広島(★4対11☆)西武 =交流戦3回戦(2023.06.18)・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島=
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西武
00023020411924
広島
3000000104910
勝利投手:平良 海馬(5勝2敗0S)
敗戦投手:河野 佳(0勝1敗0S)

本塁打
【西武】長谷川 信哉(4号・4回表2ラン),渡部 健人(2号・5回表2ラン),外崎 修汰(9号・7回表2ラン),岸 潤一郎(1号・9回表2ラン)

  DAZN
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◆西武は1点を追う5回表、渡部の2ランなどで3点を挙げ、逆転に成功する。その後は、7回に外崎の2ランが飛び出すと、9回には岸の2ランなどで一挙4点を奪い、相手を突き放した。投げては、先発・平良が7回3失点の好投で今季5勝目。敗れた広島は、投手陣が精彩を欠いた。

◆球界を代表するショート、西武源田壮亮内野手(30)がのみこまれた。初回2死二、三塁。5番坂倉の打球は遊撃源田の前へ弱く転がった。源田は捕球後、一塁へのランニングスローを試みるも、ボールが手につかず本塁側へ数メートルそれ、2走者が生還した。直後、6番田中の打球はフライに。簡単な飛球に思えたものの、源田は落ちてきた飛球を見失い、間近に落ちた打球に対してグラブを出すこともできず(結果は安打)、2死一、三塁となった。悪夢はこれで終わらず、7番林の三遊間へのゴロを捕球するも、源田は二塁へ悪送球。3点目を失った。最後は8番矢野の正面のゴロをアウトにした。名手は悪送球後、まさかのミス連鎖に、三塁線の近くで30秒近く、しゃがみ込んだままだった。「失策」として記録されたものだけでも1イニングに2つ。チームは7連敗中で、借金も14にかさみ、交流戦最下位は確定済み。何とか勝利したい交流戦最終戦も、重たいムードが覆った。

◆最下位に低迷する西武が、今季2度目の1試合3本塁打をマークした。初回に源田壮亮内野手(30)の2失策などで3失点する苦しい滑り出しに。打線もプロ初先発の広島河野の前に3回まで無安打に抑えられていたが、4回、マキノンが初安打を放つと、直後の長谷川信哉内野手(21)が左中間席へ4号2ランを放った。「追い込まれてから少し高めの球が来たところを1発で仕留められました」とコメントした。5回には同点に追いついた直後、4番渡部健人内野手(24)が左翼席への2号2ラン。「2死でしたし1発を狙っていました」と頼もしいひと言。7回には3番外崎修汰内野手(30)が9号2ランを放ち、広島を突き放した。西武は直近20試合で5得点以上が1試合のみと、得点力不足が大きな課題となり、この日も7連敗で迎えていた。1試合3本塁打以上は4月18日ソフトバンク戦(東京ドーム)以来、今季2度目。

◆最下位の西武が連敗を7で止めた。11得点は今季チーム最多。交流戦も6勝12敗と苦しんだものの、最終戦は白星で終えた。この日は初回、遊撃の名手、源田壮亮内野手(30)がまさかの2失策をし、いきなりの3失点。打線もプロ初先発の広島河野に3回まで無安打で、連敗中の重い空気が漂った。流れが変わったのは試合中盤。4回、長谷川信哉内野手(21)の4号2ランで1点差に迫ると、5回には三塁打の源田が鈴木将平外野手(25)犠飛で生還し、同点に。その後、渡部健人内野手(24)の2号2ランで勝ち越した。7回には外崎修汰内野手(30)も9号2ランを、9回には岸潤一郎外野手(26)も1号2ランを放った。先発の平良海馬投手(23)は「スイッチが入りました」という2回以降は安定し、7回まで6安打11奪三振3失点で投げ、今季5勝目を挙げた。6回時点で100球を超えていたものの続投を志願。試合中、球団広報を通じ「捕手の古市がうまくリードしてくれましたし、気持ちよく投げることができました」と振り返った。

◆プロ初先発の新人、広島河野佳投手は、中盤につかまり初黒星を喫した。3回まで毎回四球も無安打無失点に抑えたが、3点リードの4回2死から初安打を許すと直後に2ランを被弾。5回は犠飛で追いつかれ、死球直後に勝ち越し2ランを浴びた。「失投を打たれたという印象です。無駄な四死球を出さないように次からやりたい」。3季連続最下位だった交流戦を勝率5割で終えた新井監督は「始まる前と終わった今では、間違いなくチーム力は上がっていると思う」と振り返った。

◆広島が1回に3点を先制しながらも、プロ初先発の河野が中盤につかまり逆転負けを喫した。中盤以降も中継ぎ陣が西武打線に追加点を許し、打線は2回以降1得点に終わった。試合後の新井貴浩監督(46)の談話は以下の通り。-プロ初先発の河野投手は援護をもらったが、4、5回と粘れなかった新井監督 立ち上がりから緊張していたと思うけど、落ち着いて投げているなという印象があった。打たれた球はちょっと甘く入っている。そこも、打たれて勉強。抑えても打たれても勉強なので、また今後の糧にしてもらいたい。-次回の登板は新井監督 ちょっと今から考えます。コーチと相談して。-平良投手の印象は新井監督 やっぱりいい投手ですね。真っすぐに力があるし、スライダーもいい。あとは投げるスタミナというのも、いい投手だなと思いました。-中継ぎ陣も踏ん張れなかった新井監督 各自が反省して、また次のマウンドに上がってほしいなと思います。どこがどうだったかは本人が分かっていると思うので、しっかり修正して練習して、次のマウンドに上がってもらいたい。-交流戦を勝率5割で終えた新井監督 どこのチームも表ローテだったけど、本当に選手の頑張りで交流戦、いい戦いができたと思います。交流戦が始まる前と終わった今では、間違いなくチーム力は上がっていると思う。しっかり休んでまた金曜日からの試合を楽しみにしています。

◆西武源田壮亮内野手(30)がまさかの1イニング2失策を記録してしまった。初回2死二、三塁。5番坂倉の打球は遊撃源田の前へ弱く転がった。源田は捕球後、一塁へのランニングスローを試みるも、ボールが手につかず本塁側へ数メートルそれ、2走者が生還した。直後、6番田中の打球はフライに。簡単な飛球に思えたものの、源田は落ちてきた飛球を見失い、間近に落ちた打球に対してグラブを出すこともできず(結果は安打)、2死一、三塁となった。悪夢はこれで終わらず、7番林の三遊間へのゴロを捕球するも、二塁へ悪送球。3点目を失った。最後は8番矢野の正面のゴロをアウトにした。名手は悪送球後、まさかのミス連鎖に、三塁線の近くで30秒近く、しゃがみ込んだままだった。源田の1試合2失策は過去4度あり、1イニング2失策は17年4月21日の日本ハム戦以来2度目。過去788試合出場で65失策だった名手が、まさかの1イニング2失策。松井稼頭央監督(47)も「(飛球は)太陽の難しさももちろんあるでしょう。でもゲンにはお釣りが来るくらい助けてもらっていますから」とフォローし、「その中でも何とか勝ち切れたことは、非常に大きな、大きな試合だと思いますね」と話した。

◆西武松井稼頭央監督(47)の表情がその時、一段と和らいだ。「古市が(スタメン)マスクかぶって初めての勝利ですからね。本人も一番うれしかったと思うし」古市尊捕手(21)をスタメン起用したのは、4試合目だった。過去3試合はチームが負けていた。13日の巨人戦(東京ドーム)もスタメンマスクで敗れた。試合後、21歳は素直な感情を口にしていた。「まだ1勝もしてないので。勝ちたいですね、やっぱり。勝ちたいですし、そうっすね、勝ちたいですね。そこだけっす。何点取られようが勝ちたいっす」何点取られても-。この日は初回、3点を失った。「辛抱強く守るしかないと思って。平良さんには『ここからゼロで行きましょう』と言って」今年の4月に支配下登録されたばかりで、公式戦での平良との先発バッテリーは初めてになる。6つの球種を操る右腕だ。「スライダーとかを相手に張られている感じがあって。平良さんには『一度、まっすぐを軸にしてみませんか?』と言って」提案通り、直球の比率を増やしていく。2回から7回までは広島打線を2安打に封じ込めた。チームは7連敗し、その輪の中にいた。「苦しかったですね。僕も出るたびに負けて。勝ちきれないムードもあって。まだ年齢も若いので、どういう立ち回りをしたほうがいいか分からない時もあって」代走に出れば、果敢なヘッドスライディングでベンチの士気を高める。目の前のやるべきことに集中しすぎて、忘れていた。「今日、父の日なんすか? 僕、今日って知らなくて(笑い)」両親が瀬戸大橋をわたり、地元香川から広島へ応援に来てくれていた。5月12日の楽天戦(ベルーナドーム)で初安打を放った。その時も両親は何時間もかけて、所沢まで応援に来てくれた。前回はたまたま、母の日の前日。記念球も母に直接渡すことができた。この日は試合が終わり、古市自身もすぐに帰京した。父からはLINEが来た。「おめでとう、父の日にありがとう」。高校卒業後、独立リーグを経て、育成選手で西武入りした。重ねに重ねた苦労がどんどん実る。必死にプレーし、見る人の心を熱くする。だから、松井監督も7連敗中ながら思い切って古市にリードを託せる。「もちろん、平良とも組んでいかないといけない捕手と思うし。この投手にはこの捕手、というのはまだないので。9番につなぐ意味ではもちろん打つ方でも期待しているし、リードもスローイングにもいいですからね」26歳年下の"孝行息子"はついに、1軍捕手として苦しいチームに白星をもたらした。「おめでとう」と伝えた。【金子真仁】

◆ヒーローインタビューを終え、西武平良海馬投手(23)はクールビズ姿で報道陣の前に姿を見せた。「バスが5分後に出るので、少しだけでいいですか?」そう断ってから、丁寧に応じ出す。初回、味方失策もあっていきなり3失点。7連敗の最中、重いムードがこの日も西武を覆う。そこでスイッチをしっかり入れる。「自分の仕事は変わらないので。(失点は)運がないなって少し思っていたんですけど、点が徐々に入って自分の状態も上がってきました」。5回に味方が勝ち越し、勝利投手の権利はついた。だが6回で100球を超えても、平良は一段落しない。「もう少し行きたいです」。首脳陣に志願し、7回のマウンドへ。四球こそ出したものの、3奪三振で封じた。1番菊池に投じたこの日ラスト127球目が、この日最速の154キロだった。暑い広島3連戦だった。「いやぁ、めちゃくちゃ暑いです」とこぼした。沖縄・石垣島出身であれ、暑いものは暑い。少年時代、野球以外は室内でゲームをすることも多かったという。球数はじめ、しっかり自己管理しながら試合を進めていく。それでも、7回表は投げたかった。チームの連敗脱出がかかっていた。「(先発投手)しかできないことですし、これだけ負けていると(昨季までの中継ぎの)僕だったら投げる場面なかったと思うので。本当にやってよかったと思います」先発転向を志願し、実際に先発投手としてチームを救う。志願の「プラス1イニング」で、実は本人も知らぬままに規定投球回に到達。防御率はリーグ1位になった。5勝目を土産に、マツダスタジアムのそばを走る東海道・山陽新幹線に乗り込み、新婚ほやほやの家庭へ戻る。広島から都心まで、ほぼ4時間。「今日暑かったので、寝ると思います(笑い)」疲れたから、ではなく、暑かったから。この日ラスト、127球目で最速154キロを出した。余力を感じさせながら、のぞみ号に乗り込んだ。【金子真仁】

◆西武長谷川信哉内野手(21)のひと振りが、試合の流れを変えた。7連敗中で、この日も初回に3失点。打線はプロ初先発の広島河野の前に、3回まで無安打無得点。4回も連続三振で2死。マキノンが安打を打ち、7番長谷川に回った。外野が少し深く守っていたから、意識したのは軽打だった。「結果的に、追い込まれてから少し高めの球が来たところを、1発で仕留められました」左中間席に飛び込む4号2ラン。打線は5回にも渡部健人内野手(24)の2ランなどで同点、勝ち越しに成功し、ようやくチームの連敗が止まった。軽打-。意識や打撃フォームとともに、人知れずバットも変えた。嶋1軍打撃コーチの助言もあり、軽めのバットにした。佐藤龍世内野手(26)のバットを3本譲り受け、使っている。巨人戦では坂本勇人内野手(34)からもバットを贈られた。シーズン中ながら臆せず、むしろ貪欲に進化を求める。本塁打を4本打って、4つとも勝った。「勝ちにつながって、意味ある1本になりました」。渡部の1発も、終わってみれば決勝弾に。苦しいチーム状況がたった1試合で激変することはまずないが、成功体験の積み重ねが近未来につながる。【金子真仁】

◆西武・長谷川信哉外野手(21)が4号2ランを放った。0-3回の三回2死一塁から広島・河野の真っすぐを左中間スタンドに運んだ。長谷川は「打席に入る前に外野の守備位置を確認したら少し深めでした。ですので、打席では軽打を意識していました。ただ、結果的に追い込まれてから少し高めの球が来たところを一発で仕留められました。ホームランになって良かったです」とコメントした。福井・敦賀気比高から2021年、育成ドラフト2位で入団。昨年7月に支配下登録された。7日の中日戦(ベルーナ)で自身初のサヨナラアーチを放つなど、3年目の伏兵が存在感を示している。

◆西武・渡部健人内野手(24)が2号2ラン。3-3の五回2死一塁で迎えた打席で右腕・河野の真っすぐを左翼席にたたき込んだ。6月8日以来の一発は貴重な勝ち越し2ランとなり、渡部は「打った瞬間、スタンドまで届いてくれと打球を追いました。ホームランになって本当にうれしかったです」とコメントした。

◆先発した西武・平良海馬投手(23)は7回6安打3失点(自責2)で、勝利投手の権利を持って降板した。一回に味方の失策なども絡んで3点の先制を許したが、その後はテンポのいい投球で失点を許さなかった。右腕は「初回に失点してしまいましたが、そこからスイッチが入りました。二回からはいい感覚で、七回回までしっかりと抑えることができました」と振り返った。打線は3本のアーチなどで逆転に成功し、好投の平良を援護した。

◆西武が今季最多11得点で連敗を7で止めた。2―3の五回に鈴木の犠飛で追い付き、渡部の2点本塁打で勝ち越し。七回に外崎、九回は岸の2ランで加点した。平良が7回3失点で5勝目。広島はプロ初先発の河野が5回5失点だった。

◆西武相手に同一カード3連勝を逃したものの、広島・新井貴浩監督(46)はコロナ禍で開催中止だった2020年を除き19年から3年連続で最下位だった交流戦を9勝9敗で乗り切り、「どこのチームもほぼ表ローテだった。選手の頑張りでいい戦いができた。間違いなくチーム力は上がっている」と話した。23日の3位巨人との本拠地での一戦から始まるリーグ戦に向けて、自信を深めていた。

DAZN

<交流戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
DeNA
1160 0.647
(↑0.022)
-
(↓0.5)
177
(+6)
55
(+1)
8
(+1)
4
(+1)
0.261
(↑0.004)
2.890
(↑0.12)
2
(1↑)
ソフトバンク
1170 0.611
(↑0.023)
0.5
(↓0.5)
086
(+9)
65
(-)
16
(-)
6
(-)
0.266
(↑0.004)
3.300
(↑0.19)
2
(1↑)
ORIX
1170 0.611
(↑0.023)
0.5
(↓0.5)
066
(+6)
56
(-)
15
(+2)
7
(-)
0.232
(↓0.002)
2.750
(↑0.16)
2
(1↓)
巨人
1170 0.611
(↓0.036)
0.5
(↑0.5)
072
(+1)
55
(+2)
25
(-)
9
(-)
0.274
(↓0.001)
3.000
(↑0.12)
5
(-)
楽天
970 0.563
(↑0.03)
1.5
(↑0.5)
263
(+2)
71
(+1)
14
(+1)
8
(+2)
0.277
(↓0.005)
3.910
(↑0.2)
6
(1↑)
日本ハム
980 0.529
(↑0.029)
2
(↑0.5)
155
(+4)
42
(-)
17
(-)
8
(+1)
0.235
(↓0.001)
2.260
(↑0.15)
7
(1↓)
広島
990 0.500
(↓0.029)
2.5
(↓0.5)
061
(+4)
76
(+11)
7
(-)
13
(-)
0.238
(↑0.002
3.870
(↓0.19)
8
(-)
ロッテ
792 0.438
(↓0.029)
3.5
(↓0.5)
055
(+1)
77
(+6)
13
(+1)
13
(+1)
0.215
(↓0.005)
4.080
(↓0.13)
9
(-)
阪神
7101 0.412
(↓0.026)
4
(↓0.5)
058
(-)
66
(+9)
5
(-)
13
(+3)
0.210
(↓0.001)
3.230
(↓0.28)
10
(-)
中日
6101 0.375
(↓0.025)
4.5
(↓0.5)
149
(-)
56
(+4)
9
(-)
11
(-)
0.227
(↓0.009)
2.970
(↓0.06)
11
(-)
ヤクルト
6110 0.353
(↓0.022)
5
(↓0.5)
156
(-)
65
(+6)
11
(-)
3
(-)
0.243
(-)
3.740
(↓0.14)
12
(-)
西武
6120 0.333
(↑0.039)
5.5
(↑0.5)
048
(+11)
62
(+4)
11
(+4)
8
(-)
0.212
(↑0.003
3.170
(↑0.01)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
38242 0.613
(↓0.01)
-
(-)
79247
(-)
197
(+9)
31
(-)
36
(+3)
0.241
(↓0.001)
2.810
(↓0.08)
2
(-)
DeNA
35251 0.583
(↑0.007)
2
(↑1)
82255
(+6)
221
(+1)
49
(+1)
12
(+1)
0.262
(↑0.001)
3.400
(↑0.04)
3
(-)
巨人
34310 0.523
(↓0.008)
5.5
(-)
78249
(+1)
250
(+2)
77
(-)
20
(-)
0.256
(-)
3.730
(↑0.04)
4
(-)
広島
33310 0.516
(↓0.008)
6
(-)
79226
(+4)
232
(+11)
40
(-)
33
(-)
0.246
(↑0.001
3.300
(↓0.06)
5
(-)
ヤクルト
23392 0.371
(↓0.006)
15
(-)
79216
(-)
260
(+6)
54
(-)
30
(-)
0.233
(↑0.001)
3.800
(↓0.03)
5
(-)
中日
23391 0.371
(↓0.006)
15
(-)
80172
(-)
205
(+4)
27
(-)
21
(-)
0.236
(↓0.002)
2.860
(↓0.01)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
ORIX
37262 0.587
(↑0.006)
-
(↑0.5)
78249
(+6)
207
(-)
53
(+2)
25
(-)
0.255
(-)
2.960
(↑0.04)
2
(1↑)
ソフトバンク
34252 0.576
(↑0.007)
1
(↓0.5)
82233
(+9)
207
(-)
43
(-)
27
(-)
0.248
(↑0.002)
3.180
(↑0.05)
3
(2↓)
ロッテ
32244 0.571
(↓0.011)
1.5
(↓1.5)
83208
(+1)
196
(+6)
37
(+1)
38
(+1)
0.230
(↓0.002)
3.100
(↓0.05)
4
(-)
日本ハム
30350 0.462
(↑0.009)
8
(↓0.5)
78210
(+4)
203
(-)
49
(-)
34
(+1)
0.224
(-)
2.770
(↑0.04)
5
(-)
楽天
26331 0.441
(↑0.01)
9
(↓0.5)
83192
(+2)
238
(+1)
51
(+1)
44
(+2)
0.228
(-)
3.450
(↑0.04)
6
(-)
西武
25381 0.397
(↑0.01)
12
(↓0.5)
79179
(+11)
220
(+4)
43
(+4)
36
(-)
0.227
(-)
3.130
(-)