ロッテ(-降雨のため試合中止-)西武 =オープン戦2回戦(2023.03.18)・ZOZOマリンスタジアム=
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◆ロッテは本日18日に予定していた西武とのオープン戦(午後1時開始、ZOZOマリン)の雨天中止を発表した。19日も西武とのオープン戦(午後1時開始、ZOZOマリン)が予定されている。

◆西武は18日、オープン戦のロッテ戦が雨天中止になり、ZOZOマリンの室内練習場で調整した。ドラフト1位蛭間拓哉外野手(22=早大)には「今日はいい練習ができたので。いい1日になったと思います」と、恵みの雨になったようだ。このところ、実戦で直球に差し込まれるケースが目立ち始めていた。この日は「自分の中で1個聞きたいことがあったので」と、自分から松井稼頭央監督(57)に質問した。左手の握り方について指揮官に問い、そのまま意見交換やアドバイスをもらったりした。「今の自分はタイミングも合っていないですし、試合でも打ちに行けていないので」。アドバイス後の打撃練習では「いい感覚で、今までにない感覚だったので」と、手ごたえも得た様子。ペナント開幕まで残り2週間。開幕1軍入りへ巻き返す構えだ。

◆ロッテの黒木知宏投手コーチ(49)が18日、オープン戦雨天中止が決定したZOZOマリンでの練習後に取材に応じ、WBC準決勝メキシコ戦(日本時間21日、米マイアミ)での先発登板が有力視されている侍ジャパン佐々木朗希投手(21=ロッテ)への思いを問われ、「強い男になって帰ってきてほしいですね」と熱いエールを送った。「朗希ね~」。佐々木の話題になると目尻が下がった。「ロッテの投手コーチという立場で見ると、とにかく何も不具合が起きなければというところだけです」と心配する親心。一方で「野球人、野球ファンとすれば世界一になるためにどれくらいのピッチングをしてくれるかすごい楽しみにしているし、ねじ伏せてほしいなって。圧倒するピッチングを僕は見たい。だから、いろいろな心のはざまになっている感じがあるんですよ。帰ってきた時の調子がちゃんと投げられるかどうか心配になりながらも、一生に1度かもしれないしと思ったら目いっぱいいってほしいっていうね」と複雑な心境も明かした。帰国後は、投手コーチとしての次の仕事も待っている。昨秋のシーズン終了後からWBC使用球に順応するため、NPB球からは遠ざかっている。今度はNPB球に戻す作業に着手する。佐々木にとっても初の経験であるし、対応力にも個人差は大きい。「もちろんプランは立てています。でも実際にボールを投げてみてからじゃないと分からない」。慎重な姿勢は貫くつもりだ。「いまは完全にWBCのボールという体のつくりで、そのボールの重たさとか縫い目だったりに適応してる体になっているわけですよね。それが日本のNPBボールに変わったときに、すごい指先はデリケートなので、この感覚がもしかしたらずれちゃうと、秋から投げているピッチングフォームが変わるかもしれないとかっていう不安要素もあるんですけれど。でも体って絶対に覚えているので、そこに戻すのに時間がかかるのかかからないのかは、その選手によって違うんじゃないかなと思いますね」。帰国後にどのタイミングで実戦復帰するかは、断定は出来ない。佐々木の体、肩、心の、疲労や消耗度合いも加味しなくてはならない。1軍公式戦ぶっつけ本番なのか、シート打撃(もしくはライブBP)なのか、それとも2軍戦で投げるのか-。吉井理人監督(57)を中心に、臨機応変にNBP仕様への佐々木朗希復帰計画を進めていく。【鎌田直秀】

◆台湾代表としてWBCに出場した西武の呉念庭が19日のロッテ戦でオープン戦初出場する。松井監督によると先発出場予定。18日は室内で打撃練習などに取り組み「体的には問題ない。テーマは全力でアピール」と気合を入れた。台湾開催の1次リーグで敗退したが、全4試合に出場して打率3割3分3厘、1本塁打、2打点。短期決戦でしか味わえない重圧があったといい「経験できて良かった。今後生かしていきたい」と引き締まった顔で話した。

◆ロッテの種市は19日にスライド登板することになった。3イニング投げる予定で「どの球種も状態を上げていけるようにしないと。一球一球、自分の感覚を確かめながら投げたい」と意欲的に話した。WBC日本代表のサポートメンバーとして強化試合に出場した際は、一流選手たちと積極的にコミュニケーションを取ったという。「僕の野球人生の中でトップレベルに勉強させてもらった。呼んでもらえて本当に感謝しかない」と笑顔で語った。

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<オープン戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
巨人
730 0.700
(↑0.033)
-
(-)
37
(+5)
27
(+4)
8
(+1)
7
(+2)
0.246
(↓0.002)
2.070
(↓0.11)
2
(-)
阪神
740 0.636
(-)
0.5
(↑0.5)
56
(-)
36
(-)
9
(-)
6
(-)
0.246
(-)
2.940
(-)
3
(2↑)
ORIX
532 0.625
(↑0.054)
1
(-)
31
(+2)
27
(+1)
1
(-)
3
(+1)
0.225
(↓0.002)
2.530
(↑0.28)
3
(1↑)
西武
531 0.625
(-)
1
(↓0.5)
27
(-)
17
(-)
3
(-)
12
(-)
0.207
(-)
1.700
(-)
5
(3↓)
日本ハム
750 0.583
(↓0.053)
1
(↓1)
51
(+4)
47
(+5)
11
(+1)
16
(+3)
0.236
(↑0.003)
3.260
(↓0.11)
6
(-)
中日
433 0.571
(↑0.071)
1.5
(-)
48
(+6)
44
(+2)
6
(-)
2
(-)
0.262
(↑0.003)
3.940
(↑0.22)
7
(1↓)
ロッテ
442 0.500
(-)
2
(↓0.5)
31
(-)
35
(-)
5
(-)
6
(-)
0.215
(-)
2.850
(-)
8
(-)
楽天
572 0.417
(↓0.038)
3
(↓1)
55
(+2)
65
(+6)
8
(+2)
12
(+1)
0.280
(↓0.005)
4.270
(↓0.02)
9
(1↑)
ヤクルト
463 0.400
(-)
3
(↓0.5)
54
(-)
62
(-)
7
(-)
17
(-)
0.244
(-)
4.460
(-)
10
(1↓)
広島
352 0.375
(↓0.054)
3
(↓1)
31
(+1)
32
(+2)
4
(-)
2
(-)
0.234
(↓0.004)
2.480
(↑0.06)
11
(1↓)
ソフトバンク
471 0.364
(↓0.036)
3.5
(↓1)
34
(+2)
43
(+5)
10
(+1)
5
(-)
0.246
(↑0.006)
3.360
(↓0.05)
12
(-)
DeNA
490 0.308
(↑0.058)
4.5
(-)
38
(+5)
58
(+2)
4
(+1)
6
(+2)
0.221
(↑0.001)
4.060
(↑0.18)