重い1点を与えた。「もうちょっと直球とかでカウントを取ることができたら良かったと思う。技術不足」。先頭の代打・末包に左前打を浴びると、代走・羽月の盗塁と菊池の投前バントで三塁に走者を背負い、一ゴロの間に生還された。「毎試合がアピールになる立場。徐々にというより、すぐに良くしていけるようにやっていきたい」と修正を誓った。

◆七回2死一塁から代打で出場した阪神・渡辺諒は、広島の2番手・ターリーから左翼線への二塁打。得点には結びつかなかったが1打席で結果を出した。「しっかりチャンスを生かしていくしかないので、代打で1本出たというのはよかった」。代打での安打は5月28日の巨人戦(甲子園)以来、10打席ぶり。佐藤輝が1軍へ戻り三塁のスタメン争いが激化する中、得意の左腕からの安打でアピールした。

◆あっさり完封負けを喫して、6試合連続3得点以下に終わった阪神に対して、初代楽天監督を務めた田尾安志氏(69)=サンケイスポーツ専属評論家=は「開幕以来最大のピンチ」と警鐘を鳴らした。打開策として「現状で出塁を期待できる数少ない打者」として前川の1番起用を提案した。勝てない理由は打てないことに尽きる。近本が離脱したのは痛いが、ここまで主力選手がそろって調子を落としたら、点を取るのは至難の業。開幕以来、最大のピンチと言ってもいいだろう。5日の試合で、現状で考えられる唯一の「勝ちパターン」を実現している。投手(大竹)が完璧に抑えるしかないのだ。投手に頑張ってもらうのが今は第一の条件。でも、点を取らないと勝てないのも事実だ。正直言って、どうすればいいか答えるのも難しい。一つ言えるのは「1番打者はごまかしが効かない」ということ。5日の試合で島田が先頭打者ホームランで勝利した。「これで行ける!」と感じたかもしれないが、私の見方は違う。コンスタントに打てるスイングができていないのだ。案の定、6日は4打数無安打だった。1番打者の出塁率が低いと、一気に得点力は落ちる。総じて調子を落としている打線の中で、少しでも出塁が期待できるのは誰か? そう考えると、前川だろう。何とか毎試合、1本は打てている。力を付けてきている証拠だ。以前に、投手の左右に関わらず「3番固定」を提唱したが、現状ではこの若い力に期待するしかない。1番に出塁の期待ができなければ、得点にならないのだから。付け加えるなら、走者がいる状況で少しでもドカンと打てる、長打力のある打者を使いたい。そう考えると、ノイジーではなくミエセスだ。岡田監督はノイジーにはスタメンでチャンスを多く与えてきた。でも、ミエセスはなぜか、短期間しかチャンスを与えていない。ここまで岡田監督が試していないのがミエセスの継続スタメン。この危機に思い切るのも手ではないか。(サンケイスポーツ専属評論家)

◆サンスポには「紙面総括」というポジションがある。各部のデスクが、その日起こった事象を伝えてくる。現場記者の取材内容も織り込みながら。その中から、どれを1面にするか決断する。もちろん、阪神の動向が態勢を決するのだが。新聞作りの扇の要が紙面総括だ。6日の夜は整理部長・矢田雅邦がその大役だった。「史上最低の試合や」「どうやって新聞を作ったらええんや」阪神戦終了後、叫びまくっていた。誤解のないよう付け加えるが、直前まで必死で阪神を応援していた。応援はするが、負けたら、あの手この手で工夫して紙面を作成しなければいけない。この夜に限っていえば、救いようのない負け方だった。少々口が悪くなるのはお許しください。村上を責められますか? 7回3失点。そんな酷なことは、シビアな虎ソナでもできない。仙台ではオリックスの山下舜平大が、広島では阪神の村上が先発した夜だった。共通項はオールスターの選手間投票・投手部門で1位に輝いた者同士だ。151票を集めた村上は同僚の大竹に56票の大差をつけての選出。167票を獲得した山下は、佐々木朗(ロッテ)に14票差、山本(オリックス)とは88票差。剛腕2人を抑えての当選は衝撃だった。絶対に教えてもらえないのだろうが、ぜひぜひ知りたい。誰が村上に、誰が山下に、清き1票を投じたのか。プロが、あの朗希より、あの由伸より「上」と感じた舜平大とは、いかなる怪物なのか? すい星のごとく現れた村上の投げる球は、どう違うんだろうか?いろいろ考えながら、マツダスタジアムの阪神戦を眺めていたら、村上が序盤に痛恨の一発を浴びた。一方の仙台でも舜平大が打たれていた。プロの打者たちがすごいのは、一度、二度、抑えられても必ず攻略すること。そして、なぜか「相性」というものも存在する。

◆首位の阪神なのに、全く意味のない試合しとってどないすんねーん!!(怒)7回3失点とゲームをつくった先発の村上を責めるのは酷なのだ。と、なると、責められるべきはわずか5安打完封負けをくらった虎打線なのだ!!じゃあ、誰が悪いの? プロ野球で戦犯探しをすることほどヤボなことはないのだが、近本が骨折でいないのに加え、4番大山の不振のこの窮地にあえて活を入れるために愛のムチを振るうのだ!!期待の若虎前川が3番の役目を果たしていない? いや、高卒2年目にそもそも3番を任せるのも厳しいやろ~! 助っ人のノイジーが一発で流れを変える仕事をしてくれない? そんなもんノイジーの非力なプルヒッター振りは昨日今日分かったことやないし...。じゃあ誰!? 決まっとるやろー! 猛虎打線の将来の柱となるべき佐藤輝明、あなたやー!!と、言っても、4打席4ホーマーを打てと言うのではなーい!! いや、凡退したとしても、試合前、試合中、四六時中チームリーダーとして戦う気迫をわざとらしいくらい出してチームを引っ張ってくれ! その役目、他におらんやろー!!

DAZN

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
42313 0.575
(↓0.008)
-
(-)
67281
(-)
231
(+4)
38
(-)
39
(-)
0.237
(↓0.001)
2.810
(↓0.02)
2
(-)
DeNA
40322 0.556
(↑0.007)
1.5
(↑1)
69291
(+3)
260
(+2)
52
(-)
17
(-)
0.255
(↓0.001)
3.280
(↑0.02)
3
(-)
広島
41350 0.539
(↑0.006)
2.5
(↑1)
67274
(+4)
257
(-)
50
(+1)
38
(+1)
0.248
(↓0.001)
3.090
(↑0.04)
4
(-)
巨人
38351 0.521
(-)
4
(↑0.5)
69273
(-)
278
(-)
85
(-)
23
(-)
0.251
(-)
3.620
(-)
5
(-)
ヤクルト
30432 0.411
(↓0.006)
12
(-)
68259
(+2)
290
(+3)
61
(-)
38
(+2)
0.231
(↓0.002)
3.610
(↑0.04)
6
(-)
中日
28452 0.384
(-)
14
(↑0.5)
68205
(-)
252
(-)
32
(-)
22
(-)
0.236
(-)
2.950
(-)