ソフトバンク(☆7対0★)楽天 =リーグ戦12回戦(2022.07.21)・福岡PayPayドーム=
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楽天
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ソフトバンク
01002121X7901
勝利投手:千賀 滉大(8勝3敗0S)
敗戦投手:岸 孝之(6勝5敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】野村 勇(7号・8回裏ソロ)

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◆ソフトバンクは2回裏、甲斐の適時二塁打で1点を先制する。その後は、5回に柳田の適時三塁打、7回には高田の適時三塁打が飛び出すなど、着実に得点を重ねた。投げては、先発・千賀が8回無失点の快投で今季8勝目。敗れた楽天は、投打ともに振るわなかった。

◆ソフトバンク-楽天戦は千賀滉大投手(29)と岸孝之投手(37)が先発。岸は西武時代からソフトバンク戦に通算57試合先発しているが、なぜか千賀とは先発で投げ合ったことがない。岸と千賀の初対決はどちらに軍配が上がるか。

◆ソフトバンク牧原大成内野手(29)が21日、左太もも裏の違和感のため、楽天12回戦(ペイペイドーム)で途中交代した。7回の打席で代打を送られた。藤本監督は「脚の状態がちょっと、ずっと悪い。本人は行けるということですけど」と大事を取っての措置だと説明した。

◆今季ワースト17失点の大敗から一夜明け、エースが悪い流れを断ち切った。ソフトバンク千賀滉大投手(29)が、今季最多125球の熱投で8回を無失点。「0で行こうと決めてマウンドに上がった。できて良かったです」。前夜猛打を振るった楽天打線を封じて今季8勝目を挙げ、チームの連敗を2で止めた。6回無死一、二塁で浅村を三振、島内を併殺打に打ち取るなど、何度もピンチをしのいだ。7回終了時点で100球を超えていたが、8回も志願の続投。前日に5人をつぎ込んでいたブルペンを休ませることもできた。2試合連続で自責点0の投球を見せ、防御率1・70でリーグトップに浮上。さすがエースだ。次回は中7日、後半戦"開幕"で2位西武とぶつかる29日のマウンドを託された。甲斐が新型コロナウイルス陽性の影響で離脱していたため、バッテリーを組むのは6月24日日本ハム戦以来、約1カ月ぶり。千賀は「(甲斐)拓也だな、と思いながら投げました。久しぶりに打ってくれたなと思って、うれしかったです」。V打も放った同期育成入団の相棒に感謝した。2位の西武が敗れ、1ゲーム差に広げた。前日は就任後初めて、試合後の会見を行わなかった藤本監督も「1勝1勝がすごくしんどいんですけど、打線もいい点の取り方をして、千賀がしっかり投げてくれた」とご満悦。前半戦最後のカード、22日からのオリックス3連戦に向けて、弾みを付けた。【山本大地】

◆楽天が、今季14度目の0封負けを喫した。前日20日は21安打17得点で大勝。一夜明け、打線はソフトバンク先発千賀の前に沈黙。なんとかチャンスを作るも、得点を奪えなかった。1回1死一、二塁では、島内、鈴木大が凡退。6回1死一、二塁では、島内が二塁併殺打。7回1死一、三塁では炭谷が投手併殺打。要所での1本が生まれなかった。それでも得点力不足のトンネルは抜け出せてきた。石井GM兼監督は「個々でいいアプローチはしてくれているので、そこは継続してほしい。ネガティブなムードになるのは違う。いい方向になっているので、そのままやってくれればと思います」と前を向いた。4位ロッテが勝利。3位をキープしているが、ゲーム差なしに迫られた。22日からは西武との3連戦。指揮官は「今日は今日のことを反省して、明日また向かって、違う一面を見せていければ」と前半戦最終カードへ意気込んだ。首位ソフトバンクから5位オリックスまでが3・5差の"混パ"。抜け出すきっかけをつかむ。

◆ソフトバンク3番柳田悠岐外野手が貴重な2点適時三塁打で気を吐いた。1点リードの5回2死一、二塁から内角への直球を振り抜き右翼線を破った。「インコースの真っすぐにコンタクトすることができました。不甲斐ない打席が続いていたので、ここで何とかという思いでした」。前2打席は右飛に空振り三振。主砲としての意地で好打を引き出した。左膝痛のため18日のロッテ戦(ZOZOマリン)は欠場。自身7試合ぶりの打点にベース上でガッツポーズも飛び出した。

◆楽天岸が、5回3分の2を4失点で5敗目を喫した。2回2死一塁で、カウント2-2から低めの126キロ直球を捉えられ、左翼フェンス直撃の適時二塁打。先制点を献上した。5回2死一、二塁では柳田に右翼へ2点適時三塁打。6回1死一、二塁で降板となった。「甲斐に神経をすり減らし過ぎたというのもあるし、もっと大胆に思いきって攻めても良かったなという後悔と、相手が千賀というところで2点、3点という防がないといけないところで、粘りきれなかった。こういうことになってしまったので申し訳ないという気持ちです」と悔やんだ。

◆ソフトバンク藤本博史監督(58)が、ボークの判定に抗議した。6回無死一塁で、千賀滉大投手が一塁へけん制する動きを見せたが、投げなかった。そこでボークが宣告された。藤本監督はすぐにベンチを飛び出し、1人で三塁付近まで進んで審判団に抗議。「ボークじゃないです。審判にもう1回、ビデオを見てくださいと言いました。プレート板が外れているので。もう判定は覆ることはないんやからね。そこは審判に、終わったら確かめてくださいと伝えました」と説明。「恥ずかしいけどあそこまで出て行きました。帰りめちゃくちゃ恥ずかしかったよね。恥ずかしかったけど、カーッと来てたんで行ってしまいました」と、心境まで明かした。千賀はその後、無死一、二塁までピンチを広げたが、後続を断って無失点。「本当にルールとか知らずにこの世界に入ってきたので。ちょっと話を聞きに行きたいと思いました。どこがだめで、どういうところに気がついたのかとか聞きたい」と動じていなかった。

◆楽天石井一久GM兼監督が、若手リリーフ陣に奮起を促した。6回2死一、二塁でルーキー西垣を起用。制球が定まらず、2四球で押し出しの追加点を許した。7回には大卒4年目の鈴木翔をマウンドへ送るも、3分の2回を1安打4四球で2失点。大量リードを許した。石井GM兼監督は「ストライク入らないというのは、僕ももちろん経験あるので、そこを責めるつもりはない。でも同じ失敗をしてたらなかなか成長もしない。小さいビハインドで抑えていくことというのはすごく大事なことだし、自分のことでマウンドでいっぱいいっぱいになっちゃっている」と指摘した。西垣はこれまで19試合に登板し、経験を積んでいる段階。鈴木翔は直近で11失点。1日時点では防御率0・69と抜群の安定感を誇っていたが、6・00まで急激に悪化した。指揮官は「チームのためにこのバッター打ち取るという気持ちの持っていき方をしないと。ストライク入らない、どうしようとかという気持ちにずっとなっていたら成長しない。(1軍枠を)狙っている人はいっぱいいる。そういう姿を見せてくれないと、勝ち残れない」とハッパをかけた。

◆マスク越しに見るソフトバンク藤本監督の顔は、納得の表情のようだった。エース千賀が8回0封の好投を見せれば、打線も着実に加点し7-0の完勝。前夜(20日)は準本拠地でもある北九州で17失点の大敗を喫したのがウソのような快勝だった。監督就任初めて会見を拒否し、広報にコメントを託した大敗後とは対照的にBIGFACEは雄弁であった。チームを襲う故障禍にコロナ禍...。厳しいチーム状況でも試合はやって来る。球宴後の首位ターンを目指すチームにとっては大きな白星になったことは間違いないが、コマの欠ける現状を凶とするのか、吉とするのか。これもまた考え方ひとつ。主力が姿を消し、リチャード、野村大、野村勇、増田ら若手選手を叱咤(しった)するように、ベンチも吉兆を呼ぶさい配を目指さなければならない。リードオフマンの周東が脇腹痛で先発メンバーから外れたが、打線はしっかりと「粘り」を見せた。「野球は2死から」とよく言われるが、先手を取った2回の甲斐の適時二塁打、5回の柳田の2点三塁打は2死から放ったもの。6回には2死一、二塁から甲斐が2番手西垣に2球で追い込まれたが、しぶとく四球を選ぶと、続く1番柳町が押し出し四球で4点目を挙げた。さらに7回にも2死から連続四球で一、二塁とし高田の左翼越え三塁打でダメ押しとも言える2点を追加した。7得点中6点が2死から奪ったものだった。「いやあ、甲斐がよくつないだし、柳田もうまく打ったよね。あの柳田の一打は技ありの一打だったよね」。試合を見守った王球団会長にも納得のゲーム運びだったようで、笑顔で得点シーンを振り返っていた。Bクラスに転落した昨年は、勝率5割で球宴を迎えた。首位ターンに向け、残りはオリックス3連戦。敵地・大阪でも「しぶとい粘り」の野球を見せてもらいたいものだ。【ソフトバンク担当 佐竹英治】

◆ソフトバンクは20日の同戦を3-17で大敗し、藤本博史監督(58)は就任後初となる試合後の会見を行わなかった。一夜明けたこの日、試合前に代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。(監督自ら)「きのうはごめんね」――森がアップから外れていた。20日に打球が足に直撃した「問題ないみたいです。本当に最後の最後、無理して投げさせる必要はないかな。(先発は)千賀やから、そこそこ投げてくれるでしょう」(森はその後、姿を見せキャッチボールなどで汗を流していた)――20日は6投手をつぎ込んだ。千賀に長いイニングを投げてほしい「うちのエースですから。そこはしっかりと、中継ぎを休ませる投球をしてくれたらありがたいと思います」――泉が1軍合流「(中村)亮太のところでね。2試合しか投げていないけど、1試合目は緊張したといっていて、きのう(1回?を投げ7失点)は緊張なかったといっていた。もう一回やり直してこいと。1軍と2軍の打者の違いを痛感したと思うし」――相手先発は岸「ペイペイドームのときはいい投球をしている。きょうは徹底して、いろいろやっていきたいと思います。打っている打者はだいたい、逆方向に打っていて、そういう打者が率を残している。そういう意味では、徹底するのも一つの手。みんな振り回すからね」(続けて)「リチャードなんかも、タイミングが合ったファウルはあるけど追い込まれたらプロの1軍のレベルならそう簡単に打てないですよ。2ストライクからの打率って12球団で平均しても1割台でしょ。3割打っているカウントってどれかといったら、1ボール、2ボール、3ボール、3-1、あと0-0と。どれだけ積極的にいって、一発で仕留めるかが一番大事だと思うので」(続けて)「これだけコロナ(感染者)とけが人がいるけど、本当に若い選手は何回もいうけど、こんなチャンスないからね。普通はレギュラーが決まっているわけだから。これだけ主力が抜けて、出た選手は自分をアピールしてもらいたいと本当に思います。見逃し三振して帰ってくるとか、気迫がまったく見られないとここ何試合かは感じているので。若い選手は目をぎらぎらさせて、出た選手はそういうところを見せてほしいと感じますね」――20日は牧原大が、相手の打球を内野安打にしてしまって、何度も地面をたたいて悔しさを見せていた「主力がそういう悔しさを出しているんだから、若い選手はもっともっと、それ以上に出さないといけない」

◆バットを短く持って振り抜いた。ソフトバンク・甲斐拓也捕手(29)が先制の適時二塁打。先発・千賀滉大投手(29)に援護点をプレゼントした。「とにかくつなぐ意識で打席に入りました。千賀が踏ん張っている中で、大事になってくる先制点をあげることができてよかったです」楽天の先発は岸。0-0の二回2死一塁、甲斐が打席に立った。フルカウントから126キロのチェンジアップをとらえると、打球は左翼フェンスを直撃。スタートを切っていた一走・今宮が生還した。6月24日の日本ハム戦(ペイペイドーム)以来の打点。その日の先発も千賀だった。千賀の前回登板だった13日のオリックス戦(ペイペイドーム)では、甲斐は新型コロナウイルスの陽性判定から復帰を目指してファーム調整中で、マスクをかぶったのは海野だった。千賀が甲斐以外とバッテリーを組んだのは、2016年9月27日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来6年ぶりだったが、今月16日に今度は海野が陽性判定。甲斐が正捕手として、扇の要を背負う日々が帰ってきた。甲斐は五回にも1死から左前打で出塁。その後2死一、二塁とチャンスが広がり、柳田の右翼線への2点三塁打をお膳立てした。その後も打線は攻撃の手を緩めず、9安打7得点で圧倒した。千賀は8回4安打無失点で8勝目。千賀―甲斐のバッテリーが確かに試合を支配した。首位陥落のピンチで粘りを見せた。

◆楽天は打線が4安のみで今季14度目の零敗を喫した。六回1死一、二塁で島内が二ゴロ併殺、七回1死一、三塁では炭谷が投ゴロ併殺に倒れ、反撃ムードがしぼんだ。20日は今季最多の17得点で大勝したが、一夜明けて千賀に抑え込まれた。石井監督は「きょう打てないからということで、ネガティブな方向になるのは違う」とさばさばと言った。4位ロッテとはゲーム差なしに詰められた。監督は「打撃陣は個々でいいアプローチをしてくれている。そのまま継続してほしい」と背中を押した。

◆ソフトバンクが連敗を「2」で止めた。先発・千賀滉大投手(29)が8回無失点で8勝目を挙げた。甲斐拓也捕手(29)が二回2死一塁から適時二塁打を放ち、これが決勝点となった。試合後、藤本博史監督(58)が代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。――20日は17失点で大敗したが、今度は7点を奪って勝利した「1勝1勝がすごくしんどいですけど、きょうは打線もつながって。いい得点の取り方をしてくれた。千賀もしっかり投げてくれてね、先に点をやらない気持ちが伝わった試合だったと思います」――五回2死一、二塁から柳田が2点三塁打。内角の球をうまく打った「ああいうバッティングはもともとできていたのが、今は状態が本調子じゃない。きょうはしっかり回転で打ってくれましたね」――千賀の内容「七回までで100球を超えたので。代えようかと話したら本人がもう一回いきたいということで。先頭打者を出すのがありましたけど、あとは走者を置いても余裕を持って投げられていたと思います」――脇腹を痛めているという周東が代走から出場したが、守ると走るのはできる「バットを振れないんですよね」――牧原大の途中交代は点差が開いたから「足がずっと状態悪いですよ。今メンバーいないので。点差が開いたら代えようといっていたんですけど、3打席目にファーストに走ったときに、ちょっと足に違和感があるというところで。本人はいけるというんですけど、やってしまったら怖いので」――六回無死一塁で千賀がボーク。監督自ら三塁手前まで審判に確認にいった「ボークじゃないです。審判にもう一回ビデオ見て下さいといいました。プレート板も完全に外れているので、あれはボークじゃないです」――審判の説明は「プレート板を外れていないということですね。責任審判の西本さんに判定は覆ることはないんだから、終わったらビデオを見て確かめてくださいと伝えました」――千賀は動揺することなく無失点に「3点勝っていたからといえども、1点差で取られたらこっちはたまったものじゃない。ボークなら仕方ないですけど。恥ずかしいけどあそこまで出ていきました。帰りめちゃくちゃ恥ずかしかったんや」――すっと帰ったように見えたが「もうちょっとこっちきてくれたらいいのにね。俺は出ていっているんやからさ。サードまで歩いてさ! 恥ずかしかったけどね」

◆ソフトバンクの千賀は8回無失点、今季最多の125球を投げ、8勝目を挙げた。6月17日から自身4連勝で、いずれもチームの連敗ストップに貢献。前日20日は投手陣が大崩れし、17失点と大敗しただけにエースらしい働きを見せ「とにかく一生懸命投げた」と汗を拭った。ピンチをつくっても変化球で脱した。六回無死一、二塁では、浅村をフォークボールで空振り三振、島内も落ちる球で二ゴロ併殺に打ち取る。七回は2安打で1死一、三塁とされたが、炭谷をカットボールで投ゴロ併殺と切り抜け「ラッキーだった」と笑みを浮かべた。

◆17失点の大敗から一夜。苦しいときに、チームを救うからエースだ。ソフトバンク・千賀が8回無失点で8勝目。防御率1・70、勝率・727でリーグ2冠となった。千賀は六回無死一塁でボークを取られ、無死二塁とピンチが広がった。藤本監督がグラウンドに足を運び、審判に確認するシーンがあった。指揮官が「あれはボークじゃない。完全にプレートを外している」と言い切れば、千賀も「あれがボークなら、今まで僕は1000回くらいボークしている。今となってはいいですけど、話を聞きに行きたいです」と振り返っていた。

◆17失点の大敗から一夜。苦しいときに、チームを救うからエースだ。ソフトバンク・千賀が8回無失点で8勝目。防御率1・70、勝率・727でリーグ2冠となった。「なんとかという感じで。途中からよくなってきた感じでした」五回を終えてわずか1安打。六回無死一、二塁では浅村をフォークで空振り三振。島内を二ゴロ併殺に仕留めた。七回1死一、三塁では炭谷を投ゴロ併殺。「ラッキーでした」と謙遜したが、両手を掲げてガッツポーズだ。20日(北九州)にチームは17失点で6投手をつぎ込んだが、8回を投げ切りブルペンも助けた。2020年には最多勝(11勝)、最優秀防御率(2・16)、最多奪三振(149三振)で投手3冠に輝いた右腕。現時点でのリーグ2冠には「通過点ですし、これからボコスカやられる日もある」と笑い飛ばしたが、存在感は抜群。藤本監督も「今度はまた中7日」と、29日の西武戦(ペイペイドーム)で後半戦の〝開幕投手〟を託すことも明言した。前回登板は13日のオリックス戦(同)。甲斐が新型コロナウイルス陽性でファームにいたため、バッテリーを組んだのは海野で、甲斐以外とのバッテリーは6年ぶりだった。この日は甲斐とのコンビが復活。6月24日の日本ハム戦(ペイペイドーム)以来で「久しぶり感が強かった。(甲斐)拓也だなと思いながらマウンドにいました」と照れ臭そう。最強バッテリーはそろってお立ち台に上がった。「僕も拓也もヒーローになる日が少なかったかもしれないですけど。後半もっと(お立ち台に)立てるよう頑張ります」2位・西武とのゲーム差を「1」に広げた。優勝に向かって走る後半戦も、頼もしいエースがいる。(竹村岳)

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<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
45381 0.542
(↑0.005)
-
(-)
59312
(+7)
267
(-)
56
(+1)
50
(+1)
0.256
(-)
2.890
(↑0.03)
2
(-)
西武
47421 0.528
(↓0.006)
1
(↓1)
53294
(+4)
262
(+5)
73
(+1)
41
(-)
0.225
(↑0.001)
2.450
(↓0.03)
3
(-)
楽天
43411 0.512
(↓0.006)
2.5
(↓1)
58304
(-)
279
(+7)
55
(-)
64
(-)
0.244
(↓0.001)
3.200
(↓0.04)
4
(-)
ロッテ
45431 0.511
(↑0.005)
2.5
(-)
54283
(+5)
307
(+4)
50
(-)
86
(-)
0.222
(-)
3.000
(↓0.01)
5
(-)
ORIX
46460 0.500
(↑0.005)
3.5
(-)
51279
(+4)
285
(+3)
43
(+1)
41
(+1)
0.239
(-)
2.750
(↓0.01)
6
(-)
日本ハム
36540 0.400
(↓0.004)
12.5
(↓1)
53288
(+3)
323
(+4)
69
(+1)
61
(-)
0.235
(-)
3.430
(-)