ソフトバンク(☆6対1★)巨人 =オープン戦2回戦(2022.03.09)・福岡PayPayドーム=
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巨人
0000001001311
ソフトバンク
01120011X61001
勝利投手:松本 裕樹(1勝0敗0S)
敗戦投手:メルセデス(0勝1敗0S)

本塁打
【巨人】岡本 和真(4号・7回表ソロ)
【ソフトバンク】牧原 大成(1号・7回裏ソロ)

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◆ソフトバンクは先発・松本が5回2安打無失点の好投。開幕ローテーション入りへ、大きく前進した。対する巨人は、4番・岡本和が12球団トップタイとなるオープン戦4号を記録。頼れる主砲が万全な状態を示した。

◆ソフトバンクが巨人と対戦。

◆ソフトバンク松本裕樹投手(25)が5回無失点の好投で、開幕ローテ入りにグッと近づいた。ソフトバンク6得点で連勝、巨人岡本和真4号、中田翔9戦連続安打/オープン戦ライブ詳細 巨人戦に先発し、散発2安打の危なげない投球。「もう試す期間ではないと思っている。いろんなものにこだわらず、打者をしっかり抑えていくことを考えた」と結果で示した。前回の2日中日戦でも4回1失点。藤本監督も「いいよね。これやったらシーズンに入ったら7回くらいいけそうな雰囲気あるよね」と高く評価した。▽ソフトバンク井上(連日の2安打)「今日も結果を求めないことを心がけました。結果いいスイングで、甘い球を仕留めることができていると思います。継続してアピールできるようにしていきたいです」

◆ソフトバンク牧原大成内野手(29)が中堅レギュラー争いへ1発でアピールした。ソフトバンク6得点で連勝、巨人岡本和真4号、中田翔9戦連続安打/オープン戦ライブ詳細 途中出場の初打席だった7回2死、巨人デラロサから右翼席へ運ぶオープン戦1号ソロを放ち「途中出場だったので、とにかく1打席勝負と思って積極的に打ちにいきました」。自主トレ期間に新型コロナウイルスの陽性判定を受け、さらに肩の違和感などで出遅れていただけに「出遅れている分、開幕まで結果でアピールしていきたいです」と気合を入れている。▽ソフトバンク井上(連日の2安打)「今日も結果を求めないことを心がけました。結果いいスイングで、甘い球を仕留めることができていると思います。継続してアピールできるようにしていきたいです」

◆ソフトバンクは巨人に連日の快勝。藤本博史監督(58)の試合後の一問一答は以下の通り。 -三塁争いが激しい「みんな打ち出したね。リチャードも井上のヒット2本を見て、気持ちが入ったんじゃないの。打席ですごく集中している姿が見えたしね。ああいう打席をずっと続けてくれたらね。こっちを悩ませてくれたらありがたいですよね。マッチ(松田)も打つしね」-リチャードは打撃で悩んでいる部分も「悩んでるというか。マッチも2本打って、井上も2本打ったら当然プレッシャーもかかるでしょう。あの打席(8回の適時打)はいいものを見せてくれたと思いますよ」-井上が三塁、松田が一塁で先発「競争というところでやっているので、打席数的なところで。井上が一番少なかったんでね。打っているときに使ってあげないと。調子というのはなかなか続かないからね。昨日いい形で打てたので、今日もはなから井上でいこうというのは決めていたので。そこで打ってくれたから余計に、リチャードにも火が付いたと思います」-井上は最後まで打席に立った「(8回は)無死一塁で普通に打たせてるんだけど、あそこでどういう気持ちで打席立ったかだよね。右方向に行ったろうかなくらいの野球勘がね。そういうのがあれば、もっと伸びてくると思うんですけどね。そのへんは後で聞いてみます」-松田は右方向への安打が目立つ「今年はキャンプからずっと右方向を意識してやってくれているのでね。昔ね、秋山さんが年齢とともに本塁打が減ってきたけど、逆方向にヒットが増えて長く野球できたというのがあるからね。そういう姿をぼくも見ているのでね。マッチ(松田)もそういうふうになってきたのかなという感じはしますね」-三森が2点打「チャンスであの2点は大きいですよね」-初回は四球「ああいうのができてくれば1番打てますよね」-ガルビスの加入も刺激では「ショート、セカンド、サードはね。ガルビスがどこかに入るでしょうからね。そのへんはまた熾烈(しれつ)な競争になってくると思います」-ガルビスは試合をベンチで見学「話したけどね、すごくチームワークというか、チームプレーというかね。個人の成績より、チームで日本一をという気持ちを持ってくれた選手。珍しいよね。すごくとけ込もうとしてくれている。思ったよりかわいらしいね。ナイスガイやね。楽しみですね」-松本が好投「今日も5回で球数66球やったかな。いいよね。これやったらシーズンに入ったら7回くらいいけそうな雰囲気あるしね。ローテ争いも競争がね、激しいところになってますけど。どんどん悩ませてくれたらありがたいですよね」-競争が悩ましい「野手もそうだし、投手もそうだし。明日からの遠征に絞ろうと思ったけど、絞りづらくなりまして、全員連れて行きます」-森の投球は「2キロ速くなったんかな。145くらいまでは出てくるんじゃないかなと思いますけどね。球の強さはあったと思うので。空振りも取れてたのでね。これから上げていってくれたら開幕には間に合うんじゃないかなと思いますので」-牧原大も途中出場で本塁打「ほんとにみんな今日良かったんですよ。今日の試合は代打野村大がヒット打ってくれてたら100点満点。でも雰囲気持ってますよね。2ストライクになったらなんとかしてやろうと食らいついてね。今日は朝からファームで5打数3安打打って、6打席目ですからね。体も疲れてると思いますから」-今宮、中村晃は出場しなかった「今日はワクチンの影響で、上林、中村晃、今宮は試合は休ませました」

◆巨人ドラフト1位の最速158キロ右腕、大勢投手(22=関西国際大)が"プロ初失点"を喫した。8回に5番手で、リリーフ起用決定後の初登板。左翼の失策で無死二塁とし、リチャードには154キロ直球でバットを折ったものの中前適時打とされた。大勢は適時打の前に2ボールにしたことを反省。「走者を背負う場面でストライク先行で投げられていれば、結果も変わっていたんじゃないかと思います」と振り返った。▽巨人メルセデス(オープン戦初先発も7安打4失点で4回途中KO)「先頭打者を出してしまい、失点につながってしまった。コンディションは悪くなかったが、今日の登板で課題が見つかったので、次の登板に向けてしっかり調整していきたい」

◆巨人岡本和真内野手が孤軍奮闘の1発でホームランキングの威信を示した。7回、又吉の内寄りに甘く入ったシュートを完璧に捉えて、左翼席に豪快に運んだ。8戦目で18年の自己最多に並ぶオープン戦4号。日本ハム万波と並びトップだ。4試合で4得点と低調な打線の中で、2年連続本塁打王の打棒は間違いなく光っている。それでも高みを目指す中で満足はできない。「甘い球を逃さず、しっかり捉えることができた。ただ、前の打席のゲッツーになる前の甘い球を仕留められなかった」。4回無死一塁で三ゴロ併殺打になる前の失投をミスショット。4番として序盤で仕留めたかったのが本音だ。「反省して、これからの試合で調整していきたいと思います」。一振りの感覚を研ぎ澄まし、開幕へと向かう。▽巨人元木ヘッド兼オフェンスチーフコーチ(3安打1得点の打線について)「丸、岡本、中田翔だけだね。状態がいいのは。北村、松原、若林、尚輝(吉川)、この辺がどんどん打線を引っ張っていくチームにならないとダメ。(次の大阪遠征での野手の入れ替えは)今のところ考えてないね」▽巨人メルセデス(オープン戦初先発も7安打4失点で4回途中KO)「先頭打者を出してしまい、失点につながってしまった。コンディションは悪くなかったが、今日の登板で課題が見つかったので、次の登板に向けてしっかり調整していきたい」

◆巨人19年ドラフト1位の育成堀田賢慎投手が2回無失点と好投した。 5回から登板し、ソフトバンク柳田悠岐、栗原陵矢と東京オリンピック(五輪)代表を二ゴロに仕留めた。6回も先頭松田に二塁打を許すも制球力で後続の3人から2奪三振。60球予定のところを40球で降板も、ローテ入りへアピールした。「2イニング目から、球数も増えていくにつれて良くなっていった。1イニング目から出せる準備を次にしていきたい」と見据えた。▽巨人メルセデス(オープン戦初先発も7安打4失点で4回途中KO)「先頭打者を出してしまい、失点につながってしまった。コンディションは悪くなかったが、今日の登板で課題が見つかったので、次の登板に向けてしっかり調整していきたい」

◆戦力が充実するのは何よりうれしい。ソフトバンクが若手の活躍もあって巨人に完勝。オープン戦4連勝を飾った。サバイバル戦を生き抜くために必死だ。7番三塁で先発出場の井上が8日の試合に続き2安打。途中出場したリチャードも中前適時打を放つなど生き残りへ必死のアピールを続けている。6番一塁で出場したベテラン松田も右方向へ2本のヒットを放った。)文字通り三塁争いは「ホットコーナー」と化している。さらにこの日は藤本監督が首を長くして待った新外国人ガルビスがチームに合流。遊撃を中心に内野のポジションをすべてこなすメジャーリーガーの存在は、さらに内野のポジション争いを激化させることになった。ガルビスは全体練習前にサインプレーなどフォーメーション練習に汗を流した。ショートに入って各種サインプレーも無難にこなし、首脳陣も助っ人のレベルの高さを再確認したという。)11日からの東京遠征(対ヤクルト3連戦)には井上、リチャードらのチーム帯同も決まった。宮崎キャンプから始まった「競争」は、日を追うごとに激しさを増している。戦力不足の開幕不安からすれば、何とも「うれしい悲鳴」だろう。とはいえ、なかなか着地点が見えないのも確かである。考えてみれば監督業は「決断」の連続。人選は慎重に進めなければならないが、チームを形作るためにはそんなに猶予もない。助っ人ガルビスの起用法が大きなポイントになってくる気がしてきた。【ソフトバンク担当 佐竹英治】

◆ソフトバンクの新戦力のフレディ・ガルビス内野手(32)が試合前練習に参加した。ノックなどを受け、チームメートとも初めて顔を合わせた。藤本博史監督(58)が実戦デビューの見通しを明かした。「東京も帯同して。(本人は)11日は1回でも打席に立ちたいと。それで12日はできれば守りたい。すごく意欲的なので」右投げ両打ちで米大リーグ通算109発のスラッガー。鳴り物入りで鷹のユニホームに袖を通した。指揮官は11日から3試合、ヤクルトとのオープン戦(神宮)で最短デビューの可能性があると明言した。「こっちが考えているのは阪神戦(15日と16日、ペイペイドーム)からなんだけど」と話したが、前のめりな姿勢で鷹に溶け込もうとしている。遊撃、二塁、三塁も守れるだけに、守備力にも注目が集まる。藤本監督も「当然、助っ人としてきているので。どこかのポジションには入るでしょうね。メインはショートが一番多いですけど、ショートよりサードの方が失策も少ないと。本当これ、厳しい悩みになってきますね」と続けた。

◆巨人・岡本和真内野手(25)が「4番・DH」で先発出場し、七回に又吉からオープン戦トップタイの4号ソロを放った。真ん中に入った141キロを一閃し、左翼席中段まで運んだ。

◆また打った。巨人・中田が二回1死での第1打席で、松本のスライダーをライナーで左前へ運んだ。対外試合の連続安打を「9」に伸ばした〝恐怖の6番〟。塁上での涼しい表情が余裕を感じさせる。「1打席、1打席がむしゃらにいっている結果だと思います。もちろんヒットが出ていることに関しては個人的にもすごくうれしいこと。でも、ただうれしいで終わるのではなくて、もっと内容のある打席を増やしていきたい」そう語っていた大砲の好調ぶりは、原監督が「もう一人中田が欲しいね」と笑うほど。オフにウエートトレなどで体重を20キロ戻し、昨季途中に無償トレードで移籍して2シーズン目。今季こそ日本ハムで不動の4番だった姿を取り戻す予感を漂わせている。表情も明るい。オフには19歳の秋広から「中田さんと自主トレがやりたいんです」と後輩からお願いされ、一緒に汗を流した。春季キャンプの1カ月間は1歳上の主将、坂本のキャッチボール相手に〝指名〟されるなど、チームにもすっかりなじんだ。味方だけではない。この日の試合前には日本代表でも一緒だったソフトバンクの千賀らが、中田のもとに駆け寄って談笑した。日本ハムでは同僚選手への暴力でどん底に落ちたが、心を入れ替えて生まれ変わろうとする主砲を、多くの人が後押ししている。「丁寧に1打席ずつやっていければいいかな」と中田。今年はひと味もふた味も違うようだ。

◆ソフトバンクの松本が安定した投球で、5回2安打無失点と好投した。一発を浴びた2日の中日戦から修正を図り、開幕先発入りへ一歩近づき「全体的に投げたボールは良かった」と手応えをにじませた。最速152キロをマークした直球と、多彩な変化球でことごとく打者の芯を外した。四回は、四球で先頭打者を出したが、4番岡本をブレーキの効いたカーブで三ゴロ併殺。ウィーラーにはスライダーを外角低めに制球し空振り三振に仕留めた。岩手・盛岡大付高からドラフト1位で入団した8年目の右腕投手。残り2枠とされる先発投手の枠を懸け、田中正や杉山らとの競争は続くが「いい結果を出せている。ローテーションに入ってもしっかりやれる」と自信をのぞかせた。(ペイペイドーム)

◆ソフトバンクの松本は打たせて取る投球で、5回2安打無失点と好投した。三塁手の定位置を争う井上と松田はともに2安打、リチャードも適時打を放った。巨人は岡本がオープン戦4号となるソロ本塁打を放ち、状態の良さを示した。

◆ソフトバンクは投打がかみ合い快勝。試合後、藤本博史監督(58)が代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。--井上が2安打、松田が2安打、リチャードが1安打1打点と三塁争いが激しい「ね! みんな打ち出したね。リチャードも、井上のヒット2本を見て気持ちが入ったんじゃないの。打席で集中している姿が見られたしね。ああいう打席をずっと続けてくれたら。こっちを悩ませてくれたら。マッチ(松田)も打つしね」--井上が三塁、松田が三塁と左投手用のオーダーだったのか「あまり、左右は関係なく。打席数的なところ。井上が一番少なかったので。打っているときに使ってあげないと、調子はなかなか続かないので。きょうは井上でいこうと決めていたので」--松田は右方向への打球が目立つ「キャンプから右方向を意識して練習してくれている。昔、秋山(幸二)さんが年齢とともにね、ホームランが減ってきたけど逆方向にヒットが増えて、長く野球できたのもあるからね。そういう姿を僕も見ているので、マッチもそういうふうになってきたのかなと思いますね」 --先発の松本が5回無失点。開幕ローテにも近づいてきた「きょうも66球? いいよね。これから7回とかまでいけそうな雰囲気もあるし、球も落ちていないし、楽しみだね。ローテ争いも競争が激しいですけど。どんどん悩ましてくれたらうれしいですね」--次が最終テストになりそうか「そうですね。投手も野手もそうですけど、あしたから遠征(ヤクルト3連戦、神宮)にいくのに絞ろうと思いましたけど、なかなか絞りづらくなりまして、全員連れていきます」--ガルビスがベンチに入っていた「話をしていても、チームワークというかチームプレー。俺の個人の成績はいいんだ、チームで日本一を取るんだと、そういう気持ちを持った選手。珍しいですよね。すごく溶け込もうとしているし、思ったよりかわいらしいね」--ナイスガイ「ナイスガイですね。楽しみですね」

◆開幕1軍を狙う巨人の堀田が五回から登板し、走者を背負いながらも2回無失点と粘った。「2イニング目になって球数が増えていくにつれて良くなってきた」と手応えを口にした。150キロに迫る直球を軸に柳田、栗原ら中軸を抑え、六回は無死二塁から後続を断った。右肘手術を経て育成選手となり、今季のデビューを目指す右投手は「走者が出てからの方がコントロールできていたので、そこは一つ自信にしていいのかな」と話した。(ペイペイドーム)

◆三塁手の定位置を懸け、ソフトバンクのベテランと若手が火花を散らした。17年目の38歳、松田は二塁打を含む2安打。ともに右方向へ運び「ポイントが分かりだした。良かった」と満足げだった。負けじと2年目の19歳井上は左方向へ2安打。第1打席は左腕メルセデスの内角直球を、巧みな打撃ではじき返した。本塁打含む5打点と大きな印象を残した8日に続き、好調ぶりを発揮。求めていた激しい競争に藤本監督は「悩ませてくれてすごくありがたい」と笑顔だった。(ペイペイドーム)

◆巨人・岡本和が日本ハム・万波に並びオープン戦トップとなる4号ソロを放った。七回に又吉が投じた141キロのシュートを強振し、左翼席中段まで運んだ。打線が散発3安打に終わった中で気を吐いた主砲。零封負けを阻止する一打に「甘い球を逃さずしっかり捉えることができた」とうなずいた。

◆巨人のドラフト1位・大勢(関西国際大)が八回に5番手で登板し、味方の失策が絡んで1回1安打1失点だった。最速は155キロを計測。リチャードに中前適時打を許したが、自慢の球威でバットをへし折った。首脳陣から救援起用の方針を示され、〝勝利の方程式〟入りを狙う。「立ち位置を確立できる兆しが見えた。任される以上は責任もある」と気を引き締めた。

◆支配下復帰へ、また近づいた。巨人の育成選手、堀田賢慎投手(20)が3番手で登板し、2回1安打無失点と好投した。「今日は四球が反省点。走者が出てからの方がコントロールできていたので、一つ自信にしていいのかなと思います」五回は四球で、六回には先頭の松田に二塁打を許したが無失点に。変化球主体だった前回とは対照的に、最速149キロを計測した直球が40球中29球。185センチの長身と長い腕を生かしたリリースポイントの高さから投げ下ろす直球でねじ伏せた。紅白戦を含め実戦5試合で計9回1失点。この日はチーム事情で予定より1イニング短くなったが、桑田投手チーフコーチは「次回はもう少し投げてもらう。将来のエース候補ですから。先発で考えています」と起用法を明言。支配下登録の先にある先発枠入りの可能性が高まっている。ローテーションが当確しているのは開幕投手の菅野、山口、メルセデスの3人とみられる。昨季の先発枠を支えた戸郷と高橋が不振で2軍調整となる中、右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術を乗り越えた一昨年のドラフト1位に、大きなチャンスが訪れている。(谷川直之)

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<オープン戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
DeNA
611 0.857
(↑0.024)
-
(-)
33
(+2)
19
(+1)
6
(-)
9
(+1)
0.307
(↓0.007)
2.380
(↑0.19)
2
(-)
日本ハム
512 0.833
(↑0.033)
0.5
(-)
24
(+6)
15
(+1)
8
(+2)
2
(-)
0.202
(-)
1.500
(↑0.21)
3
(-)
ソフトバンク
521 0.714
(↑0.047)
1
(-)
28
(+6)
19
(+1)
5
(+1)
4
(+1)
0.241
(↑0.014
2.130
(↑0.16)
3
(-)
ORIX
520 0.714
(↑0.047)
1
(-)
29
(+2)
14
(-)
1
(+1)
8
(+2)
0.271
(↓0.004)
1.600
(↑0.27)
3
(-)
楽天
520 0.714
(↑0.047)
1
(-)
28
(+3)
19
(+1)
1
(-)
4
(+1)
0.233
(↑0.015)
2.800
(↑0.32)
6
(1↑)
阪神
331 0.500
(-)
2.5
(↓0.5)
28
(+2)
22
(+2)
3
(-)
7
(-)
0.240
(↑0.004)
2.760
(↑0.3)
6
(-)
中日
440 0.500
(↓0.071)
2.5
(↓1)
23
(-)
23
(+2)
5
(-)
1
(-)
0.246
(↓0.006)
2.280
(↑0.04)
8
(-)
巨人
251 0.286
(↓0.047)
4
(↓1)
14
(+1)
25
(+6)
8
(+1)
1
(-)
0.171
(↓0.008)
2.910
(↓0.36)
8
(1↑)
広島
251 0.286
(-)
4
(↓0.5)
17
(+2)
37
(+2)
3
(-)
1
(-)
0.208
(↓0.011)
4.630
(↑0.4)
10
(-)
ロッテ
142 0.200
(↓0.05)
4
(↓1)
12
(+1)
20
(+6)
0
(-)
6
(-)
0.203
(↓0.006)
2.590
(↓0.47)
11
(-)
西武
150 0.167
(↓0.033)
4.5
(↓1)
9
(+1)
18
(+2)
3
(+1)
3
(-)
0.203
(↑0.013)
2.940
(↑0.13)
12
(-)
ヤクルト
161 0.143
(↓0.024)
5
(↓1)
12
(+1)
26
(+3)
1
(+1)
8
(-)
0.199
(↓0.005)
3.220
(↓0.02)