広島(★3対5☆)巨人 =リーグ戦10回戦(2023.06.23)・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島=
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巨人
1101000205912
広島
0110000013801
勝利投手:横川 凱(4勝4敗0S)
(セーブ:大勢(2勝0敗14S))
敗戦投手:九里 亜蓮(5勝3敗0S)

本塁打
【巨人】吉川 尚輝(2号・2回表ソロ),岡本 和真(18号・4回表ソロ)
【広島】坂倉 将吾(6号・9回裏ソロ)

  DAZN
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◆巨人は初回、1死一三塁から岡本和が犠飛を放ち、1点を先制する。2-2で迎えた4回表には、岡本和のソロが飛び出し、勝ち越しに成功した。投げては、先発・井上が4回2失点。2番手・横川が今季4勝目を挙げた。敗れた広島は、9回に坂倉のソロで1点を返すも及ばなかった。

◆巨人がリーグ戦再開初戦の開始1分でアクシデントに見舞われた。1回、先頭の坂本勇人内野手(34)が二塁内野安打を放つも、一塁ベースを踏むと同時に右太もも裏を痛めて負傷交代した。代走には門脇が送られた。一塁ベンチ前に原辰徳監督が出て心配そうに見つめた。阿部慎之助ヘッド兼バッテリーコーチとトレーナーに付き添われて足を引きずりながらベンチに引き揚げた。坂本勇人は交流戦18試合に出場し、打率3割6厘、4本塁打、10打点と好調を維持。攻守の要としてチームをけん引してきただけに、長期離脱となればチームにとって大きなダメージになる。昨季は度重なる離脱に泣かされた。3月に左内腹斜筋筋損傷、5月に右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷、7月に腰痛で戦列を離れた。

◆巨人重信慎之介外野手(30)が今季初めて「2番中堅」でスタメンに名を連ねた。今季3試合目のスタメン出場。10、11日のソフトバンク戦は9番でのスタメンだったが、2番に起用された。先発は井上温大投手(22)。キャンプで左肘違和感が出てからリハビリに励み、今季初登板になる。巨人の今季、金曜日成績は2勝9敗と魔の金曜日だが、先週の16日楽天戦は勝利。広島には3勝6敗と負け越しており、マツダスタジアムでの4月7日からの3連戦は3連敗を喫した。負のデータを変えられるか。

◆巨人井上温大投手(22)が気迫の続投でマウンドを死守した。2回無死、広島西川の強烈なライナー性の打球が左太ももを直撃。投手強襲の内野安打を許した。ベンチから阿波野投手コーチとトレーナーがマウンドに駆けつけた。数球の投球練習で状態を確認、続投した。井上は開幕前に左肘痛を訴えて離脱。リハビリを経て、この日は今季1軍初登板初先発だった。5回の打席で代打オコエが送られて降板。4回5安打2失点、67球で中継ぎ陣へバトンを託した。「立ち上がりはよかったが、追い込んでから粘られて崩れてしまった。逆転をされないことだけを思って必死に投げた」と振り返った。

◆巨人中田翔内野手(34)が"超絶頭脳プレー"で併殺を完成させた。2回無死一塁、堂林のハーフライナーを二塁手吉川がショートバウンドで捕球。送球を転送された一塁手中田翔はとっさにベースから足を外して、一塁走者西川にタッチしてから一塁ベースを踏んで、打者走者もアウトにした。吉川との絶妙なコンビネーションで二ゴロ併殺を完成させた。

◆広島は好機で中軸に1本が出ず、主導権を握れなかった。3回は同点に追い付きなお1死二塁から秋山翔吾外野手、西川が凡退。1点を追った5回は1死満塁から秋山が投手正面の併殺に倒れた。2打席続けて好機を逃した番号9は「あそこを打ちきれなかったのは悔しい」と奥歯をかんだ。8回無死一塁も中軸3人が凡退。も中軸3人が凡退。9回に2点差まで迫ったが、巨人に競り負けて3位浮上はならなかった。▽広島新井監督(中軸が機能せず敗れ)「どんなにいい選手でも、波は絶対にある。修正して、また明日」▽広島九里(7回3失点も3敗目)「何とか勝ちにつながるような投球ができれば良かったんですけど、それができなかった。今日出た課題をしっかりつぶして、次の登板向けて準備をしていかないといけない」

◆巨人坂本勇人内野手(34)が23日、広島10回戦(マツダスタジアム)で右太もも裏を痛め、負傷退場した。1回先頭の打席で二塁内野安打を放ち、全力疾走で一塁を駆け抜けた際に痛めた模様で、代走に門脇が送られた。原監督は「あまりいい状態ではないでしょう。我慢強い人が、あそこまでというふうに我々には見えた。そういう意味では簡単ではないと思います」と説明。24日に病院で精密検査を受けるが、離脱は必至な状況と見られる。また、2軍から北村拓己内野手(27)を1軍に合流させる。

◆広島が巨人に競り負けて、3位浮上を逃した。3回までに2点を追いつくも、3回1死二塁から中軸が凡退。中盤に勝ち越しを許すと、同点機を生かせずにリードを広げられた。3点ビハインドの9回に坂倉のソロで追い上げ、2死一、二塁とするも、追いつけなかった。試合後の新井貴浩監督(46)の談話は以下の通り。-最後はあと1歩のところまで新井監督 そうだね。あともうちょっとだったね。-坂倉選手が巨人守護神大勢投手から1発新井監督 ファーストスイングで、速い真っすぐを完璧なホームラン。ナイスホームラン。-先発九里投手は1発攻勢にあいながらも、試合をつくった新井監督 本人の中でも、今日は調子がいい方ではなかったと思うんですけど、粘りながら試合をつくってくれたと思います。-競った展開の中盤、試合の主導権を握りきれなかった新井監督 こればっかりは打者も波がある。そこはまた修正して、また明日の試合に臨んでもらいたい。どんなにいい選手でも波というのは絶対にあるから。修正して、また明日。-8回に2安打2四球で2失点の森浦投手は大事にいきすぎたのか、攻めきれなかったのか新井監督 どうかな。本人がどういうメンタルだったのか。本人は分かっていると思うので。そこは本人に聞いてみたい、どういうメンタルでいったのか。いろいろ自分なりに感じていると思う。しっかり今日の投球を自分で分析してもらいたい。

◆今季10度目の勝利打点を挙げた巨人岡本和真内野手が"2冠"に立った。4回無死から左翼席にキング独走の18号決勝ソロを決めた。1回の先制犠飛を含む1本塁打2打点でDeNA牧と並び44打点もトップタイに浮上した。4年連続となる広島九里からの1発に「いい投手なのでチームとしてやられているイメージ。まずは再開初戦でチームが勝てて良かった」と振り返った。

◆巨人が"育成継投"でリーグ戦再開初戦に勝利した。先発井上から横川、菊地、中川の4投手で守護神・大勢までつなぎ、首位阪神まで4・5ゲーム差とした。けがからの復活、育成入団からの成り上がりとプロセスは異なるが、束になってバトンをリレーした。今季初登板の井上は気迫の続投だった。2回に西川の打球が左足に直撃するも痛みに耐えた。4回5安打2失点で踏ん張った。21年5月に左肘の手術で育成契約。今季も左肘の違和感で出遅れた。野菜が苦手で毎朝の青汁を新習慣にして栄養バランスを追求した。2番手の横川は退寮し、自炊生活を始めた。脂質を控え、レシピはTikTokで研究中だ。5回1死満塁のピンチは秋山を投ゴロ併殺に仕留めた。2度の育成契約を経験した左腕は2回2/3を無失点で4勝目を手にし「投手陣でつないで勝てた」と胸を張った。3番手の菊地は21年育成6位で入団し、1年目の昨年4月に支配下昇格。7回2死一塁から菊池を空振り三振に斬った。新潟・佐渡島出身初のプロ野球選手で、高校時代は早朝5時前に港に集合し、船で練習試合に出向いて腕を磨いた。鬼門の8回は中川が封じた。腰痛で昨季は登板なし。再発防止のために起床後、ストレッチに30分をかける。9試合連続無失点中で「持ち味を出してブルペン一体で勝てた」とリーダーとして引っ張った。背番号3ケタから、はい上がった猛者が敵地・広島で力の限り腕を振った。【上田悠太】

◆広島・大瀬良大地投手(32)が試合前練習に参加し、先発する24日の11回戦に向けてキャッチボールなどで汗を流した。本拠地でのG戦は2014年のデビューから負けなしの10連勝を誇る右腕は「本塁打を多く打っているし、一人ひとりの状態も良さそうで切れ目のない打線。良い形でしっかりゲームをつくっていきたい」と力を込めた。前回13日の楽天戦(マツダ)は5回9安打5失点で黒星。お得意さまから今季3勝目を狙う。

◆巨人・坂本勇人内野手(34)がアクシデントで途中交代した。一回先頭で二塁内野安打を放ち、一塁を駆け抜けた後、右太もも裏をおさえた。脚を負傷したとみられ、代走を送られた。坂本は交流戦で打率・306を記録するなど調子を上げていた。

◆巨人・吉川尚輝内野手(28)が2号ソロを放った。1-0の二回2死。広島先発・九里が投じた変化球を一閃。滞空時間の長い一発を右翼席まで運んだ。4月19日のDeNA戦(佐賀)以来のアーチで、今季初先発の井上に援護点をプレゼントした。

◆巨人・岡本和真内野手(26)が勝ち越しの18号ソロを放った。2-2の四回先頭で内寄り低めの速球を捉え、左翼席上の防球ネットに当てた。交流戦では8本塁打、19打点で打撃2冠に輝き、最優秀選手(MVP)に選出された。再開したリーグ戦でも勢いはとどまることなく、「同点に追いつかれた後の先頭だったので、塁に出ることを考えていた。ホームランになってうれしいし、勝ち越すことができてよかった」と振り返った。

◆広島・九里亜蓮投手(30)が7回3失点で降板。二回に吉川、四回に岡本和に本塁打を浴び、リードを許したまま、マウンドを降りた。「今シーズンの最初に、マツダの開幕戦で一番やってはいけないことをしてしまっている。普段と変わらずに自分のピッチングができるようにしたい」試合前の時点で今季はここまで5勝2敗、防御率1・78と抜群の安定感を誇るが、4月4日の開幕2カード目の阪神との本拠地開幕戦では4回1/3を4失点(自責2)でチームは4─5で敗れている。開幕直後の苦い経験から、平常心を心掛けたが、試合開始早々に失点した。一回、4番・岡本和に左犠飛を打たれ、先制点を許した。二回2死では吉川に2号ソロでリードを2点に広げられると、2─2に追いついてもらった直後の四回先頭では岡本和に18号ソロを浴び失点を重ねた。チームは約1カ月にわたる交流戦を9勝9敗で乗り切った。コロナ禍で開催中止となった2020年を除き19年から22年まで3年連続で最下位だったが、今回は7位。新井監督は「本当に選手の頑張りでいい戦いができた」とうなずいた。リーグ戦再開の大事な試合の先発を経験豊富な31歳の右腕に託したが、追いかける展開となった。

◆リーグ戦再開後も勢いが止まらない。これが交流戦のMVPに輝いた男だ。2-2の四回。巨人・岡本和真内野手(26)が両リーグトップを独走する勝ち越しの18号ソロを放った。「同点に追いつかれた後の先頭だったので、塁に出ることを考えていた。ホームランになって良かった」2-2と追いつかれた直後の四回先頭。広島先発・九里が投じた低めの変化球を豪快にすくい上げた。完璧に捉えた打球は、左翼席後方に設置された防球ネットに突き刺さった。16日の楽天戦以来、3試合ぶりの一発で今季初先発の井上に援護点をプレゼントした。交流戦は、全18試合に出場し、両リーグトップの8本塁打、19打点、同2位の打率・383をマーク。交流戦2冠王に輝き、交流戦の「日本生命 最優秀選手賞」を受賞した。リーグ再開に向け「大事な試合がこれから続くので、しっかりと勝っていけるように頑張りたい」と意気込んでいた主砲が、リーグ戦再開初戦から快音を響かせた。一回には坂本が内野安打を放った際の走塁で、右太もも裏を負傷したとみられ、途中交代。交流戦で打率・306を記録するなど調子を上げていた大黒柱のアクシデントで、重苦しい雰囲気が漂ったが主将が一掃した。坂本が離脱することになれば、チームにとって大きな痛手だが、上昇気流に乗ってきた巨人には頼れる4番がいる。(樋口航)

◆巨人の岡本和真内野手が一回に先制の犠邪飛、2―2の四回は18号ソロを放った。2番手の横川が五回から2回?を投げ無失点で4勝目を挙げた。菊地、中川とつなぎ、大勢が14セーブ目。広島は九里が7回3失点で3敗目を喫した。

◆広島の新井監督は追い上げ届かず「あともうちょっとだった」と残念がった。3点を追う九回は坂倉の一発で1点を返し、2死後につないで一、二塁とした。しかし上本が二ゴロ。二塁封殺は際どいタイミングだったが、リプレー検証でも判定は覆らなかった。それまでにも主導権を奪う好機もあったが、秋山が三回1死二塁で遊ゴロ、五回1死満塁は投ゴロ併殺打に倒れた。監督は「どんなにいい選手でも波はある。修正してあすの試合に臨んでほしい」と話した。(マツダ)

◆巨人・坂本勇人内野手(34)が負傷交代した。一回先頭で二塁内野安打を放ち、一塁を駆け抜けた後に右太もも裏をおさえた。代走を告げられ、足を引きずりながらベンチに引き揚げた。24日に病院で検査を受けるといい、原監督は「大したことなければいい」と軽傷を願うも「非常に(痛みに)我慢強い人があそこまで(痛がる)というふうにわれわれには見えた。あまりいい状態ではないでしょう」と神妙な面持ちで話した。24日からは北村が1軍に合流する見込みとなった。

◆広島は投打がかみ合わず交流戦リーグ再開戦は黒星発進となった。先発の九里は2被弾も7回6安打3失点と先発の役割を果たしたが、打線の援護なく3敗目(5敗)を喫した。試合後の新井貴浩監督(46)の一問一答は次の通り。ーー九回に3─5とし、代打・田中の二塁内野安打、代打・松山の四球で2死一、二塁まで攻めた「あともうちょっとだった」ーー3点を追う九回に巨人の抑えの大勢から坂倉が6号ソロ「しっかりファーストスイングで速い真っ直ぐを完璧なホームランにした。ナイスホームランだった」ーー九里は7回6安打3失点「そんなに調子がいい方ではなかったけど、粘りながら試合を作ってくれた」ーー二、三回に1点ずつ奪って1度は2点差を追いついたが、主導権を握れなかった「こればっかりはバッターも波がある。そこはまた修正して明日の試合に臨んでほしい。どんな良い選手も波がある。そこは修正して明日にって感じかな」ーー1点ビハインドの八回に登板した森浦は1回2安打2失点。大事にいきすぎたのか、攻めきれなかったのか「本人がどういうメンタルだったのか。本人はわかっていると思う。そこは本人に聞いてみたい。そこはわかっているのかなと、色々自分なりに感じていると思う。しっかり今日の投球を、自分で分析してもらいたい」

◆巨人・坂本勇人内野手(34)が23日、広島10回戦(マツダ)で負傷交代した。24日に出場選手登録を外れ、川崎市のジャイアンツ球場でリハビリを行う故障班に合流する。一回先頭で二塁内野安打を放ち、一塁を駆け抜けた後に右太もも裏をおさえた。代走を告げられ、足を引きずりながらベンチに引き揚げた。原監督は24日に検査を受けると明かし「あまりいい状態ではないでしょう。けがとか我慢強い人があそこまで(痛がっていた)。簡単ではないと思う」と神妙な面持ちで話した。24日から北村拓が1軍に合流する見込み。開幕当初こそ低調だった坂本は次第に調子を上げ、交流戦では打率・306を記録していただけに、長期離脱となればチームにとって痛手となる。

◆勝ちの価値が薄かったね、巨人は。先発・井上、2番手・横川と、若手で乗り切るという意図はわかるけど、抑え切れるとの確信を持って送り出しているわけではないし、長いイニングを稼げるわけでもない。たまたまリードを保って進んだだけ。不安を抱いたままの展開だから、九回に一発出れば逆転...というバタバタした結末を招いたと思うよ。また大勢も、内容がよくない。ストレートが走らず、自信を持ってストライクを取れる球がない。リリーフエースのピッチングが締まらないことには、貯金もおぼつかない。大勢をどうするのか、大きな課題だ。打線だって、六、八、九回に、もう一押し、二押しして試合を決められないから、最後にバタつくことになる。今ひとつ消化が悪い。交流戦で11勝7敗。いい感じでリーグ戦再開を迎えた割には、勢いがついていない。さらに上を狙うには、付加価値のある勝ちが必要だよ。(サンケイスポーツ専属評論家)

◆巨人は23日、広島10回戦(マツダ)に5-3で勝利。岡本和真内野手(26)が一回に先制の犠飛、2―2の四回は決勝の18号ソロを放った。坂本勇人内野手(34)が一回に負傷交代した中、主砲は交流戦で最優秀選手(MVP)に輝いた勢いを持続させ、チームの連敗を2で止めた。チームの危機を救ったのは、不動の4番打者だった。暮れなずむ広島の空に快音がとどろく。左翼手が一歩も追わずに見送った打球は左翼席後方の防球ネットに当たった。両リーグトップを独走する決勝の18号ソロを放った岡本和は「(リーグ戦が)再開して一発目に勝ててよかった」と納得顔を浮かべた。同点に追いつかれた直後の四回先頭。九里が投じた内寄り低めの速球を捉え、四方八方から響いた真っ赤な歓声をため息に一変させた。交流戦では8本塁打、19打点で2冠。MVPに選ばれた勢いを持続し、44打点もリーグトップタイとした。一回に坂本が右脚を痛めて交代。暗雲が垂れ込めた中、主将の座を引き継いだ岡本和が奮い立った。アクシデントの直後に左犠邪飛で先制点をもたらし、ナインを鼓舞した。「和真は計算通り」と原監督。4番のバットに導かれ、5番・丸と6番・中田翔も打点を挙げる好発進を切った。頼れる主砲が交流戦MVPの称号とともに欲したのが、イメージキャラクター「セカパカくん」のクッション。近く表彰式で贈呈される見込みだ。「楽しみに待ちたい。なかったら暴れよう」と冗談交じりに笑い飛ばし、「また明日勝てるように頑張る」と口元を引き締めた。(鈴木智紘)

DAZN

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
38252 0.603
(↓0.01)
-
(-)
78248
(+1)
200
(+3)
32
(+1)
36
(-)
0.240
(↓0.001)
2.820
(↓0.01)
2
(-)
DeNA
36261 0.581
(↑0.007)
1.5
(↑1)
80261
(+3)
226
(+1)
50
(+1)
13
(-)
0.261
(-)
3.360
(↑0.04)
3
(-)
巨人
35310 0.530
(↑0.007)
4.5
(↑1)
77254
(+5)
253
(+3)
79
(+2)
20
(-)
0.256
(-)
3.710
(↑0.02)
4
(-)
広島
33320 0.508
(↓0.008)
6
(-)
78229
(+3)
237
(+5)
41
(+1)
33
(-)
0.246
(-)
3.330
(↓0.03)
5
(-)
ヤクルト
25392 0.391
(↑0.01)
13.5
(↑1)
77233
(+4)
260
(-)
56
(-)
32
(-)
0.235
(-)
3.690
(↑0.05)
6
(1↓)
中日
24401 0.375
(↓0.006)
14.5
(-)
78177
(-)
211
(+4)
28
(-)
21
(-)
0.237
(-)
2.840
(↓0.02)