日本ハム(☆3対0★)巨人 =オープン戦1回戦(2022.03.05)・札幌ドーム=
このエントリーをはてなブックマークに追加

 123456789
巨人
0000000000320
日本ハム
00001002X3600
勝利投手:河野 竜生(1勝0敗0S)
(セーブ:長谷川 威展(0勝0敗1S))
敗戦投手:戸田 懐生(0勝2敗0S)
  DAZN
チケットぴあ 日本ハム戦チケット予約 巨人戦チケット予約

DAZN

◆日本ハムは、先発・河野が5回2安打無失点の好投。開幕ローテーション候補の左腕が、順調な仕上がりを見せた。一方の巨人は、2番手・戸田が4回を1失点に抑えるピッチングを披露。ローテーション入りを目指す若手が、アピールに成功した。

◆中田斬りで新庄ビッグボスにアピールだ! 日本ハム河野竜生投手(23)が5日の巨人とのオープン戦(札幌ドーム)に先発する。 今年の本拠地初登板を前に、昨季途中に巨人へ移籍した中田翔内野手(32)との対戦に意欲を示した。「去年まで同じチームの軸として本当に助けてもらった人」と、昨季まで同僚だった中田について感慨深そうに話した左腕。紅白戦で1打席だけ対戦したことがあり「結果は外野フライだったと思うんですけど、その時よりも成長した姿を見せられたらと思っています」とうなずいた。中田は、今季ここまでの対外試合で1本塁打を含む7試合連続安打と完全復活の雰囲気を漂わせている。「ぜひ対戦して、思い切って自分のボールを投げて抑えたいと思います」と力を込めた。前回登板した2月26日のDeNA戦(名護)では3回を無失点に抑えたが「ストライクとボールがハッキリしていて、リズムが悪かったので、今回はストライク先行で有利なカウントに持っていけるようにできれば」。中田に恩返しを果たして、目標の開幕ローテ入りを手繰り寄せる。【小林憲治】

◆日本ハム清宮幸太郎内野手(22)が、新型コロナウイルスのワクチン接種の影響で別メニュー調整した。前日4日にワクチンを接種。試合前練習はグラウンドに姿を現したが、大事を取って別メニュー。試合も欠場する。

◆巨人が北の大地でBIGBOSSと相対する。開幕投手が決定しているエース菅野智之投手(32)が先発マウンドに上がる。3日のオープン戦・西武戦で1番に座り、先頭打者本塁打を放った丸は2試合連続で「1番中堅」で先発出場する。吉川が遊撃を守り、増田大&増田陸の「ますだますだ」コンビもそろってスタメンに名を連ねた。

◆日本ハムのドラフト2位・有薗直輝内野手(18=千葉学芸)が、オープン戦初出場、初打席で初安打を放った。「2番DH」で出場し、巨人菅野と対戦した初回1死。追い込まれながらも、外角148キロの直球に食らい付き、三遊間をしぶとく破り、塁上ではガッツポーズを見せた。球界を代表する右腕から安打を放ち、本拠地のファンから大きな拍手が送られた。

◆日本ハム新庄剛志監督(50)が、3日ヤクルト戦(札幌ドーム)で運動靴からスパイクに履き替えるのを忘れて打席に立った今川優馬外野手(25)と、試合前の練習で話をする姿があった。新庄剛志ビッグボス厳しさ前面の采配「たぶん、本人は分かっていない」9回今川優馬に代打の理由 「『あれ、良くないよ』って」としながらも「気持ちは分かる。オレも手袋をせず、ヘルメットもかぶらずにネクストバッターズサークルに行って、コーチに『おい、ヘルメットかぶれ』と怒られたことが3、4回ある。それくらい集中していた」と、現役時代のエピソードを交えて今川のミスをフォローした。今川は0-0で迎えた9回1死一塁のサヨナラ機で、代打を送られ途中交代。試合後、BIGBOSSは、理由として、今川が運動靴で打席に立とうとしたことを挙げていた。札幌ドームの人工芝は硬く、運動靴を履いて守る選手は多いが、打席では滑らないようにスパイクに履き替えるのが普通。「気合が入って滑って何かあったりしたら...。危ないよね」と説明した。

◆開幕投手に決定している巨人菅野智之投手(32)が、今季初実戦で0封スタートを切った。【スコア】 1回1死から、日本ハムのルーキー有薗、水野に連打を浴びて一、二塁のピンチを招くも、動じなかった。4番速水を3球三振、石井を一ゴロで無失点で切り抜けた。「狙って三振がとれました。僕の中では、(速水、石井の)2打席は今日の収穫かなと思う」と手応えを口にした。2回にも浅間を内角直球で見逃し三振、細川を129キロカーブで連続三振。2回2安打無失点4奪三振だった。1日には上原浩治氏を超えて球団史上最多となる8度目の開幕投手を務めることが正式に発表された。「自分自身、(開幕戦で)投げるつもりでいましたし、投げないという選択肢は、自分の中になかった。責任を全うしていかないといけない。しっかり結果で示せるように、それだけを考えて残りの時間を過ごしていきたい」と力を込めた。▽巨人原監督(菅野について)「順調に来ているようですね」

◆日本ハム浅間大基外野手(25)が好走塁で先制点をもたらした。5回1死からバットを真っ二つに折られながらも、左翼線に落とすと、相手の守備がもたつく間に迷わず二塁を陥れた。【スコア】 さらに続く細川の右翼ほぼ定位置への飛球で、ちゅうちょなく三塁へタッチアップ。右翼からの送球を、三塁岡本和が捕球しきれず、塁審の足に当たって三塁線にボールが転がるのを見ると一気に本塁に生還した。これには新庄剛志監督(50)も笑顔で拍手。BIGBOSSが求めている1点をもぎ取る野球を体現した。

◆日本ハム河野竜生投手(24)が快投を見せた。立ち上がりに増田大に四球を与えるも、けん制で刺して勢いに乗った。2回から4回は3者凡退。5回に2死から連打を浴びて二、三塁のピンチを背負ったが、中山を遊飛に抑えて得点は与えなかった。【スコア】 5回を2安打無失点に抑え「真っすぐが良かった。変化球でカウントを取って真っすぐで仕留める投球が出来ました。まだ浮くボールもあったので、そこを減らしていきたい」とコメントした。

◆日本ハム水野達稀内野手(21=JR四国)がダメ押しの2点適時打を放った。1-0の8回1死二、三塁で、巨人直江の初球、見逃せばボール気味のボールを三塁線にはじき返した。【スコア】 前進守備の岡本和のグラブを弾く間に2者が生還。塁上で表情を変えることなく、ベンチに向かって右手を突き上げた。 水野はチームの新人で唯一、キャンプインから1軍に同行。この日もマルチ安打を放ち、開幕スタメンに向けて猛アピールを続けている。

◆エースの本能がうずいた。日本ハム戦で今季初実戦に臨んだ巨人菅野智之投手(32)が初回、2者連続安打で1死二、三塁のピンチを招く。打席には育成ルーキーながら4番起用の速水。いきなり迎えた勝負どころに、集中力が高まった。 外角いっぱいに変化球を続けて3球三振。続く石井には初球にこの日最速149キロを低めぎりぎりに投げて意識付けさせ、続けて同じ高さにフォークを落として引っかけさせた。2回2安打無失点で、お役御免。「ピンチで狙って三振がとれましたし、その後も低めにいいボールを投げてそこから落として、と。あの2打席は収穫」と計算し尽くした投球術を若きBIGBOSS打線に見せつけた。大黒柱の自負と責任感が、自分への厳しい目へとつながる。1日に5年連続、球団最多8度目の大役を託されたが「投げないという選択肢は自分の中になかった」。25日の中日戦(東京ドーム)で開幕投手を務め、球団最多の5勝目を挙げる自分の姿を疑わずに過ごしてきた。だからこそ、結果を求めながら1球も無駄にはしない。初実戦では33球中、変化球が24球。相手の直球狙いを察した大城のリードだったが「変化球はよかったんじゃないですか。それだけ投げれば感覚も大体(つかめた)」と現在地を確認。「あとはストレートの精度。平均148キロを超えるぐらいの仕上がりは必要かな」と課題も見いだした。海外生活の長かった新庄監督は菅野を知らなかった模様で、試合前には「メジャーでもね、通用するという。楽しみですよ。見るのが」と話していた。菅野が「65点ぐらい。初実戦、初試合なので、こんなものかなと」と評した今季初登板だったが、エースのすごみを知らしめるには十分だった。【浜本卓也】▽巨人原監督(菅野について)「順調に来ているようですね」

◆巨人原辰徳監督(63)がバイプレーヤーには緻密さも求めた。 初回2死一塁で増田大がけん制死し、守備では松原と吉川の失策が失点につながった。原監督は「積極的な走塁の中ではね。もちろんあってはいけないけれども、ちょっと脇が甘いよね。そういう意味では緻密な野球をやらなければいけない人たちだからね。『頭のいいプレーヤーだ』としなければいけない」と役割を全うする重要性を説いた。

◆巨人大城卓三捕手が正捕手確保へ1歩前進した。先発菅野とは「全ての球種をまんべんなく試すという感じだった」と、積極打法の相手打線も意識しながらの実戦的な配球で2回無失点。 攻撃でも5回2死から中前打でアピールした。菅野との開幕バッテリーへ「そうなれるように頑張りたい」と意欲を見せ、原監督からも「1歩2歩リードしてますよ。間違いなく」と評価された。

◆"ルーキーズ"で勝っちゃった! 日本ハムは5日、巨人とのオープン戦(札幌ドーム)で、上位打線に4人の新人を並べるびっくりオーダーで臨み3-0で勝利。1-0の8回1死二、三塁では、3番に入ったドラフト3位水野達稀内野手(21=JR四国)が、新庄剛志監督(50)による「エンドラン」の奇策を見事に成功させ、追加点となる2点適時打を放った。チームはオープン戦5試合目で、首位に並んだ。奇襲のサインに心はざわめきながらも、完璧に対処した。日本ハムの3番水野は、8回1死二、三塁で、巨人直江の初球を流し打った。ボールゾーンから外角いっぱいに入る、難しいスライダーだった。投球に合わせて、三走の宇佐見も本塁へ向けスタート。三塁線で跳ねた打球は、左前に転がり、追加点の2点適時打となった。水野 本当にエンドランなのかな?と。一応、準備はしていたんですけど、いざ出るとびっくりしてしまった。自分を疑いましたね。「スクイズのサインぐらいは出るかな」と考えたルーキーの読みを、BIGBOSSは軽々と超えてきた。空振りすれば三走はアウトになる可能性が高く、チャンスの芽はしぼむ。この状況でのエンドランに、水野は「軟式野球をやっていた中学時代に、あったかどうかぐらい。高校ではなかった」と驚きながらも「エンドランは来た球を全部、振っていいので、そういう意味ではありがたいサイン。ボール球でも振る準備はしていたので、うまくあのコースにもバットを出せた」と、うなずいた。新庄監督はこの日、斬新なオーダーで球界の盟主に挑んだ。1~4番までに、故障者を除く新人野手4人全員をスタメン起用。相手先発は巨人のエース菅野だったが「いい経験じゃない?」とし「緊迫した場面でプレーするって、めちゃくちゃ成長すると思う」と、強敵と向き合うことで起きる"化学反応"を楽しみにしていた。その新人たちは1回、菅野から2番有薗と水野が連続長短打。2安打2打点の水野はオープン戦打率4割超で、開幕切符も夢ではなくなってきた。いつの間にか、両リーグワーストのチーム打率1割6分でオープン戦首位タイに。防御率1・40は12球団トップ。BIGBOSSの目指す野球が、しっかりと形になっている。【中島宙恵】

◆"ルーキーズ"で勝っちゃった! 日本ハムは5日、巨人とのオープン戦(札幌ドーム)で、上位打線に4人の新人を並べるびっくりオーダーで臨み3-0で勝利。1-0の8回1死二、三塁では、3番に入ったドラフト3位水野達稀内野手(21=JR四国)が、新庄剛志監督(50)による「エンドラン」の奇策を見事に成功させ、追加点となる2点適時打を放った。チームはオープン戦5試合目で、首位に並んだ。 ▼日本ハムは1番から4番までルーキー4人が先発出場。オープン戦で新人野手4人が先発したのは06年楽天以来、16年ぶり。野村監督が3月18日ロッテ戦で2番二塁草野、7番捕手河田、8番中堅山崎隆、9番遊撃西村と4人を起用。先発投手の松崎を含めるとルーキー5人が先発メンバーに名を連ね、ロッテに5ー2で勝利した。?▽日本ハムのドラフト2位・有薗直輝内野手(18=千葉学芸、巨人菅野からオープン戦初打席初安打)「日本を代表する投手から打てたのは自信になります。その後は三振しましたけど、自分のスイングはできたので良かったと思います」

◆日本ハムのエース上沢が課題を残した。6回から2番手で登板。3イニングを無安打も2与四球に渋い表情。「結構、頑張ってコントロールしているところがある。そういうところで四球が出ちゃった。真っすぐが、しっくりきていない」と開幕までに突き詰めていく。

◆日本ハム浅間が好走塁で先制点をもたらした。5回1死二塁。細川の定位置付近への右飛で、二塁走者・浅間は迷わず三塁へタッチアップ。送球が乱れる間に一気に本塁へ生還した。「とっさの判断ですけど、思い切りよくいけたのは良かったと思います」と振り返った。

◆3年目左腕の日本ハム河野が開幕ローテ入りへ、変革をアピールした。初回2死一塁、キャンプ中に臨時コーチとして助言をもらった元阪神赤星氏の教えを実践し、けん制で走者を刺してピンチを脱した。要所では打者のタイミングを外すため、普段の2段モーションから通常のフォームに変更。「ストライクが入らなくても、(違う投法が)あるだけで意識がだいぶ変わる」と自信にした。

◆巨人の開幕投手に決まっている菅野智之投手(32)が先発し、2回2安打無失点、4奪三振だった。今季初の実戦登板を終えたエースは「変化球は良かったんじゃないですか。(仕上がりは)65点ぐらい」と自己評価した。初回にルーキーの有薗、水野に連打を許して1死二、三塁のピンチを背負ったが、変化球を丁寧に制球して後続を打ち取った。「本番を想定しながら気持ちも入れて投げられれば、いい状態で開幕を迎えられる。(開幕戦で)投げないという選択肢は自分の中になかった」と表情を引き締めた。

◆日本ハムは河野が5回無失点の好投で先発枠入りへ前進。新人水野が2安打2打点と気を吐いた。巨人は開幕投手に決まっている菅野が実戦初登板で2回無失点と上々の内容。戸田が4回を1点に抑え、1軍生き残りへ存在感を示した。

◆巨人・大城卓三捕手(29)が、開幕投手に内定している菅野智之投手(32)と今季初のバッテリーを組み、「全ての球種を試すというか、まんべんなく投げていった」と変化球主体の配球で2回無失点とリード。五回にはチーム初安打となる中前打を放つなど、攻守でアピールした。今季は横一線の状態でスタートした正捕手争いだったが、巨人・原辰徳監督(63)は大城を評価。「やっぱり、一歩、二歩リードしていますよ。間違いなく」と話した。

◆6日の日本ハム戦に先発する巨人・今村が、札幌ドームのマウンドの感触を確認するなどして最終調整した。対外試合は計6回無失点。同じ左腕の高橋が不調のため2軍で調整しており、原監督から先発枠の候補として期待される。今季初先発のチャンスを手にした11年目の27歳は「開幕(1軍)に残れるなら、どの立ち位置でもいい」と覚悟を示した。

◆日本ハムの河野が5回無失点と好投し、先発枠入りに前進した。立ち上がりは先頭打者から10球連続で直球勝負。その後も切れのある直球主体の組み立てで押し切り「真っすぐが良かった。それが全て」と満足顔だった。一回には四球の走者をけん制でアウトに。キャンプ中に臨時コーチで訪れた元阪神の赤星憲広さんから受けた盗塁阻止についての教えをさっそく生かし「うまく(成果を)出せた。けん制はちょっと手応えがある」とうれしそうだった。

◆〝一合目〟を突破した。巨人・菅野智之投手(32)が5日、日本ハムとのオープン戦(札幌ドーム)に先発し、2回2安打無失点。エースは、変化球主体の投球をテーマに4三振を奪い「狙って三振が取れました。変化球は良かったんじゃないですか」と仕上がりに及第点を付けた。今季初の実戦登板。初回は連打を許して1死二、三塁のピンチを背負ったが、得意のスライダーやフォークボールを制球して切り抜けた。全33球中、変化球が20球を超え、持ち球を全て試投。狙いを明確に定め、若手主体だった相手打線の打ち気を巧みにそらした。原監督から5年連続で球団最多となる8度目の開幕投手を託された。「投げない選択肢は自分の中になかった」。この日は最速149キロを計測。直球の球速を次なるチェックポイントに挙げ、残る3週間で3、4キロの上積みを図る。自己評価は「65点ぐらい」。山頂までのルートを逆算し、大黒柱は着実に歩を進める。(鈴木智紘)

◆思わず二度見?の采配に、ルーキーが応えた。日本ハムのドラフト3位・水野達稀内野手(21)=JR四国=が5日、巨人とのオープン戦(札幌ドーム)でチーム唯一の適時打を放った。「『本当かな』って。一応準備していたんですけど、いざ出るとびっくりして疑いました。ちゃんとエンドランだったので良かった」1―0の八回1死二、三塁。「スクイズくらいは」と想定して打席に入ると新庄監督から出たサインは、まさかのエンドランだった。局面にもよるが、三塁に走者がいるケースではセオリーから外れた作戦。水野は驚きながらも外角高め130キロの初球を左翼線2点打とし「何とか当てられて良かった」と笑った。 この日は試合前に新入団選手紹介のセレモニーが行われ、新人がファンにお披露目された。流れを汲むように、ビッグボスは1-4番に新人をずらり。その中で「3番・遊撃」で先発したD3位ルーキーが「『何か見せたろう』と頑張りました」と気を吐いた。相手先発はエース・菅野。試合前、新庄監督は「向こうの...えーと」と切り出し「いいピッチャーみたい。15、6勝する? 本当に知らんから」と本気ともジョークともつかない発言をしていたが、2番・有薗と水野の連打で二、三塁まで攻めるなど、サプライズオーダーで球界屈指の好投手を苦しめた。これでオープン戦はDeNA、オリックス、楽天と並んで首位。就任会見で「優勝なんか目指しません」と宣言したビッグボスだが、いやいやどうして着実に結果もついてきている。(箭内桃子)

DAZN

<オープン戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
ORIX
310 0.750
(↑0.083)
-
(↓1)
23
(+12)
9
(+1)
0
(-)
6
(+2)
0.312
(↑0.007)
1.750
(↑0.25)
1
(1↑)
楽天
310 0.750
(↑0.083)
0
(↓1)
19
(+8)
15
(+2)
0
(-)
2
(-)
0.218
(↑0.035)
3.860
(↑0.64)
1
(1↑)
日本ハム
311 0.750
(↑0.083)
0
(↓1)
9
(+3)
8
(-)
3
(-)
2
(+1)
0.160
(↑0.009
1.400
(↑0.35)
1
(-)
DeNA
311 0.750
(↓0.25)
0
(-)
23
(+1)
16
(+12)
4
(-)
5
(-)
0.327
(↓0.011)
3.200
(↓2.2)
5
(1↑)
ソフトバンク
320 0.600
(↑0.1)
0.5
(↓1)
16
(+1)
16
(-)
3
(-)
3
(-)
0.242
(↓0.014)
2.800
(↑0.7)
5
(1↑)
中日
320 0.600
(↑0.1)
0.5
(↓1)
20
(+5)
17
(+1)
4
(+1)
0
(-)
0.265
(↑0.011)
2.860
(↑0.48)
7
(5↓)
巨人
221 0.500
(↓0.167)
1
(-)
10
(-)
9
(+3)
6
(-)
0
(-)
0.174
(↓0.018)
1.430
(↑0.07)
8
(4↑)
西武
120 0.333
(↑0.333)
1.5
(↑1)
4
(+2)
9
(+1)
1
(+1)
1
(-)
0.161
(-)
2.880
(↑1.06)
9
(1↓)
阪神
130 0.250
(↓0.083)
2
(-)
13
(+2)
16
(+8)
2
(-)
5
(+1)
0.205
(↓0.017)
3.600
(↓1.18)
9
(1↓)
ロッテ
130 0.250
(↓0.083)
2
(-)
6
(-)
9
(+1)
0
(-)
3
(-)
0.195
(↓0.024)
1.910
(↑0.25)
9
(1↓)
ヤクルト
131 0.250
(↓0.083)
2
(-)
11
(+1)
16
(+5)
0
(-)
6
(-)
0.239
(↓0.011)
2.930
(↓0.62)
12
(1↓)
広島
140 0.200
(↓0.05)
2.5
(-)
9
(+1)
23
(+2)
3
(-)
1
(-)
0.205
(↓0.017)
4.710
(↑0.74)