ソフトバンク(★2対5☆)西武 =リーグ戦12回戦(2022.07.29)・福岡PayPayドーム=
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西武
1004000005902
ソフトバンク
1010000002320
勝利投手:今井 達也(2勝1敗0S)
(セーブ:水上 由伸(3勝1敗1S))
敗戦投手:千賀 滉大(8勝4敗0S)

本塁打
【西武】オグレディ(13号・4回表ソロ),山川 穂高(30号・4回表3ラン)

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◆西武は初回、1死一三塁から山川の適時打で先制する。その後は逆転を許すも、4回表にオグレディのソロと山川の3ランが飛び出し、再びリードを奪った。投げては、先発・今井が6回3安打2失点の好投で今季2勝目。敗れたソフトバンクは、先発・千賀が精彩を欠いた。

◆西武今井達也投手(24)は、ソフトバンク戦で通算4勝しているが、すべて本拠地での白星。ペイペイドームでは通算4試合で0勝2敗、防御率7.63の成績で、プロ入りからまだ1勝もできていない。

◆西武がソフトバンクに勝利し、7月18日以来の首位に浮上した。試合前時点でゲーム差0.5で追っていたソフトバンクとの首位攻防3連戦。その第1ラウンドを制した。頼りになったのは、やっぱり山川穂高内野手(30)だった。1回に先制打をマーク。そして2-2の同点で迎えた4回2死一、二塁では、千賀のカットボールを完璧に捉え、勝ち越しの30号3ランを左翼席に運んだ。リーグ一番乗りとなる30号を最高の場面でたたき込んだ。山川だけでなく、打線全体で難敵千賀を攻略した。5回までに、10三振を喫した一方で8安打。112球を投じさせ、5回で5点を奪い、マウンドから降ろした。投げては、先発今井が6回まで124球、6四球と制球には苦しみながらも、2失点にまとめて試合を作った。7回以降は継投でソフトバンクの反撃をしのいだ。

◆西武がソフトバンクとの首位攻防第1ラウンドを制し、首位奪還に成功した。山川穂高内野手(30)が同点の4回2死一、二塁、勝ち越しの30号3ランを放った。山川が18、19年に次いで自身3度目のリーグ最速30号。山川は今季も含めた3度とも10、20号の区切りもリーグ一番乗り。10~30号のリーグ一番乗りを3度以上記録したのは、バレンティン(ヤクルト=11、12、18年)以来5人目。最多は王(巨人)の5度だが、パ・リーグで3度は野村(南海=63、64、66年)とローズ(近鉄=99、02、03年)に並ぶ最多回数。

◆後半戦スタートダッシュを狙っていたソフトバンクが、あっさり首位から陥落した。エースの千賀滉大投手(29)が今季ワースト5失点と打ち込まれ逆転負け。首位攻防の初戦で西武に浮上を許した。初回にいきなり山川に先制打を許すと、味方が逆転した直後の4回には先頭オグレディに同点ソロ。さらに山川に勝ち越し3ランを打たれた。1試合2被弾も今季初で5回5失点。千賀自身6月10日ヤクルト戦以来の4敗目を喫した。「自分の感覚としては、悪くはなかった。でもリズムよく投げることができず、だらだらとした試合にしてしまった。申し訳ないです」と悔やんだ。エースが4番に4打点されての完敗に、藤本博史監督(58)は「いい球いってるんだから。(カウント)3-2が多かったし、自分で苦しめている感じ。やっぱり西武の誰を警戒するのかというと、山川ですよね。全員を警戒しなくちゃいけないけど、その中でもホームランバッターは一番警戒しないとね。こっちがシュンとしてしまってるんでね」と、もどかしそうに振り返った。前半戦終了時点で5位オリックスまで2.5差の大混戦。藤本監督は「西武戦からスパートかけていかないと。頭からこけたらズルズルといってしまう。1試合も捨てる試合はない」と危機感を語っていた。先手必勝を期し、エースに"開幕投手"を託したが、思い通りにはならず。「まあ、次回はやってくれるでしょう」と奮起に期待した。【山本大地】

◆西武がソフトバンクとの首位攻防第1ラウンドを制し、首位奪還に成功した。山川穂高内野手(30)が同点の4回2死一、二塁、勝ち越しの30号3ランを放った。ソフトバンク千賀からパ・リーグ一番乗りとなる30号を欲しい場面で生み出した。猛打でチームをけん引してきた主砲が、大事な一戦で3安打4打点と大暴れ。チームは18日以来の首位に再浮上した。球宴では「馬のかぶり物」に「フリップ芸」でも盛り上げた。遊び心だらけでおちゃらけていたが、緊迫した真剣勝負の場でも、山川は格別の存在感を発揮した。リーグ一番乗りの30号。それを最高の場面で出せる。結果的にチームを首位に追い上げる一撃になった。同点に追いつき、なおも4回2死一、二塁のチャンスだった。千賀の148キロカットボールが真ん中高めに吸いこまれて来た。逃さない。「本塁打を打てたのが一番よかった」。堂々たる確信歩き。勝ち越し3ラン。ダイヤモンドを1周後は、プロレスの"武藤ポーズ"まで飛び出した。不思議と遊び心の中で、思わぬアイデアがひらめくこともある。前半戦最後の10試合は、35打数7安打の12三振と調子を崩していた。球宴前日の25日。移動の機内やホテルの部屋で、まずフリップに記す言葉など「ふざけること」を考えていた。余裕が出れば、自然と頭もさえる。同時に打撃の修正ポイントも思慮を巡らせると、不振を脱する自分なりのヒントを見つけた。球宴1戦目での1発で、手応えは確信に変わった。変化の核心部分については「秘密です」と語りたがらない。ただ「ボールの見え方など本当によかった」。復調の糸口を示し、大事な試合で結果に結び付けた。めりはりも生まれている。この日は指名打者の出場。「もちろん真剣ですよ。でも自分が打席に入っている時以外は、あまり真剣にやらなくてもいいやと」。手を抜くのではない。ベンチにいる時は、あえて心に余裕を作り出す。打席で究極の集中力を高めるために-。そんな境地にある。球宴を経て、真剣勝負の中に、より楽しむ心が生まれた。後半戦開幕とはいえ、もう残りは50試合を切る。混パの中で、1試合の勝敗の重みはどんどん増す。その中で勝利に導く1本を重ねていく。【上田悠太】○...今井達也投手は乱調ながらも6回3安打2失点で、2勝目をマークした。3回までに5四球を与えるなど計6四球。球数も124とリズムは悪かったが、最少失点でしのいだ。「カットボールとスライダーでカウントを取ることができず、決め球にも使えず、四球が多くなってしまった」とまず反省。その上で6回を投げ抜き、「最低限の仕事はできたかなと思う」と振り返った。▽西武辻監督(首位に立って) 千賀相手にこんな試合になると思わなかったが、勝てたのはうちとしては大きな1勝。でも明日(30日)負けたら、1日天下って書くんだろ(笑い)。▽西武水上(9回をゼロに抑えプロ初セーブ) 素直にうれしいです。ただセーブかホールドかの違い。それほど意識はしなかったです。

◆西武水上由伸投手(24)がプロ初セーブをマークした。3点リードの9回に4番手として登板。先頭グラシアルには3-0とカウントを悪くするも、崩れない。5球目で中飛に仕留めた。続く今宮、柳町は2者連続三振に斬った。3者凡退で試合を締めた。球宴にも初出場を果たしていた右腕は「先頭をスリーボールにしてしまったのでダメだと思いましたが、それ以外は楽しかったです。(初セーブは)素直にうれしいです」と振り返った。今季41試合目の登板で、防御率は0.67まで下がった。強心臓が持ち味の育成5位入団の2年目。もうブルペンには欠かせない存在となっている。コロナで離脱中の増田が復帰するまでは、抑えに平良と水上を流動的に起用していく。辻監督は「水上が先に行くのか、平良が先に行くのか。固定しないで、相手打線の打順も考えて決める方がいいのかなと考えている」と話した。

◆西武鈴木将平外野手(24)が、9番からチャンスを作り出した。2回1死一塁から中前打、4回無死から中前打、6回先頭で左前打。8回2死では左飛に倒れるも、3安打と固め打ちした。開幕1番を勝ち取るも、不振で5月2日に抹消。16日に特例2022代替選手として昇格し、結果を残している。落ちる球への対応力も増してきた。打率も2割5分6厘に上昇した。辻監督も「鈴木も(安打を)3本か。センター前に落ちそうな打球も捕ったし」と攻守の働きを評価した。

◆ソフトバンク・松田宣浩内野手(39)が「特例2022」で登録抹消された。今季32試合に出場して打率・188、0本塁打、6打点。球団からは濃厚接触者の疑いをあるため「特例2022」を適用したことが発表された。この日から始める後半戦、ホークスはいきなり熱男を欠いて戦うことになった。代わって、28日に支配下登録された黒瀬が1軍昇格。午後3時40分ごろにグラウンドに姿を見せると、あわただしく打撃練習。待望の1軍に、スタンドのファンからは拍手が起きていた。甲斐野、嘉弥真、海野、黒瀬、中村晃が1軍昇格。松田、高田が「特例2022」で登録抹消された。

◆西武のブライアン・オグレイディ(30)が13号ソロを放った。 1点ビハインドの四回先頭での打席。ソフトバンク先発・千賀に2球で追い込まれたが、3球目の真っすぐを完璧に捉えて右中間席に文句なしの一発を運んだ。オグレディは「打ったのはストレートだよ。1、2球目は早すぎたけど3球目にうまくアジャストできたね」と喜びのコメントを寄せた。

◆西武・山川穂高内野手(30)が30号勝ち越し3ランを放った。30号の大台は、2019年に43本打って以来、3年ぶり3度目。2―2の同点に追いついた直後の四回2死一、二塁で迎えた第3打席。ソフトバンク先発・千賀のカットボールを左中間席上段に運んだ。「打ったのはカットボール。(先発)今井が頑張っているので次も打てるよう頑張ります」とうなずいた。ここまで一回の先制適時打から3席連続安打をマークし、4打点をたたきだす活躍を見せている。

◆西武・山川穂高内野手(30)がチームの後半戦初打点をたたきだした。ソフトバンクとの首位攻防戦で先制適時打を放ち「打ったのはカットボール。先制点が取れてよかったです」と笑顔で振り返った。一回1死一、三塁で迎えた第1打席。カウント2-1からソフトバンク先発・千賀の4球目のフォークボールを中前にはじき返した。続く三回の第2打席も左前打。2―2の四回2死一、二塁では勝ち越し3ランを放ち、この時点で3安打猛打賞。30号到達は2019年に43本塁打して以来、3年ぶり3度目だ。26、27日の球宴に参加したため、前日28日に行われた全体練習には参加せず、この日チームに合流。試合前のフリー打撃では快音を響かせ、状態のよさをうかがわせた。ファン投票で両リーグトップの約46万1000票を集めて出場した球宴では、フィールド内外でファンを喜ばせた。26日の第1戦(ペイペイドーム)の試合前に行われたホームランダービーでは準決勝で敗れたが、出場8選手のなかでもっとも速い打球の平均速度(154キロ)をマークし、リーグ本塁打キングの存在感を示した。試合前の選手紹介では馬のマスク姿で登場。試合中には自筆の〝フリップ芸〟でロッテ・佐々木朗をいじり倒し、笑いを誘った。打席に入れば全セの青柳(阪神)から左翼席に飛び込む豪快なアーチを放った。華舞台での一発に「(シーズンに)つながるんじゃないですかね」と話していた大砲が、その言葉通りにチームを活気づけた。(石井孝尚)

◆西武のブライアン・オグレディ外野手(30)が1―2の四回、2ストライクからソフトバンク・千賀の154キロの速球をとらえ、右翼中段へ同点の13号ソロを放った。「1打席目はタイミングが遅れていたので2打席目は少し早めにした。1、2球目は早すぎたけど3球目にうまくアジャストできた」。同点に追いついたこの回は、山川の勝ち越し3ランも生まれ、千賀を5回8安打5失点でKOした。

◆西武がソフトバンクをかわし首位に浮上した。1―2の四回にオグレディのソロで同点とし、山川がリーグ最速の30号3ランを放って勝ち越した。九回を締めた水上がプロ初セーブ。ソフトバンクは千賀が今季最多の5失点を喫した。

◆ソフトバンクの千賀は今季初めて複数本塁打を浴びるなど、今季最多5失点。終始テンポが悪く、5回で112球を要して降板し4敗目を喫した。「リズム良く投げられず、だらだらした試合にしてしまった」と声を落とした。一回に先制を許し、二、三回も得点圏に走者を置く苦しい投球。2―1の四回は先頭のオグレディに速球を右翼席中段へ運ばれ、さらに2死一、二塁から、山川に対し外角狙いのカットボールが高めへ抜ける。完璧な当たりで左翼席への3ランとされ、顔をしかめた。混戦のまま迎えた後半戦へ向け「ミスをした方が負ける」と丁寧な投球を心がけていたが、痛い失投となった。

◆ソフトバンクは先発・千賀滉大投手(29)が5回5失点と試合を作れず3連敗。西武に首位を明け渡した。試合後、藤本博史監督(58)が代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。--千賀が立ち上がりから球数を要した「ちょっと走者を出しすぎたね、きょうはね」--本人は「感覚は悪くなかった」と「悪くなかったというか、西武の誰を警戒するか。ミーティングでもやっているんですけど、山川ですよね。あの場面(四回2死一、二塁で3ランを被弾)の次の打者っていうのも当然、ベンチからも広く、広くというのは。広くというのは、満塁になっても次の打者。山川に打たれるなら次の打者と。球の1つ1つというのはそんなに悪くなかったけどね。ちょっと相手チームに狙われたのかなと」(続けて)「あんなにきっちり真っすぐをとらえられていたので。逆にいえば、西武の打線が千賀のフォークを見極めていたというか、しっかり見えとった。だから3-2が多かった。そういうので球数が増えて自分がしんどくなって。全員が警戒しないといけないけど、ホームラン打者は一番警戒しないといけないよね。ホームランで勢いづいて、こっちがシュンってなってしまっているので。そのへんはあした、やり直すしかないね」--相手先発の今井は6回2失点。6四球も攻めきれなかった「攻め切れなかったというより、四球は取れているけどもう1本が出なかった。今井もいい球を投げているし。真ッシュー(直球がナチュラルにシュートする)でなかなかとらえられなかった。ヒット3本に抑えられたわけですから。チャンスは2回、3回あった。そこでもう1本出ていればまた流れが変わっていたと思うし」--椎野、甲斐野、泉は無失点リレーだった「投手3人はいい投球をしてくれた。牧原大も後半の始まりで3出塁。ジョーカーらしい仕事もしてくれたので。あとは1人1人が集中してやっていくことで、つなげる気持ちでやっていくことで打線になっていくと思います」--九回に泉は初登板「去年はほとんどファームにいた。(1軍にいたのは)前半だけだからね。その後はずっとファームにいて、そのときは制球難というか。まずはボール先行する形だった。きょうはストライク先行で。やっぱりストライクが先行したら自分の投球ができる。きょうの千賀でもボール先行。ストライクが先行しても、3-2になってしまう。自分で苦しめている投球だったので。次回、やってくれるでしょう」

◆西武・水上由伸投手(24)がプロ初セーブを挙げた。5―2の九回から登板し、グラシアルを中飛、今宮と柳町を空振り三振に仕留め「素直にうれしい。楽しかった」と喜んだ。山梨・帝京三高から四国学院大を経て昨年、育成ドラフト5位で入団。同年5月に支配下登録され、今季は勝ちパターンの一角を担う。「結果が出たので今後につながると思う」と自信を深めた様子だった。

◆ワイルドな主砲が決めた。西武は29日、首位攻防戦となったソフトバンク12回戦(ペイペイドーム)に5-2で勝利。山川穂高内野手(30)が四回にリーグ一番乗りとなる30号3ランを放つなど、3安打4打点と大暴れした。2019年に43本塁打を放って以来、3年ぶり3度目の30号に到達し、62打点もリーグトップに浮上。チームは18日以来、今季2度目の首位に立った。サバンナを想起させるカーキ色を基調とした「WILD WILD ユニホーム」が似合う。山川はダイヤモンドを一周するとナインのハイタッチに応え、今季30度目の「どすこ~い!」を豪快に披露した。「今日は全打席集中できた。千賀投手は(日本球界)トップ3に入ると思うので自信になる」同点の四回2死一、二塁。千賀のカットボールを完璧に捉えた白球は、ペイペイドームの左翼席に吸い込まれた。一回には先制の中前適時打、三回は左前打を放ち、今季5度目の猛打賞。4打点で今季62打点とし、楽天・浅村を抜いて再びリーグトップに躍り出た。前兆はあった。ファン投票で両リーグトップの46万1740票を集め、全パの「4番・一塁」で先発した26日の球宴第1戦(ペイペイドーム)。第1打席で青柳(阪神)の甘く入った直球を仕留め、打球速度180キロ、137メートルの豪快ソロを左中間席へ運んだ。「(前半戦最後の)9連戦中は修正がきかなかったので苦しかったが、球宴の1打席目からかなり感じはよかった」。ピコピコハンマーを持ってロッテ・佐々木朗らと談笑するなど大活躍した夏の祭典の舞台裏で、打撃修正に取り組んでいた。2018、19年と2年連続で本塁打王になりながら、20、21年は不振でともに24本に終わった。今季は開幕直後に右太もも肉離れで約3週間の戦線離脱を余儀なくされたが、4月19日に復帰すると5月は打率・321、9本塁打、18打点で自身6度目の月間MVPを受賞。そこからアーチを量産し、6月26日の楽天戦(楽天生命パーク)では日本人最速で通算200号を放った。チームは首位攻防3連戦の初戦に勝利。辻監督は「(山川は)あの(球宴での)ホームランで何かをつかんだと言ってたけど本当だったね」と目を丸くした。山川はお立ち台で「死んでも優勝したい」と宣言。8月21日まで着用する特別ユニホームを身にまとい、混戦の優勝争いのワイルドな主役になる。(石井孝尚)★〝世界の王〟が大きな刺激 山川は試合前、ソフトバンク・王貞治球団会長兼特別チームアドバイザーのもとにあいさつに訪れた。一塁ベンチ前で身ぶり手ぶりを交えながら、打撃論をかわしたようだ。通算868本塁打の世界のホームラン王との会話が、山川にとって大きな刺激になった。

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<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
西武
49432 0.533
(↑0.006)
-
(↓0.5)
49313
(+5)
280
(+2)
76
(+2)
44
(-)
0.226
(-)
2.510
(-)
2
(1↓)
ソフトバンク
46411 0.529
(↓0.006)
0.5
(↑0.5)
55325
(+2)
289
(+5)
60
(-)
50
(-)
0.254
(↓0.001)
3.000
(↓0.02)
3
(2↑)
ORIX
49470 0.510
(↑0.005)
2
(↑0.5)
47305
(+9)
304
(+8)
47
(+2)
44
(+1)
0.242
(↑0.001)
2.790
(↓0.01)
4
(1↓)
楽天
44432 0.506
(↓0.006)
2.5
(↓0.5)
54321
(+1)
295
(+2)
58
(-)
67
(-)
0.244
(↓0.002)
3.180
(↑0.04)
5
(1↓)
ロッテ
46451 0.505
(↓0.006)
2.5
(↓0.5)
51302
(+8)
327
(+9)
56
(+3)
89
(-)
0.225
(-)
3.090
(↓0.04)
6
(-)
日本ハム
38550 0.409
(↑0.007)
11.5
(↑0.5)
50301
(+2)
335
(+1)
71
(-)
61
(-)
0.235
(-)
3.420
(↑0.03)