ロッテ(★3対5☆)ソフトバンク =リーグ戦13回戦(2022.07.17)・ZOZOマリンスタジアム=
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ソフトバンク
100100010251302
ロッテ
01200000003901
勝利投手:森 唯斗(1勝4敗6S)
(セーブ:モイネロ(0勝1敗13S))
敗戦投手:ゲレーロ(3勝3敗3S)

本塁打
【ソフトバンク】増田 珠(1号・4回表ソロ),デスパイネ(4号・8回表ソロ)
【ロッテ】井上 晴哉(1号・2回裏ソロ)

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◆ソフトバンクが延長戦を制した。ソフトバンクは1点ビハインドの8回表、デスパイネのソロで同点とする。そのまま迎えた延長10回には川瀬が2点適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。投げては、4番手・森が今季初勝利。敗れたロッテは、5番手・ゲレーロが誤算だった。

◆ロッテの球団職員・谷保恵美さん(56)がこの日のロッテ-ソフトバンク13回戦で、本拠地の場内アナウンス担当として通算2000試合に到達する。試合前から祝福ムードに包まれた。「祝2000試合登板 鉄人 谷保恵美」の応援幕を自作したのは、北海道・弟子屈町から訪れた鈴木尚子さん(56)。「雨で中止になることも想定して、長めに休暇をとって応援に来ました」と気合を入れ、遠く道東からやって来た。札幌大女子短大では2年間、谷保さんのクラスメートだった。「当時から野球が好きで、よく球場に行っていましたね。テスト範囲や宿題のことも話した記憶があります」。父が高校野球の監督だった谷保さんに対し、鈴木さんの祖父も北海中学で野球の全国大会に出場したことがある。卒業後に偶然、日刊スポーツの記事で谷保さんの場内アナウンスデビューを知り「うわっ、谷保さんだ!」と驚いたという。谷保さんが12球団の球団事務所に求人の電話をしたエピソードに「よしっ、私も」と奮起し、大好きな野球に携わるべく新聞社を受験したことも。「好きな仕事について、長い間ずっと休まずに。尊敬しかないです。仕事は違いますが、目標です」。この日は「たにほー」の応援幕を持つファン仲間とともに、一塁側スタンドで旧友の懐かしい声を聞いた。【金子真仁】

◆ロッテ井上晴哉内野手(33)が"ごっちゃし"第1号でスタンドをわかせた。1点を追う2回1死、フルカウントからソフトバンク石川の高めカットボールを振り抜くと、打球は一塁を回ったころにバックスクリーン左側に飛び込んだ。この日は「BLACK SUMMER WEEKEND supported byクーリッシュ」として行われ、井上が二塁を回ったころには右中間場外の砂浜方面から花火が打ち上げられた。同点のホームを踏むと、この日で場内アナウンス担当が通算2000試合となる谷保恵美さん(56)の「井上選手、今シーズン第1号のホームランでございます」のアナウンスが響き、井上はベンチ前で決めポーズの「ごっちゃし」で応えた。昨季まで通算68発を放った巨漢スラッガーも、昨秋に受けた右手首の手術の影響で、7月に1軍昇格したばかり。今季1号ソロは、昨年5月7日オリックス戦(ZOZOマリン)以来の1発となった。試合中、球団広報を通じ「1年振り以上ですか。この感触、忘れてました。先制されて何とかくらいつきたい、援護したいと思っていたので良かったです。感触も良かったし、行ったれ~みたいな感じでしたね」とコメントを寄せた。

◆ソフトバンク増田珠内野手(23)が、プロ初安打となる1号ソロを放った。2点を追う4回1死。ロッテ・ロメロから右翼越えの1発。打った本人も驚いた表情で、ダイヤモンドを1周。ベンチ前では先輩松田のポーズをまねて「熱男!」を決めた。「出塁することだけを考えて打席に入りました。思い切った自分のスイングで真っすぐを捉えることができました。素直にうれしいですが、ホームランになるとは思わず、驚きのほうが強いです」と興奮気味に振り返った。横浜高では3年夏の神奈川大会で大会新の4戦連発を含む大会タイの5本塁打を記録。高校通算33本塁打のスラッガーだった。17年ドラフト3位でソフトバンク入り。1軍での出場はここまで19年の2試合のみだった。今季は2軍で打率2割9分1厘の好成績。チームにコロナ陽性者や故障者が相次ぐ状況で、この日が3年ぶりの1軍昇格となった。昨年2軍で指導していた藤本監督は「ボールに食らいついていく姿が出ている」と増田の姿勢を評価。「調子がいいんだから。結果を恐れずに、思い切ってやってほしい」と期待していたが、プロ初本塁打という100点満点の回答で応えてみせた。増田珠(ますだ・しゅう)1999年(平11)5月21日生まれ、長崎県出身。横浜では2年夏、3年夏に甲子園出場。高校通算33本塁打。17年ドラフト3位でソフトバンク入団。19年に1軍戦で2試合出場も無安打。今季はウエスタン・リーグで53試合に出場し、2割9分1厘の好成績を挙げていた。179センチ、83三キロ。右投げ右打ち。

◆ロッテ球団職員の谷保恵美さん(56)がロッテ-ソフトバンク13回戦で、主催試合の場内アナウンス担当として通算2000試合に到達した。5回裏終了で試合が成立すると、場内ビジョンにも2000試合達成が表示。放送室の谷保さんが映し出されるとロッテファンだけでなく、ソフトバンクファンや両軍ベンチも大きな拍手を送った。北海道・帯広市出身の谷保さんは帯広三条高、札幌大女子短大などを経て、90年にロッテオリオンズに入社。朗らかな声は「サブローーーーーー」のアナウンスで野球ファンに一躍有名になり、今季で32年目を迎えている。この日はその球団OBサブロー氏らから、祝福の花が届いた。帯広三条高などを監督として甲子園出場に導き、野球に興味を持つきっかけになった父の直政さん(享年87)が、今年5月に逝去。「2000試合の日は見に行きたいな」と話していたという亡き父に代わり、この日は弟の寿彦さん(50)が遺影を持ち、スタンドから見守った。川崎球場の本拠地最終年に場内アナウンスでデビューし、球団の千葉移転後は本格的に1軍公式戦のアナウンス担当に着任。休むことなくアナウンスを続ける鉄人ぶりも話題になり、連続試合担当もこの日で1794試合に。谷保さん自身も6月下旬の日刊スポーツのインタビューでは「一番はやっぱり、今まで『この試合、担当ね』っていう試合の穴を開けていないのは良かったなと思いますね。それは頑張ってきたなと思いますね」と話していた。今年4月10日のオリックス戦で、佐々木朗希投手(20)の完全試合もアナウンスした。試合後に大記録を伝える放送では、少し声が震えた。「自分もそこに立ち会っている喜びと、それをみんなで共有しているっていうのが一番うれしかったんです」。単なる放送にとどまらない、球場の空気を丁寧に伝えるアナウンスが、プロ野球ファンからの大きな支持を得ている。【金子真仁】

◆ロッテのエンニー・ロメロ投手(31)が127球の熱投を見せた。初回、1番周東に中前打を打たれると、続く2番今宮に粘られた末の9球目を左中間二塁打にされ、いきなり先制を許した。その後も粘られ、初回だけでファウル15球を含む36球を要しながら、何とか1失点でストップ。4回には増田にソロを浴び、5回終了ですでに100球を超えていた。交代かと思われたが続投。6回も四球の走者を許しながら、無失点で切り抜け、スタンドの拍手を浴びながら役目を終えた。「自分自身、全体的には良い球を投げることができたと思う。ファウルをいっぱい打たれたね。特に今宮選手には粘られて粘られて。でもなんとか要所を抑えることができて、リードして次のピッチャーにつなぐことができて良かった」とコメント。ところが8回にオスナが同点に追いつかれ勝利投手の権利が消えると、延長10回にはゲレーロが決勝点を奪われ、チームも敗れた。通算250盗塁=荻野(ロッテ) 17日のソフトバンク13回戦(ZOZOマリン)の5回に二盗を決めて達成。プロ野球48人目。初盗塁は10年3月22日の西武3回戦(西武ドーム)。

◆ソフトバンクがBIGFACEならぬ"BIGBOSS流"で、首位を死守した。2点を追う4回に、今季初スタメンの増田珠内野手(23)がプロ初安打の1号ソロ。同点の10回には、川瀬晃内野手(24)が決勝の勝ち越し2点打を放つなど、若鷹の活躍で3時間43分の激闘を制して逆転勝ちを決めた。デーゲームで西武が勝ったため、負ければ首位を陥落していた一戦。藤本博史監督(58)は「大変なゲームですね。川瀬があそこでよく打ってくれましたね」と振り返った。6月末から新型コロナウイルス陽性者や故障者が多発。チームは3カード連続で勝ち越しなしの苦境が続く。代替で昇格した若手も多い。藤本監督は試合前に「うちは今、若いんだから。BIGBOSSじゃないけど、ファーストストライクからどんどん積極的に行こう。結果を恐れずにどんどん行けばいい」と話し、若手を盛り立てながら戦う日本ハム新庄監督を引き合いに奮起を求めていた。途中出場の初打席で試合を決めた川瀬は「準備を怠らずにやっている。いつ出番がきてもいいように、集中してやっています」と胸を張った。抜てきに応えた5年目の増田も「あきらめずに、目の前の1打席1打席に集中していたのが2軍で結果として出ていた。その気持ちで打席には入れたのが良かった」と目をぎらつかせた。指揮官の思いに応え、若鷹がチームの窮地を救った。ZOZOマリンでは今季7戦全勝。西武との0・5差をキープし、首位を死守した。前半戦は残り6試合。首位ターンへ総力戦で乗り切る。【山本大地】▽ソフトバンク今宮(6月3日中日戦以来の3安打) (数字は)あまり気にしていなかったけど、打撃の内容があまり良くなかった。今日は結果が出ましたけど、引き続き結果を出せればいいなと思います。▽ソフトバンク森(同点の9回を無失点に抑えて今季初白星) 前回やられてしまった中、同点の場面での登板で、強い気持ちを持って投球しました。役割が果たすことができ、チームの勝ちにつなげることができて良かったです。▽ソフトバンク石川(6回3失点で勝ち負け付かず) ホームランを打たれてしまったところが一番の反省点です。中盤以降の投球が最初からできていれば、もう少し違う展開になっていたかもしれない。自分の良い部分と、悪い部分が出た登板でした。○...アルフレド・デスパイネ外野手が元セーブ王から値千金の1発を放った。1点を追う8回1死。メジャー通算155セーブを誇るオスナの154キロを豪快に左翼席にたたき込んだ。2戦連発となる同点4号ソロに「ピッチャーが粘り強く投げているし、何とかしたいと打席に向かったよ。同点に追いつく1本になって良かった」と笑顔。4番に復帰した大砲が逆転勝利を演出した。○...リリーフ陣が無失点リレーで逆転勝ちを呼び込んだ。7回に登板した2番手の武田翔太投手から、松本裕樹投手、森唯斗投手が1回ずつを無失点。勝ち越した10回はリバン・モイネロ投手が失点を許さず、13セーブ目を挙げた。前回登板の14日オリックス戦で敗戦投手になった森は今季初白星。又吉克樹投手を欠く中で奮闘した救援陣に藤本監督は「後ろで投げた投手がしっかり投げてくれた。うちらしい戦いだった」とたたえた。

◆ロッテが逆転負けで5位に転落した。8回にオスナが来日初失点となる同点ソロを浴び、延長10回にはゲレーロが2失点した。4番安田、7番佐藤都がいずれも3打席連続三振を喫するなど力負けしたが、井上が1号バックスクリーン弾を含む3安打と活躍したのは今後への光明。井口監督も「(井上の調子が)上がってきたので、レアードとかがもう少し振れてくれば」と奮起を願っていた。

◆ロッテ球団職員の谷保恵美さん(56)がロッテ-ソフトバンク13回戦で、主催試合の場内アナウンス担当として通算2000試合に到達した。5回裏終了で試合が成立すると、場内ビジョンにも2000試合達成が表示。放送室の谷保さんが映し出されるとロッテファンだけでなく、ソフトバンクファンや両軍ベンチも大きな拍手を送った。谷保さんは「本日、1軍公式戦2000試合目を担当させていただきました。皆さまにたくさんのお祝いの拍手をいただきまして、本当にありがたく幸せなことだと感じております。秋にはチームが『頂点を、つかむ。』ためにファンの皆様、球団、球場スタッフの皆さんと一緒にマリーンズを盛り上げていけますようにこれからも頑張ります」と感謝を口にした。5月下旬には闘病中の父直政さん(享年87)が逝去。この日は弟寿彦さん(50)が亡き父の遺影を持って、スタンドから見守った。存命ならば、父が88歳の誕生日を迎えていた日に節目が重なったが、チームは勝利とはならなかった。

◆ロッテ・井上晴哉内野手(33)が「5番・一塁」で先発出場し、今季1号となる同点ソロを放った。二回1死走者なしで、相手先発、石川の6球目をバックスクリーン左に弾き返した。球団広報を通じて「打ったのは真っすぐですかね。(本塁打は)1年ぶり以上ですか。この感触を忘れてました。先制されて何とか食らいつきたい、援護したいと思っていたのでよかったです。決まり手? 上手投げです! ごっちゃし!」とコメントした。井上は昨季10月末に右手首を手術した影響で、今季はキャンプから2軍スタート。7月6日に今季初昇格を果たした。

◆ロッテが1―1の三回に押し出し四球と犠飛で2点を勝ち越した。何とか〝満塁地獄〟から抜け出した。チームは12―14日の西武3連戦(ベルーナ)で再三の満塁の好機を逸していた。12日は2点リードの五回2死満塁、13日は0―0の一回2死満塁と1点を追う三回無死満塁、14日は1点を追う八回無死満塁で、いずれも得点できずにいた。とくに13、14日はこの拙攻が響いて試合にも敗れた。この日は三回に1死から藤岡、荻野、高部が3連打で満塁に。ここで中村奨が押し出しの四球を選び、続く安田が左犠飛を放った。ただ、塁上の走者をヒットで本塁に迎え入れる「適時打」がなしの状態は続いている。12日の西武戦の五回に中村奨が放った2ランを最後に、この日の試合前まで22イニング適時打なし。

◆ロッテは18日のソフトバンク戦に美馬学投手(35)が先発する。試合前の練習で出番に向けた準備を整えた。「自分は連敗しているので、なんとかチームが勝てるように投げたいと思います。それしかないです」。自身は現在2連敗中で7月は勝ちなし。6月19日の日本ハム戦以来の5勝目をつかみにいく。

◆1991年からロッテの場内アナウンスを務める谷保恵美さん(56)が17日のソフトバンク13回戦(ZOZOマリン)で、アナウンスを担当した公式戦が通算2000試合に到達した。「皆さまに沢山のお祝いの拍手をいただき、本当にありがたく幸せなことだと感じております」名物の美声が本拠地に響いた。五回終了後、電光掲示板には記録達成を祝うイラストが映し出され、選手や2万3570人の観客から拍手が送られた。1軍デビューは川崎球場で行われた91年8月9日の日本ハム戦。ロッテ一筋に選手紹介などで試合を支えてきた。この日、テレビ解説を務めたロッテOBの有藤通世氏(75)から「(川崎球場は)汚かったでしょ?」と問われ「グラウンドは輝いていました」と絶妙にかわした。谷保さんは「秋にはチームが(スローガンに掲げた通りに)『頂点を、つかむ。』ために、マリーンズを盛り上げていけますように、これからも頑張ります」と誓った。

◆ソフトバンクの5年目、増田がプロ初安打を本塁打で飾った。「6番・左翼」で初めて先発出場し、2点を追う四回1死。ロメロの外寄り直球を捉え、右中間にせり出すホームランラグーン席に運んだ。「まさか入るとは。夢のよう。本当にうれしい」と喜びを爆発させた。野手陣に新型コロナウイルス感染者やけが人が相次ぎ、2軍で好調だったのを買われ今季初昇格を果たした。2019年以来3季ぶりの1軍出場で結果を残し「最高の形になって良かった」と笑みを浮かべた。長崎出身で神奈川・横浜高から18年にドラフト3位で入団。右手首の手術など、故障にも悩まされてきた。待望の瞬間に「本当にきつい時期、危機感もすごくあった。やっとスタートラインに立てたな」と実感を込めた。

◆ソフトバンクは3―3の延長十回2死一、二塁で川瀬が左中間へ勝ち越し2点二塁打を放った。4番手の森が今季初勝利、モイネロが13セーブ目を挙げた。ロッテは5番手のゲレーロが打たれ、3連敗で5位に転落した。

◆ロッテは序盤のリードを守れず、延長十回に力尽きて3連敗で5位に後退した。0―1の二回に井上の今季初アーチとなるソロで追い付き、三回には安田の犠飛などで2点を加えて一時は勝ち越した。だが、中盤以降は打線のつながりを欠き、井口監督は「3点を取った後に、なかなかチャンスがなかった」と肩を落とした。投手陣では5番手のゲレーロが十回2死一、二塁で高めの球を川瀬に捉えられ、勝ち越しの2点二塁打を許した。2死から3連打を浴びただけに、監督は「切り替えるしかない」と話した。

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<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
44361 0.550
(↑0.006)
-
(-)
62301
(+5)
248
(+3)
54
(+2)
49
(-)
0.257
(↑0.001
2.790
(-)
2
(-)
西武
46391 0.541
(↑0.005)
0.5
(-)
57278
(+4)
243
(+3)
70
(-)
41
(+1)
0.225
(-)
2.390
(↓0.01)
3
(-)
楽天
41401 0.506
(↓0.007)
3.5
(↓1)
61279
(+3)
266
(+7)
50
(-)
60
(-)
0.239
(↑0.001)
3.160
(↓0.02)
4
(1↑)
ORIX
43450 0.489
(↑0.006)
5
(-)
55263
(+7)
273
(+3)
40
(-)
38
(-)
0.239
(↑0.002)
2.770
(↓0.01)
5
(1↓)
ロッテ
41431 0.488
(↓0.006)
5
(↓1)
58263
(+3)
295
(+5)
48
(+1)
84
(+1)
0.220
(↑0.001
3.000
(↓0.02)
6
(-)
日本ハム
36500 0.419
(↓0.005)
11
(↓1)
57283
(+3)
305
(+4)
68
(-)
58
(+2)
0.236
(-)
3.400
(-)