西武(☆5対0★)オリックス =リーグ戦2回戦(2022.03.26)・ベルーナドーム=
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ORIX
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西武
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勝利投手:隅田 知一郎(1勝0敗0S)
敗戦投手:宮城 大弥(0勝1敗0S)

本塁打
【西武】山川 穂高(1号・1回裏3ラン)

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◆投打のかみ合った西武が快勝。西武は初回、山川の3ランで幸先良く先制する。その後は4回裏に栗山の犠飛、8回に山川の適時二塁打でリードを広げた。投げては、先発・隅田が7回無失点の好投でプロ初勝利。敗れたオリックスは、打線がわずか1安打と沈黙した。

◆西武山川穂高内野手(30)が"悪球打ち"で、1号となる先制3ランをぶっかました。 1回1死一、三塁。低めのスライダーを空振りした後の2球目。捕手が中腰に構える中、首ぐらいの高さに来たボール球の144キロストレートを豪快にフルスイング。左中間へ伸びた打球は、西武ファンで埋まるスタンドに着弾した。昨季は6戦6敗とやられまくった天敵宮城から貴重な先制弾で、頼もしく4番の仕事を果たした。「手応えはありませんでした。外野の頭を超えたらいいかなぁ、くらいでした」。ベルーナドームと本拠地の名前が変わって初のアーチをかけた選手にもなった。「ベル-ナドーム第1号うれしいです!」と興奮気味に語った。初登板となったドラフト1位のルーキー隅田知一郎投手(22)を強力援護した。

◆ドラフト1位のルーキー隅田知一郎投手(22)はプロ初勝利の権利を持って、マウンドを降りた。初登板初先発で7回を無失点。二塁すら踏ませなかった。許したヒットはたったのは1本だけ。3四球5奪三振。4球団競合のルーキーたる力を見せつけた。 球数は98球。6回2死一塁の場面では杉本を空振り三振に仕留めた。両手をたたき、感情があふれ出た。山川の先制3ランなど4点のリードをもらい、マウンドを中継ぎ陣に託した。

◆昨季西武に6戦6勝と好相性を誇ったオリックス宮城大弥投手(20)が、5回6安打4失点で今季初黒星を喫した。 昨季は対戦防御率1・37だった20歳左腕。この日は初回1死一、三塁から4番山川にベルーナドーム1号となる3ランを浴びた。登板前日の25日には「不安です」と心境を語っていた。昨季と同じ西武との開幕2戦目に向けて「去年と同じくらい緊張していると思います」と吐露していた。これで開幕カードは1勝1敗。第3戦は山崎颯を先発に立てカード勝ち越しを狙う。

◆西武のドラフト1位のルーキー隅田知一郎投手(22)が、12球団の新人一番乗りでプロ初勝利を飾った。7回1安打無失点。3四球5奪三振で二塁すら踏ませなかった。財布を忘れて入寮、グラブの色を注意され...など、いろいろあったが、4球団が競合した実力をプロ初登板から披露した。

◆ドラフト1位のルーキー隅田知一郎投手(22)が、プロ初勝利を飾った。初登板初先発は7回無失点。打たれたヒットはたった1本。二塁すら踏ませなかった。3四球5奪三振で、球数は98球。ドラフト4球団競合左腕は12球団のルーキーの中で、最速となる勝ち星を挙げた。1回には自己最速タイとなる150キロをマーク。変化球もさえ、カーブ、スライダー、チェンジアップなどを高低左右に自在に操った。オリックス打線に的を絞らせなかった。6回2死一塁の場面では杉本を空振り三振に仕留めた。両手をたたき、感情があふれ出た。1回には山川が先制3ランを放つなど打線の援護にも助けられ、安定した投球を続けた。投げ合った相手は昨季、チームが6戦6敗とやられまくったオリックス宮城。まさに天敵だったが、見事に勝ちを呼び込んだ。登板前は「全力で向かっていきたい。まずは結果にこだわって、絶対に勝ちたいという気持ちで投げたい」と誓っていた。その言葉通り、最高の結果をマウンドで示した。▼ルーキー隅田が初登板初先発で白星。西武で初登板初勝利は19年5月19日オリックス戦の松本航以来9人目(新人では8人目)。開幕カードでは、60年4月10日大毎戦の近藤以来62年ぶり。近藤は救援での白星で、西武の新人が開幕カードで初登板初先発勝利を挙げたのは球団史上初めてだ。ちなみに、現12球団の中では西武とヤクルトの2球団が開幕カードで初登板初先発勝利を挙げた新人が出ていなかった。▽西武辻監督(隅田について)「それだけ力があるピッチャー。並の新人ではないなと思う。無理をさせないように、彼の体調を考えながら、ローテーションをまっとうしてくれれば」

◆オリックス TDKからドラフト7位入団した小木田(こぎた)敦也投手(23)が6回から2番手でプロ初登板した。1イニングを3者凡退に打ち取り「チャンスをもらっている。1日1日大切にアピールして、いずれは勝ちパターンに入れるようにしたい」と力を込めた。中嶋監督は「3人で終わったので良かった」と評価した。7回の3番手は196センチの長身左腕、ジェシー・ビドル(30)が来日初登板。2三振を奪うなど1回無失点で存在感を出した。

◆オリックス先発宮城大弥投手(20)が、5回6安打4失点で22年初黒星を喫した。昨季は西武戦6戦6勝で防御率1・37と好相性だったが、初回1死一、三塁で山川に1号3ランを浴び、出ばなをくじかれた。捕手の要求通り、高めに投じたつり球を左翼席に運ばれ「あそこの球はファウルだったり、空振りを取る球。それを簡単にホームラン...。球自体、弱かったんじゃないかなと思います」と反省した。統帥に白星を届けることはできなかった。この日は、今季限りでオーナー業を勇退する宮内オーナーが今季初観戦したが、打線は西武ドラフト1位左腕の隅田を攻略できず、2回のラベロの1安打だけで0封負け。中嶋監督は「抑えられたんで、すごく良い投手だと思います。次回の対戦までに対策しないといけない」とリベンジを期した。開幕2連勝は逃したが、27日は先発に山崎颯を立て、カード勝ち越しを狙う。【真柴健】

◆西武ドラフト1位の隅田知一郎投手(22)が7回無失点の好投で、プロ初勝利を飾った。隅田は家族への思いが強い。練習で使用するグラブには「弘悦知大葵」と刻まれている。父弘之さん、母悦子さん、長男である自身の知一郎、次男大海さん、妹葵さん。その名前の頭文字だ。「家族から野球をやっていて、文句を言われたことは1回もない。まずは家族にいい思いをさせてあげたいと思いますし、やっぱり初心が大事」。家族への感謝が根底にあり、隅田は投げる。契約金も恩返しに使う。両親に何かプレゼントをするつもりだったが「何もいらないよ」と断られてしまい、別の形を模索。葵さんに大学に行くことをすすめた。この春から進学に必要な4年間の学費、約500万円を全額払うことにした。「親に何かしてあげたいなという気持ちもありましたし、妹にも進学してほしい気持ちもあったので」。この日の初勝利のボールも、母方の曽祖父の仏壇に飾る。3月16日に亡くなったばかり。病室には自身の写真や色紙が飾られていた。いつも応援してくれていた存在だった。「いい報告ができた」。そうしみじみ言って、さらなる活躍への思いを強くした。【上田悠太】

◆まさに4球団競合の看板にふさわしい鮮烈なデビューだった。西武ドラフト1位の隅田知一郎投手(22)が7回無失点の好投で、プロ初勝利を飾った。打たれた安打は、わずかに1本だけ。二塁すら踏ませない完璧な98球だった。3与四球、5奪三振。最速150キロの速球と変化球を自在に操った。12球団のルーキーで最速となる白星を勝ち取った。本塁どころか、二塁すら踏ませなかった。隅田はオリックス打線を完璧に支配した。万雷の期待の拍手を受けてマウンドに。「アドレナリンが出て興奮」した体は、初回から自己最速タイの150キロを2球計測。あっさり3者凡退で片付けると、勢いは加速した。7回までわずか1安打。多彩な変化球を高低左右と自在に操り、的を絞らせない。6回2死一塁で4番杉本を迎えたのが最大の"ピンチ"。122キロ低めチェンジアップで空振り三振に切ると、両手をたたき、叫んだ。3四球も打者がまったく反応できない内角の変化球で、わずかに外れただけ。「結果にこだわりたかった」。崩れる気配すらない完璧なデビューだった。エリートじゃない。とにかく体が小さく、細かった。波佐見高入学時は身長164センチ、体重47キロ。「55キロになるまで禁止」と投球練習すら許されなかった。放課後も体幹など別メニューで「1日7食」の生活。「最初の1カ月ぐらいはずっと吐いていた」。白球よりも、どんぶりと向き合う生活。2カ月で体重を55キロに増やした。華々しくプロの世界に入ったが、才能に恵まれているわけではないとの反骨がある。その分、考える性が自然と身についた。小さかった男の成長を加速させた。生き残るため、多彩な変化球、投球術は磨かれた。今につながる原点だ。「まだ始まったばかり。勝っていけるように」。この上ない結果と、大きな可能性を示した初登板。ゴールデンルーキーはエースの道を切り開いていく。【上田悠太】▼ルーキー隅田が初登板初先発で白星。西武で初登板初勝利は19年5月19日オリックス戦の松本航以来9人目(新人では8人目)。開幕カードでは、60年4月10日大毎戦の近藤以来62年ぶり。近藤は救援での白星で、西武の新人が開幕カードで初登板初先発勝利を挙げたのは球団史上初めてだ。ちなみに、現12球団の中では西武とヤクルトの2球団が開幕カードで初登板初先発勝利を挙げた新人が出ていなかった。▽西武辻監督(隅田について)「それだけ力があるピッチャー。並の新人ではないなと思う。無理をさせないように、彼の体調を考えながら、ローテーションをまっとうしてくれれば」

◆西武ドラフト1位の隅田知一郎投手(22)が7回無失点の好投で、プロ初勝利を飾った。打たれた安打は、わずかに1本だけ。二塁すら踏ませない完璧な98球だった。3与四球、5奪三振。最速150キロの速球と変化球を自在に操った。12球団のルーキーで最速となる白星を勝ち取った。隅田が奪った21アウト中12個がフライだった。結果球は11球が直球(1球がカーブ)、うち8球が高めへ投げ込んだもので「1球1球意識して腕を振れて、ちょっと変わったのかな」。打者の手元で伸び、フライの山を築いた。また3つ与えた四球はすべて左打者。この結果球は、いずれもフルカウントから内角への"フロントドア"のスライダー。打者はまったく反応できず、見逃し三振と紙一重のきわどいコースだった。▼ルーキー隅田が初登板初先発で白星。西武で初登板初勝利は19年5月19日オリックス戦の松本航以来9人目(新人では8人目)。開幕カードでは、60年4月10日大毎戦の近藤以来62年ぶり。近藤は救援での白星で、西武の新人が開幕カードで初登板初先発勝利を挙げたのは球団史上初めてだ。ちなみに、現12球団の中では西武とヤクルトの2球団が開幕カードで初登板初先発勝利を挙げた新人が出ていなかった。

◆オリックスのドラフト4位・渡部遼人外野手(22)=慶大=が、「9番・中堅」でプロ初スタメン出場を果たした。春季キャンプ、オープン戦とアピールを続けてきた瞬足巧打のルーキーは、同7位・小木田(TDK)ともに新人で開幕1軍入り。開幕2戦目にして、スターティングメンバーに名を連ねた。

◆今季初どすこいさく裂! 西武・山川穂高内野手(30)が一回の打席で1号先制3ランを放った。「手応えはありませんでした。外野の頭を越えたらいいかなぁ、くらいでした。ベル―ナドーム第1号うれしいです」1死一、三塁の好機での打席。カウント0-1からオリックス左腕・宮城が投じた高めの真っすぐを捉えた打球は、ぐんぐんと伸びて左中間スタンドに吸い込まれた。チームメートにハイタッチで迎えられると、左翼席のライオンズファンに向かって豪快な〝どすこいポーズ〟を披露した。

◆西武の新人、隅田は制球が良く、7回1安打無失点でプロ初登板を白星で飾った。打線は一回に山川の1号3ランで先制し、四回に栗山の犠飛、八回の山川の適時二塁打でリードを広げた。オリックスの宮城は高めの球を痛打された。

◆オリックス先発の宮城は5回6安打4失点で今季初黒星。一回に山川に3ランを浴び、四回にも1失点した。「先頭打者の長打から始まって、安打。アウト1つ取れたと思ったらまた長打。そこはどこかで切っておかないといけない」と反省。山川の一発は高めのボール球を打たれたが、中嶋監督は「結果ですからね。しょっぱなの3点は本人が反省しないといけない」と分析し「そこ(二回以降)が修正できるなら、最初からしないといけない」と奮起を求めた。

◆オリックスのドラフト7位ルーキーの小木田が、プロ初登板で好投した。六回にマウンドに上がって1回を完璧に抑え、「流れが悪い中での登板だったので、3人で抑えようと思っていた。緊張はあまりせず、自分の投球ができた」と頼もしかった。秋田・角館高からTDKを経て入団した23歳。威力ある直球に切れ味鋭いスライダーを交えた。「まだアピールし足りない。一日一日を大切にして勝ちパターンに入れるようにしたい」と貪欲だった。

◆西武の山川が一回に1号3ランを放ち貴重な先制点をもたらした。1死一、三塁で宮城の高めボール球の直球に伸び上がってスイングし、低い弾道で左中間席に突き刺した。「手応えはなかった。外野の頭を越えたらいいかなくらいだった。1本出るのと出ないのでは全然違う」と満面の笑みだった。昨年6戦して6敗し、防御率1・37と抑え込まれた宮城に黒星を付けた。新人の隅田のプロ初勝利を援護する一発にもなり「去年、宮城に散々やられているし、こうやってやり返せてよかった。隅田にとっても僕にとってもめちゃくちゃいい一日になった」と喜んだ。

◆西武・山川が新名称となった本拠地「ベルーナドーム」でのチーム初アーチとなる先制3ランを放った。一回、宮城の高め真っすぐを左中間席に運び「ベルーナ1号を狙ってました。最初の1発目は早く欲しいので良かった」と会心の笑みを浮かべた。今季から解禁したどすこいポーズを豪快に披露すると、八回にも二塁打で出塁。辻監督は「あいつが打てば打線は一番盛り上がる」と目尻を下げた。

◆わずか被安打1の快投だ!! 西武のドラフト1位・隅田知一郎(ちひろ)投手(22)=西日本工大=が26日、オリックス2回戦(ベルーナ)で初先発し、7回1安打無失点。5-0の勝利に導き、今季の新人投手で12球団一番乗りとなる白星を飾った。ルーキーが開幕2戦目以内に先発で初登板勝利を飾るのは球団初。先発左腕不足に悩まされていたライオンズに頼もしい新人が現れた。初々しいヒーローインタビューを終えた隅田は、決勝3ランを放った山川とともにファンの待つベルーナドームの左翼席手前へ。恥ずかしそうに主砲のパフォーマンス「どすこいポーズ」を2人で決めた。「どんな形でも結果にこだわりたかった。もっと緊張するかなと思っていたけど、すごくいい緊張感でマウンドに立てました」一回から気合がみなぎっていた。先頭・福田を投直に打ち取り、続く宗から空振りを奪った2球目にこの日最速タイの150キロを計測。カットボールで空振り三振に仕留めると雄たけびを上げた。多彩な変化球で昨季リーグ優勝を果たしたオリックス打線に的を絞らせず、7回1安打無失点でプロ初勝利を挙げた。12球団の新人で白星一番乗りを果たし、開幕2戦目以内の先発での初登板勝利は球団初。昨秋のドラフト会議で最多の4球団(西武、巨人、広島、ヤクルト)が競合した逸材が、鮮やかなデビュー戦を飾った。 名前は「知一郎」と書いて「ちひろ」と読む。両親が「物知りになってほしい」という願いを込め、長男を表す『一』に父方の祖父からもらった『郎』を合わせた。家族の絆を大切にする隅田家の長男は、どうしても勝ちたかった。開幕直前の16日に母方の曽祖父(名前、年齢は非公表)が他界。隅田は幼少期からかわいがってもらい、生前は「プロに行っても頑張りなさい」と声を掛けてくれたという。「病室に自分の写真を飾ってくれていた。いい報告ができました」と実感を込め、記念のウイニングボールは「仏壇に飾りたい」と故人をしのんだ。菊池雄星(現ブルージェイズ)が米球界に移った2019年以降、チームは左の先発不足に悩まされた。それだけに辻監督は「並みの新人じゃない。体調を考えながらローテーションを全うしてくれれば」と期待した。昨季、42年ぶりの最下位に沈んだチームを浮上させそうな新戦力。隅田は「まだ始まったばかり。勝っていけるように頑張っていきたい」と所沢のファンに誓った。(石井孝尚)

◆先発した宮城は5回6安打4失点で今季初黒星。一回に山川に3ランを浴び、四回にも1失点した。「先頭打者の長打から始まって、安打。アウト1つ取れたと思ったらまた長打。そこはどこかで切っておかないといけない」と反省。山川の一発は高めのボール球を打たれたが、中嶋監督は「結果ですからね。しょっぱなの3点は本人が反省しないといけない」と分析し「そこ(二回以降)が修正できるなら、最初からしないといけない」と奮起を求めた。

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<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
200 1.000
(-)
-
(-)
14110
(+6)
4
(+3)
2
(+1)
2
(+1)
0.266
(↑0.008)
0.000
(-)
1
(-)
ロッテ
100 1.000
(-)
0
(-)
1424
(-)
0
(-)
0
(-)
2
(-)
0.194
(-)
0.000
(-)
3
(2↓)
ORIX
110 0.500
(↓0.5)
0.5
(↑0.5)
1416
(-)
5
(+5)
0
(-)
0
(-)
0.131
(↓0.081)
0.000
(-)
3
(1↑)
西武
110 0.500
(↑0.5)
0.5
(↓0.5)
1415
(+5)
6
(-)
1
(+1)
1
(+1)
0.217
(↑0.079
0.000
(-)
5
(1↓)
楽天
010 0.000
(-)
1
(-)
1420
(-)
4
(-)
0
(-)
1
(-)
0.097
(-)
0.000
(-)
5
(1↓)
日本ハム
020 0.000
(-)
1.5
(↓0.5)
1414
(+3)
10
(+6)
4
(+3)
1
(-)
0.175
(↑0.042)
0.000
(-)