ソフトバンク(☆4対2★)オリックス =リーグ戦13回戦(2022.07.13)・福岡PayPayドーム=
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ORIX
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ソフトバンク
21010000X4612
勝利投手:千賀 滉大(7勝3敗0S)
(セーブ:モイネロ(0勝1敗12S))
敗戦投手:宮城 大弥(6勝5敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】リチャード(2号・2回裏ソロ),リチャード(3号・4回裏ソロ)

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◆ソフトバンクは初回、野村大の適時打で2点を先制する。続く2回裏にリチャードのソロで加点すると、4回にはリチャードの2打席連続本塁打となるソロが飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・千賀が7回1安打2失点の力投で今季7勝目。敗れたオリックスは、攻守に精彩を欠いた。

◆今季のソフトバンク今宮健太内野手(30)はオリックス戦と好相性。このカードは出場12試合で39打数16安打、打率4割1分で、4月20日の5回戦から8試合連続安打中。チームは現在5連敗中だが、今宮の活躍で連敗ストップとなるか。

◆ソフトバンク千賀滉大投手(29)が復帰マウンドで快投を見せた。初回から159キロを計測するなど快調に飛ばし、3者凡退の立ち上がり。そのままオリックス打線を寄せ付けず、6回までは1人の走者も出さない完全投球。7回無死で周東が失策し、初の走者を出すと、続く代打の宗に右翼線適時二塁打を許し、ノーヒットノーラン、完封は消えたが、7回2失点で堂々と先発の役目を果たした。千賀は6月24日の日本ハム戦での登板後、右肘周辺の張りのため出場選手登録を抹消されていた。中18日でのマウンドに向けて「点を取られなければ負けない。しっかりチームの力になれるように投げていきたい。自分の中ではしっかり試合をつくれると思う」と気合十分だった。チームはコロナ陽性者や故障者の離脱が相次いでおり、前日12日まで今季初の5連敗という状況。藤本監督は「こういうチーム状態ですから、完投してもらいましょう。エースですからね。千賀になんとか止めてもらわないと、ズルズル行ってしまう」とエースの姿を求めていた。指揮官の期待に、まさにエース投球で応えた。

◆ソフトバンクは今季最長だった連敗を5でストップ。藤本博史監督(58)の、試合後の一問一答は以下の通り。-千賀が好投藤本監督 「エースとして、今のチーム事情の中でね、先に点をやらない投球をしてくれたと思います」-リチャードが2本塁打藤本監督 「あれで覚醒してくれたらいいんですけどね。その後、ちょっと腰に違和感があるということで交代しましたけど。明日どうなるかですね」-若手が活躍藤本監督 「今、若い選手がチャンスなんで。そこでしっかり、野村大樹にしてもリチャードにしてもいい活躍をしてくれた。今後に生きてくるんじゃないかなと思います」-連敗ストップ藤本監督 「リチャードの2本のホームランで勢いづいて、明日から頑張っていきたいと思います」-離脱者が多い中で勝利藤本監督 「去年の2軍の3番、4番が4打点挙げているんやからね。大したもんですよ」-リチャードの状態は藤本監督 「気がつかなかったんやけどね、試合が始まってファーストからゴロを転がしたときに『アッ』ってなったらしい。準備不足です。その状態でホームラン2本打っている。力が抜けてちょうど良かったんじゃないかな。明日大事がなかったらいいんですけどね。まだ行けそうですという感じでしたけど、大事を取って先に。腰がひどくなっても困るし、いいところで代えさせてもらいました」-リチャードとはどんな話を藤本監督 「今日は宮城と言うことで、一番いい球は真っすぐインコース、チェンジアップ。両方打ちにいったら打てないよということを言って。内か外か決めて打ちに行ったらどうだと言ってたら『スライダー来ました』って喜んでたけど。でもすばらしいホームランやったですよ。いい投手から2本打てたことを自信にしてくれたらと思います」-千賀の投球について藤本監督 「5回までは完全ですからね。周東のエラーからちょっと乱れたけど、今日は安心して見られたですね。さすがエースというところで。絶対に先に点をやらない、そういう気持ちが伝わってきた投球だった」。-海野とのコンビ藤本監督 「海野と甲斐ってよく似てるんでね。自主トレも一緒にやってるし、勉強もしている。そのへんは入りやすかったんじゃないかな。ワンバウンドよく止めてましたよ」。-千賀の今後は藤本監督 「中6日で行きますよ。今はトレーナーからの報告も、体のはりはないということなんでね」

◆ソフトバンク野村大樹内野手(21)が勝負強さを発揮し、今季初打点となる決勝打を放った。初回2死満塁で、オリックス宮城のカーブを中前に運んだ。「(カーブは)全然、待ってなかった。頭にもなかったです。相手がミスをしていたので、そういうところでつけ込んで点を取れると、チームも乗っていける」と振り返った。昨年2軍で指導した藤本博史監督(58)は、就任直後から何度も名前を挙げて期待をかけていた。キャンプ、オープン戦では勝負強い打撃でアピールし「代打の切り札」として開幕1軍をつかんだ。だがなかなか出場機会がなく、4月上旬に2軍落ち。「2軍で打って打ってアピールするしかないと思っていた。腐らずにやろうと思っていました」と、ファームで牙を研いだ。離脱者が増えた状況で巡ってきたチャンスを生かし、殊勲の一打でチームを救った。藤本監督は「今、若い選手がチャンスなんで。そこでしっかり、野村大樹にしてもリチャードにしてもいい活躍をしてくれた。今後に生きてくるんじゃないかなと思います」と評価した。

◆オリックス高卒3年目の宮城大弥投手(20)がプロ41試合目のマウンドで自身初完投を記録した。8回115球6安打4失点(自責2)とまとめたが今季5敗目を喫した。初回に味方が2つの失策を犯し、リズムに乗れず。「勝負どころで変化球が甘く入ってしまいました。立ち上がりのところをなんとか粘りたかったです」と声を絞り出した。中嶋監督は「今日、良かったですよ、本当に」と褒めた。

◆オリックスはソフトバンク千賀の前に6回までパーフェクトに抑え込まれた。7回先頭の福田が失策で出塁。無死二塁から代打宗が放った右翼線適時二塁打が、この日唯一のヒットとなった。中嶋聡監督は「(千賀が)むちゃくちゃ良かったですよ。球強いですし、フォークの落ちも」と脱帽した。連勝は3で止まり、借金3。先発宮城が完投しただけに「バックで盛り上げていかないといけない」と嘆いた。

◆ソフトバンクが「藤本チルドレン」の活躍で、今季最長だった連敗を5で止めた。リチャード内野手(23)が自身初の2戦連発&2打席連続の大当たり。試合開始直後に腰に違和感を覚えるアクシデントも、チームを救う2発をたたき込んだ。2、3軍時代から期待を寄せる藤本博史監督(58)に、大きな白星をプレゼントした。鷹のロマン砲が持ち味を存分に発揮した。リチャードは2点リードの2回先頭で、オリックス宮城の初球スライダーをとらえて右翼越えの2号ソロ。「積極的に自分のスイングで捉えることができたと思います」と、自身初の2戦連発で勢いづいた。4回1死で迎えた次打席は、スライダーに詰まらされながら、パワーで左翼テラス席まで運んだ。こちらも初めてとなる2打席連続アーチに「かなり詰まりましたが、自分のスイングで押し込むことができた」と胸を張った。実は試合開始直後にアクシデントが起きていた。リチャードは初回の守備に就き、ウオーミングアップをしている際に腰に違和感を覚えたという。藤本監督は「『アッ』ってなったらしい。準備不足です」とチクリ。「まだ行けそうですという感じでしたけど、大事を取って。腰がひどくなっても困るし、いいところで代えさせてもらいました」と、6回守備からベンチに下げていた。藤本監督は「その状態でホームラン2本打っている。力が抜けてちょうど良かったんじゃないかな」と、リチャードの奇想天外ぶりにあきれたように話したが「あれで覚醒してくれたらいいんですけどね。いい投手から2本打てたことを自信にしてくれたらと思います」と期待を込めた。初回には、野村大が2死満塁で先制2点打。リチャード同様に、藤本監督が2、3軍で指導し、監督就任直後から再三、名前を挙げて期待をかけてきた若鷹だ。指揮官は「去年の2軍の3番、4番が4打点挙げているんやからね。大したもんですよ」とご満悦。コロナ禍や故障者の続出で苦しいチーム状況だったが「藤本チルドレン」の活躍で今季ワーストだった連敗を5で止めた。【山本大地】▽ソフトバンク野村大(初回2死満塁で先制の2点適時打)「先制のチャンスだったので、とにかく積極的に自分のスイングを心掛けました。このチャンスをモノにできて良かったです。起用していただいているので、期待に応えられるようにチームの力になっていきたいと思います」▽ソフトバンク・モイネロ(首の寝違えで5試合登板なかったが、9回を3人で抑え12セーブ目)「チームが連敗中だったので、何とか今日の試合に勝つという気持ちでした。チームの勝ちに貢献できて良かった。コンディションも問題なく投げられたし、明日からもチームが勝つために投げたい」

◆ソフトバンク千賀滉大投手(29)が復帰マウンドで快投を見せた。 初回から159キロを計測するなど快調に飛ばし、3者凡退の立ち上がり。そのままオリックス打線を寄せ付けず、6回までは1人の走者も出さない完全投球。7回無死で周東が失策し、初の走者を出すと、続く代打の宗に右翼線適時二塁打を許し、ノーヒットノーラン、完封は消えたが、7回2失点で堂々と先発の役目を果たした。連敗にあえいでいたチームをエースが救った。ソフトバンク千賀が最速159キロの直球と自慢のフォークを軸にオリックス打線を手玉に取った。6回まで毎回9三振を奪った。外野への飛球も初回の2つのみ。「パーフェクト投球」で牛耳った。「久しぶりの投球だったのでいい投球をしたいと思ってマウンドに上がった」。右肘周辺の張りのため6月24日の日本ハム戦(ペイペイドーム)で先発登板後に出場選手登録を抹消。離脱後にチームは今季初の5連敗。負けられない一戦だった。19日ぶりのマウンドでも圧巻の投球でエースの責任を全うした。7回に味方の失策から2点を失った(自責は0)が、7回107球を投げ1安打10奪三振と封じ込んだ。正捕手の甲斐が離脱しているため、この日マスクをかぶったのは海野だった。17年4月4日の楽天戦からコンビを組み続けた甲斐でなく、海野との初バッテリーも「新鮮で不思議な感覚だったが、海ちゃん(海野)を信じて投げた」と、3年目の後輩捕手をマウンドからやさしく"リード"した。「とにかく今日は勝たないとダメだったんで」。エースの存在感を見せつけ、試合後は安堵(あんど)の表情を浮かべた。

◆ソフトバンク・リチャード内野手(23)が「8番・三塁」で先発。二回無死、相手先発・宮城のスライダーを右翼席に運び去った。「(先発の)千賀さんがリズムよく3人で抑えてくれたんで、いい流れで打席に入れました。初球のスライダーを積極的に自分のスイングで捉えることができたと思います」昨年7本塁打を放った鷹のホープ。10日に1軍昇格し、12日のオリックス戦では待望の今季1号を放った。試合前に長谷川打撃コーチも「ナイスバッティングでしたよ。4三振しても1本ホームラン打てばいいと僕は思うので」と期待し、この日もスタメンを託された。昨年の新人王の宮城からアーチを架けた。さらに四回1死、またしてもスライダーをとらえると白球は放物線を描いて左翼テラスに着弾した。昨年9月5日のオリックス戦(ペイペイドーム)以来の1試合2発で、2打席連発はプロ初だ。「かなり詰まりましたが、自分のスイングで押し込むことができたと思います」とはにかんだ。試合中は球団広報からメールを通じて、報道陣に届く選手のコメント。「※代弁コメント」と記され、柳田が「(リチャード選手のバットを見て)かなり詰まりましたがホームランになってよかったです」と、リチャードの2本目の胸中を代弁していた。

◆ソフトバンクが連敗を5で止めた。六回まで完全投球の千賀が7回1安打2失点で7勝目を挙げた。打線は一回に野村大の中前打で2点を先制し、二、四回にリチャードの2打席連続ソロで加点。オリックスは連勝が3でストップ。

◆ソフトバンクが連敗を「5」で止めた。先発した千賀滉大投手(29)が7回1安打2失点で7勝目。リチャード内野手(23)が自身初の2打席連発(2号3号、ともにソロ)で試合の主導権を握った。試合後、藤本博史監督(58)が代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。--先発・千賀は7回2失点。内容については「さすがエース。エースとして、今のチーム状況の中でしっかりと先に点をやらないという投球をしてくれたと思います」--海野とのバッテリーについては「海野と甲斐は似ているので。自主トレも一緒にやっていて、よく勉強しているので。ワンバウンドもよく止めていましたね」--千賀は右肘の張りから復帰登板だったが、今後は中6日で回す「中6日でいきますよ。今、トレーナーからの報告も、体の張りとかもないので。中6日でいく予定です」--リチャードが2打席連発「あれで覚醒してくれたらいいんですけどね。そのあと腰が違和感があるということで交代しましたけど。あしたどうなるかですね」--今後はまた話し合う「僕は全然気がつかなかったんだけど、試合が始まって、ファーストからゴロを転がしたときに『あっ』ってなったといっていました。準備不足ですね」--その状態で2本塁打「その状態で。力が抜けてちょうどよかったんちゃうかな。いけそうだといっていましたけど、大事を取って。いいところでやめておいた方がね」--一回2死満塁では野村大が先制の2点中前打「今は若手がチャンスなので。そこでしっかり野村大にしても、リチャードにしてもいい活躍してくれたので。今後にも生きてくるんじゃないかと思います」--きのうは「筑後ホークス」(離脱者が続出したことで若手がスタメンに名を連ねる)とご自身でもいっていたが、若手が点を取ってくれた「去年の2軍の3番と4番(リチャードと野村大)がね。4打点を挙げているからね。大したものですよ」

◆オリックスの宮城は8回6安打4失点(自責点2)で5敗目を喫した。課題の四球を与えず五回以降は走者を一人も出さなかった。今季最多の10三振を奪ったが、援護に恵まれなかった。一回には2失策で足を引っ張られ、2死満塁で野村大にカーブを中前適時打され先制を許した。二、四回のリチャードに浴びた本塁打はともに変化球だった。「勝負どころで変化球が甘く入ってしまった。立ち上がりのところを何とか粘りたかった」と悔しがった。

◆エースとしての真価を試されるかのように、連敗ストップを託された。ソフトバンク・千賀が先発。圧倒的なピッチングで、チームを救うためにマウンドに立った。「試合で投げさせてもらうわけなので、体のことは何も言うことはない。しっかりチームの力になれるように投げていきたい」6月24日の日本ハム戦(ペイペイドーム)で5回1失点も、右肘の張りを訴えて降板。登録抹消となり、再調整を強いられた。チームは今季最長の5連敗で迎えた、この日のマウンド。圧巻の投球で、オリックス打線を封じていった。一回無死、福田に159キロをはじき返されるが中堅・周東の正面をついて中飛。立ち上がりをしのぐと、二回無死では吉田正と相対した。最後は157キロで押し切り、遊飛。続く杉本は136キロフォークで空振り三振に斬るなど、六回を終えて走者を許さなかった。千賀の〝相棒〟といえば、同級生&育成で同期入団の甲斐だ。しかし、新型コロナウイルスの陽性判定を受けて現在はファームで調整中。先発マスクを任されたのは海野だった。千賀が先発登板時に甲斐以外の捕手とバッテリーを組んだのは2016年9月27日のロッテ戦(ZOZOマリン)で細川と組んで以来。藤本監督も「渡辺陸には捕れないでしょう。まだまだ勉強中ですから。千賀に完投してもらいましょう」と送り込んだ一戦だった。昨年の王者、オリックスの前に仁王立ち。これがホークスのエースだという内容で、連敗を5で止めた。(竹村岳)

◆ソフトバンクが連敗を「5」で止めた。先発した千賀滉大投手(29)が7回2失点で7勝目を挙げた。「正直、きょうは球数もあったので、九回までは無理だと思っていたので」六回を終えて走者を許さない完全ピッチ。七回先頭で三塁・周東の失策で走者を出したが、千賀は「ああいう終わり方してくれて『センキュー佑京』って感じでした」とケロリ。7回2失点(自責点0)にまとめ上げ、チームの連敗を止めてみせた。この日の捕手は大卒3年目の海野。新型コロナウイルスで陽性判定を受けた甲斐に代わって、先発マスクを託されている。千賀が甲斐以外の捕手とバッテリーを組んだのは2016年9月27日のロッテ戦(ZOZOマリン)で細川と組んで以来。甲斐と海野の配球を比較して「違いましたね。おもしろかったですよ。新鮮でした」と振り返った。また、千賀らしいユニークなエールも送った。海野はこの日3三振。甲斐も打率・185、0本塁打とともに打撃面で苦しんでいるだけに、千賀も「とりあえず、どっち(甲斐、海野)も打ってくれと思いました。それは共通して思いました。捕手の能力は人それぞれですけど。どっちもいい、悪いがありますし特徴がある。でもバッティングに関してはどっちも一緒なので」と打撃面に注文を付けながら、笑顔で勝利を喜んでいた。

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<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
43351 0.551
(↑0.006)
-
(-)
64294
(+4)
242
(+2)
51
(+2)
49
(-)
0.257
(↓0.001)
2.790
(↑0.04)
2
(-)
西武
44381 0.537
(↑0.006)
1
(-)
60272
(+3)
238
(-)
70
(+1)
38
(+1)
0.226
(-)
2.410
(↑0.03)
3
(-)
楽天
40381 0.513
(↓0.006)
3
(↓1)
64269
(+2)
250
(+3)
49
(-)
58
(+1)
0.238
(-)
3.100
(-)
4
(-)
ロッテ
41411 0.500
(↓0.006)
4
(↓1)
60259
(-)
288
(+3)
46
(-)
83
(-)
0.219
(-)
2.990
(↓0.01)
5
(-)
ORIX
41440 0.482
(↓0.006)
5.5
(↓1)
58250
(+2)
261
(+4)
37
(-)
37
(-)
0.238
(↓0.002)
2.720
(-)
6
(-)
日本ハム
34490 0.410
(↑0.008)
11.5
(-)
60273
(+3)
301
(+2)
67
(+1)
55
(+1)
0.235
(-)
3.480
(↑0.02)