巨人(☆4対2★)中日 =リーグ戦17回戦(2021.08.15)・東京ドーム=
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中日
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巨人
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勝利投手:今村 信貴(3勝3敗0S)
(セーブ:ビエイラ(0勝0敗11S))
敗戦投手:小笠原 慎之介(6勝5敗0S)

本塁打
【巨人】坂本 工宜(12号・1回裏ソロ),大城 卓三(9号・4回裏ソロ)

  DAZN
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◆巨人が3連勝。巨人は初回、坂本のソロで幸先良く先制する。そのまま迎えた3回裏には、2死満塁の好機からウィーラーが2点適時打を放ち、リードを広げた。投げては、2番手・今村が今季3勝目。敗れた中日は、先発・小笠原が試合をつくれず、打線も2得点と振るわなかった。

◆東京オリンピック(五輪)ではベストナインに選出された巨人坂本勇人内野手(32)が、先制の12号ソロを放った。1回1死、中日小笠原の初球の直球を左翼席に運んだ。打った瞬間、それと分かる完璧な放物線を描いた。 「いい準備ができて、初球からしっかりと振りにいけました。まずは先制できて良かったです」 ベンチ前で迎えるチームメートに向かって、みこしをかつぐようなジェスチャーを見せながら、笑顔で戻った。後半戦が始まる前日12日に原監督が掲げた「わっしょいベースボール」を初回から体現した。

◆巨人ナインが、次々に「わっしょい」パフォーマンスを披露した。 1点リードの3回2死満塁、ゼラス・ウィーラー外野手(34)がリードを広げる2点適時打をマーク。チーム2点目のホームを踏んだ三塁走者の松原は、ベンチ前で迎えたナインに向かって、みこしをかつぐようなジェスチャーをしながら、チームメートと喜びを分かち合った。

◆巨人大城卓三捕手(28)が9号ソロを放ち、自身初の2ケタ本塁打に王手をかけた。3点リードの4回無死、東海大相模の後輩でもある中日小笠原の変化球を右中間席に運んだ。 「頑張っている戸郷のために打ちました。追加点を取れて良かったです」 ベンチ前で迎えるチームメートに向かって、みこしをかつぐようなジェスチャーを見せながら、ラストは岸田と力強くハイタッチした。 先制の12号ソロを放った坂本から始まって、次々に「わっしょい」パフォーマンスが披露され、東京ドームが"お祭り"と化した。

◆巨人戸郷翔征投手(21)が、勝利投手の権利を目前とした5回に突如乱れ、5回途中2安打2失点で降板した。 4回まではパーフェクト投球を披露したが、5回1死から中日福留に初安打を浴び、高橋周の適時二塁打で失点。大野奨、溝脇に連続四球を与え、代打A・マルティネスに押し出し死球を与えた。 2番手でマウンドに上がった今村が、京田を見逃し三振、加藤翔を二ゴロでピンチを脱出した。 ▽巨人戸郷(4回までパーフェクト投球も突如乱れ、5回途中2失点で降板)「状態は良かっただけに申し訳ないです。チームが勝って良かったですし、次はしっかり勝ちに貢献できるように頑張ります」

◆巨人原辰徳監督(63)が、5回の守備から選手交代を決断した。 「8番一塁」で広岡をスタメン起用したが、2回、4回と2打席連続で三振。直後の守備から重信を左翼に入れ、左翼のウィーラーを一塁に回した。 積極的な選手起用は続いた。6回には左腕の福に対し、重信の代打で石川を起用。左前打を放ち、結果で応えた。

◆巨人は1回、坂本が12号先制ソロ。3回には2死満塁からウィーラーの2点適時打で加点。先発戸郷は3回までパーフェクト投球。 中日は5回1死、福留と高橋周の連続二塁打で1点を返すと3連続四死球で2点目を奪い、戸郷が降板。巨人2点リードで終盤へ。 巨人が継投で逃げ切って、3連勝を飾った。中日は先発の小笠原が4回4失点の乱調で主導権を奪われ、3タテを食らった。巨人今村は3勝目、ビエイラは11セーブ。中日小笠原は5敗目。

◆巨人チアゴ・ビエイラ投手(28)が、お立ち台の上から日本語でファンの応援に感謝した。 2点リードの9回に登板し、3者凡退で11セーブ目をマーク。お立ち台の締めには、自ら呼び掛け「チョットマッテ、チョットマッテ、ジャイアンツファン、イツモアリガトウネ」と笑顔で話した。

◆好リリーフの巨人今村信貴投手が、傾きかけた試合の流れを引き戻した。5回、2点を奪われ、なおも1死満塁で登板。大ピンチを脱し、続投した6回も無失点に抑え、3勝目を手にした。 お立ち台では「わっしょいベースボールで抑えました」と強調。その後も「わっしょい」を繰り返した。先発、中継ぎと万能な働きの左腕に、原監督は「大きいですね。監督としても感謝しますね」と評価した。

◆巨人リリーフ陣が、3試合連続の無失点リレーで締めた。 5回1死満塁のピンチを脱した今村信貴投手から、9回はチアゴ・ビエイラ投手が11セーブ目を挙げ、25戦連続無失点を記録した。好調の理由に「あきらめない、一日一善」と日本語で説明。締めには「チョットマッテ、チョットマッテ」と呼び掛け「ジャイアンツファン、イツモアリガトネ」と笑顔で話した。原監督は「成長してくれている」と目を細めた。

◆夏だ!野球だ!巨人祭りだ!わっしょい!「わっしょいベースボール」を掲げる巨人が、東京五輪後のリーグ再開カード中日戦で3連勝を飾った。初回に先制ソロを放った坂本勇人内野手(32)がチームメートとみこしを担ぐ「わっしょいパフォーマンス」を初披露。中継ぎ陣も奮闘し4-2で勝利した。一方で原辰徳監督(63)は先発戸郷を勝利投手の権利目前だった5回途中で交代。勢いと厳しさが同居する「お祭り集団」として、一体感を高めながら頂点を目指す。原監督は満面の笑みで、ファンの笑顔で彩られた観客席を見上げていた。3連勝を飾った試合後。声を出せずとも「巨人夏祭り」に熱気をくれた感謝を伝えるべく、最後の1人になっても、本塁付近を離れなかった。帽子を手に、360度見回しながら何度も手を振った。リーグ再開前日に「みこし担ぎ」を例に、後半戦も一致団結していこうと掲げた「わっしょいベースボール」の一体感で、3連勝スタート。「いい結果が出ているのでそう見えるんでしょうけど、どういう形であってもこのスタイルというのは崩したくないですね」と、うなずいた。 キャプテン坂本の「先制わっしょい」がはじまりの合図だった。1回1死、小笠原の初球の直球を仕留め、打ち上げ花火のように高々と左翼席上段へと美しいラインを描いた。生還後にはベンチ前の仲間とみこしをかつぐジェスチャーを笑顔で初披露。3回は生還した松原、4回は9号ソロの大城と「わっしょいパフォーマンス」が繰り出された。試合後の会見で、原監督は「僕はまだ見ていないんだけどね」と笑いつつ「ジャイアンツという『みこし』を前に進めるということですね」と目を細めた。 「わっしょいベースボール」はノリと勢いだけでは通用しない。先発戸郷が5回1死で完全投球が消滅した直後、2連続二塁打と3連続四死球で2失点すると即降板。「こういうことは2度とないようにするでしょう」と反省を促した。8番起用の広岡は2打席連続三振後にベンチへ下げた。リーグ3連覇を占う再開カードに向け、本質を理解しやすいパワーワードで結束を深めさせつつ厳しく"担ぎ手"を選別した結果が最高のリスタートを生んだ。 お祭り男たちに満足の色はない。チームの先頭で音頭をとる坂本は「目標に向かって一体感があり、チームとして後半戦いいスタートを切れたので気を引き締めて次のカードも戦っていきます」と言えば、指揮官も「また明日から、またフラットに戦いに入り、挑んでいく」と結んだ。巨人みこしは「わっしょい!」の掛け声で勢いよく、秋の歓喜のフィナーレまで日本中を練り歩く。【浜本卓也】

◆巨人は坂本勇人の先制ソロ、ウィーラーの2点適時打で加点。先発戸郷は5回途中で降板したが、最後はビエイラが締めて逃げ切り3連勝を飾った。 ▼ビエイラが5月3日広島戦から25試合連続無失点。2リーグ制後、巨人の連続試合無失点記録上位は、(1)12年高木京29試合、(2)12年西村28試合、(3)21年ビエイラ25試合で、ビエイラが単独3位となった。外国人投手で25試合以上続けたのは、11年に31試合連続のファルケンボーグ(ソフトバンク)に次いで2人目。

◆巨人のワッショイ野球を引き立てるだけで、今季最長の6連敗を喫した。先発の小笠原慎之介投手が初回に巨人坂本に先制弾を許すなど、2被弾を含む4失点で4回降板。打線も、5回1死まで完全に抑えられていた巨人先発戸郷から2点を奪うのが精いっぱいだった。 後半戦再開後、3試合で5得点。与田剛監督は「打線の調子が悪いと(先発投手は)打たれたくない、点を取られたくないと勇気がなくなってくる」と、3試合連続で初回失点の柳、ロドリゲスら先発陣を擁護した。 この日は19年以来、約2年ぶりにベテラン大野奨に先発マスクを任せた。また高橋周平内野手の打順を下げ、球界現役最年長の福留孝介外野手を「5番右翼」で起用。4打数2安打と気を吐いた福留を、指揮官は「(福留は)よく打ってくれた。負けたけど、彼らの経験と存在感を発揮してくれた」と、フル出場の2人を称賛。福留は「自分が打ってもチームが勝たないと...。自分の状態を整え、試合に出たときに打てるように頑張ります」と唇をかんだ。 17日から本拠地で広島3連戦が控える。福谷、大野雄、松葉が先発でスタンバイ。トンネル脱出を託す。 ▽中日小笠原(4回4失点で5敗目) チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです。 ▽中日パウエル打撃コーチ(3試合5得点の打線に)「この3試合は、基本のストレートを捉えることができていない。長打(を打つ)には、ストレートを仕留めないといけない」

◆巨人が3連勝した。一回に坂本の12号ソロで先制し、三回にウィーラーの2点適時打、四回に大城のソロで加点した。救援陣が無失点で逃げ切り2番手の今村が3勝目。中日は小笠原が4回4失点と崩れ今季初の6連敗を喫した。

◆巨人は後半戦開幕3連勝。一回に坂本が先制12号ソロを放つと、三回にウィーラーの2点打、四回に大城の9号ソロと得点を重ねた。先発の戸郷は五回途中2失点で、同僚の高橋のリーグトップ9勝には並べず。1死満塁から登板して得点を与えなかった2番手・今村が勝利投手に。九回は新守護神のビエイラがゼロで締め、25試合連続無失点で11セーブ目を挙げた。原監督が試合を振り返った。 --中継ぎ陣が踏ん張った 「そうですね。それぞれの役割をしっかり果たしてくれたというのは大きかったですね」 ――ビエイラが25試合連続無失点 「非常に1ランク2ランク(上がった)ね。自分でも手応えを感じているのではないでしょうか。若いピッチャーとして、ジャイアンツに来てくれて。何度もファームに行ったりですね、でもその都度、投手コーチと私とで『今回はこういう課題だな』ということで。明るく受け止めながら、前向きにファームに行っている姿を見て非常に頼もしかったし、そういう意味では、成長してくれているなという感じがしますね」 ――坂本の先制本塁打 「思い切りのいいところが出ましたですね」 ――4番が3四球。ウィーラーが2安打、適時打もあって5番の存在が大きい 「ウィーラーは今、大変だと思いますね(笑)。そういう意味では、ランナーを置かずして打席というのはほとんどないというね。今日はタイムリーもね。まあ、少し(相手の守備に)助けられたというところもあるでしょうけど、気分がいいんじゃないでしょうかね」 ――後半戦3連勝。「わっしょいベースボール」を掲げているが、みんなでみこしを担ぐ3連戦 「先発投手がいい形でゲームを作るというのを(やってくれた)ね。まだまだ後半戦はスタートしたばかりですから。しかし、いいスタートは切れたと思います」 --打線は勢いが 「そうですね。勝てるときというのはそういうものなんでしょうね。でも、若林の一発が大きかったですね、1戦目の。そういう起死回生的なものが出ないと、やっぱりなかなか3つ勝つというのは難しいことでしょうね」 --得点入るたびにわっしょいポーズ、みこしをかつぐポーズが出ていた 「そうですか、僕はまだ見ていないんだけどね。ジャイアンツというみこしを前に進めるということですね」 --一体感が出ている 「結果が出ているのでそう見えるんでしょうけど、しかしどういう形であってもね、このスタイルというのは崩したくないですね」 --戸郷は課題が出た 「投球そのものはとても良かったと思います。ただまあ、本人はこういうことは二度とないようにするでしょう」 --今村は満塁を切ってチームを立て直した 「大きいですね。彼はいつも先発をしたり、中継ぎもというところでね。そういうものがいい形で結果も出てくれると監督としても感謝しますね」

◆巨人のビエイラが4―2の九回を三者凡退に抑え、5月3日から25試合連続無失点とした。13日にはプロ野球最速の166キロをマーク。ヒーローインタビューを「ジャイアンツファン、いつもありがとうね」と日本語で締めくくり、愛嬌のある笑顔を振りまいた。 ブラジル出身で来日2年目の28歳。真面目に練習に取り組む姿が印象的で、原監督は「自分でも手応えを感じているんじゃないか。成長してくれている」と目を細めた。

◆巨人は15日、中日17回戦(東京ドーム)に4-2で勝利して3連勝を飾り、貯金を今季最多タイの14とした。坂本勇人内野手(32)が一回に先制の12号ソロ。通算889打点とし、球団では松井秀喜(現米大リーグ、ヤンキースGM付特別アドバイザー)に並んで歴代7位となった。逆転での3連覇へ、東京五輪で金メダルを獲得した主将を中心に最高のスタートを切った。 ■〝わっしょいポーズ〟初披露 連日の祭りを告げる特大の花火を打ち上げた。一回1死。坂本が小笠原が投じた初球の直球を狙い澄まし、左翼席中段に先制の12号ソロをたたき込んだ。 「1打席目の初球に打つことができて、いい集中力で打席に入ることができた」 生還すると主将の音頭をきっかけに「わっしょい! わっしょい!」とナインがベンチで声を出し、両手でみこしを担ぐ〝わっしょいポーズ〟を初披露した。原監督が後半戦のテーマに掲げるのが「わっしょいベースボール」。「声を合わせ、力を合わせれば、みこしは軽くなるし、真っすぐ行く」と一体感を求めており、主将の先制弾が後半戦3連勝に導いた。 ■球団歴代7位タイ レジェンドに肩を並べた。後半戦1号となる12号ソロが通算889打点目となり、球団では松井秀喜と並ぶ歴代7位となった。2016年の春季キャンプで指導を受け、現在の軸足に体重を残す打法に変えるきっかけをくれた大先輩の記録に追いついた。 坂本の情熱がチームに好影響を与えている。「全員が同じ方向を向いて本当にがむしゃらに。一つのボールに対して熱くなれるように。そういう部分は常に持っておかないといけないなと感じた」。悲願の金メダルを獲得し、ベストナインに輝いた東京五輪を通じ、一球に対する執着心の重要性を改めて感じた。チーム一丸で頂点をつかんだ主将の熱が、後半戦の巻き返しを狙うチームに伝わっている。 ■今季最多に並ぶ貯金14 後半戦開幕から3連勝し、今季最多に並ぶ貯金14。原監督は「いいスタートは切れたと思います」とうなずいた。〝わっしょいポーズ〟には「僕はまだ見ていないんだけどね。ジャイアンツというみこしを前に進めるということ」と頼もしそうに笑った。 「目標に向かって一体感があり、チームとして後半戦のいいスタートを切れた。気を引き締めて次のカードも戦っていきます」と坂本。担ぎ手の中心となって、みこしの勢いを加速させる。(樋口航)

◆巨人は15日、中日17回戦(東京ドーム)に4-2で勝利して3連勝を飾り、貯金を今季最多タイの14とした。坂本勇人内野手(32)が一回に先制の12号ソロ。通算889打点とし、球団では松井秀喜(現米大リーグ、ヤンキースGM付特別アドバイザー)に並んで歴代7位となった。逆転での3連覇へ、東京五輪で金メダルを獲得した主将を中心に最高のスタートを切った。 ■〝わっしょいポーズ〟初披露 連日の祭りを告げる特大の花火を打ち上げた。一回1死。坂本が小笠原が投じた初球の直球を狙い澄まし、左翼席中段に先制の12号ソロをたたき込んだ。 「1打席目の初球に打つことができて、いい集中力で打席に入ることができた」 生還すると主将の音頭をきっかけに「わっしょい! わっしょい!」とナインがベンチで声を出し、両手でみこしを担ぐ〝わっしょいポーズ〟を初披露した。原監督が後半戦のテーマに掲げるのが「わっしょいベースボール」。「声を合わせ、力を合わせれば、みこしは軽くなるし、真っすぐ行く」と一体感を求めており、主将の先制弾が後半戦3連勝に導いた。 ■球団歴代7位タイ レジェンドに肩を並べた。後半戦1号となる12号ソロが通算889打点目となり、球団では松井秀喜と並ぶ歴代7位となった。2016年の春季キャンプで指導を受け、現在の軸足に体重を残す打法に変えるきっかけをくれた大先輩の記録に追いついた。 坂本の情熱がチームに好影響を与えている。「全員が同じ方向を向いて本当にがむしゃらに。一つのボールに対して熱くなれるように。そういう部分は常に持っておかないといけないなと感じた」。悲願の金メダルを獲得し、ベストナインに輝いた東京五輪を通じ、一球に対する執着心の重要性を改めて感じた。チーム一丸で頂点をつかんだ主将の熱が、後半戦の巻き返しを狙うチームに伝わっている。 ■今季最多に並ぶ貯金14 後半戦開幕から3連勝し、今季最多に並ぶ貯金14。原監督は「いいスタートは切れたと思います」とうなずいた。〝わっしょいポーズ〟には「僕はまだ見ていないんだけどね。ジャイアンツというみこしを前に進めるということ」と頼もしそうに笑った。 「目標に向かって一体感があり、チームとして後半戦のいいスタートを切れた。気を引き締めて次のカードも戦っていきます」と坂本。担ぎ手の中心となって、みこしの勢いを加速させる。(樋口航)

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<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
50343 0.595
(↑0.005)
-
(-)
56358
(+3)
316
(-)
88
(+1)
73
(+1)
0.252
(↓0.001)
3.330
(↑0.04)
2
(-)
巨人
463210 0.590
(↑0.006)
1
(-)
55371
(+4)
310
(+2)
115
(+2)
52
(-)
0.253
(↓0.001)
3.380
(↑0.02)
3
(-)
ヤクルト
43329 0.573
(↑0.005)
2.5
(-)
59370
(+4)
336
(+1)
87
(-)
53
(+2)
0.254
(↓0.001)
3.770
(↑0.04)
4
(-)
中日
324512 0.416
(↓0.005)
14.5
(↓1)
54254
(+2)
307
(+4)
50
(-)
42
(-)
0.236
(↓0.001)
3.350
(↓0.01)
5
(-)
広島
314410 0.413
(↓0.006)
14.5
(↓1)
58310
(-)
364
(+3)
62
(-)
42
(-)
0.259
(↓0.001)
3.890
(↑0.01)
6
(-)
DeNA
314511 0.408
(↓0.005)
15
(↓1)
56345
(+1)
407
(+4)
86
(+1)
19
(+1)
0.260
(↓0.001)
4.460
(↑0.02)