ロッテ(★3対5☆)日本ハム =リーグ戦9回戦(2023.06.23)・ZOZOマリンスタジアム=
このエントリーをはてなブックマークに追加

 123456789
日本ハム
1000102105901
ロッテ
0000002013810
勝利投手:加藤 貴之(5勝5敗0S)
(セーブ:田中 正義(2勝1敗12S))
敗戦投手:種市 篤暉(4勝3敗0S)

本塁打
【日本ハム】野村 佑希(7号・8回表ソロ)

  DAZN
チケットぴあ ロッテ戦チケット予約 日本ハム戦チケット予約
◆日本ハムは初回、1死一二塁の好機から万波の適時打が飛び出し、1点を先制する。2-0で迎えた7回表には、石井と清宮の適時打で2点を挙げ、リードを広げた。投げては、先発・加藤貴が7回途中2失点の好投で今季5勝目。敗れたロッテは、打線が終盤に追い上げを見せるも及ばなかった。

◆ロッテ藤岡裕大内野手(29)が体調不良のため、「特例2023」対象選手として出場選手登録を抹消された。代替指名選手として福田秀平外野手(34)今季初昇格した。試合前に取材に応じた福田は「出たところで貢献できるように頑張るだけです」と話した。福田はイースタン・リーグで43試合に出場し、打率2割8分8厘、1本塁打、8打点を記録。外野だけでなく一塁手としても出場していた。

◆ロッテ安田尚憲内野手(24)が試合前練習中に同学年の日本ハム清宮幸太郎内野手(24)と笑顔のグータッチで再会した。3週間に渡った交流戦が終わり、この日からリーグ戦が再開。安田が打撃練習中にグラウンド入りした清宮が打撃ケージの裏で待っていると、ケージから出てきた安田もすぐさま近寄って談笑した。グラウンド上で顔を合わせるのは、清宮が左脇腹を負傷した4月20日のエスコンフィールドでの対戦以来、約2カ月ぶりとなった。また、ロッテ山口航輝外野手(22)と藤原恭大外野手(23)には日本ハム野村佑希内野手(22)と万波中正外野手(23)が近寄って、しばし談笑。そこに清宮も加わりながら、次世代を担う両チームの若手たちが交流していた。

◆習志野高吹奏楽部が試合前から「美爆音」を響かせた。グラウンド上で渡辺真知子の名曲「かもめが翔んだ日」から始まり、ロッテの球団歌「WE LOVE MARINES」も演奏しながら、見事なマーチングでロッテの「M」マークになると場内から大きな拍手が送られた。試合中は右翼スタンドでロッテ応援団の大きな声と跳びはねる姿に合わせて「美爆音」を奏でた。圧倒的な音量と熱狂的な応援が合わさり、唯一無二のド迫力でロッテを鼓舞した。ネットでも「最高です!!」「習志野高校の皆さん 素晴らしい」「習志野の藤原応援歌すげえ」など感嘆の声が続出した。

◆6回表終了時の恒例イベント「ダッシュマンレース」を習志野高吹奏楽部が大いに盛り上げた。中山競馬場や東京競馬場でおなじみの中央競馬G1レースのファンファーレを「美爆音」で演奏。場内も競馬場のような盛り上がりを見せた。レースは習志野高Tシャツを着た一般参加者が逃げ切り先行を仕掛け、ダッシュマンが追いかける展開。最後に差し切りたかったダッシュマンを振り切って、習志野高Tシャツを着た男性が逃げ切ると、球場全体が一体となった大歓声が響いた。

◆/二遊間を抜くセンター返し\清宮幸太郎のタイムリーでファイターズが4点目?プロ野球(2023/6/23)??ロッテ×日本ハム??Live on DAZN#DAZNプロ野球#lovefighters pic.twitter.com/zeuWhqf8g1

◆日本ハムが今季初の5連勝を記録した。先発した加藤貴之投手(31)は6回2/3、95球を投げ、7安打2失点で今季5勝目をマーク。打線は1回一、二塁で万波中正外野手(23)の適時打で先制。8回無死から野村佑希内野手(22)が7号ソロ本塁打を放つなど中盤以降も得点を重ねた。投打がかみ合い、習志野高吹奏楽部の「美爆音」が響く敵地で快勝。リーグ再開初戦を幸先よく白星で飾った。

◆13年前に屈した"美爆音"に雪辱し、白星をつかんだ。日本ハム加藤貴之投手(31)が6回2/3を7安打2失点で5勝目を挙げた。この日は「ALL FOR CHIBA FES」と題したスペシャルイベントで、習志野高吹奏楽部がロッテの応援に参加。高3の夏、逆転負けを喫した習志野の爆音が鳴り響く中、踏ん張って6月初勝利を手にした。オリジナル曲「レッツゴー習志野」が激しく鳴り響く中、加藤貴が必死で腕を振った。「ララララ~♪ ラ~ララ~ララララ♪ ナラシノ~♪」。7回1死満塁の場面では代打で登場した習志野OB池田を三振に。7回途中降板も白星は逃さなかった。「粘り強く投げていって。本当おんぷに野手に助けられた」。仲間への感謝を最優先する、いつもの加藤貴節で振り返った。10年7月19日、千葉大会4回戦の相手が習志野だった。舞台は同じZOZOマリン(当時の呼称は千葉マリン)。1点リードの8回無死一、二塁、拓大紅陵の加藤貴は中越えの逆転2点三塁打を浴び、高校最後の夏が終わった。試合後は涙を流し、無言で球場を後にした。「本当に懐かしみながら。やっぱりいい音だなと思いながら聞いてました」。あれから13年。プロとして経験を積み、爆音を味方にしてみせた。6月に入り3試合連続で好投も白星がつかず、新庄監督も「加藤君に勝たせてあげられたのは良かった。ずっと点数を取らせてあげられなくて」。今季初の5連勝。3位ロッテとの直接対決初戦を制しAクラスまで5差、借金も3に減らした。日本ハムの快進撃は、止まらない。【永野高輔】

◆日本ハム野村佑希内野手(22)が"3戦連発"となる本塁打を放った。2点リードの8回、東妻の内角ツーシームを左翼席に運んだ。交流戦全日程終了後は2軍戦に出場し、20、21日の同西武戦で2試合連続本塁打。「(2軍戦で)ゆったり大きく振るイメージでいった結果、いいものが続いている。いい時間を過ごせた」。新庄監督も「見下ろし打法。いい当たりしたね」と喜んだ。

◆日本ハム清宮幸太郎内野手が渋い活躍で流れを呼び込んだ。5回1死一、三塁で二ゴロを打ち2点目をひねり出すと、7回1死三塁では中前適時打で4点目をたたき出した。7回のチャンスで新庄監督は「スクイズ出そうと思ったの。次ボールになったらスクイズって言ったら聞こえたんでしょうね(笑い)。嫌だスクイズはって。打ちやがった」。清宮は「サインが出たらやる。でも打って返したいですよ」と苦笑いだった。

◆3位ロッテが交流戦明け初戦を落として3連敗。4位日本ハムとの差が5ゲーム差となった。序盤、中盤、終盤と失点し、打線は終盤に盛り返すも及ばなかった。6回2失点で3敗目を喫した先発の種市篤暉投手(24)は降板後に「四球が絡み、点の取られ方が悪かったなと思います。カード頭だったのでもう少し長いイニングを投げなければいけなかったですし、今日は情けないピッチングになってしまいました」とコメント。それを受けて、試合後に取材に応じた吉井理人監督(58)も「情けなかったですね」と愛情たっぷりのダメ出しをした。その理由を吉井監督は端的に説明した。「結果的にはそう(6回2失点)ですけども、内容がもうさっぱりだったんで。いつもの、ダメな時の種市だったんで。ボール先行になって、不利なところからやられてしまうという」。1回1死一、二塁ではカウント3-1から万波に先制打を許すなど、指揮官にとっては見た目の結果以上に物足りない内容だった。それでも粘って試合はつくった種市に「その割には頑張ったんですけど、種市はそんなピッチャーじゃないんで。もっともっとやれる子なんで。次に期待したいと思います」。奮起を促した。

◆日本ハム石井一成内野手(29)が、ロッテ戦で今季初の1番に起用され、2二塁打、1打点と活躍した。試合前には、ベンチで声出し役も務め、バットと声でチームに勢いをもたらした。1番に据えた新庄剛志監督(51)の采配も見事に的中し、今季初の5連勝。リーグ再開初戦を白星で飾った。石井が今季初の1番起用に応えた。5回1死、ロッテ種市の150キロ直球を捉えて、左翼フェンス直撃の二塁打。7回1死一塁でも中越え適時二塁打を放ち、いずれも本塁に生還した。出塁に意識を置き、得点に結び付く働きを見せた。「後ろに(松本)剛さんとか、万波、清宮がいる。出塁すれば点につながると思った」。開幕は1軍で迎えたが、左肩甲下筋肉離れで4月10日に登録抹消。今月13日に1軍復帰したが、19日までの6試合で9打数1安打と苦しんでいた。新庄監督の采配が、復調を後押しした。石井は22日の2軍西武戦に「1番二塁」で調整出場した。6打席で5四球を記録。同監督はこの日の試合前、「昨日、5四球出した(選んだ)から、その余韻っていうか。ボール球を見逃す感覚っていうのは、その5打席でつかんでいる」と、1番起用の意図を説明していた。四球こそなかったが、5得点中3点に絡んだ石井を切り込み隊長に据えた起用が実を結んだ。「雰囲気いいですよ。打席の中でのゆったり感」とたたえた。指揮官の言葉も長打2本につながった。1軍に合流した13日には、「インパクトが弱い」と指摘。その助言を受け止めて力強いスイングを心がけたことが結果につながった。石井は「そこをとにかく強くしようと取り組んで、いい感覚になってきている。強いスイングをしようという気持ちで初球からいけているので、それがいい結果につながっているかな」。チームは今季初の5連勝。3位ロッテとは5ゲーム差に詰まった。「1試合1試合、全力でやっていきたい」と、チームの状態とともに、自身も完全復活へひた走る。【石井翔太】

◆ロッテ池田来翔内野手(23)が、さらなる成長への糧を得た。途中出場で2三振に終わった試合後、球団を通じて「今日の打席は、今までの野球人生の中で一番興奮しました。今日のような、試合を決めるチャンスの場面で打てるバッターになるために日々練習に取り組んでいきたいなと思います。後輩たちの応援については、感無量です。最高に素晴らしかったです」とコメントした。この日は母校の習志野高吹奏楽部が試合前から大迫力の演奏で盛り上げてくれた。高校時代から"美爆音"と表現される圧倒的なボリュームに勇気をもらっていた池田が、大声援の中で登場したのは3点を追う7回1死一、二塁の場面。代打起用され、名前がコールされると大歓声で出迎えられた。この打席はロッテ応援団の「チャンステーマ3」で背中を押されたが、結果は空振り三振だった。そのまま三塁守備に就き、巡ってきた第2打席は2点を追う9回1死三塁の場面。ここでは、高校時代に自身の応援歌としてもらっていた「エル・クンバンチェロ」が演奏された。この曲はNTT関東(現NTT東日本)で都市対抗野球に出場した父真樹さんの応援歌でもある。力強い音色にロッテファンの大声で鼓舞をされたが、ここでも空振り三振に終わった。もし、どちらかの打席で打つことができていたら-。後輩たちの声援に感謝するのと同時に「今日のような、試合を決めるチャンスの場面で打てるバッターになるために日々練習に取り組んでいきたい」と残したコメントからも悔しさがあふれ出た。プロ野球は長丁場。負けても、次の試合はやってくる。この思いをぶつける舞台は、たくさん残っている。

◆24日の10回戦に先発予定の日本ハム・上沢直之投手(29)は「交流戦は良い形で終われたので、チームのその流れを断ち切らないように頑張りたい」。23~25日のZOZOマリンスタジアムでの3連戦は「ALL FOR CHIBA FES」として開催される中、日本ハム先発陣は23日が加藤貴、24日が上沢、25日が鈴木と全員が千葉出身。上沢は「みんなゆかりのある場所だし、みんな高校時代にここで多分投げている。僕らも〝千葉デー〟といえば、〝千葉デー〟。あやかって頑張りたいですね」と意気込んでいた。

◆千葉・習志野高OBのロッテ・池田来翔内野手(23)は試合前、来場した同校の吹奏楽部員とご対面。170人の後輩を前に「この日を楽しみにしていました」などとあいさつした。高校時代は吹奏楽部が奏でる「美爆音」に背中を押されながらプレーしており「他校からもすごいといわれていました。(この応援は)当たり前じゃない。卒業してから、よりすごみを感じるようになりました」と感謝した。

◆ロッテ・メルセデス投手(29)が4勝目を懸けて24日の日本ハム戦に先発する。交流戦は3試合で2勝0敗、防御率2・84。好調を維持しており、自身3連勝を目指す。今季、日本ハムには3試合に登板し、1勝1敗ながら防御率は1・00と好相性。左腕は「ストライク先行の投球をして、チームの勝利のために自分の力を出し切りたいと思います」と力を込めた。

◆4連勝で締めた交流戦の勢いそのままに、4位・日本ハムが先制した。一回1死一、二塁から右前適時打を放った万波は「打ったのはストレート。いい形で先制できてよかった」と、4番の仕事に安堵(あんど)の息を付いた。3位ロッテと6ゲーム差で迎える3連戦。「日本一しか目指さない」として就任2年目を迎えた新庄監督にとって、最低でもシーズンをクライマックスシリーズ(CS)進出圏内の3位で終える必要がある。その中で試合前、指揮官は「大事っスね。今日からの3つ、本当に。(今シーズンの)キーポイントの一つになってくる」と話した上で、「(ゲーム差を)3に縮めたい。それによって、選手たちの気合がまたさらに集中するというか、『よっしゃー! (3位は)すぐそこまで』というところまで近付けばね。やっぱ、8(ゲーム差)とかになってしまうと、厳しいという気持ちになるから」と事実上の3タテを宣言。そして、「やるのは選手だから。でも、できるでしょ」と続けた。先制点をもらった先発・加藤貴は六回を投げ終えた時点で72球、散発3安打、無四死球で三塁を踏ませない。建山投手コーチも「いつも通り、淡々とストライクゾーンにいろんなボールを投げ込めている。ファウルにならず、凡打になっているので、〝いい日の加藤〟だと思います」と、ベンチでの表情も自然と緩んだ。(東山貴実)

◆幕張に帰ってきた「美爆音」。ロッテの若き主砲・山口航輝外野手(22)が、イニングを重ねるごとに迫力が増す応援に応えた。4点を追う七回、無死一、三塁から変化球をはじき返し、反撃の左前適時打をマークした。ZOZOマリンスタジアムで行われる23日からの日本ハム3連戦は、ホームタウンである千葉の魅力を届けるイベント「ALL FOR CHIBA FES」を開催。この日は「美爆音」で知られる千葉・習志野高の吹奏楽部が来場した。試合前には170人の部員がマーチングバンドを披露。名曲の「レッツゴー習志野」や「エルクンバンチェロ」などを演奏し、球場を盛り上げた。試合が始まっても「美爆音」は止まらない。声出し応援が解禁された今季は、4年ぶりにロッテの応援団とコラボレーションが復活。右翼席からド迫力の演奏を披露し、選手にエールを送った。これまで習志野高吹奏楽部が来場した試合は、2018、19、22年とコロナ禍によりエール動画を放映した20年のいずれも敗戦となった。同校OBでこの日途中出場した池田は試合前に「やっぱり勝ちたい」と話しており、力強い応援に応えるような打線の爆発が期待されたが、日本ハム先発の加藤貴を前に六回まで3安打で無得点と沈黙した。山口の一打などで七回に2点を奪ったが、九回にさらに1点を返すのがやっと。高校生の思いは届かなかった。(武田千怜)

◆日本ハムが今季初の5連勝とした。一回に万波が先制打を放ち、五回に加点。七回は石井と清宮がタイムリーを打った。加藤貴は七回途中を2失点。中継ぎ陣にも助けられ、5勝目を手にした。ロッテは追い上げ及ばず3連敗を喫した。

◆ロッテ・種市篤暉投手は3年ぶりとなる日本ハム戦で、6回6安打2失点にまとめ、8三振を奪ったが、3敗目を喫した。4月16日以来の黒星で自身の連勝は3で止まり「もう少し長いイニングを投げなければいけなかった。情けない投球になってしまった」と悔やんだ。ボール球が目立った一回は1四球と3安打を集められ、先制点を許した。吉井監督は「結果的には6回2失点だったが、内容はさっぱりだった。いつもの駄目な時の種市。次に期待したい」と辛口だった。(ZOZOマリン)

◆13年ぶりに聞く「美爆音」を背に、日本ハム・加藤貴之投手(31)が七回途中2失点で約1カ月ぶりの白星となる5勝目。チームを今季初の5連勝に導いた。「懐かしみながら、やっぱ〝いい音〟だなと。僕の勝ちよりも、チームに勝ちが付いたことがよかった」今回のZOZOマリンでの3連戦は「ALL FOR CHIBA FES」として開催され、23日は「美爆音」で知られる千葉・習志野高吹奏楽部が来場。加藤貴は拓大紅陵3年時の2010年7月19日、同球場(当時は千葉マリン)での4回戦・習志野戦に敗退。甲子園への夢を絶たれたが、この日は三回にはわずか8球で三者凡退に仕留めるなど、「美爆音」を続けさせなかった。試合前。新庄監督は「大事っスね。今日からの3つ、本当に。今シーズンのキーポイントの一つになってくる」とした上で、「(ゲーム差を)3に縮めたい。それによって、選手たちの気合がまたさらに。集中するというか、『よっしゃー! (3位は)すぐそこまで』というところまで近付けばね」と事実上の3タテ宣言。その中で初戦に快勝し、3位・ロッテに5ゲーム差とした。試合後の指揮官は「すごかったね。でも、こっちに点数が入って、あの音がこっちの応援に聞こえてくるような感じで聞いていました」。ロッテのための「美爆音」を〝味方〟にしたのは日本ハムだった。(東山貴実)

DAZN

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
ソフトバンク
35252 0.583
(↑0.007)
-
(↓1)
81240
(+7)
208
(+1)
43
(-)
27
(-)
0.249
(↑0.001)
3.150
(↑0.03)
2
(1↓)
ORIX
37272 0.578
(↓0.009)
0
(-)
77250
(+1)
214
(+7)
54
(+1)
25
(-)
0.253
(↓0.002)
3.020
(↓0.06)
3
(-)
ロッテ
32254 0.561
(↓0.01)
1.5
(-)
82211
(+3)
201
(+5)
37
(-)
38
(-)
0.231
(↑0.001
3.130
(↓0.03)
4
(-)
日本ハム
32350 0.478
(↑0.008)
6.5
(↑1)
76219
(+5)
209
(+3)
52
(+1)
37
(+1)
0.226
(↑0.001
2.760
(↓0.01)
5
(-)
楽天
26361 0.419
(↓0.007)
10
(-)
80198
(+4)
261
(+5)
51
(-)
45
(+1)
0.225
(↑0.001)
3.590
(↓0.02)
6
(-)
西武
26381 0.406
(↑0.009)
11
(↑1)
78184
(+5)
224
(+4)
44
(+1)
37
(+1)
0.227
(-)
3.150
(↓0.02)