楽天(-新型コロナウイルスの影響のため試合中止-)ソフトバンク =リーグ戦2回戦(2022.04.02)・楽天生命パーク宮城=
このエントリーをはてなブックマークに追加

 123456789
ソフトバンク
0
楽天
0
勝利投手:-
敗戦投手:-
  DAZN
チケットぴあ 楽天戦チケット予約 ソフトバンク戦チケット予約

DAZN

◆楽天は2日、この日に予定されていたソフトバンク戦の中止を発表した。楽天のチーム内から多数の新型コロナウイルス感染症陽性者が発生していることを受け、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、NPB、新型コロナウイルス対策連絡会議の専門家(地域アドバイザー)と協議し、決定した。明日3日の同カードも中止される。楽天は1日の試合前に則本昂大投手、川島慶三内野手、アラン・ブセニッツ投手、小深田大翔内野手、安田悠馬捕手、小峯新陸投手の6選手が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表。試合後には小山伸一郎投手コーチと西口直人投手が新たに陽性判定を受けたと発表した。3月27日には茂木栄五郎内野手の感染が判明。開幕から合計で選手8人、コーチ1人と感染が相次いでいた。プロ野球では昨年5月、日本ハムや広島でチーム内に多数のコロナ感染者が出たことにより、試合が中止になっている。

◆楽天は2日、この日に予定されていたソフトバンク戦の中止を発表した。楽天のチーム内で、1日から選手7人、コーチ1人の新型コロナウイルス感染症陽性者が発生していることを受け、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、NPB、新型コロナウイルス対策連絡会議の専門家(地域アドバイザー)と協議し、決定した。明日3日の同カードも中止される。コロナ禍による公式戦の中止は今季初。チームでは3月27日に茂木も陽性判定を受けており、開幕後から合計9人の感染が分かった。中止発表後に石井一久GM兼監督(48)が、報道陣の取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。-中止について僕から言えることは今日12球団の臨時の実行委員会が開かれて、こちらの状況というのを説明させていただいて、出た結論として2試合中止ということで決定したというところです。-中止の判断に至った経緯12球団の実行委員会の中でそういう決断に至ったということです。こちらも状況説明はさせていただいた。-保健所からはまだクラスター認定を受けていないが、それらとは別に決断はい、そこではなくて。彼らの状況というのをどういう風に判断して、試合を行うか行わないかというところを議論して。今日は土曜日で球場みてもお客さんがいっぱい来ていたので、すごく残念な気持ちと悔しい気持ちは純粋にあって。こういうところを早く脱出しないとチームとしてもいけないので、そこで言うと、いい期間として使っていければなと思います。-現時点で新たな陽性者は出ていないかそうですね。-NPBとはいつから話し合いを今日の午前中から。(1日の試合後は)ないです。-今後の活動予定は(3日までは)チームとしての活動はできないですね。選手もこういう状況の中で不安に感じさせてると思うし、決まったことなんですけど、いろんなことをもう1回スタートさせるためには大事な期間としてしっかりと使っていきたいなと思います。-室内などで自主練習はできるのかそこは今から考えますけど、チーム全体で集まってやるということは、今の状況ではふさわしくないと思っています。チーム全体では動かないです。

◆プロ野球12球団による臨時実行委員会が2日、開かれ、この日と3日に予定されていた楽天-ソフトバンク戦(楽天生命パーク)2試合の中止が決まった。楽天球団内で新型コロナウイルス陽性者が多数出たことを受け、臨時で協議した。日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は「事業継続は大前提だが、感染の収束を早急に図るのも重要」と中止の理由を説明。保健所から活動中止の指導等はなく「12球団の自主的な判断」であることを強調した。週明け5日からは、楽天生命パークで楽天-西武2連戦が控えている。同カードの開催については「土日、月曜もあるので、状況の変化を見て。火曜(5日)からの試合挙行、事業継続は大前提であるので、その観点から、状況も把握しての判断となる」と話した。2試合の中止について、新型コロナウイルス対策連絡会議の専門家(地域アドバイザー)からは「選手間の接触を制限する。それによって収束を図るのは正しいやり方」という見解をもらったという。今季は観客の人数制限なしで開幕。12回の延長戦も復活したが、新型コロナウイルスが理由で1軍の公式戦が中止されるのは今季初めて。昨季は5月に日本ハム戦、広島戦が中止になった。

◆開幕7連勝中のソフトバンクが、思わぬ形で「小休止」した。2日の楽天戦が、楽天のチーム内から多数の新型コロナウイルス感染症陽性者が発生していることを受け、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止。翌3日の同戦も中止が決定した。藤本博史監督(58)は「こればっかりはしょうがないよね。楽天も大変だろうし。試合したかったけどね。残念ですね。天気もいいし、やりたかったけどね。誰がかかってもおかしくないんでね。どうしようもないよね、これはね」と相手チームを思いやりつつ、残念がった。

◆2日の楽天戦が中止となり、先発予定だったソフトバンク東浜巨投手(31)はブルペンで100球以上を投じた。スライド登板はせず、そのまま来週9日西武戦(ベルーナドーム)に向かう。球団を通じ「試合を楽しみにしていたファンのことを考えると残念ですが、次の登板に向けてしっかり準備したいと思います。(新型コロナは)誰でもかかり得るものなので、今後も感染防止に努めていきたいと思います」とコメントした。

◆プロ野球楽天は2日、チームから多数の新型コロナウイルス陽性者が相次ぎ、感染拡大を防ぐため、同日と3日に仙台市の楽天生命パーク宮城で予定していた楽天―ソフトバンク2試合を中止にすると発表した。今季のコロナによる公式戦中止は初めて。代替試合は未定。楽天は1日に則本昂大投手、ブセニッツ投手、小峯新陸投手、西口直人投手、安田悠馬捕手、川島慶三内野手、小深田大翔内野手、小山伸一郎1軍投手コーチの8人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表。3月27日に陽性判定となった茂木栄五郎内野手を含め、開幕後のチームの陽性判定者は9人となっていた。

◆開幕7連勝中のソフトバンクは思わぬアクシデントで勢いに水を差される形となった。それでも、藤本監督は「試合はしたかったけど、こればかりは本当にしょうがない。楽天も大変だろうし」と、相手をおもんぱかった。先発予定だった東浜は、ブルペンで試合を想定して100球以上を投じ、9日の次回登板に備えた。自身も新型コロナウイルスに感染したことがあり「誰でもかかり得るもの。ファンのことを考えると残念だが、次に向けてしっかり準備したい」と気を引き締めた様子だった。

DAZN

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
700 1.000
(-)
-
(-)
13626
(-)
13
(-)
4
(-)
4
(-)
0.228
(-)
0.000
(-)
2
(-)
楽天
420 0.667
(-)
2.5
(-)
13715
(-)
12
(-)
1
(-)
4
(-)
0.207
(-)
0.000
(-)
3
(-)
西武
440 0.500
(↓0.071)
3.5
(↓0.5)
13525
(+1)
31
(+8)
4
(-)
2
(-)
0.224
(↑0.003)
0.000
(-)
4
(-)
ロッテ
340 0.429
(↑0.096)
4
(↑0.5)
13624
(+8)
17
(+1)
3
(+1)
12
(+4)
0.219
(↑0.022)
0.000
(-)
5
(-)
ORIX
350 0.375
(↑0.089)
4.5
(↑0.5)
13523
(+7)
21
(-)
1
(-)
1
(-)
0.211
(↑0.019)
0.000
(-)
6
(-)
日本ハム
170 0.125
(↓0.018)
6.5
(↓0.5)
13517
(-)
36
(+7)
6
(-)
3
(-)
0.184
(↓0.003)
0.000
(-)