ヤクルト(☆8対5★)中日 =リーグ戦8回戦(2023.05.14)・明治神宮野球場=
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中日
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ヤクルト
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勝利投手:小川 泰弘(2勝4敗0S)
(セーブ:田口 麗斗(0勝1敗11S))
敗戦投手:髙橋 宏斗(1勝4敗0S)

本塁打
【中日】村松 開人(1号・8回表満塁)
【ヤクルト】オスナ(7号・7回裏2ラン)

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◆ヤクルトは5回裏、山田の犠飛などで2点を先制する。続く6回に長岡と塩見の適時打で3点を加えると、7回にはオスナの2ランでリードを広げた。投げては、先発・小川が8回途中5失点で今季2勝目。敗れた中日は、8回に村松のプロ初本塁打となるグランドスラムで追い上げるも及ばなかった。

◆ヤクルトのキャプテン山田哲人内野手(30)が、母の日にピンク色の道具を身につけ試合に臨む。自身のインスタグラムに「お母さんとの思い出はたくさんあるし、子どもの頃から愛を感じていました。母の日に限らず、誕生日はもちろん、普段から何げなく感謝の気持ちを常に伝えるようにしています」と記した。【母の日特別企画 12球団の選手からお母さんへ...感謝のメッセージ一覧】はこちら

◆ヤクルト伊藤智仁投手コーチ(52)が体調不良から復帰し、中日戦(神宮)でベンチ入りした。9日阪神戦(甲子園)からベンチを外れていた。

◆中日のドラフト2位村松開人内野手(22)がプロ初本塁打を満塁弾で飾った。1950年の2リーグ制後、新人のプロ初本塁打が満塁弾は球団史上初めて。6点を追う8回無死満塁で打席に回り、ヤクルト先発小川の直球を捉え、右中間最前列へ。神宮を埋めた観衆からもどよめきが上がった。試合前には母校の明大が同じ神宮球場で行われた東京6大学春季リーグで、戦後初となる3季連続優勝を決めたばかり。直接観戦することはできなかったが、同校の元主将は後輩たちに「おめでとうございます。投打のバランスは去年よりあった。優勝できる力はある。実力を出せるかどうかだった。やることをやれば勝てます」と祝いの言葉を送っていた。先輩も鮮烈な1発で慣れ親しんだ神宮球場を沸かせた。

◆雨ニモマケズ、母の日にチームを連勝に導いた。ヤクルト小川泰弘投手(32)が開幕戦以来の白星。「1カ月勝てなかったので良かった」とホッとした。7回まで無四球、5イニングで3者凡退を重ね、エースが試合をつくる間に打線が爆発。8回に満塁弾を許して7回0/3を投げ5安打5失点となったが、4連敗中だったエースの勝利はチームの再浮上へ好材料となる。小川が先発すると、なぜか荒天続きだ。4月7日阪神戦(甲子園)、同14日広島戦(マツダスタジアム)は雨でともに中断。前回登板、今月6日のDeNA戦(神宮)では強風で2回までに4被弾し、4回8失点と炎上。「経験のない強風でゴロを打たせようと意識しすぎた。自分の投球ができなかったがメンタルは鍛えられた」。その反省を生かし、雨は二の次に、横振りになりがちだった腕を縦振りに修正し、豪快に速球を投げ込んでいった。母弘子さんへ「来年も咲いて長く楽しめるから」と鮮やかな青いアジサイを贈った。5人きょうだいの末っ子として生まれ「その中でも野球の送り迎えや、お弁当作りを毎日してくれた」。荒天でも母への感謝を胸に、必死で腕を振った。【三須一紀】▽ヤクルト高津監督(小川について)「開幕投手なら、あそこまで行ったら最後まで1人で投げて欲しかった。四球を絡めて8番打者の一振りで4点取られるのは大きな反省材料」▽ヤクルト長岡(1点差に迫られた直後の6回1死二、三塁で中前へ2点適時打を放つなど今季2度目の猛打賞)「ランナーが並木さん。浅い外野フライでも内野ゴロでも1点入ると思っていたので、楽な気持ちで打席に入りました」ヤクルト小川が中日村松に満塁本塁打を浴びた。小川は前回登板の6日もDeNA戦(神宮)で牧に満塁弾を許しており、セ・リーグで登板2試合連続の被満塁本塁打は22年4月21、27日の坂本裕哉(DeNA)以来10人目。ヤクルトでは86年尾花高夫、90年川崎憲次郎に次いで33年ぶり3人目。

◆ヤクルト小川泰弘投手(32)が、開幕戦以来の今季2勝目を挙げた。7回まで無四球。5イニングで3者凡退を重ね、エースが試合をつくる間に打線が爆発した。8回に満塁弾を許し7回0/3を投げ5安打5失点となったが、4連敗中だったエースが1カ月以上のブランクを抜け、チームを連勝に導いた。「今日はしっかり飛ばしていく意識で、両コーナー大胆に使って真っすぐを投げた」と7回までは完璧な投球だった。8回に四球が絡み中日の8番村松に満塁弾を許した場面について「ちょっとへばってしまった。リリーフを使わずにという思いは、次に課題にしたい」と前を向いた。高津臣吾監督(54)は「よく頑張って勝ち投手になった選手に対して言うアレじゃないかもしれないけど開幕投手なら、あそこまで行ったら最後まで1人で投げて欲しかった。四球を絡めて8番打者の一振りで4点取られるのは大きな反省材料」と注文を付けた。さらに「先発が1人で投げきることを期待している。まさに今日はそのチャンスだった。もうひと踏ん張り、ふた踏ん張り足りなかった」と続けた。打線では試合前時点で打率1割8分7厘と苦しんでいた長岡秀樹内野手(21)が奮闘した。サヨナラ本塁打を放った「こどもの日」の5日DeNA戦(神宮)以来となる、今季2度目の猛打賞。小川が好投する中、1点差に迫られた直後の6回1死二、三塁で中日田島から中前へ2点適時打を放ち、エースを援護した。長岡は「ランナーが並木さんだったので浅い外野フライでも内野ゴロでも1点入ると思っていたので楽な気持ちで打席に入りました」と喜んだ。こどもの日に続いて、母の日でも好結果。プレゼントなどは「何もしていない」と話したが、この活躍が何よりの親孝行となった。チームはこれで2カード連続の勝ち越し。借金返済へ、あと1勝となった。ヤクルト小川が中日村松に満塁本塁打を浴びた。小川は前回登板の6日もDeNA戦(神宮)で牧に満塁弾を許しており、セ・リーグで登板2試合連続の被満塁本塁打は22年4月21、27日の坂本裕哉(DeNA)以来10人目。ヤクルトでは86年尾花高夫、90年川崎憲次郎に次いで33年ぶり3人目。

◆最下位の中日は今季最多の4失策も絡んで連敗し、借金が最多の「9」に膨れ上がった。4回に石川昂がサンタナの三ゴロを悪送球して2試合連続失策。7回にはアルモンテが山田の左飛を落球、続けて村上の一ゴロを細川が後逸。3番手谷元は続く並木に三ゴロを打たせて内野の連係で走者2人をアウトに。しかし、オスナにダメ押し2ランを浴びた。8回も新人村松の遊ゴロ失策から1点を失った。試合後の立浪監督はため息続きだった。「これだけミスしたら負ける。雨の中でも想定して練習している。下手くそなんでどんどん練習させないと」。このヤクルト3連戦で8失策を数え、両リーグ最多のチーム失策数は「27」に増えた。左翼席に陣取った中日応援団は3時間30分を超えた試合中、声援を続けた。結果で応えられず、立浪監督の嘆きは深かった。「(中日は)少ない点数しか取れない。ミスで得点に絡んだら勝てない。監督も含め選手に(できるように)やらせていかないと。雨でも応援しているファンにいいところを見せないと。(応援団から)『気合を入れろドラゴンズ』と言われているように、反省してやっていきたい」。16日からは首位阪神とホーム3連戦に臨む。【伊東大介】

◆中日のドラフト2位村松開人内野手(22)がプロ初本塁打を満塁弾で飾った。ヤクルト戦の8回に小川から右中間席へ。プロ1号が満塁弾の新人は球団史上初という快挙だった。試合前には同じ神宮球場で行われた東京6大学リーグで、母校の明大が85年ぶりの3連覇を達成。前主将も負けじと反撃アーチで球場を沸かせた。チームは連敗した。村松が振り抜いた打球は、黄緑色の雨がっぱ姿で埋まる右中間最前列に飛び込んだ。悲鳴ととともに、どよめきが神宮を包んだ。1-7の8回無死満塁。ヤクルト先発小川の初球ストレートを見逃さなかった。試合中には「めちゃくちゃうれしい」と喜びのコメントを出した。新人の初アーチが満塁弾は球団史上初めてと聞き、「知らなかったです」と目を丸くした。試合前には同じ神宮で、母校・明大が85年ぶりのリーグ戦V3を達成。前主将の村松は「優勝できる力はある。実力を出せるかどうかだった」とコメントして自らの試合に臨み、アーチで後輩たちを祝福した。ただ2点差に追い上げた直後、8回の遊撃守備では代打西田のゴロを後逸してプロ2失策目がついた。その後の連打で西田に8点目のホームを踏まれ、自軍の反撃ムードはしぼんだ。「取れるアウトをしっかり取らないとダメです。ゼロに抑えないと(反撃への)リズムができない。同じことをやらないようにしたい」。試合後は1発の喜びだけでなく反省も忘れなかった。3月のオープン戦中に右膝を痛めて出遅れたが、4月28日DeNA戦から15試合続けて遊撃で先発出場し、今やチームに欠かせない存在。立浪監督は「ルーキーで積極性は素晴らしいものを持っている。試合の中で自信をつけていってもらいたい」と期待を高める。神宮で育ったルーキーが、最下位からの浮上にあえぐチームに光を与えた。【伊東大介】ルーキー村松がプロ1号となる満塁本塁打。新人の満塁本塁打は22年5月8日DeNA戦の末包(広島)以来58人目(59本目)。中日では66年8月2日巨人戦の広野以来57年ぶり7人目。また、プロ1号が満塁本塁打の新人は12年川端(オリックス)と伊藤隼(阪神)以来21人目で、球団では初。この日は阪神佐藤輝、広島マクブルームも満塁弾。1日3本以上の満塁弾は20年7月28日に阪神ボーア、サンズ、楽天ロメロが打って以来20度目(4本1度、3本19度)。セ・リーグの3人で記録したのは90年7月7日に巨人原、広島アレン、阪神パリッシュが打って以来33年ぶり6度目。

◆体調不良により5月12日に出場選手登録を抹消されたヤクルト・石山泰稚投手(34)、星知弥投手(29)が14日、1軍に合流した。石山、星はこの日の試合前練習に参加したが、この日は出場選手登録されなかった。また、同じく9日からチーム本隊から離れていた伊藤智仁投手コーチ(52)も合流し、ベンチ入りした。

◆ヤクルト・長岡秀樹内野手(21)が2―1の六回1死二、三塁で中前2点打を放ち、貴重な追加点を挙げた。「点を取られた直後だったのですぐに取り返せて良かったです」1点を返された直後の六回。サンタナ、オスナが連続四球を選んで好機をつくり、内山がきっちりと捕前犠打を転がして1死二、三塁で打席が回ってきた。1ボールからの2球目、外角直球を捉えて中前へ。2点を追加する適時打とし、4―1と点差を拡大した。長岡は三回に中前打、五回に右前打を放っており、5日のDeNA戦(神宮)以来、今季2度目の猛打賞。この日は母の日で、五回終了時には球場の大型ビジョンで長岡から母・綾子さんへのビデオメッセージが放映された。母思いの孝行息子がバットで存在感を放った。

◆ヤクルトのホセ・オスナ内野手(30)が5―2の七回2死一塁で左中間へ7号2ランを放った。カウント2―0から3番手・谷元の真ん中低めカットボールを捉え「しっかり自分のポイントまで引き付けて、コンパクトに打つことができた」とうなずいた。悠々とダイヤモンドを一周すると、カメラに向かって両手でハートポーズ。来日1年目に家族が日本に来れず「離れていてもいつも一緒」と思いを込めて始めたポーズで「母の日」に最高のプレゼントをした。

◆ヤクルトは2-1で迎えた六回、長岡秀樹内野手(21)が1死二、三塁から2点打を放つなど猛打賞の活躍を見せた。先発の小川泰弘投手(32)が八回途中5安打5失点で開幕戦以来となる2勝目(4敗)を挙げた。以下、長岡のヒーローインタビュー。ーー1点差に迫られた六回の打席は「1点取られてましたし、三塁ランナーが並木さんだったの浅い犠牲フライでも内野ゴロでも1点入るなって気持ちがあったので楽に打席に入りました」ーー二塁ランナーのオスナ選手も生還「さすがに帰ってくれるだろうと思いました」ーー今日は母の日に猛打賞「(家族にいいプレゼントに)なったと思います」ーーチームは2連勝「みんながカバーしあいながらいいゲームだったと思います」ーー次回の巨人戦へ向けて「1試合1試合目の前の試合を全力で戦うだけだと思います。皆さん応援よろしくお願いします」

◆元の〝ライアン〟に戻した。ヤクルト・小川泰弘投手(32)が八回途中5安打5失点にまとめ、試合開始直前に降り始めた雨をものともせず試合をつくった。「1、2番の出塁を抑えて、相手にリズムが行かないように入りから全力でいきたい」意気込み通りに攻めの投球。ストライク先行で丁寧にコースを突いて的を絞らせず。六回先頭の木下拓に左越えの二塁打を浴び、その後1死三塁から代打・加藤の二ゴロの間に1点を失ったが、落ち着いたマウンドさばきで安定感があった。白星から遠ざかっていた。3月31日の開幕戦(対広島、神宮)で7回無失点の好投をみせ今季初勝利したが、その後は好投しても勝ちに恵まれず。前回6日のDeNA戦(神宮)では4回8失点するなど自身4連敗中だった。考えを巡らせた。何が打たれる原因なのか、昨季の良い時などと前回登板を映像で見直した。そこで「自分が良かれと思って取り組んでいたことが〝ズレ〟につながっていた。バランスを見直した」。開幕前、創価大時代に米大リーグで通算324勝を挙げたノーラン・ライアンを参考につくり上げた〝1段モーション〟に戻したが、ここ数年の投球フォームである〝2段モーション〟に再度戻した。今季は雨男だ。4月7日や14日の登板でも継続的に雨が降りしきる難しい状態でのマウンドだった。その中で「雨にフォーカスをしてしまうと勝負にならなくなる。できるだけ気にせずに打者に向かっていけるか」とポイントを挙げ、言葉通り腕を振った。(森祥太郎)

◆ヤクルトが2カード連続でカード勝ち越しに成功した。先発小川泰弘投手(32)が八回途中を5安打5失点。打っては長岡秀樹内野手(21)が今季2度目の猛打賞を含む2打点と存在感を放った。試合後の高津臣吾監督(54)の主な一問一答は以下の通り。――先発・小川は「七回までは良かったけどねえ。どうだろう...ちょっと本人じゃないから分からないけど、あそこまで行ったら、開幕投手なら、ポンポンといってほしかったな、というのが正直なところです。よく頑張って勝ち投手になった選手に対して、言うアレじゃないかもしれないけど、もう少し投げてほしかったなというのが正直なところですね。付けたい注文はいくつかありますね」――開幕投手。その分期待もあっての「できれば最後まで1人で投げてほしいなと思っていました。リリーフも毎日登板していますし、まだまだゲームが続くなかで、いろいろ気を使わないと行けない部分もたくさんありますし、たまには、先発が一人で投げきってくれるとか、そういうのは期待しているんですけど、まさにきょうは、そのチャンスだったかなと思うと、もう一踏ん張り、ふた踏ん張り足りなかったかなと思いますね」――長岡が3安打。下位から好機をつくった「難しいですね。もっとやってほしいと思う半面、いや、まだまだ勉強中だと思う面もあり。もちろん色んなものを望んではいるんですけど、あまり多くを望んでしまってもという気持ちもあるので、彼にはのびのびと野球をしっかりと勉強してほしいなという思いです。それできょう結果出たので、最近全然結果出ていなかったので、まあよかったと思います」――なかなか打てなかった中日・高橋宏を攻略「でもやっぱり、すごいね。こうやって相手の監督が言っちゃダメなんだろうけども、すごい球投げますよ。さっきも言いましたけど、どうやってランナーになろうか、どうやって点を取ろうかということばっかり考えていた。まさかあそこ(五回)で四死球でつながっていくとも思っていなかったですし、下位からつながっていくと思っていなかったですし。次も同じような結果になるかっていうと、そうじゃないと思うし。まだまだ研究だったり、彼に対する対策だったりは必要だと思います。簡単じゃないピッチャーです」――体調不良で抹消していた石山、星が合流。登録はしなかったが「石山は行けるって言ったんですけど、休ませました。他のメンバーのこともあるし、本当に万全になって登録したいと思ったので。星もだいぶ良くなってきたので、来週中にはとは思っています」

◆降りしきる雨をぬぐい笑みを浮かべた。ヤクルト・長岡秀樹内野手(21)が2―1の六回に2点適時打を放つなど3安打2打点。「母の日」に孝行息子がバットで勝利に導く活躍をみせた。「結果を出すことが母への恩返しになる。点を取られた直後だったので、すぐに取り返せてよかった」大事な局面だった。1点差に詰め寄られた直後の六回。1死二、三塁で2番手・田島の外角直球を捉えて中前へ運んだ。三回には中前打、五回は右前打をマークし、プロ初のサヨナラ本塁打を放った5日の「こどもの日」以来となる猛打賞(1試合3安打以上)。記念日に勝負強い打撃が光っている。いつも前向きで明るい性格の母・綾子さん(55)。長岡は「母には感謝しかない」と頭を下げる。プロ1年目のオフはほとんど毎週末になると千葉の実家に帰省。好物の唐揚げなど母の手料理を食べて英気を養い、埼玉・戸田寮まで母に車で送ってもらう日々が続いた。母が2軍の試合に観戦に来た際には必ずビデオでプレーを撮影してもらい、送ってもらった映像で打撃フォームを確認した。下積みの時間が1軍での活躍につながっている。千葉・八千代松陰高から入団3年目の昨季から遊撃の定位置をつかみ取ると、母は「秀樹の活躍を見るのが生きがい」と必ずテレビ観戦。長岡は「喜ぶ顔を多く見たい」と月に2、3度は神宮に招待している。チームは2カード連続の勝ち越しで借金は1。長岡の活躍に高津監督は「伸び伸びと野球を勉強してほしい。結果が出ていなかったので、今日はよかった」と親心をみせた。多くの愛情を注がれて成長した21歳が母へ、恩返しの白星をプレゼントした。(森祥太郎)

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<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
20131 0.606
(↑0.012)
-
(-)
109133
(+15)
98
(+7)
18
(+2)
17
(-)
0.250
(↑0.01)
2.670
(↓0.1)
2
(1↓)
DeNA
19140 0.576
(↓0.018)
1
(↓1)
110130
(+7)
132
(+15)
32
(+3)
7
(-)
0.263
(↑0.005)
3.760
(↓0.37)
3
(-)
広島
18160 0.529
(↑0.014)
2.5
(-)
109118
(+7)
100
(+2)
25
(+1)
11
(-)
0.248
(-)
2.690
(↑0.02)
4
(-)
ヤクルト
17181 0.486
(↑0.015)
4
(-)
107121
(+8)
135
(+5)
31
(+1)
26
(-)
0.224
(↑0.001
3.520
(↓0.05)
5
(-)
巨人
16200 0.444
(↓0.013)
5.5
(↓1)
107133
(+2)
157
(+7)
40
(+1)
8
(+1)
0.248
(↓0.003)
4.200
(↓0.05)
6
(-)
中日
13220 0.371
(↓0.011)
8
(↓1)
10895
(+5)
108
(+8)
9
(+1)
9
(-)
0.243
(↓0.002)
2.630
(↓0.08)