西武(★1対2☆)日本ハム =リーグ戦22回戦(2022.09.10)・ベルーナドーム=
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日本ハム
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西武
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勝利投手:井口 和朋(2勝0敗1S)
(セーブ:河野 竜生(0勝2敗1S))
敗戦投手:増田 達至(2勝4敗29S)

本塁打
【日本ハム】近藤 健介(7号・10回表ソロ)

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◆日本ハムは両軍無得点で迎えた8回表、1死一塁から近藤が適時二塁打を放ち、試合の均衡を破る。その後同点とされるも、延長10回に近藤のソロが飛び出し、再びリードを奪った。投げては、3番手・井口が今季2勝目。敗れた西武は9回2死から追いつくも、5番手・増田が痛恨の一発を浴びた。

◆日本ハム近藤健介外野手(29)が1回に西武松本から右前打を放ち、プロ野球史上314人目の通算1000安打を達成した。プロ11年目、通算999試合目で通算安打数を大台に乗せた。一塁塁上で記念パネルを掲げると、場内から大きな拍手が送られた。7日オリックス戦(札幌ドーム)で通算1000安打に王手をかけた際には「入団した時は、まさかこんなに数字を積み重ねられるとは思っていなかった。ビックリですけど、まだまだ通過点の数字。もっともっと高みを目指して精進したい」と、話していた。通算1000安打=近藤(日本ハム) 10日の西武22回戦(ベルーナドーム)の1回、松本から右前打を放って達成。プロ野球314人目。初安打は12年7月27日のオリックス13回戦(京セラドーム大阪)で寺原から。

◆ビジターの日本ハムが白基調のホーム用ユニホームを着用した。この日からの2連戦は西武が「ライオンズ・クラシック2022」と銘打ち、96年から01年まで使用されたブルーが基調のビジターユニホームを着用。日本ハムは今季からユニホームが一新され、ビジター用はファイターズブルーと命名された「北海道の澄んだ空と海」をイメージしたブルーが基調で、西武が今回着用するカラーと酷似。混同を避けるため、日本ハムがビジターでホーム用ユニホームを着用する珍現象となった。

◆お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰(43)が試合前、日本ハムのきつねダンスに対抗して? 持ちネタ「カスカスダンス」を披露して、球場を盛り上げた。大の西武ファンで、「BIGBOSS」ならぬ「BIGKASS」とプリントされたユニホームで登場。お笑い界の「平成の怪物」と自称し、背番号は18だった。「優勝しようじゃないか。優勝して日本一になって、辻監督の胴上げが見たい」と会場の熱気を高めた。そして「日本ハムはきつねダンスがありますけど、わがライオンズも負けてない。春日がいるじゃないか。ということはあのダンスがあるということだよな」と言い、カスカスダンスで締めた。

◆ベルーナドーム恒例の「杉谷いじり」が、控えめに復活した。日本ハムの試合前練習の最終盤。杉谷拳士内野手(31)が打撃練習を行っていると、西武のウグイス嬢、鈴木あずささんのアナウンスが響いた。「スタンドの皆様、ご注目ください。露出を抑えて数カ月、まだまだ大きい声では申し上げにくいのですが、西武池袋線の申し子(自称)が満を持してのご降臨。ただいま、ポジティブオーラ全開でバッティング練習を行うファイターズのこの選手、杉谷拳士選手です。皆様、打球の行方には十分ご注意ください。杉谷選手、バッティング時間あと5分です」コロナ禍もあり、なかなか実現しなかった待望の"今季初いじり"も降臨。場内に詰めかけた両チームのファンから、待ってましたと言わんばかりの大きな拍手が鳴り響いた。

◆西武中村剛也内野手(39)が、妻麻里恵さんの41回目の誕生日に適時打を放った。1点を追う9回2死一、二塁。日本ハム石川直から左前適時打を放った。打線が沈黙し、あと1死で試合終了だったが、土壇場で振り出しに戻した。一塁ベース上で、珍しく何度も右手を上げた。10回に再び勝ち越されたが、記念日に強い男が、勝負強さを見せた。

◆春日が来れば、西武は負けない。その"不敗神話"が...ついに途切れた。お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰(43)がこれまでゲストで来場した試合は勝率100%だったが、6戦目にして、初黒星となった。大の西武ファンである春日は、敵将の「BIGBOSS」ならぬ「BIGKASS」とプリントされたユニホームで登場。試合前は持ちネタ「カスカスダンス」を披露し、7回の攻撃前には後転やトゥースのポーズで球場を盛り上げた。試合は0-1と1点を追う展開で9回裏へ。2死一、二塁から中村が同点適時打を放った。土壇場での同点劇。まさに春日パワーが発揮されたかと思われた。だが、延長10回、増田が近藤に決勝のソロアーチを浴びた。これで西武は3連敗。春日の不敗神話も途切れたことを聞かれ、辻監督も「それを信じたんだけどね、俺もね。そういうこともあるよ」と苦笑い。その上で、今後の戦いに向け「1つ勝てば、変わってくる。そりゃ反省はするよ。悔しいよ。でも寝たら次の日。次の試合に向かっていく。明日からもしっかり離されないように食らいついていくしかない」と表情を引き締めた。

◆日本ハム河野竜生投手(24)が、プロ3年目で初セーブを挙げた。勝ち越した直後の延長10回1死一塁で登板。「こういう緊迫した場面で任せてもらえる。このチャンスをつかみ取りに行く強い気持ちを持って、マウンドには上がりました」。二ゴロ併殺に仕留め、わずか2球で初セーブが舞い込んだ。今月5日に第1子となる長男が誕生し、8日に1軍昇格。同日のロッテ戦では、救援登板したものの走者をかえす結果となってしまった。「そこが僕の中でも1番に思っていた。同じミスを繰り返しているようではダメだと思ったので、挽回まではいかないですけど、何とか抑えられて良かった」と、同じ轍(てつ)を踏まなかった。毎日、ビデオ通話でわが子の顔を確認し、パワーをもらっていた。この日が夫人と愛息子の退院日。「いい報告できればいいかなと思います」と目尻を下げた。父となり、さらに自覚は増した。家族の後押しを受けて、1軍定着を目指す。○...近藤が通算1000安打を通過点にして決勝弾を放った。1回の右前打で節目に到達。「今となっては通過点なのかなと思っている」との言葉通りに8回は先制適時二塁打、延長10回には決勝7号ソロを放った。試合前のフリー打撃で状態の良さを感じていた新庄監督は、ベンチで林ヘッドコーチに「今日、近藤君が決めよるよ。見といてみ」と話していたが、予言も的中した。

◆日本ハム近藤健介外野手(29)がプロ野球史上314人目となる通算1000安打を"通過点"にして決勝弾を放った。

◆春日の"不敗神話"も及ばず...。西武は痛い3連敗となった。1-1の10回2死、増田が2試合連続の被弾。近藤に決勝ソロを許し、辻監督は「歩かせていいところで本塁打。いろいろ経験してきた増田にしては失投だったですね」。首位オリックスとゲーム差1ながら、3位に落ち、自力Vの可能性も消えた。お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰がゲストに来ていた。大の獅子党であり、これまで来場した試合で西武は5戦5勝と負けなし。そんな縁起の男は「BIGKASS」とプリントされたユニホームをまとい、持ちネタ「カスカスダンス」や「トゥース」などを披露。球場のボルテージを高めた。勝利の男神のパワーも発揮され? 土壇場で同点にはした。1点を追う9回2死一、二塁、中村が左前に同点打。チーム37イニングぶりの本塁打以外の適時打だった。だが、サヨナラまでは押し切れず。その後に悲劇が待っていた。辻監督は、春日の不敗神話が途切れたことを聞かれ、「それを信じたんだけどね、俺も。そういうこともあるよ」。9月は2勝5敗で、チーム打率は1割6分。7試合で11得点と踏ん張り時だ。「1つ勝てば変わってくる。そりゃ悔しいよ。離されないよう食らいついていくしかない」と引き締めた。【上田悠太】○...中村はやはり妻麻里恵さんの記念日に強かった。この日は41回目の誕生日。1点を追う9回2死一、二塁。日本ハム石川直から一時同点とする左前適時打を放った。「打てて良かったです」。これまで9月10日には8本塁打を放っていた。今年はアーチこそプレゼントできなかったが、あと1死で試合終了の土壇場で勝負強さを発揮した。

◆日本ハム新庄剛志監督(50)が10日、延長戦を制した西武戦(ベルーナドーム)の試合後にフジテレビ系音楽バラエティー特番「FNSラフ&ミュージック2022~歌と笑いの祭典~」に電話で生出演した。「直電!生ブッキング 明日来てくれませんか?」というコーナーで、元SMAPの中居正広(50)から直電を受けて11日にも放送される同番組の出演オファーを受けた。ダウンタウンの松本人志(59)らスタジオにいる出演者は、中居が誰に電話しているかわからない状態で直電がスタート。「中居ですけど...お久しぶりです。今、お話ししても大丈夫だったですか?」と問われると、「今、明日の試合のオーダーを組んでた。ミーティングしてた」。続けて中居が「お名前は?」と振ると「あ、ビッグボス」。その瞬間、スタジオ中が拍手と笑顔に包まれた。シーズン中のプロ野球監督に出演交渉する中居に、アンタッチャブル山崎弘也(46)も「シーズン中よ!」と仰天。2月に放送された松本と中居がMCを務めた「まつもtoなかい」に出演した際に「なんかあったら、いつでも呼んでね」と言われていたことを中居がBIGBOSSに伝え、さらに「シーズン中に生放送に出ることは可能かどうか、明日(11日)、19時から23時の間にビッグボス、来て頂けるとうれしいんですが、どうでしょう?」とオファーを受けた。すかさず新庄監督は「ちょっと待って、この番組のスタッフ含め、あななたちバカ?」と、正論でツッコミを入れてスタジオは大爆笑となった。それでも、粘る中居の熱烈オファーに「まあまあ断トツ最下位だし、いいかなぁ」と、自身は生出演を快諾。これには、中居も「いやいや逆、逆。ファイターズファン、みんな応援してるんだから」と、逆に正論でツッコミ。それでもBIGBOSSは「俺だけの判断じゃダメだから、フロントと本部長と副本部長に相談してから行きたいんだけど、全力で行きたい!って言う」と宣言。11日もベルーナドームで午後2時からデーゲームが予定されており、中居も「兼ね合いを見て、もし良かったらということで。前向きに、前向きにお願いします!」と伝えると、新庄監督は「超前向きでいきます!」と、答えた。

◆日本ハム近藤健介外野手(29)がプロ野球史上314人目となる通算1000安打を"通過点"にして決勝弾を放った。西武戦(ベルーナドーム)の1回に右前打を放って節目に到達すると、8回に先制適時二塁打。さらに延長10回に7号ソロを左翼席へ運んで接戦にけりをつけた。通算999試合目の出場で大台を突破した打撃職人が、メモリアルな試合で自ら祝砲をぶち上げた。西日がベルーナドームの屋根とスタンドの間から差し込んできた延長10回。スポットライトのように、打席に入った近藤は照らされていた。カウント1-1からの3球目。8月9日にバースデーサヨナラ本塁打を放った西武増田から、再び右翼席へ決勝7号ソロをたたき込んだ。「最高の結果になって良かった」。打った瞬間に確信。ゆっくりと歩きながら、右手でガッツポーズした。敵地でのヒーローインタビューで、堂々と言った。「まさか、こんなに打てるとは思っていなかったので、入った時には。でも、今となっては通過点なのかなと思っている」。1回に飛び出した通算1000安打目の右前打は、まさに"通過点"だった。8回には右中間を破る先制適時二塁打。そして、延長10回の決勝弾。節目を自ら祝う価値ある安打を積み重ねて、チームを勝利に導いた。試合前には西武松井ヘッドコーチや栗山と談笑していた。小学4年の時に千葉マリン(現ZOZOマリン)で始球式をした際に投げた相手が、後に日米通算2705安打を放った松井ヘッドだった。「その時は(松井)稼頭央さんも(近藤の存在を)知らなかったと思う。プロになって栗山さんに打撃を教わる中で、栗山さんと稼頭央さんが仲良いみたいで一緒に食事する機会もあった」と述懐する。とことん打撃を追求する姿は他球団の先輩たちにも認められていった。「バッティングを聞くとなったら、その2人」と、栗山や昨季限りで現役引退したソフトバンク長谷川打撃コーチの名前を挙げる。そんな熱意あふれる向上心で打撃技術を高め続けてきた11年間で、厳しいプロの世界でも確かな地位を築いてきた。試合前に近藤のフリー打撃を見て内容の良さを感じていた新庄監督は、林ヘッドコーチに「今日、近藤君が決めよるよ。見といてみ」と予言していたという。「ヘッドコーチは(活躍するのは)今川君って言っていましたけど。"さすが"でしたね」と自画自賛した日米通算1524安打のBIGBOSSも、「全くの通過点ですよ」と、背中を押す。この節目はきっと、折り返しではない。近藤は「どんどんヒットを積み重ねていきたい」。上だけを見据えた。【木下大輔】

◆西武戦の試合前練習中に昨季まで恒例だった、場内アナウンス担当・鈴木あずささんによる〝杉谷イジリ〟が、今季初めて行われた。日本ハム・杉谷拳士内野手(31)がチームの最後の一人として打撃練習を開始すると、朗らかな声が響いた。「露出の少ない数カ月。まだまだ大きな声では申し上げにくいのですが、西武池袋線の申し子カッコ自称、満を持してのご光臨。ただいま、ポジティブオーラ全開でバッティング練習を行うファイターズのこの選手、杉谷拳士選手です。打球の行方には十分ご注意ください」杉谷は東京都練馬区出身で、西武池袋線沿線は地元。愛のあるイジリに、打撃練習後はヘルメットを取って礼をし、感謝を伝えていた。

◆日本ハム・近藤健介外野手(29)が史上314人目となる通算1000安打を達成した。「3番・左翼」で先発出場し、一回1死一塁で快音が響いた。西武先発・松本航に対し、カウント1―1からの3球目145キロ直球を捉えて右前へ。一塁ベース上で杉谷から記念ボードを受け取り、控えめに喜んだ。近藤は7日のオリックス戦(札幌ドーム)で放った決勝打が999安打目となり、「節目なので早く打ちたい」と意気込んでいた。

◆西武が痛恨の延長負け。守護神・増田が日本ハム・近藤に決勝アーチを浴びた。西武は0―1の九回、2つの四球で2死一、二塁のチャンスを作ると、中村が左前へ同点タイムリー。土壇場で追いつく粘りを見せた。なおも続く2死満塁のサヨナラ機は生かせなかった。そして延長十回、この回からマウンドに上がった増田がわずか6球で2死を取ったが、一回に通算1000安打、八回に先制二塁打を打たれていた近藤に1―1からの3球目を右翼席に運ばれた。その裏の攻撃は、1死一塁から鈴木が二ゴロ併殺打に倒れた。パ・リーグは上位3チームがゲーム差なしという大混戦。デーゲームに敗れた西武は3連敗。勝ってナイターのオリックス―ソフトバンクを見守りたかったが...。この日の首位浮上はこの時点でなくなった。

◆優勝争いをする西武は日本ハムに競り負け3連敗。1-1の十回に5番手・増田達至(34)が2死から近藤に決勝ソロを浴びた。以下、試合後の西武・辻発彦監督(63)の主な一問一答。--増田、平良が失点「打たれたバッター(日本ハム・近藤)が一緒だからね。(十回は)2アウトを取って、歩かせてもというところでのホームランだからね。そこはやっぱりいろいろやってきた増田にしては失投だった」--山川が4打数無安打。苦しい打席が続いている「大丈夫かね。こんなに調子が悪いの今年初めてだからね。ちょっとおかしいなと思ってもすぐに修復できていただけに、少し気持ちが逆に邪魔しているのかもしれない」--九回に中村が同点打を放って、あと一歩まで「2死一塁になったところで中村まで回してくれと思っていた。そういうところがさすが。中村とか栗山はそういうところも慣れているし、普段通りにできるところがやっぱり彼らの今までの経験」--優勝へ向け、ここが踏ん張り所「明日からも5連戦続く。そこでしっかり離されないように食らいついていくしかない」

◆日本ハム先発の伊藤大海投手(25)は8回3安打無失点と好投。勝利投手の権利を持って交代したが、九回に石川直が同点を許し、新人イヤーの昨年の10勝を上回る11勝目を逃した。新庄監督は最多勝争いでオリックス・山本に差をつけられた場合は、抑えでの起用プランも明かしていたが、次回も先発することになった。右腕は「バランスよく長いイニングを投げることができて良かった。しっかりまた1週間調整していきたい」と力を込めた。

◆西武・松本航投手(25)が7回2安打無失点。打線の援護なく7勝目はならなかった。ただ、先発して無失点に抑えたのは、4勝目を挙げた6月21日のロッテ戦(7回2/3を1安打無失点)以来、約2カ月半ぶり。松本は「何とか0点に抑えることができた。最後まで出力が落ちなかったのも良かった」と手応えはつかんだ様子だった。

◆西武は延長十回の末、日本ハムに競り負けて3連敗。2万7516人の観衆が詰めかけた試合で最下位相手に痛い星を落とし、3連敗で自力優勝の可能性が消えた。辻発彦監督(63)は「明日からも5連戦が続く。そこでしっかり離されないように食らいついていくしかない」と切り替えた。0-1の九回2死から中村の左前適時打で同点に追いつき延長に持ち込んだが、十回に守護神・増田が近藤に決勝ソロを浴びた。打線は3戦連続で1点以下と迫力を欠き、主砲・山川は12打席連続無安打で9月は24打数1安打と不振に陥っている。指揮官は「打線がちょっと調子が落ちている。(山川も今季)こんなに調子が悪いのは初めてだからね」と心配そうだった。(石井孝尚)

◆日本ハム・近藤健介外野手(29)が1―1の延長十回2死から勝ち越しの7号ソロ。3安打2四死球2打点とバットマンの真骨頂を見せつけた。「まさかこんなに打てるとは思っていなかったです」第1打席で大台に到達した。一回1死一塁。西武先発・松本に対し、カウント1―1から145キロの直球を振り抜き、右前へはじき返した。出場999試合目で史上314人目の通算1000安打を達成。「本当にけがが多かった。そんな中、うまい具合に使ってもらって、ここまで出させてもらった。いろんな人に感謝しています」。一塁上で記念ボードを受け取り、控えめに頭を下げた。快音は止まらず、八回には先制の適時二塁打。延長十回には増田のカーブを右越えに運び、通算1002安打まで伸ばした。2012年7月27日のオリックス戦(京セラ)で寺原からプロ初安打をマークして始まった道のり。当時を「プロの打撃投手を打つのも(大変で)練習しないとなと思ったくらいだった」と振り返る。毎日反省と練習を繰り返し、たどりついた。「今となっては通過点。これからもどんどんヒットを積み重ねていきたい」と近藤。この先もHランプを灯し続ける。(箭内桃子)

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<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(2↑)
ORIX
68601 0.531
(↑0.004)
-
(-)
14436
(+5)
402
(+2)
75
(+1)
61
(+1)
0.246
(-)
2.780
(↑0.01)
2
(1↓)
ソフトバンク
64582 0.525
(↓0.004)
1
(↓1)
19472
(+2)
422
(+5)
88
(+1)
69
(-)
0.254
(↓0.001)
3.180
(↓0.02)
3
(1↓)
西武
66603 0.524
(↓0.004)
1
(↓1)
14427
(+1)
396
(+2)
108
(-)
55
(-)
0.230
(-)
2.660
(↑0.01)
4
(-)
楽天
62612 0.504
(↓0.004)
3.5
(↓1)
18475
(+4)
456
(+6)
90
(+1)
87
(-)
0.246
(-)
3.500
(↓0.01)
5
(-)
ロッテ
61631 0.492
(↑0.004)
5
(-)
18424
(+6)
451
(+4)
84
(+1)
113
(-)
0.229
(↑0.001)
3.200
(-)
6
(-)
日本ハム
51723 0.415
(↑0.005)
14.5
(-)
17397
(+2)
467
(+1)
87
(+1)
80
(-)
0.231
(↓0.001)
3.450
(↑0.02)