ロッテ(★4対11☆)日本ハム =リーグ戦3回戦(2022.04.16)・ZOZOマリンスタジアム=
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日本ハム
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ロッテ
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勝利投手:伊藤 大海(1勝2敗0S)
敗戦投手:石川 歩(2勝1敗0S)

本塁打
【日本ハム】アルカンタラ(3号・6回表ソロ)

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◆日本ハムは1点リードの5回表、ヌニエスの適時二塁打などで一挙4点を追加する。続く6回にはアルカンタラのソロが飛び出すなど、終わってみれば17安打で11得点を挙げた。投げては、先発・伊藤が5回3失点で今季初勝利。敗れたロッテは、先発・石川が試合をつくれなかった。

◆日本ハム打線が防御率0・00の壁を打ち破った。開幕から3試合登板で23イニング連続で自責点0を続けていたロッテの先発石川歩投手(34)から6得点(自責点は3)を奪って5回途中でKOした。攻略の起点は1点を追う3回1死から。9番渡辺諒内野手(26)が左翼へ二塁打、1番アリスメンディ・アルカンタラ内野手(30)が左前打で1死一、三塁と好機を広げた。2番野村佑希内野手(21)がカウント2-1となり、4球目に一塁走者のアルカンタラがスタート。野村も打って遊ゴロとなったが、スタートを切っていたアルカンタラは二塁でセーフとなり、併殺を阻止。その間に三塁走者の渡辺が生還した。足を絡めながら、しぶとく1点をもぎ取った攻撃に新庄剛志監督(50)も拍手を送った。これで石川の開幕からの連続自責点0を25イニングで止めた。さらに、4回1死一、二塁ではレナート・ヌニエス(28)が右前適時打。フルカウントから二塁走者の松本剛外野手(28)と一塁走者の近藤健介外野手(28)がスタートを切るランエンドヒットが成功して勝ち越し点を奪った。5回は先頭の渡辺が右前打、アルカンタラが右前打で無死一、三塁とし、野村の右犠飛で3点目。続く3番石井一成内野手(27)の初球でエンドランを仕掛けたが、石井は空振りもアルカンタラが二盗に成功。さらにロッテ松川の送球ミス(記録は失策)も重なって1死三塁となり、カウント1-2と追い込まれた状況から石井がスクイズを決めて4点目。ここで石川が一塁へ悪送球(記録は失策)。松本剛、近藤も連打で続き、1死満塁となったところで石川は交代となった。その後、2死満塁からヌニエスが2番手の小沼から2点適時二塁打を放ち、5回までに今季最多に並ぶ6得点を挙げた。

◆日本ハム伊藤大海投手(24)がマウンド上で思わず"土下座ポーズ"をしてしまった。勝利投手の権利を得るまで、あと1死と迫った5回2死一塁の場面。レアードに対してカウント1-2からの4球目、148キロ直球を外角低めへ投じた。見逃し三振を奪った自信があった伊藤は、投げ終わると「ヨッシャー」と叫んだが、判定はボール。喜びから一転、両膝から崩れ落ちて土下座のようなポーズで一瞬、うなだれてしまった。すぐに立ち上がって笑顔を見せたが、石山球審から注意とみられる声をかけられ、すぐに反省。気を取り直して、レアードは遊ゴロに抑えて今季初勝利の権利を得た。

◆日本ハムが今季最多得点を挙げた。1番アリスメンディ・アルカンタラ内野手(30)が、6-3の6回1死、1ボール2ストライクから、バックスクリーン右へ今季3号ソロを放った。アルカンタラは、開幕2戦目の3月26日ソフトバンク戦で2打席連続の本塁打を放って以来の1発に「相手に流れがいきかけていたので、なんとかホームランで点を取ることができて良かった」と話した。日本ハムは、BIGBOSS初勝利を挙げた3月31日西武戦の6点を超え、今季最多の7点目を挙げた。

◆日本ハム伊藤大海投手(24)が踏ん張って流れをつくった。 前日15日からスライド登板し、5回102球を投げ5奪三振、4四死球3失点。「ボールの状態は良かったですが、最後の最後に四球が点につながってしまい悔しい気持ちです。序盤に球数がかさんでしまったことも課題です。拓也(郡)が強気のリードで引っ張ってくれたので、感謝したいです」と話した。

◆日本ハムが奇策からの大技小技を交えた猛攻で大勝した。 ロッテ3回戦(ZOZOマリン)の5回にカウント1-2から仕掛けたスクイズが成功するなど、試合前まで防御率0・00だった石川をKO。試合中盤以降は要所で長打も飛び出して今季最多の17安打11得点に新庄剛志監督(50)も笑顔。17日に対戦する"令和の完全男"こと佐々木朗希投手(20)の攻略へ、BIGBOSS打線が弾みを付けた。会心の勝利にBIGBOSSは「言うことなしおちゃん」。笑みがはじけた。「今日なんて、いっぱい聞く子がいるから」と、足早に球場を去った新庄監督の足取りも軽やか。仕掛けまくって勝ちきった試合後、自身のインスタグラムでも「キャンプから取り組んできた全員が野球を楽しんでやる野球が出来た1日でした!!ナイスゲーム!!」と投稿。選手をたたえた。意表を突く采配で完全に主導権を奪った。5回1死三塁。カウント1-2と追い込まれていた石井にスクイズのサインを出した。三塁走者の動きが見える右投手で、スリーバント失敗の可能性もある2ストライクからのスクイズは、セオリーではない。作新学院、早大と名門校を経てプロ6年目の石井も「あそこで(スクイズのサインが)来るとは思っていなかった。初です。高校、大学でもなかった」と驚いたが「疑う暇がなかった。頼むから、当たるところに来てくれ」と決死の覚悟で臨み、成功させた。1点を追う3回も、采配が的中した。1死一、三塁で野村にエンドラン。遊ゴロでスタートしていた一塁走者のアルカンタラは併殺は免れ、三塁走者の渡辺が同点のホームを踏んだ。サインはファーストストライクのファウル後に出た。「ボスが合ってないなという判断をしてのサインだと思う」と野村が振り返ったように、即座に下した最善の判断で1点をもぎ取った。6回にはアルカンタラの3号ソロと大技小技が決まり、新庄監督では初の2桁得点。試合前まで防御率0・00だった石川を攻略し、17日は佐々木朗を攻略にかかる。BIGBOSSは「明日も仕掛けますよ」と不敵に笑った。令和のニュースターを、どう崩すか-。要注目だ。【木下大輔】

◆今季初勝利を挙げた日本ハム伊藤大海投手(24)が、5回にマウンド上で思わず"土下座ポーズ"をしてしまったシーンについて真相を明かした。「『あ、ボールかー』と思って。僕、もうガッツポーズしちゃってたので、顔を表に向けられない状態だった。審判さん(石山球審)に怒られちゃいましたけど、全然審判に(何かを思う)とかじゃなくて、恥ずかしさが勝ったってだけです」。勝利投手の権利を得るまで、あと1死と迫った5回2死一塁の場面だった。レアードに対してカウント1-2からの4球目、148キロ直球を外角低めへ投じた。見逃し三振を奪った自信があった伊藤は、投げ終わると「ヨッシャー」と叫んだが、判定はボール。喜びから一転、両膝から崩れ落ちて土下座のようなポーズで一瞬、うなだれてしまった。すぐに笑顔で立ち上がったが、石山球審から注意され、すぐに「すいません」と反省。気を取り直して、レアードは遊ゴロに抑えて今季初勝利の権利を得ると再度、石山球審に帽子を脱いで謝った。「フィールドでも謝って、帰ってからも謝り倒しました」と、誤解を生むようなアクションになってしまったことを猛省していた。

◆ロッテ石川歩投手に登板4試合目で今季初黒星が付いた。 球が高くなり、持ち味の丁寧な投球ができず。過去3試合は防御率0・00を誇ったが、11安打6失点(自責3)で5回を投げきれなかった。「カウントを悪くして、ストライクを取りにいった球をしっかりはじき返された。ストライクの取り方っていうのを今後、気を付けていきたい」と反省。チームは今季初の2ケタ失点で、2連敗となった。

◆日本ハムのレナート・ヌニエス内野手が決勝打を放った。同点の4回1死一、二塁、フルカウントから、やや詰まりながらも右前に落ちる適時打。5回2死満塁でも左翼線に2点適時二塁打を放ち、2安打3打点。 「(4回は)前の打者がバントミスしてしまったので、バックアップするつもりで打席に入った。伊藤がいい投球をしていたので手伝えて良かった」と振り返った。

◆日本ハム新庄剛志監督(50)が16日、自身のインスタグラムで伊藤大海投手(24)の"土下座ポーズ"を擁護した。 伊藤は同日に行われたロッテ戦の5回2死一塁、見逃し三振と確信し「ヨッシャー」と声を上げたが、判定はボールとなり、両膝から崩れ落ちて土下座のような形でうなだれた。球審から注意を受け、すぐに謝罪。このイニング終了後にも帽子を取って頭を下げた。試合後には自身のSNSでも謝罪したが、マウンド上での振る舞いには、ネット上で賛否含めて多くの反応があった。BIGBOSSはインスタグラムのストーリーズに、両膝をついた伊藤の写真を投稿。「ストライク ボールの判定にこの仕草をしたのは、勝ちたい 抑えたい気持ちが前に出てなかったらこの姿には間違いなくならない!! 今日 初勝利 有難う!!」(原文まま)と絵文字つきでコメントした。

◆日本ハム新庄剛志監督(50)が相手の意表を突く「2ストライクからのスクイズ」で追加点を奪った。 1点リードの5回1死三塁。石井一成内野手(27)はカウント1-2と追い込まれたが、ここでなんとスクイズを敢行。投前に転がし4点目を挙げた。この日は足を絡めてかき回した。同点の4回1死一、二塁ではレナート・ヌニエス内野手(28)が、フルカウントから右前適時打。スタートを切っていた二塁走者の松本剛外野手(28)が、勝ち越しの生還を果たした。ヌニエスは「前の2人がつくったチャンスで打つことができてよかった。この後も追加点を取っていきたい」と振り返っていた。

◆苦しみながらも今季初白星をつかんだ。日本ハム伊藤大海投手(24)が、ロッテ戦(ZOZOマリン)で5回5安打3失点(自責2)で、今季1勝目を挙げた。前回登板した8日の楽天戦は6与四死球と制球を乱したが、この日は1四球と修正。昨季10勝目を挙げた思い入れのある球場で、2年目初星を手にした。 伊藤が踏ん張って初勝利をつかんだ。内容には納得していないが、大きな1勝だ。「ほっとはしましたね。楽しく投げられた。課題に挙がっていた真っすぐを強く投げ込めていたのは、良かった」。5回5安打3失点(自責2)。4試合目の登板でようやく白星を手にした。5回2死一塁では、レアードを追い込み、外角低めへ渾身(こんしん)の148キロ直球を投げ込んだ。判定はボール。「ヨッシャー」と声を挙げていた伊藤は、両膝から崩れ落ち"土下座"のようなポーズになった。球審に注意を受け謝罪。気を取り直して遊ゴロに打ち取ると、再び帽子を取って謝罪した。「怒られちゃいました。判定に文句があったわけではなく、ガッツポーズしちゃったので恥ずかしさが勝っただけ。2回謝りました」と反省した。前回登板した8日楽天戦は、6回を投げ、6与四死球3失点で2敗目。「押し出しで点数を入れられたのが人生初だった」という悔しさからか、14日夜に「四球を出した夢を見た」。だが通常登板間に1度しか入らないブルペンでの投球を2度に増やし、投球フォームを修正した成果は出た。この日は5回2死から高部に与えた四球1つだけ。「疲労とかを考えず、次の試合でいいパフォーマンスができるようにという気持ちで取り組んだ結果」と手応えを口にした。新人の昨季、9勝目を挙げてから6試合足踏みした。2桁勝利に到達したのが、最後の登板となった10月30日。この日と同じ、ZOZOマリンでのロッテ戦だった。「気持ち的にはちょっと楽になりましたけど、さらに自分の投球を求め続けてやっていけたら」。思い入れのあるマウンドでつかんだ自信を糧に、ここから地道に勝ち星を積み重ねていく。

◆佐々木朗希投手(20)の連続イニング奪三振記録が25で止まった。1回に細川と石井、2回は先頭の清宮から三振を奪い、20年山本由伸(オリックス)の持つ日本人最長記録に並んだが、3回はヌニエスが左飛、宇佐見が捕邪飛、浅間が左飛。日本ハム打線から三振を奪うことができなかった。連続イニング奪三振のプロ野球記録は15年サファテ(ソフトバンク)の43イニング。佐々木朗は1回に細川から三振を奪った時点で、21年伊藤大海(日本ハム)がマークしたシーズン初登板からの連続イニング奪三振記録を更新。2回には山本の日本人最長記録に並んでいた。

◆ロッテ・石川歩投手(34)が先発し、4回?を11安打2三振6失点(自責点3)で降板した。同投手は球団広報を通じて、「ストライクを取るのに苦労しました。カウントを悪くして、ストライクを取りに行った球をしっかり弾き返された。今後はストライクの取り方を気を付けます」とコメントした。開幕から防御率0・00を継続してきたが、同0・99になった。

◆日本ハムが今季最多の17安打11得点で快勝した。1―1の四回にヌニエスの適時打で勝ち越し、五回に野村の犠飛、ヌニエスの2点二塁打などで4点を加点。伊藤が5回3失点で今季初勝利。ロッテは石川が五回途中6失点と崩れた。

◆日本ハムの新外国人、レナート・ヌニエス内野手(28)=前ブルワーズ=が決勝打を含む2安打3打点と存在感を放った。「チームが点を必要としていた状況だった。すごくアグレッシブな気持ちで打席に入り、ああいう結果になりすごくうれしいです」まずは同点の四回1死一、二塁でフルカウントから内角高めを詰まりながらも二塁手の頭を越える右前適時打とし、勝ち越しに成功。さらに4―1としてなおも五回2死二、三塁では左翼線へ2点二塁打を放ち、6―1と点差を拡大した。適時打を放った直後にベンチに向かって両腕を広げ、ひねるような動作で喜ぶ〝ダンス〟が話題を呼んでいる。「アップ中に浅間さんがこうやるんです。それをみんなでやるようになって、気に入ってやっています」と舞台裏を明かし、笑顔を見せた。ラーメン好きで「おいしいところがあったら本当に教えてください」と陽気な助っ人。チームとともに昇り調子だ。

◆日本ハムの伊藤は今季3度目の先発で初勝利を挙げた。直球の比率を増やして5回を3失点にまとめ「ずっと課題には挙がっていたので、真っすぐを強く投げきれたのは良かった」と満足そうに話した。五回には決め球がボールと判定されて思わず両手両膝を地面につき、球審から注意を受けた。勝ちがつかない間は新庄監督から「笑顔が少ない」と指摘されていたが「もうガッツポーズをしちゃっていたので、恥ずかしさが勝っただけ」と釈明する表情には明るい笑みが戻っていた。

◆日本ハムの吉田とロッテの山口、同じ4年目の秋田県勢対決が六回1死で初めて実現した。2ボール2ストライクから高めのボール気味の直球を思い切りたたいて左前へ運んだ山口に軍配が上がった。山口は昨季頭角を現し、今季は1軍定着を目指して八回にも力強いスイングで左前打を放ってアピールした。吉田も山口の安打以外は完璧に抑えて1回無失点で勝利に貢献。5試合連続無失点と安定感ある投球で救援陣を支えている。

◆ロッテ・先発の石川が、4回?を6失点(自責点3)で今季初黒星。11安打を許し「カウントを悪くして、ストライクを取りに行った球をしっかりはじき返された」と猛省した。開幕から3試合で防御率0・00を継続してきたが、0・99になった。井口監督は「こういう展開になったので、切り替える」と前を向き、17日先発の佐々木朗に「持ち味を出してくれれば」と期待を寄せた。

◆17安打、11得点はともに今季最多。日本ハム・新庄剛志監督(50)の満足度は、ひと言に凝縮されていた。「言うことなしおちゃん」面白いように打線がつながった。試合前まで防御率0・00だったロッテ・石川に11安打を浴びせて6点を奪い、五回途中でKO。17安打以上は、20安打で12得点した2020年9月24日の西武戦以来2シーズンぶり。救援投手も打ち崩し、今季5勝目を挙げた。五回には采配もピタリと的中した。3―1とリードを広げ、なお1死一塁。石井が初球を空振りを喫する間にアルカンタラが二盗し、捕手の悪送球で1死三塁に。) さらに石井がカウント1―2と追い込まれた後の4球目、スリーバントスクイズのサインを出した。石井は「まさか、あそこで来るとは」と驚きながら投前にコツン。石川の一塁悪送球を誘って加点した。七回には2点三塁打を放った石井は「今日はうまくいきすぎたが、こういう試合を増やしていければ」とうなずいた。17日は令和のミスターパーフェクト、佐々木朗と対戦する。猛打に小技を絡めたビッグボスは「明日も仕掛けますよ」と宣言。14日には「全員、セーフティー(バント)させます」と笑いを誘った後、「(球の)速さを利用してコンって打っていけば、なんのこっちゃない」と対策を口に。活発だった打線の勢いそのままに、剛腕を撃破する。(箭内桃子)

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<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
楽天
930 0.750
(↑0.023)
-
(↓1.5)
13148
(+6)
30
(+5)
5
(+2)
10
(+1)
0.223
(↑0.001)
2.450
(↓0.23)
2
(1↓)
ソフトバンク
1141 0.733
(↓0.053)
-0.5
(↓0.5)
12757
(+5)
38
(+6)
7
(-)
8
(-)
0.229
(↑0.008)
1.890
(↓0.21)
3
(-)
ロッテ
880 0.500
(↓0.033)
3
(↑0.5)
12752
(+4)
41
(+11)
5
(-)
24
(+3)
0.225
(↑0.002
2.040
(↓0.39)
4
(1↑)
ORIX
7100 0.412
(↑0.037)
4.5
(↑1.5)
12644
(+3)
56
(-)
5
(-)
4
(-)
0.192
(↑0.001)
3.160
(↑0.21)
4
(-)
西武
7101 0.412
(↓0.026)
4.5
(↑0.5)
12549
(-)
67
(+3)
9
(-)
6
(+1)
0.208
(↑0.001)
2.930
(↓0.02)
6
(-)
日本ハム
5120 0.294
(↑0.044)
6.5
(↑1.5)
12647
(+11)
65
(+4)
12
(+1)
9
(+1)
0.229
(↑0.014
3.860
(↑0.05)