巨人(3対3)DeNA =リーグ戦11回戦(2022.07.08)・東京ドーム=
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DeNA
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巨人
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勝利投手:-
敗戦投手:-

本塁打
【巨人】吉川 尚輝(4号・9回裏ソロ),ポランコ(11号・11回裏2ラン)

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◆DeNAは1-1で迎えた延長11回表、2死満塁から関根が2点適時打を放ち、勝ち越しに成功する。一方の巨人はその裏、代打・ポランコの2ランが飛び出し、土壇場で試合を振り出しに戻した。その後の12回の攻防は両軍無得点に終わり、試合は規定により引き分けに終わった。

◆自民党の安倍晋三元首相の死去を受け、両軍の監督、コーチ、選手がベンチ前に整列し、黙とうをささげた。試合開始直前の午後5時50分過ぎに「先ほど、元首相の安倍晋三さんが、お亡くなりになりました。哀悼の意を表し、黙とうを行いたいと思います」と場内アナウンスが流れた。また、メインゲート前の旗を半旗にした。試合前練習後に取材に応じた原辰徳監督は「ショッキングですし、非常に心を痛めておりますし、心配しております。もう一刻も早い回復を願うばかりです」と話していた。

◆巨人は中田翔内野手(33)が2試合ぶりにスタメン出場する。5番でのスタメンは5月15日の中日戦(東京ドーム)以来となる。先発マウンドは中8日で山崎伊織投手(23)。5月18日の広島戦(東京ドーム)以来の3勝目を目指す。

◆9回2死走者なしからドラマが生まれた。0-1で迎えた打席。後がない中で、巨人吉川尚輝内野手(27)がDeNAの守護神山崎の初球をたたいた。真ん中高めに来た148キロ直球を狙いすましたように一閃(いっせん)。右中間席に突き刺さる4号ソロが、巨人ファンをよみがえらせた。「何とか塁に出ることを考えていました。初球のストレートを芯で捉えることができて最高の結果になってよかったです」と喜びをかみしめた。巨人の9回までの安打は、吉川の2本のみ。1本目は6回2死からの中前打で、DeNA先発今永の無安打投球を止めた一打だった。

◆土壇場ドラマの連続だ。巨人は9回2死の同点弾に続き、2点を追う11回にもミラクルが起きた。1-3で迎えた11回1死一塁。代打グレゴリー・ポランコ外野手(30)はカウント3-1からDeNA平田が投じた外角高め143キロを左中間スタンドへ。11号2ランで再び同点に追いついた。0-1の9回2死では、巨人吉川尚輝内野手(27)がDeNA守護神の山崎の初球をたたき、4号ソロを右中間席に突き刺して劇的同点弾を放っていた。

◆巨人は2度の土壇場ドラマで、負け試合を引き分けに持ち込んだ。0-1で迎えた9回2死、ドラマが生まれた。巨人吉川尚輝内野手(27)がDeNA守護神の山崎の初球をたたいた。真ん中高めに来た148キロ直球を狙い澄ましたように、ひと振り。右中間席に突き刺さる同点4号ソロが、巨人ファンをよみがえらせた。「何とか塁に出ることを考えていました。初球のストレートを芯で捉えることができて最高の結果になって良かったです」と喜びをかみしめた。再び2点のリードを許し迎えた11回1死一塁。代打グレゴリー・ポランコ外野手(30)が打席に。カウント3-1からDeNA平田が投じた外角高め143キロを、左中間スタンドへ運んだ。6月25日ヤクルト戦(神宮)で2発を記録して以来の11号2ランとなった。試合は投手戦だった。中8日で先発した山崎伊はプロ最長の7回95球を投げ、4安打1失点の好投。その裏で今季ノーヒッターの経験があるDeNA今永は巨人打線に対し、6回2死まで無安打投球。その今永から初安打を放ったのも、9回同点弾の吉川だった。○...2本目の劇的同点弾を代打ポランコが放った。2点を追う11回1死一塁、カウント3-1からDeNA平田が投じた外角高め143キロを、左中間スタンドへ11号2ラン。9回2死からの吉川の同点弾に続き、再び同点に追いつき「阿部コーチから『自分のパワーを生かせる打撃をしよう』とアドバイスをいただき、すごく集中して自分の全部を出せた」と興奮気味に語った。▽巨人原監督(2本の同点本塁打に) (吉川は)2アウトから、ね。(ポランコは)良いところで、いいホームランが出ましたね。▽巨人山崎伊(自己最長の7回を4安打1失点と好投) 野手の皆さんに助けてもらいながら、初めて7イニングを投げることができました。▽巨人高梨(8回から2番手で登板し、4者連続三振で1回1/3を無安打無失点) 投手有利のカウントで進められるようにということを意識した結果です。

◆巨人は勝てなかった。だが、負けなかった。3-3の延長12回。2死二、三塁とサヨナラ機をつくったが途中出場の喜多が三飛に打ち取られ、今季初の引き分けに終わった。土俵際で2度も踏みとどまった。1点ビハインドの9回2死から吉川が同点ソロを放って今季6度目の延長戦へ。2点を勝ち越された直後の11回1死一塁で、代打ポランコが同点アーチを描いた。原監督は「(吉川は)2アウトから、ね。(ポランコは)良いところで、いいホームランが出ましたね」とうなずいた。首位ヤクルトが敗れたとはいえ、ゲーム差は12と背中はまだ遠い。だが、キャプテン坂本が腰痛で離脱中の中、先発山崎伊が7回1失点とゲームをつくり、打線は2度の劣勢をはね返した。DeNA先発の今永には8回1安打無得点に抑えられたが、指揮官も「明日のバネにするというところでしょうね」と顔を上げた。ただでは転ばない粘り強さは、漂いはじめてきた。

◆8日に出場登録を外れたDeNA大田泰示外野手(32)について、三浦大輔監督は同日の巨人戦後、「足の張りもありながら、あとは全身の疲労も考慮して抹消しました。無理させるわけではなく、もう1回リフレッシュもかねて、1回ちょっと登録抹消しようという話だった」と説明した。大田は前日7日の中日戦(横浜)に「2番右翼」で延長12回までフル出場。8日の試合前には同監督が「トレーナーに状態をチェックしてもらってます」と明かしていた。

◆DeNAが2夜連続の引き分けとなった。勝利目前で2度追いつかれた。1点リードの9回には山崎が巨人吉川に右中間ソロを、2点リードの延長11回には平田がポランコに左中間2ランを被弾。首位ヤクルトが敗れたため、勝てば自力優勝復活だったが逃げ切れなかった。2日で24イニングを戦い、三浦監督は「選手たちも最後の最後まで一生懸命、しんどい試合が続いているがよく頑張ってくれています」とねぎらった。▽DeNA今永(8回無失点の好投も白星付かず) 昨日が延長戦だったので、長い回を投げきる気持ちでマウンドに上がりました。今日のような投球を連続してできるよう、調整からしっかり取り組みたい。

◆奈良県内で銃撃され死亡した安倍晋三元首相(享年67)に対し試合開始直前、両チームをはじめ場内全員で黙とうが捧げられた。試合開始直前に両チームの選手、首脳陣がベンチ前に整列。場内アナウンスで安倍氏の訃報が知らされ、観客にも黙とうが促されると、場内全員による黙とうは約20秒間に及んだ。安倍氏は、在任中の2013年に長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督(86)とOBの松井秀喜氏(48)へ国民栄誉賞を授与。同年5月5日、この東京ドームで授与式が行われた際には始球式に参加。松井氏が投手、長嶋氏が打者、原監督が捕手を務め、安倍氏も審判役としてグラウンドに立った。

◆DeNAは9日の巨人戦に浜口遥大投手(27)が先発する。2日のヤクルト戦での前回登板では、勝敗つかずも八回途中1失点の好投だった。中6日での先発に「特に変えることなくいつも通りの調整した。前回同様、一人ひとり全力で気持ちを込めて投げたい」と気合を入れた。6月2日のオリックス戦から3連敗中で、ここまで2勝3敗。今季初対戦となる巨人打線は「外国人含め中軸には長打が打てる打者がいるので、打線にさせないように」と警戒した。

◆巨人・吉川尚輝内野手(27)が0―1の九回二死の土壇場で同点の4号ソロをマークした。打線はDeNA・今永の前に八回まで吉川の1安打のみに抑え込まれていたが、九回に今永に代わって登板したDeNAの守護神・山崎から、吉川が高めの148キロの直球を右中間席へほうり込んだ。起死回生の同点アーチで、試合は延長戦に突入した。

◆DeNA・山崎康晃投手が1―0の九回、2死から吉川尚に痛恨の同点ソロを浴びた。先発の今永が八回まで123球の熱投で、1安打無失点。四回に宮崎の中前適時打で挙げた1点を必死に守り抜いてきた。1―0で迎えた九回、3連投となった山崎だったが、先頭の八百板を見逃し三振、続く重信を平凡な左飛に打ち取り2死走者なし。あと1死に迫ったところで落とし穴が待っていた。吉川尚に初球の甘く入った直球を右翼席へ運ばれて、追いつかれた。続くウォーカーは左飛に仕留めたが、今永に白星を届けることはできなかった。

◆巨人が延長十二回で引き分けに持ち込んだ。0―1の九回2死から吉川のソロで追い付き、1―3の十一回は代打ポランコの2ランで同点とした。DeNAは今永が8回1安打無失点と快投したが、救援陣がリードを2度ふいにした。

◆DeNAはリードを2度追いつかれる手痛い展開で、2試合連続の引き分けに終わった。先発の今永が八回まで123球の熱投で、1安打無失点。四回に宮崎の中前適時打で挙げた1点を必死に守り抜いてきたが、1―0の九回に3連投となった守護神・山崎が、2死走者なしから吉川尚に痛恨の同点ソロを浴びた。延長十一回に今村の3四球にも助けられ、途中出場の関根が2点打を放って勝ち越したが、その裏に今度は4番手・平田がポランコに痛恨の同点2ランを許した。 11回) 前カードの中日戦で伊勢、エスコバー、山崎の連投。この日は伊勢がベンチを外れた。しかし、最後は延長十二回にエスコバーまで投入する結果となり、DeNAにとっては痛い引き分けとなった。

◆DeNA・大田泰示外野手(32)が出場選手登録を抹消された。試合後、三浦監督が「足の張りもありながら、全身の疲労も考慮して抹消した。無理させるわけではなく、リフレッシュもかねて一回抹消しようということになった」と説明した。大田は日本ハムから移籍1年目の今季、5月9日に右太もも裏の肉離れのため出場選手登録を抹消された。6月3日に1軍復帰を果たし、同30日の阪神戦では九回に同点打&好走塁でサヨナラの本塁生還を果たすなど、攻守で大きく貢献していた。だが、7日の中日戦(横浜)の延長十二回の打席で遊ゴロを放った際に全力疾走ができずにいた。代わって、2軍で9本塁打をマークしていた細川成也外野手(23)が1軍に昇格。八回に代打で出場したが、空振り三振に倒れた。

◆巨人・吉川尚輝内野手(27)が起死回生の4号ソロを放った。1点を追う九回2死。高めに浮いた山崎の直球を逃さず、右中間席に打球を運んだ。トップバッターは次につなぐ意識で打席に立ったといい「たまたま最高の結果になっただけです」と謙虚に振り返った。六回2死では、無安打投球を続けていた今永から中前打を放った。主将の坂本が故障で離脱したばかり。「チーム全員でカバーしないといけない」と表情を引き締めた。

◆DeNAは手痛い2試合連続の引き分け。先発の今永が8回123球、1安打無失点の快投も、守護神・山崎が九回2死走者なしから吉川尚に同点ソロを浴び、2点を勝ち越した延長十一回には、4番手・平田がポランコに同点2ランを許した。前カードで平田、伊勢、エスコバー、山崎が連投し、この日は伊勢がベンチを外れる中で苦肉の継投も、結局は3投手に3連投を強いる結果となった。以下、三浦監督の主な一問一答――引き分け「先制点もよく2死から取りましたし、今永が本当に2巡目ぐらいから修正して、うまく大胆に攻めるところは攻めて、攻撃的な投球をしてくれた」――山崎は2死走者なしからの一発「あそこに投げようと思っていないのは十分にわかっていますし、逆球を見逃してくれなかった。最後のアウト1つほしいという中で、失投を見逃してくれなかった」――エスコバーの前に平田を投入「順番は決まっていないですよ。先にとか順番を決めているわけではないですし。打順、展開とかいろいろ考えながら、できれば休ませたいというのが本音ですけど。ああいう展開で、最後いってもらいました」――休ませたいという思いがあったから、エスコバーが最後に「それだけじゃないですけどね。きょうは伊勢を上がりにして、平田も状態悪くなかったですから」――伊勢は疲労を考慮しベンチ外「連投も続いているので、状態も加味しながらあがりにしました」――三回無死一塁から嶺井、今永が連続犠打「サインかサインじゃないとかは言わないですけど、進めて、得点圏、もっとすすめてというところを考えて」――2戦連続の延長戦「勝つためにやっているので。選手たちも最後の最後まで一生懸命、しんどい試合が続いているけれども、よく頑張ってくれています」

◆DeNAの今永は8回1安打無失点と力投した。球威のある直球に加え、低めのチェンジアップが効果的で六回2死まで無安打。今季最多の123球を投げ、二塁を踏ませず7三振を奪い「長い回を投げきる気持ちでマウンドに上がった。終盤も丁寧に投げられた」と納得の口ぶりだった。1点リードでつないだ抑えの山崎が九回2死で同点ソロを浴びて5勝目はならなかったが、気落ちする様子は見せず「このような投球を連続してできるよう、調整からしっかり取り組みたい」と話した。

◆途中出場のDeNA・関根大気外野手(27)が1―1の延長十一回、3四球で得た2死満塁のチャンスに、今村から一時勝ち越しとなる2点打を右前へ放った。「自分のところで勝負してくると思っていた。事を起こそうと必死に食らいついていった」と振り返った。左打ちながら対左腕の打率・378を誇る〝左キラー〟が存在感を見せた。

◆DeNAは、2試合連続の引き分け。先発の今永昇太投手(28)が六回2死まで無安打投球を続け、8回123球、1安打無失点と快投を見せたが、救援陣がリードを2度追い付かれ、痛いドローに終わった。「序盤は丁寧に投げる意識が強くなったぶん球数が多くなったが、終盤も丁寧に投げられた」と今永。しかし、1―0の九回に3連投となった守護神・山崎が、2死走者なしから吉川尚に同点ソロを浴び、関根の2点打で勝ち越した十一回には4番手・平田がポランコに同点2ランを許した。伊勢が休養のためベンチを外れ、救援陣を温存したいタイミングだったが、3投手に3連投を強いる結果となった。三浦監督は「できれば休ませたいというのは本音ですが、ああいう展開で最後にいってもらった」と渋い表情を浮かべた。(浜浦日向)■データBOX DeNAの2試合連続の引き分けは、九回打ち切りだった昨年4月18日の巨人戦(△2-2)、同20日の中日戦(△0-0)以来。2戦連続の延長引き分けは、1982年4月27、28日の広島戦(△3-3→△1-1、ともに十一回)以来40年ぶり。

◆巨人は8日、DeNA11回戦(東京ドーム)に延長十二回の末、3―3で今季初の引き分け。1点を追う九回2死で吉川尚輝内野手(27)が4号ソロ、2点を勝ち越された延長十一回はグレゴリー・ポランコ外野手(30)が11号2ランを放ち、敗戦目前で2度追いついた。試合前にはチームと縁のある安倍晋三元首相(享年67)の訃報が届き、球場で黙?(もくとう)がささげられた。) 土俵際で執念を見せた。延長十二回2死二、三塁、最後のチャンスは喜多が三飛に倒れた。今季初の引き分けとなったが、原監督は「いいところでいい本塁打が出ましたね」とうなずいた。6月7日の日本ハム戦でノーヒットノーランを達成した今永に八回までわずか1安打で無得点だったが、九回2死で吉川が抑えの山崎から右中間席へ4号ソロ。2点を勝ち越された延長十一回には代打のポランコが左中間席へ同点の11号2ランを運んだ。起死回生の2本塁打が生んだ価値あるドローだった。試合前には悲しい知らせが届いた。銃撃に倒れた安倍元首相の訃報が東京ドーム場内にアナウンスされ、両軍ナインと観客が黙?(もくとう)をささげた。22番ゲート前には半旗が掲げられた。親交のある原監督はショックを隠せなかった。試合後、報道陣から質問を受けると、しばしの沈黙の後に「非常に尊敬できるリーダーでした。影響を受けた大先輩でした。残念です」と哀悼の意を表した。) スポーツに造詣が深い元首相は2013年に長嶋茂雄終身名誉監督、松井秀喜氏の国民栄誉賞授与式で巨人のユニホームを着用し、始球式で球審役を務めてくれた。公邸に招かれて会食したこともある。18年12月に開かれた自身の「野球殿堂入りを祝う会」では壇上でスピーチしてもらった。「こっち(政治)の世界に来ないかなと。そんな思いもあったんですが、巨人の監督に就任されましたから諦めました」と政界進出へのオファーを検討していたことを明かされたこともあった。ゲームセットまで執念のタクトを振った原監督は延長十二回の熱戦が終わると、深い悲しみに暮れた。(谷川直之)

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<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ヤクルト
53271 0.663
(↓0.008)
M49
(↑1)
62370
(-)
283
(+8)
96
(-)
54
(-)
0.258
(↓0.001)
3.050
(↓0.01)
2
(-)
巨人
43411 0.512
(-)
12
(↑0.5)
58336
(+3)
362
(+3)
97
(+2)
38
(-)
0.248
(↓0.002)
3.830
(↑0.03)
3
(-)
広島
38413 0.481
(↓0.006)
14.5
(-)
61301
(+2)
310
(+9)
41
(-)
14
(-)
0.254
(-)
3.480
(↓0.06)
4
(-)
阪神
38432 0.469
(↑0.006)
15.5
(↑1)
60282
(+8)
246
(-)
54
(+1)
63
(-)
0.237
(↑0.001)
2.770
(↑0.03)
5
(-)
DeNA
34402 0.459
(-)
16
(↑0.5)
67265
(+3)
315
(+3)
56
(-)
27
(-)
0.248
(↓0.002)
3.710
(↑0.03)
6
(-)
中日
33451 0.423
(↑0.007)
19
(↑1)
64231
(+9)
306
(+2)
40
(-)
25
(+1)
0.248
(↑0.003)
3.700
(↑0.02)