オリックス(★5対13☆)ロッテ =リーグ戦24回戦(2022.09.22)・京セラドーム大阪=
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ロッテ
400203130131824
ORIX
10000031051412
勝利投手:美馬 学(9勝6敗0S)
敗戦投手:山岡 泰輔(6勝8敗0S)

本塁打
【ロッテ】山口 航輝(12号・4回表2ラン),角中 勝也(1号・6回表3ラン),山口 航輝(13号・7回表ソロ),山口 航輝(14号・8回表3ラン)
【オリックス】野口 智哉(1号・7回裏2ラン),中川 圭太(8号・8回裏ソロ)

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◆ロッテは初回、中村奨の適時二塁打などで一挙4点を先制する。その後は8回表に、山口がこの日3本目の本塁打となる3ランを放つなど、終わってみれば18安打で13得点を挙げた。投げては、先発・美馬が6回1失点で今季9勝目。敗れたオリックスは、先発・山岡が誤算だった。

◆後半戦のロッテ美馬学投手(36)は5試合先発して3勝0敗、防御率0・28で、失点は8月24日西武戦で外崎から浴びたソロ本塁打の1点のみ。パの投手で後半戦30回以上を投げて失点1以下は美馬しかいない。

◆JRAのクリストフ・ルメール騎手(43)が特別始球式に臨んだ。背番号は18年に記録したJRA年間最多勝記録にちなんだ「215」。3週間前に札幌で練習した成果か、ノーバウンド投球を披露した。始球式後は「やっぱり緊張しました」と話しながら笑顔を見せた。記念のボールは5年前に楽天田中将大投手から送られたグローブとともに、フランスの自宅に飾るという。「いい経験になりました。バファローズに感謝です。優勝を期待しています」と優勝争いの佳境を迎えたチームにエールを寄せた。

◆ロッテ山口航輝外野手(22)が豪快な12号2ランを放った。7番右翼で出場したこの日、初回にオリックス山岡から左翼線へ2点適時二塁打を放つと、4回無死一塁で第2打席に。今度は山岡の外角カットボールを豪快に引っ張り、左翼ポール最上部に当たる本塁打となった。球団を通じ「2ボールになって絶対に甘い球はいこうと決めて振りに行きました」とコメントを寄せた。ポール最上部に当たった白球は、そのままポールの枠組み内に遠心力で絡みつきながら、フィールドへ落下。ゴルフでパットした球がカップ縁を回転しながらカップインする俗称"くるりんパー"のような現象が、打球の威力を物語った。山口は8月16日のオリックス戦(ほっともっと神戸)でも山岡から左翼へ3ランを放っている。

◆ロッテ角中勝也外野手(35)がチームに勢いをトリ戻すべく、今季1号3ランをかっ飛ばした。すでに2本の二塁打を放って迎えた6回2死二、三塁の第4打席。オリックス村西のスライダーを右中間最深部に運んだ。試合中、球団広報を通じ「打ったのは硬式ボールです」とさっそく角中節。2年ぶりの本塁打に「打たなさすぎて自分の感覚が狂っているのか、1打席目は(スタンドに)行ったと思った打球が行かず、今の打席はフェンスにワンバウンドくらいの打球だと思い三塁まで行こうと思って走っていたら入っていたので。すごくうれしいんですけど、自分の感覚がなくなっているっていう寂しさもありますね」と続けた。20日のオリックス戦(ZOZOマリン)では球場に飛来したトリの群れを、バット片手に追い払おうとし話題になったベテラン。この日は首位打者2度の経験者らしく、しっかり芯で捉え、白球を羽ばたかせた。

◆ロッテ唐川侑己投手(33)が登板した3試合連続で本塁打を浴びた。この日は9点をリードした7回に、先発美馬の2番手として登板。しかし8番紅林にボール先行から左中間フェンス直撃の二塁打を浴びると、9番ルーキー野口にフルカウントからカットボールを右翼ポール際のプロ初本塁打とされた。その後2死は奪ったものの、3番太田に安打されたところで交代。3番手坂本が吉田正に適時二塁打を浴び、唐川は2/3回を3失点となった。大賞ムードが一転、6点差にもかかわらず空気が引き締まってきた。唐川は11日の楽天戦(楽天生命パーク)で2点リードでの8回に登板し、小深田に逆転3ランを浴びた。さらに17日の日本ハム戦(札幌ドーム)でも2点リードの8回にアルカンタラに同点2ランを浴び、この日の1発。チームにとっていずれも痛恨の1敗となっていた。9月9日まで0・77だった唐川の防御率は、わずか3試合、打者17人を経て、5・28にまで跳ね上がった。

◆オリックスのドラフト2位、野口智哉内野手(23)が、代打でプロ1号を放った。1-10で迎えた7回無死二塁で代打起用され、ロッテ唐川のカットボールを右翼ポール際にたたき込んだ。「いい感触で打つことができました! ファームでは長打も出るようになってきていましたし、なんとか今年中には打ちたいと思っていたので、1本出てくれてよかったです」。ホームランボールを拾った少年ファンが、グラウンドに返してくれた。優勝を争う中で、チームにとっても野口にとっても大事な1号になった。

◆ロッテのロマン砲がV逸阻止へ意地を見せた。山口航輝外野手がオリックス戦で1試合3本塁打を放ち、球団では82年の落合博満氏以来40年ぶりとなる1試合8打点。7回、2発目に打った球を問われると「硬式ボールを打ちました」と笑顔。6回に今季1号を放ったベテランの"角中節"をまねし、8回に3本目を左翼5階席まで運んでみせた。負ければ優勝が消滅する大事な試合で、夢をつなげた。4番起用で内角攻めが続き、安打が減っていた。その中で20日、福浦打撃コーチと「顔の向き」について意見交換。そこを偶然通りかかった角中が「顔の向きは、自分の引き出しにもあったんですけど、あらためてやってみて、山口と一緒に自分もはまっちゃったっす」と、この夜は本塁打+2二塁打と暴れた。打力不足に苦しみ続けたシーズンで、ようやく今季チーム最多の18安打とつながりが見えた。井口監督も近未来の4番に期待する若者は「めっちゃ気持ちいいっす。まじでこの後がめっちゃ怖いっす」と笑顔。引き締めて、大逆転でのCSへけん引する。【金子真仁】22歳1カ月の山口が3本塁打8打点。ロッテで1試合3発は、20年7月28日楽天戦の井上以来15人、23度目。京セラドーム大阪で3発は、09年ラロッカ(オリックス)以来で、日本人選手では97年中村(近鉄)に次いで25年ぶり2人目だ。また、1試合3本塁打の年少記録には63年土井(近鉄)の19歳6カ月があるが、山口は年少4位で、球団では史上最年少。1試合8打点以上は、ロッテでは82年8月4日南海戦の落合以来40年ぶり6人目。22歳以下で8打点したのは89年清原(西武)以来だった。

◆優勝争いを繰り広げるオリックスが、痛い1敗を喫した。先発した山岡泰輔投手(27)が試合を作れなかった。自己ワーストタイとなる4回途中7安打6失点で降板。この日は27歳の誕生日だったが、白星で祝うことはできなかった。降板後は「大事なゲームのマウンドを任せてもらったのに、申し訳ないということしかありません」と反省の言葉を並べた。救援陣も踏ん張れず、今季ワーストの18安打13失点で敗戦。これで連勝は4で止まり、貯金9。首位ソフトバンクとは0・5ゲーム差に開いた。残り4試合。白星を積み重ねるしかない。

◆ロッテ角中勝也外野手(35)が今季1号3ランと2二塁打で、もう負けられないチームに勢いをトリ戻した。20日のオリックス戦(ZOZOマリン)では試合中に鳥の群れがグラウンドに襲来し、試合が中断。しびれを切らしたか、バットを持った角中が追い払いに行くひと幕が話題になった。鳥を追い払うために、場内の照明の多くが落とされ、観客にもスマートフォンのライトを落としてほしい旨の協力アナウンスも流れた。そんな中での舞台裏を角中が回想する。「ベンチ裏で見ていて、二塁後ろにいるのは分かっていたので。行ったら面白いかなと。裏で佐々木朗希と二木と何人かでいて、朗希がいきなり『これ、明るくなった瞬間に何人か守備ついてたらめちゃくちゃ面白いですね』って言って。そういう面白いことしたろかな、と思って」バットを持って行った理由は「最悪、襲われたら」と自己防衛用だったと代表取材に明かした。ベテランも初めてだったという、本拠地への鳥の襲来。「さすがにあの状況で行ってびびってたら恥ずかしいけど。内心、ちょっとオレんとこ来んなよと思ってましたけど」。鳥がもたした効果については「いや、ないでしょ」と笑いながら「普段連絡来ない人から連絡来ました」。3安打のヒーローは、犬がデザインされたシャツに着替え、笑っていた。【金子真仁】

◆打線の援護に支えられ、ロッテ美馬学投手(36)が今季9勝目を挙げた。初回から強い打球を浴びることが目立ったものの、要所をしのぎ、6回被安打6で1失点(自責点0)。「最初は守りに入りそうな雰囲気だったところで何とか1点で踏ん張れたし、1点で済んだところが6回まで投げられた要因ですね」と振り返った。後半戦は投手陣でもピカイチの安定感を見せている。井口資仁監督(47)は「オールスター以降しっかりと投げてくれているので。次回この感じだと中5日になるんですかね」と、コンディション次第で28日の日本ハム戦(札幌ドーム)に先発する可能性があることを明かした。一方で、リリーフの唐川侑己投手(33)はこの日もオリックス野口に2ランを浴び、3試合連続被弾と苦しいマウンドが続く。井口監督は「ちょっと球の制球というか勢いもちょっと。自信をなくしているところもあるのかなと思いますし、3試合連続になってしまったので...またちょっと考えていきたいと思います」と話すにとどめた。

◆ドラフト2位ルーキーの野口智哉が代打でプロ1号を放った。1-10で迎えた7回無死二塁、代打で起用されると、ロッテ唐川のカットボールを右翼ポール際にたたき込んだ。「ファームでは長打も出るようになってきていましたし、なんとか今年中には打ちたいと思っていたので、1本出てくれてよかったです」。スタンドの少年ファンが、記念のホームランボールをグラウンドに返してくれた。空砲に終わったが、優勝を争う中、忘れられない1号になった。

◆オリックスが最終盤でロッテに完敗し、優勝争いから1歩後退した。13失点、4被弾、18被安打は今季ワースト。勝てば、この日試合のないソフトバンクを抜いて首位に浮上できた一戦で、宮内オーナーも本拠地に来場。だが逆転Aクラスに執念を燃やすロッテ打線に打ち込まれ、御前試合は無残な敗戦となった。「さあ、行こう!」試合前の円陣。始球式登板を控えたJRAトップ騎手のルメールが、力強い激励でナインの背中を押した。首位取りへ弾みがつくはずだった。だが、先発山岡の不調が誤算だった。初回に4失点。2点適時打を打たれた山口に、1-4の4回無死一塁で2ラン。右肘手術による昨季の長期離脱を経て今季は先発に返り咲き、山本、宮城らと投手陣を引っ張ってきた。その右腕が、27歳の誕生日に4回途中6失点で降板。「大事なゲームのマウンドを任せてもらったのに、申し訳ないということしかありません」と、肩を落としてマウンドを降りた。村西、東も山口に1発を浴びるなど、計4被弾。「ホームランで9点か。それ考えたらね、防げる...。防げるというか、ホームランは防がなきゃいけないんですけどね。それができなくて、大量点というのは難しいですよね」と中嶋監督も唇をかんだ。ただ最短27日の優勝日は変わらない。昨年も瀬戸際からはい上がった。山本、宮城らが先発で控える残り4試合に、すべての希望を託す。【堀まどか】

◆ロッテ・中村奨吾内野手(30)が「3番・二塁」で先発出場し、左翼線に先制の適時二塁打を放った。0-0、一回1死二塁。相手先発、山岡の初球を仕留めた。球団広報を通じて「打った球はなんですかね? (前打者の)角さん(角中)が(二塁打を放って)チャンスメークしてくれて、いい流れで打席に入れました。初回に先制点が取れて、その後もつながったのでよかったです」とコメントした。主将の適時打を号砲に、ロッテはこの回一挙4点を奪った。

◆ロッテ・山口航輝外野手(22)が「7番・右翼」で先発出場し、貴重な追加点となる12号2ランを放った。4―1の四回無死一塁。相手先発、山岡の3球目を左翼5階席のポール際にほうり込んだ。10日の楽天戦(楽天生命パーク)以来、10試合ぶりの一発。「打ったのはカットボールです。2ボールになったので、絶対に甘い球は振ろうと決めていた。早めに追加点が欲しかったので、いいところで打ててよかったです」とコメントした。

◆ロッテ・角中勝也外野手(35)が「2番・左翼」で先発出場し、待望の1号3ランを放った。6―1の六回2死二、三塁。3番手・村西の3球目を捉えて、右中間スタンドに運んだ。2020年9月17日の西武戦(メットライフドーム)以来、約2年ぶりの一発。球団広報を通じて「打たなさすぎて自分の感覚が狂っているのか、フェンスにワンバウンドぐらいの打球だと思い、三塁まで行こうと思って走っていたら(スタンドに)入っていた。すごくうれしいけど、自分の感覚がなくなっている寂しさもあります」とコメントした。角中は2012、16年のパ・リーグ首位打者。

◆オリックスのドラフト2位・野口智哉内野手(23)=関大=が、プロ初本塁打を放った。「いい感触で打つことができました! (プロ初本塁打は)ファームでは長打も出るようになってきていましたし、なんとか今年中には打ちたいと思っていたので、1本出てくれてよかったです!」1─10の七回無死一塁だ。伏見の代打で登場すると、ロッテ2番手、唐川が投じた低めのカットボールをすくい上げ、右翼ポール際へ運んだ。プロ166打席目で飛び出した待望の第1号2ラン。右翼ポール際のスタンドで記念球をキャッチした男の子が、グラウンドへボールを投げ返すと、スタンドからは大きな拍手が巻き起こった。

◆ロッテの美馬は要所を締めて6回6安打1失点で、自身5連勝で今季9勝目を挙げた。「安打はよく打たれたが何とか試合をつくれたかと思う。たくさん援護をもらったので野手に感謝したい」と謙虚に語った。一回を1点でしのいで流れに乗った。四回のピンチも無失点で切り抜けた。「最初は守りに入りそうな雰囲気だったところで、何とか1点で踏ん張れた。1点ですんだところが六回まで投げられた要因」とうなずいた。

◆19日に36歳を迎えた美馬学投手が、6回6安打1失点(自責点0)で自身5連勝で9勝目を挙げた。10勝した移籍1年目の2020年以来、2年ぶり3度目の2桁勝利を視野に入れた。「安打はよく打たれたが、何とか試合をつくれたと思う。野手にたくさん援護してもらった」と感謝した。打線が今季最多の13得点を挙げる一方で、ベテランが負ければリーグ優勝の可能性が消滅する一戦で底力を発揮した。次回は、中5日で28日の日本ハム戦(札幌ドーム)に登板する。

◆オリックス・山岡泰輔投手が3回?を7安打6失点。27歳の誕生日に最悪のKO劇を演じた。「大事なゲームのマウンドを任せてもらったのに、申し訳ない」とガックリ。一回に4安打を集中されて4失点。四回には山口に2ランを浴びた。7月19日以来の7勝目(7敗)はならなかった。後続の投手も打ち込まれて、今季ワーストの13失点。チームの連勝も4でストップした。勝てば首位に浮上する一戦だったが、ゲーム差なしで並んでいた首位ソフトバンクに0・5ゲーム差と後退した。

◆大事な一戦で、自慢の投手陣が崩れた。2位・オリックスは今季ワーストの18被安打&13失点と大敗し、連勝は「4」でストップ。リーグ連覇に向け、痛い一敗となった。「ホームランで9点か。それを考えたらね、防げるというか、ホームランはできるだけ防がないといけない。それができなくて、大量点となると難しい」敗戦後、中嶋監督は渋い表情を浮かべた。重要な先発マウンドを託した山岡は、一回にいきなり4失点。結局3回?を6失点で降板し、リリーフ陣もロッテ打線に打ち込まれた。特に山口には四回に2ラン、七回にソロ、八回には3ランと3被弾。角中にも六回に3番手の村西が3ランを浴び、チームとして今季ワーストの1試合4被弾となった。試合前の時点で、チーム防御率はリーグトップの2・76だった。13勝、防御率1・71、勝率・737で投手3冠の山本を筆頭に、11勝(リーグ2位)&防御率2・97(同4位)の宮城、9勝の田嶋らが安定感を誇っている。ただ、山岡はこれで自身3連敗。7月19日から勝ち星がない。大敗でチーム防御率も2・83に低下し、リーグ2位に後退した。打線は終盤の反撃も及ばず、指揮官は「どうしても大量点(が必要)になってきたときに、一気に行こうという雰囲気になってしまう。コツコツでもいいはずなんですけど、一気に、という欲が出ちゃったのかな」と分析した。残り試合はオリックスが「4」に対し、首位・ソフトバンクは「9」。この日の敗戦で0・5ゲーム差となったが、決してあきらめはしない。最後の最後まで戦い抜く。(西垣戸理大)

◆ロッテの「なにわ男子」が爆発した。大阪市出身の山口航輝外野手(22)が野球人生初の1試合3本塁打を放ち、故郷に錦を飾った。「1試合2本も初めて。(3発は)めっちゃ、気持ちいい。この後が怖いので(事故に)気を付けて帰ります」四回無死一塁から左翼5階席のポール際に特大12号2ラン。七回には左越え13号ソロ。八回にも左翼5階席に特大14号3ランを放ち、1試合3発の球団最多に並んだ。一回に左翼線に2点二塁打を放ち「1本目の安打が大きくて心の余裕ができた」。六回は四球を選んで全5打席で出塁。球団(前身を含む)では1982年の落合博満以来40年ぶりとなる1試合8打点を挙げた。少年時代に通った京セラドームでは今季8試合で打率・393(28打数11安打)、4本塁打、13打点。この日は生観戦した両親と親戚、友人ら約20人の前で「恥をかけない」と気を吐いた。前日21日は東京駅午後3時発の新幹線に乗車したが、大幅な遅延で大阪市内の選手宿舎に到着したのは午後9時半。実家に帰る予定が消え「(体力的にも)だいぶきつかった」。災難の後にご褒美が待っていた。本拠地での一発後しか得意の俳句を詠まないが、この日は特別に「秋の夜 まだ諦めぬ 3アーチ」と一句。3位・楽天まで2・5ゲーム差の5位。〝球界の俳人〟が、クライマックスシリーズ進出に夢をつないだ。(広岡浩二)

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<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
71612 0.538
(-)
M7
(↑1)
9519
(-)
447
(-)
96
(-)
77
(-)
0.255
(-)
3.110
(-)
2
(-)
ORIX
73642 0.533
(↓0.004)
0.5
(↑0.5)
4471
(+5)
446
(+13)
87
(+2)
62
(-)
0.246
(↑0.001
2.830
(↓0.07)
3
(-)
楽天
67643 0.511
(-)
3.5
(-)
9508
(-)
487
(-)
97
(-)
92
(-)
0.246
(-)
3.450
(-)
4
(-)
西武
68673 0.504
(-)
4.5
(-)
5448
(-)
440
(-)
114
(-)
57
(-)
0.229
(-)
2.800
(-)
5
(-)
ロッテ
66681 0.493
(↑0.004)
6
(↑0.5)
8475
(+13)
491
(+5)
91
(+4)
127
(-)
0.232
(↑0.002
3.250
(-)
6
(-)
日本ハム
55783 0.414
(-)
16.5
(-)
7431
(-)
504
(-)
96
(-)
86
(-)
0.234
(-)
3.420
(-)