ヤクルト(☆5対3★)巨人 =リーグ戦17回戦(2022.07.19)・明治神宮野球場=
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巨人
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ヤクルト
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勝利投手:小澤 怜史(2勝0敗0S)
(セーブ:マクガフ(0勝1敗24S))
敗戦投手:戸郷 翔征(9勝4敗0S)

本塁打
【巨人】中田 翔(12号・8回表ソロ),ウォーカー(19号・8回表ソロ)

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◆ヤクルトは2回裏、オスナの適時二塁打などで2点を先制する。その後は5回に古賀の適時二塁打、6回に武岡の適時打が飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・小澤が6回無失点7奪三振の好投で今季2勝目。敗れた巨人は、打線が終盤に追い上げを見せるも及ばなかった。

◆巨人戸郷翔征投手(22)は自身初の2桁勝利に王手。20年から2年連続9勝の戸郷だが、20年はシーズン最終登板で9勝目も、21年は9月22日に2桁勝利に王手をかけてから5試合連続で足踏み。今年は10勝目を挙げられるか。

◆新型コロナウイルスに感染し、離脱していたヤクルト山田哲人内野手(30)が、1軍に合流した。この日は出場選手登録はされなかったが、試合前練習に参加。ティー打撃、フリー打撃、キャッチボール、ノック、外野のポール間走などでじっくりと調整した。「迷惑かけてる分、僕は帰ってきたら、そこでしっかり(結果で)返さないといけないなというのはあるので」と話した。山田は8日に体調不良を訴え、PCR検査を受診。陽性判定を受けていた。今後の実戦復帰のめどについては「まだ体を動かさないと分からないんで。ちょっとまだ何とも言えないです」と話すにとどめた。

◆ヤクルトのホセ・オスナ内野手(29)が先制打を放った。2回無死一、二塁で巨人戸郷の3球目、低め135キロフォークを左翼に運ぶ適時二塁打。「毎試合ですが、とにかく先制点を取る気持ちで試合に入っているので、今日も先制点が取れてよかったです」と喜んだ。仲のいいサンタナが17日に戦列復帰して以降、3試合連続の安打となった。

◆巨人の中田翔内野手(33)とアダム・ウォーカー外野手(30)が2者連続で神宮にアーチをかけた。4点を追う8回。先頭の中田が、ヤクルト4番手梅野の初球を捉えた。3試合連続の本塁打&猛打賞となる12号ソロを、左中間席へ突き刺した。続くウォーカーもカウント1-2と追い込まれてから、147キロ直球をバックスクリーン左へ19号ソロ。2点差まで追い上げた。

◆コロナ禍のヤクルトが巨人に競り勝ち、8日阪神戦(神宮)から続いていた連敗を6で止めた。2回無死一、二塁、オスナが巨人戸郷の低め135キロフォークを捉え左翼へ先制の適時二塁打。「毎試合ですが、とにかく先制点をとる気持ちで試合に入っているので今日も先制点が取れてよかったです」と喜んだ。なお無死二、三塁から武岡の二ゴロの間に1点を追加し、幸先よく2点を先制した。さらに5回1死三塁、古賀が適時二塁打を放ち1点を追加。6回には2死満塁から武岡の二塁内野安打で2点を加え、戸郷をマウンドから引きずり降ろした。投げてはプロ2度目の先発となる小沢が、最速151キロの力強い直球を軸に6回を84球、5安打7奪三振無失点。「ゾーン内でどんどん攻めていこうと決めてマウンドに上がりました。(二塁手)武岡のファインプレーなど野手のみんなに助けてもらい無失点で抑えることができました」と振り返った。チームは8日から15日にかけて、高津監督をはじめ1、2軍で合計29人が新型コロナウイルスに感染したが、長岡、内山壮、奥村ら感染者が徐々に戦列復帰。4月下旬に左半月板クリーニング手術を受けたサンタナも復帰するなど、戦力も戻りつつある。▽ヤクルト古賀(5回1死三塁から適時二塁打)「(先発の)小沢さんが本当に粘って投げてくれているので追加点を取りたかった。武岡が三塁まで走ってくれたので、外野まで飛ばそうと思って打ちました」

◆コロナ禍のヤクルトが巨人に競り勝ち、連敗を6で止めた。プロ2度目の先発となる小沢怜史投手(24)が、最速151キロの直球を軸に6回5安打無失点で2勝目をマーク。連敗中6戦で41失点していた投手陣を救い、チームに7日巨人戦以来の白星をもたらした。「チームも苦しい状況ですけど、僕自身もアピールしていかないといけない立場なので、絶対に抑えてやると思ってマウンドに立ちました」と振り返った。6月26日に支配下登録されたばかりの横手投げ右腕が流れをもたらした。1回1死からの4者連続を含む7奪三振をマーク。初先発初勝利を挙げた3日DeNA戦に続くお立ち台では「走者を出しても守備が本当にいいプレーしてくれて。特に(5回無死一塁から)武岡のゲッツーとか本当に助かったので、それで0で抑えられたと思います」とバックに感謝した。守護神マクガフからもらった2勝目のウイニングボールは、そのまま松元監督代行へプレゼント。「『ありがとう。ナイスピッチング』と言ってもらえたので良かったです」と笑った。チームは8日から15日にかけて、高津監督をはじめ1、2軍で合計29人が新型コロナに感染したが、長岡、内山壮、奥村ら感染者が戦列復帰し、キャプテン山田も1軍練習に合流。サンタナも左半月板手術から復帰するなど戦力も戻りつつある。20日も勝ってDeNAが敗れれば、優勝マジック「44」が再点灯。燕ファミリーが長い低空飛行から上昇の兆しをつかんだ。【鈴木正章】○...高卒3年目の武岡が攻守で躍動した。6回2死満塁で二塁適時内野安打でプロ初打点を挙げるなど、初の3安打をマークし「まさか猛打賞とは思っていなかったので、素直にうれしいです」。5回無死一塁の二塁守備では、巨人北村の中前に抜けそうな打球に飛びついて併殺を完成させた。初の本拠地お立ち台では「背番号60の武岡です。長岡とは間違えないでください!!」と自己紹介。同学年で今季遊撃の定位置をつかんだライバルに負けじとアピールしていく。▽ヤクルト松元監督代行(代行指揮で初勝利し連敗ストップ)「連敗が続いて苦しかったが、選手たちは毎試合全力プレー。今日も全員で何とかしてやろうという姿勢が良かった」

◆巨人中田翔内野手(33)が3試合連続の本塁打&猛打賞と気を吐いた。4点を追う8回。先頭でヤクルト4番手梅野の初球を捉え、左中間席へ12号ソロ。「先頭だったので塁に出る意識だったが、甘く入ってきたボールをしっかりと捉えることができた」と納得の表情だった。3試合連続猛打賞は2リーグ制以降の球団タイ記録で、09年8月のラミレス以来13年ぶりとなった。

◆巨人が最大5点差からの反撃は3点にとどまり、連勝を逃した。4点を追う7回1死満塁の絶好機で4番岡本和が二飛、5番ポランコが左飛とブレーキ。前夜は連敗を5で止めるも、再び5位に転落した。腰痛で離脱中の坂本も当初は最短10日での復帰も視野に入れていたが原監督は「勇人は少し遅れているかな」と説明。15日に来日した中継ぎ左腕の新助っ人クロールは20日に1軍合流する。

◆ヤクルト先発の小沢が6回5安打無失点と好投した。一回以外は毎回走者を許す展開だったが、最速151キロを計測した直球と鋭く曲がるスライダーを軸に得点は許さず。今月3日のDeNA戦でプロ初勝利を挙げた24歳右腕は「ゾーン内でどんどん攻めていこうと決めてマウンドに上がりました。野手のみんなに助けてもらい無失点で抑えることができました」と納得の表情だった。

◆巨人の戸郷は六回途中まで5失点で自己最多の10勝目はならなかった。4四球を与えて7安打を許し「全てが反省。点を取られた回は特にコントロールが甘くなり、打たれてしまった。もう少し粘りたかった」と悔しがった。二回無死一、二塁でオスナの適時二塁打と内野ゴロで2点を先行されると、五回は下位打線に2本の長打を浴びて1点、六回にも集中打で2点を加えられた。過去2年は9勝止まり。前回12日の阪神戦でプロ初完封を果たして自身4連勝した勢いに乗って2桁勝利を狙ったが、首位ヤクルトにはね返された。

◆巨人・中田翔内野手(33)が3試合連発となる12号ソロを放った。4点を追う八回。梅野の浮いたスライダーを逃さず、左中間席へたたき込んだ。二回には右翼線二塁打、四回には投手強襲の内野安打を放っており、この一発で3試合連続の3安打となった。

◆首位のヤクルトは逃げ切り、連敗を6で止めた。二回にオスナが左越え適時二塁打を放ち先制。その後、武岡の二ゴロの間に2点目を追加した。五回は古賀が適時二塁打、六回はさらに2点を追加した。先発の小沢が6回5安打無失点と好投し、2勝目。巨人に終盤追い上げられたが、リードを守った。夕暮れ時の神宮で陽気な助っ人が輝いた。二回無死一、二塁。ヤクルト・オスナが左越えに先制の適時二塁打を放った。「毎試合ですが、とにかく先制点をとる気持ちで試合に入っている。先制点が取れて良かった」巨人先発・戸郷の真ん中低め137キロのフォークボールを一閃。新型コロナ感染者が続出するチームの緊急事態に来日2年目の助っ人が貴重な一打を放った。これでチームは3試合連続の先制点。オスナは18日の満塁本塁打に続き、2試合連続の先制打をマークした。心強い相棒も帰ってきた。米国で左半月板のクリーニング手術を受けたサンタナが17日に1軍合流。復帰後は3試合連続で5、6番コンビを組んでチームを支えている。2人はいつも一緒に移動時間や練習を共にするほど仲良し。離れていた時期も、ほぼ毎日連絡を取りあうほどで、サンタナがリハビリを終えて再来日した際にオスナは「Welcome back(おかえり)」とメッセージを送り、戦列復帰を心待ちにしていた。8日以降、高津監督や主力選手を中心に29人(18選手)が新型コロナ陽性判定で離脱したが、この日は主将の山田が1軍に合流。2軍では清水や川端、浜田も復帰し、徐々に戦力が戻ってきた。(森祥太郎)

◆巨人・原辰徳監督(63)が、腰痛でファーム調整中の坂本勇人内野手(33)について「勇人は少し遅れているかな」とリハビリの経過を明かした。原監督は、7日に出場選手登録を抹消された坂本の復帰に関し、16日の時点で「ゲームに出ていない状況の中で、上げるということは適切ではない」と、1軍合流を前に2軍戦に出場させるプランを口にしていた。坂本は打撃、守備練習を再開しているが、2軍戦にはまだ出場していない。そんな中、ファームで新型コロナの陽性者が計17人出たことで、この日と20日のイースタン・リーグ、ロッテ戦(ジャイアンツ球場)が中止となり、主将の復帰は先送りになったようだ。

◆首位のヤクルトは逃げ切り、連敗を6で止めた。二回にオスナが左越え適時二塁打を放ち先制。その後、武岡の二ゴロの間に2点目を追加した。五回は古賀が適時二塁打、六回はさらに2点を追加した。先発の小沢が6回5安打無失点と好投し、2勝目。巨人に終盤追い上げられたが、リードを守った。3安打3打点をマークした武岡のヒーローインタビューは以下のとおり。--6連敗で迎えた神宮。どんな思いで「こういう状況の中で、自分のできることをしっかりやって、勝ちに貢献できればいいなっていうふうに思って、スタメンから頑張ろうと思ってました」--二回にプロ初打点「僕の中では1打席、1打席がアピールだと思ってたので、あんまり覚えてないんですけど、とりあえず食いつくぐらいのイメージで打席に立ちました」--五回にプロ初の三塁打「打った瞬間、スリーベース行けるかなと思っていて、走ってたら行けそうだったので、一生懸命走ったっていう感じです」--五回守備でもみせた「守備にはこだわりを持って頑張っていきたいと思ってるので、それに関してはすごくうれしいです」--初めてのヒーロー「今まで僕の成長を手伝ってくれた皆さん、本当にありがとうございます」--改めて自己紹介を「背番号60の武岡です。長岡とは間違えないでください」

◆首位のヤクルトは逃げ切り、連敗を6で止めた。二回にオスナが左越え適時二塁打を放ち先制。その後、武岡の二ゴロの間に2点目を追加した。五回は古賀が適時二塁打、六回はさらに2点を追加した。先発の小沢が6回5安打無失点と好投し、2勝目。巨人に終盤追い上げられたが、リードを守った。お立ち台に上がった小沢のヒーローインタビューは以下のとおり。--プロ2勝目。連敗の中での登板だった「本当にチームも苦しい状況ですけど、やっぱり僕自身もっとアピールしていかないといけない立場なんで、絶対抑えてやるっていう気持ちで立ちました」--三回までに7つの奪三振「先発というよりは、投げる1人目っていう感じで、最初から飛ばしていこうっていう話をしていたんで、それがいい結果になりました」--四回からは粘りの投球「守備の人がいいプレイしてくれても、武岡がゲッツーとかしてくれたので、そのおかげで0点で抑えられたと思います」--同じくヒーローの武岡へひと言「ありがとう」--松元監督代行が初勝利「チームとしては、苦しい時期ですけど、ひとりひとりがくらいついて戦っていこうとやっているので、皆さん、これからも応援よろしくお願いします」--ファンに皆さんに向かって「今日の勝利で、波に乗って、明日から連勝していけるように頑張りたいと思うので、明日も応援よろしくお願いします」

◆巨人・原辰徳監督(63)が試合後、新外国人のイアン・クロール投手(31)について「明日から合流する」と明言した。出場選手登録はされなかったものの、この日も神宮に来ていたという。助っ人左腕は15日に来日。18日の2軍戦に登板し、1回を三者凡退に抑えていた。米大リーグでは通算243試合に登板し、全てが救援だったスペシャリスト。チームが課題とする中継ぎでの活躍が期待されている。

◆多数の新型コロナウイルス感染者が出ているヤクルトは19日、巨人17回戦(神宮)に5―3で勝利し、今季最長の連敗を6でストップ。小沢(こざわ)怜史投手(24)が6回5安打無失点の好投で2勝目を挙げ、松元ユウイチ監督代行(41)に初勝利を届けた。高津臣吾監督(53)をはじめ、主力野手の大半が離脱する緊急事態に、6月26日に支配下登録された横手投げ右腕が救世主になった。マクガフから勝利球を手渡されると、小沢は松元監督代行に駆け寄り「おめでとうございます!」と手渡した。同監督代行に指揮後の初白星を届けると、救世主は最高の笑みを浮かべた。「(監督代行の)初勝利というのもありますし、チームの連敗もありますし、いろいろな思いがあったのですが、とにかく必死に投げました」6連敗中の重圧の中、冷静さを失わなかった。昨年9月に転向した右横手投げから最速151キロを計測。一回以外、毎回走者を許したが、要所を締めて6回5安打無失点で2勝目を手にした。8日以降、高津監督や主力選手を中心に29人(18選手)が新型コロナ陽性判定で離脱する緊急事態。苦しむチームに7日の巨人戦(東京ドーム)以来の勝利を呼び込んだ。「怜史(れいじ)」の名前の由来は「冷静な心を積み重ねてほしい」という両親の願いから。「静かすぎるくらいですけどね。本当にその通りに育ってくれました」と父・竜彦さん(54)。静岡・日大三島高から2016年ドラフト2位でソフトバンクに入団しながら20年オフに戦力外通告を受け、ヤクルトに育成選手として入団。6月26日に支配下登録された際も静かに喜びに浸っていたほどだ。今季は2軍で主に抑えを務めてきた。「一番プレッシャーのかかる場面で投げさせたかった」と小野寺2軍投手コーチ。鍛え上げてきた精神力でチームの危機を救った。打線でも武岡ら〝新鮮力〟の活躍が目立った。「自分のやれることをやっていきたい」と小沢。主力が戻ったとき、ヤクルトはもっと強くなるはずだ。(森祥太郎)★指揮6試合目で初勝利 松元監督代行は指揮6試合目で初勝利。「代行になってからは連敗が続いて苦しかったですね」と吐露しながらも「本当にこの1勝は大きい。連敗している中で大きな1勝となった」と喜びに浸った。小沢から手渡されたウイニングボールには「記念のボール。大事に取っておきたいです」と笑顔だった。

◆巨人は今季ワーストタイの借金4となり、2日ぶりに5位に転落。原辰徳監督(63)は新外国人のクロール(前パドレス3A)について「明日(20日)から合流する」と明言した。救援左腕は15日に来日し、18日の2軍戦で1回を三者凡退に抑えていた。また、腰痛で離脱中の坂本の回復具合は「少し遅れているかな」と説明。2軍戦出場を経て戻るプランだが、ファームの新型コロナウイルス禍で実戦復帰は先送りとなっている。

◆巨人は今季ワーストタイの借金4となり、2日ぶりに5位に転落。原辰徳監督(63)は5打数無安打の4番・岡本和の復調を切望した。「なんとか打破しないとね。本人だって、自分で納得はしていないでしょう」5点を追う七回に1点を返し、1死満塁で岡本和が打席へ。一発出れば同点...との期待が高まる中、初球を打ち上げて二飛。続くポランコも左飛に倒れ、絶好機を逃した。チームで計8安打もクリーンアップは無安打。中でも岡本和は得点圏で9打席連続無安打、本塁打からは55打席遠ざかっている。八回に中田、ウォーカーの連続ソロで2点差に詰め寄ったが「仕掛けがちょっと遅かったかな」と指揮官。悩める4番がチーム浮沈のカギを握っている。(谷川直之)

◆巨人には今、打つ手がないね。勝てるパターンは、先発投手が完投するか、本塁打がバカバカ出るか、2つに狭まっている。あの手この手で、やりくりして、という段階ではない。その2パターンにしても、前日の菅野に続き、戸郷もKO。2本柱が共倒れだ。それなら打線が...と期待したところで、2試合は続かない。しかもまた、巡り合わせの悪いことに、チャンスでスランプの岡本和に回ってしまう。そこで、だ。打線をいじりすぎるのはよくないとはいえ、このあたりで岡本和を1度、4番から外して、楽な打順に下げたらどうかな。なにしろ、腰の切れが悪く、体が回っていない。下半身主導でボールを引き付けられず、手打ちになっている。相手にすれば、一発の脅威は感じないし、本人の負担も増すばかりだ。代わりの4番は、中田でもいいだろう。最近絶好調で、まさに〝旬〟。実績もあるのだから。オールスターによる一時中断もにらんで、打線のリフレッシュを勧めるよ。(本紙専属評論家)

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<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ヤクルト
54321 0.628
(↑0.004)
-
(-)
56391
(+5)
319
(+3)
102
(-)
55
(-)
0.256
(-)
3.250
(↑0.01)
2
(-)
DeNA
41422 0.494
(↓0.006)
11.5
(↓1)
58304
(+2)
338
(+3)
63
(-)
31
(+1)
0.251
(-)
3.570
(-)
3
(2↑)
阪神
43452 0.489
(↑0.006)
12
(-)
53307
(+3)
255
(-)
57
(-)
70
(-)
0.239
(↑0.001)
2.620
(↑0.03)
3
(-)
広島
43453 0.489
(↓0.005)
12
(↓1)
52347
(-)
339
(+3)
51
(-)
16
(-)
0.253
(-)
3.380
(↑0.01)
5
(1↓)
巨人
45491 0.479
(↓0.005)
13
(↓1)
48369
(+3)
428
(+5)
110
(+2)
44
(+1)
0.247
(-)
4.040
(↓0.01)
6
(-)
中日
38491 0.437
(↑0.007)
16.5
(-)
55252
(+3)
328
(+2)
44
(+1)
28
(-)
0.246
(-)
3.540
(↑0.02)