巨人(☆4対2★)中日 =リーグ戦15回戦(2021.08.13)・東京ドーム=
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中日
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巨人
10000003X41111
勝利投手:桜井 俊貴(1勝0敗0S)
(セーブ:ビエイラ(0勝0敗10S))
敗戦投手:又吉 克樹(0勝2敗8S)

本塁打
【中日】ビシエド(15号・7回表2ラン)
【巨人】若林 晃弘(4号・8回裏ソロ)

  DAZN
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◆巨人が逆転勝利。巨人は1点ビハインドで迎えた8回裏、代打・若林のソロで同点とする。さらに岡本和と大城の適時打で2点を挙げ、勝ち越しに成功した。投げては、4番手・桜井が今季初勝利。敗れた中日は、先発・柳が好投を見せるも、3番手・又吉が踏ん張れなかった。

◆中日は柳裕也投手(27)が先発。柳は今季の巨人戦で2戦2勝、防御率1・20と好投。 2試合はいずれも東京ドームで、中日の投手が同球場でシーズン3勝すると、97年山本昌以来2人目になる。

◆首位阪神を2ゲーム差で追う巨人は後半の開幕戦で吉川尚輝内野手(26)が「7番二塁」で約2カ月ぶりにスタメンに復帰した。6月に左手中指を骨折し、離脱していた。東京五輪で金メダル獲得に貢献した坂本勇人内野手(32)も「2番遊撃」でスタメン入りした。 中日は今季巨人戦で2戦2勝、防御率1・20と好投している柳裕也投手(27)が先発マウンドに上がる。

◆試合前に、東京五輪・野球のメダリストを祝福するセレモニーが行われた。 日本代表として金メダルを獲得した巨人坂本勇人内野手(32)、ドミニカ共和国代表として銅メダルを獲得したクリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(27)とエンジェル・サンチェス投手(31)に、原辰徳監督(63)から花束が贈られた。 日本代表の金メダルメンバーに名を連ねた中日大野雄大投手(32)は、遠征には同行せず残留調整のため不在だった。

◆またも1球に泣いた。巨人山口俊投手(34)が、ビシエドに痛恨の2ランを浴びた。 5回2死までノーヒットピッチングを披露。以降も危なげない投球で1安打に抑え込んでいたが、1点リードの7回無死一塁、中日の主砲が牙をむいた。追い込んでからの7球目、外角寄りのスライダーを左翼席に運ばれた。この日2安打目で試合をひっくり返された。その後も2死一、二塁のピンチを招き、マウンドを大江に託した。6回2/3 128球の粘投で4安打2失点9奪三振だった。 山口は「試合の後半に失点をしてしまい投げ切れていないことが2回目。そういったところを含めてしっかりと調整していきたい」と振り返った。6月30日広島戦(東京ドーム)でも8回1死までノーヒットピッチングを見せていたが、広島野間にソロを浴び、敗戦投手となっていた。

◆中日大島洋平外野手(35)が球団史上3人目となる10年連続100安打(中日在籍時)を達成した。 8回の第4打席で巨人3番手高梨から快足を生かしショートへの内野安打を決めた。中日では江藤慎一が59~69年に11年連続、立浪和義が90~05年に16年連続で達成している。年間100安打以上は高木守道は15回、谷沢健一が14回達成しているが、故障などで10年連続は達成できていなかった。

◆巨人若林晃弘内野手(27)が値千金の4号同点ソロを放った。 1点を追う8回に代打で登場。中日又吉の初球144キロ直球を迷わずに振り抜いた。右翼席上段に飛び込む同点ソロ。「必死でした。なんとかしたかったので、ホームランという最高の結果になって良かったです」と喜んだ。 その後巨人打線は勢いそのままに、岡本和の左前適時打と大城の右翼線適時二塁打で試合をひっくり返した。

◆巨人チアゴ・ビエイラ投手(28)が166キロをマークし、日本球界最速記録を塗り替えた。 2点リードの9回に登板。歴史が動いたのは、1死から中日代打A・マルティネスに投じたフルカウントからの7球目。ファウル直後、バックスクリーンの電光掲示板に大谷翔平(日本ハム)とコルニエル(広島)の165キロを1キロ上回る球速が表示された。「粘られていたし、勝負のカウントだったので力を入れたのは事実。まさかそこまで速いとは思わなかったし最高にうれしいよ」と喜んだ。 ビエイラはブラジル出身で17歳だった10年にマリナーズと契約。17年オリオールズ戦でデビューし、ブラジル出身5人目のメジャーリーガーに。その後、ホワイトソックスをへて20年に巨人入団。2年目の今季は途中から守護神として35試合に登板し10セーブ、防御率2・45。身長193センチで体重113キロ、足のサイズは約34センチで自己最速167キロを誇る「巨人の巨人」が日本の球史に名を刻んだ。

◆巨人は1回、1番松原、2番坂本、3番丸の3連打で1点先制。先発山口は3回までパーフェクト投球と最高の滑り出しを見せた。 中日は5回2死一塁、三ツ俣がチーム初安打。巨人は6回、先頭坂本の3安打目から1死一、三塁としたが生かせずに無得点。 巨人は1点を追う8回に代打若林の同点弾、岡本和適時打などで3点を奪い逆転勝利。中日は自力Vが消滅し借金は最多の11。巨人桜井が今季初勝利、ビエイラ10セーブ。中日又吉2敗目。

◆巨人坂本勇人内野手が3安打を放って今季6度目、通算169度目の猛打賞。 猛打賞の最多記録は張本(ロッテ)の251度で、坂本の169度は広瀬(南海)に並び9位タイ。右打者では長嶋(巨人)186度、野村(西武)180度に次ぎ、広瀬に並び3位タイとなった。

◆巨人若林晃弘内野手が、逆転劇を呼び込む値千金の4号同点ソロを放った。 1点を追う8回先頭に代打で登場。中日又吉の初球144キロ直球を右翼席上段まで運んだ。「完璧な手応えで気持ち良かった。必死だった。なんとかしたかったので、ホームランになって良かった」。 原監督も「パーッと目が開いたというかね。沈滞感があった中で見事な一打ですね」と称賛した。

◆金メダリストが光った。東京五輪を戦った侍ジャパンの巨人坂本勇人内野手(32)が勢いよく再スタートを切った。ペナントレース再開初戦で、いきなり3安打猛打賞。1回は先制点の起点となり、一時逆転を許した8回には四球で出塁して、決勝のホームを踏んだ。ここまで最大8ゲーム差をつけられた首位阪神と1ゲーム差に肉薄。光り輝く勲章を胸に坂本が逆転V3を奪いにいく。うなずきながら一塁へと駆けだした。同点に追いついた直後の8回1死。坂本が"わっしょいムード"をつないだ。3球で追い込まれてから内外角の際どいコースを見極めて四球を選んだ。続く丸も四球、なお1死一、二塁から岡本和の左前適時打で二塁から決勝のホームに陥れた。終盤での逆転勝利に「チームが勝てたことが何よりも良かったです。その中で、いい仕事ができて良かったです」と振り返った。 列島を感動で包んだ東京五輪の侍ジャパン金メダル獲得から6日が過ぎた。五輪舞台は「野球の楽しさを伝える大会にしたい」と臨んだ。劣勢でも諦めない姿勢、チームの結束、勝つ喜び、その全てを1プレー、1プレーに込めて表現した。1週間を待たずにペナントレースが再開。スポーツの熱、野球の熱が冷めてしまっては、金メダルの意義は半減する。11日に主将として全体練習に合流し「気持ちは、もう切り替わっている。またジャイアンツの優勝に向けて頑張りたい」と言った。 残り57試合。首位阪神と2ゲーム差で再開した。1回無死一塁、外角直球を左前打で先制点につなげた。3回2死はカーブを左前打し、6回先頭では左前打で今季6度目、通算169度目の猛打賞。東京五輪では全5試合に先発出場し、21打数7安打4打点、1本塁打、打率3割3分3厘の好調をそのまま維持した。 日の丸のみこしは金メダルまで担ぎ上げた。巨人のみこしも「わっしょい」のかけ声で息を合わせて、リーグ3連覇まで担ぎきる。音頭をとる先頭には金メダリストの坂本がいる。【為田聡史】

◆中日柳裕也投手の粘投も実らなかった。 6回まで巨人打線を7安打1失点に抑え、7回のビシエドの逆転2ランで白星の権利を得て降板。しかし、3番手又吉が再逆転を許し、3日に他界した柳と同期入団の木下雄介投手へ、後半戦初勝利を届けられなかった。チームは前半戦から4連敗で自力優勝が消滅し、借金も今季最多「11」に。与田監督は「どんな数字が出ようと僕らは毎試合戦っていく」と、話した。

◆巨人の主砲岡本和真が試合を決めた。同点の8回1死一、二塁、制球が定まらない中日又吉の146キロ直球を捉え、左前へ決勝適時打。「ワカさん(若林)のホームランの余韻が残っている間にしれっと打てたのでよかった。(後半戦の開幕戦で)逆転できたのは勢いに乗って来ると思う」と手応えを口にした。第3打席でも右前打を放ち、マルチ安打発進。好調の4番が好スタートを切った。

◆巨人 原監督が掲げる「わっしょいベースボール」で再開初戦を逆転勝利で飾った。 1点を追う8回、代打若林の1発で祭りの幕開けを告げると2本の適時打で畳み掛けた。前日12日に祭りの「みこし担ぎ」を例に、さらに一丸となって頂点を目指そうと呼びかけていた指揮官は「あのイニングぐらいかな」と笑いつつ「しかし、1試合のうちに1回でも来ると非常にいいですね」と、うなずいた。

◆巨人ビエイラが166キロをマークし、日本球界最速記録を塗り替えた。2点リードの9回に登板。歴史が動いたのは、1死から中日代打A・マルティネスに投じたフルカウントからの7球目。ファウル直後、バックスクリーンの電光掲示板に大谷翔平(日本ハム)とコルニエル(広島)の165キロを1キロ上回る球速が表示された。「粘られていたし、勝負のカウントだったので力を入れたのは事実。まさかそこまで速いとは思わなかったし最高にうれしいよ」と喜んだ。 ビエイラはブラジル出身で17歳だった10年にマリナーズと契約。17年オリオールズ戦でデビューし、ブラジル出身5人目のメジャーリーガーに。その後、ホワイトソックスを経て20年に巨人入団。2年目の今季は途中から守護神として35試合に登板し10セーブ、防御率2・45。身長193センチで体重113キロ、足のサイズは約34センチで自己最速167キロを誇る「巨人の巨人」が日本の球史に名を刻んだ。

◆巨人の岡本和が勝ち越し打を放った。八回に代打若林のソロで追い付き、さらに1死一、二塁の場面で直球を左前に痛烈に打ち返し「ワカ(若林)さんの本塁打の余韻が残っている間に、しれっと打てたので良かったと思う」とにやりと笑った。 チーム一丸での逆転勝ち。リーグトップをひた走る打点を81に伸ばした。「あそこで逆転できたのは勢いに乗っていけると思うので、しっかり明日も勝てるように頑張りたい」と表情を引き締めた。

◆巨人が逆転勝ちした。1―2の八回に代打若林の4号ソロで追い付き、岡本和の適時打と大城の適時二塁打で2点を勝ち越した。4番手の桜井が今季初勝利。中日は七回にビシエドの2ランで一時逆転したが、リードを守れず4連敗。

◆中日のビシエドが15号2ランを放った。0―1の七回無死一塁で、それまで打線がわずか1安打に抑えられていた山口のスライダーを捉えて左翼席へ運び「感触も良かったから、打った瞬間ホームランになると思った」と振り返った。 追い込まれながらもバットで払うようにボールを捉えてうまく対応した。「低いボールだったが、体が何とか残って、芯で捉えることができた。先発の柳が頑張ってくれていたからね」と話した。

◆巨人・山口俊投手(34)が七回途中4安打2失点で降板。後半戦初勝利はお預けとなった。 初回は三者連続三振と上々の立ち上がりを見せると、六回まで三塁を踏ませない圧巻の投球を披露した。 だが、1-0で迎えた七回無死一塁で中日の主砲、ビシエドに痛恨の逆転2ランを被弾。その後、2死一、二塁となり、代打・福留がコールされたところで無念の降板となった。 六回まで無四死球、9奪三振と安定した投球をしていただけに、悔やまれる1球となった。

◆巨人・坂本勇人内野手(32)が第1打席から3打席連続安打を放ち、歴代9位の広瀬叔功に並ぶ通算169度目の猛打賞をマークした。 坂本は中日・柳から一回、三回、六回にいずれも左前打を放つなど絶好調。東京五輪で日本代表の金メダル獲得に貢献した主将が、後半戦初戦で好スタートを切った。

◆巨人の丸が後半戦初打点をマークした。連打で回ってきた一回無死一、三塁で、柳のチェンジアップを右前へ痛烈にはじき返して適時打とし「初回のチャンスで先制点が欲しい場面だったので、取ることができて良かった」と振り返った。 前半戦は苦しんだ。開幕直後の4月に新型コロナウイルスに感染し、約3週間で戦列に戻ったものの、極度の打撃不振に陥って打率は2割台前半に低迷。6月上旬は2軍に降格した。 2軍では長嶋元監督から直接指導を受けるなど、打撃を見つめ直した。調子を上げて交流戦明けから1軍に復帰すると、一気に盛り返して打率を上げた。前半戦終盤に得た勢いを後半戦初戦にも持ち込み、快音を響かせた。

◆試合前に東京五輪でメダルを獲得した両軍の選手たちを祝うセレモニーが実施された。巨人からは日本代表として金メダルに輝いた巨人・坂本勇人内野手(32)、ドミニカ共和国代表として銅メダルに輝いたC・C・メルセデス投手(27)、エンジェル・サンチェス投手(31)が登場。日本代表の中日・大野雄大投手(32)は調整のため、東京ドームに訪問していなかった。 出席した3選手は本塁ベース付近に整列し、原監督から花束を手渡され記念撮影に収まった。

◆電光掲示板に球速が表示されると、東京ドームがどよめきに包まれた。巨人のチアゴ・ビエイラ投手(28)が13日、中日15回戦でプロ野球最速を更新する166キロを計測。「勝負のカウントだったので力を入れた。まさか、そこまで速いとは思わなかったし、最高にうれしい」と振り返った。 4―2の九回1死無走者で代打、A・マルティネスへの7球目にファウルとなった外角への直球が166キロと表示された。2016年の日本ハム・大谷翔平(現エンゼルス)、今年6月20日に広島・コルニエルが記録した165キロを1キロ上回った。 ブラジル出身の来日2年目で、昨季は日本シリーズで最速となる164キロをマーク。米大リーグ時代には167キロも記録したことがある右腕が、剛速球で日本の球史に名を刻んだ。(樋口航)

◆金メダリストが主役だ! プロ野球は13日、東京五輪開催に伴う公式戦中断期間を終えてセ、パ両リーグの5試合が行われ後半戦がスタートした。巨人は中日15回戦(東京ドーム)に4―2で逆転勝ち。東京五輪で日本代表の金メダル獲得に貢献した坂本勇人内野手(32)が3打数3安打を放ち、八回は四球を選んで決勝のホームを踏んだ。この日敗れた首位・阪神とのゲーム差は「1」に縮まり、14日にも首位に立つ。 3回、安打を放つ巨人・坂本勇人=東京ドーム(撮影・桐原正道) 打席での自信にあふれた顔つきが、さらに風格を増した。後半戦白星スタートの立役者は、金メダリストになって帰ってきた坂本だった。 「チームが勝てたことが、何よりも良かったです。その中で、いい仕事ができて良かったです」 中日・柳から3安打を放ち、歴代9位の広瀬叔功に並ぶ通算169度目の猛打賞をマーク。同点の八回は四球を選び、岡本和の左前適時打で決勝のホームを踏んだ。打線を機能させ、一度は逆転された試合の勝利を呼び込んだ。 試合前には五輪メダリストの表彰セレモニーがグラウンドで行われ、主将はドミニカ共和国代表で銅メダルを獲得したメルセデス、サンチェスとともに原監督から花束を受け取った。始球式では柔道男子66キロ級金メダリストの阿部一二三が登場。坂本はボールを手渡す役を務め、互いに「おめでとうございます」と笑顔で言葉を交わした。東京ドームにも五輪の余韻が残る一日だった。 6回、安打を放つ巨人・坂本勇人=東京ドーム(撮影・桐原正道) 坂本は五輪の激闘から3日間の休養を経て、11日の全体練習でチームに合流。全員がチームから五輪出場者への敬意を込めた「リスペクト」Tシャツを着るなど祝福ムードに包まれ、坂本はナインの笑顔とねぎらいの言葉に心身を癒された。「頑張ってよかった。後半戦に向けてやるぞ!という気持ち」。目標はすでに世界一から日本一へと切り替わっている。 「少々、体力的にも精神的にも(疲れている)というところはあるかもしれませんけど、自分にむちを打っていいスタートを切ってくれた」 原監督が主将をねぎらった。14日に巨人が引き分け以上、阪神が敗れれば4月1日以来の首位に浮上する。リーグ3連覇を狙う後半戦へ、指揮官が掲げたのは「わっしょいベースボール」。みこしを担ぐ音頭を取るのはもちろん、大黒柱の坂本だ。(谷川直之)

◆12日のエモトの直撃取材で、原監督が提唱した「わっしょい野球」。今か今かと待っていたら、八回だった。イニングの先頭に代打・若林を送り込み、初球に同点本塁打。そこから一気に、みこしが動いたね。 「わっしょい」と、何とも昭和の香りがする言葉が出たものだから、エモトも、昭和の解説でよく聞かれたように「将棋」に例えてみる。 若林は攻撃陣の中では、いわば「歩」。それを、出しどころと使い道によって「なり金」にしてしまう。原監督ならではの駒さばき。 さらに坂本、丸の連続四球と、岡本和、大城のタイムリー。「なり金」のあとに「飛車角」で勝負をつける。まるで「詰め将棋」じゃないか。 その手順を可能にしたのも、先発投手が〝盤上〟を整えたから。山口も、中日の柳も、試合をつくった。先発がいかに重要か、改めて分からせてくれた。何といっても2人とも、球の切れがよかった。買ったばかりのカミソリのように、ピュッ、スパッとそれる。切れさえあれば、そう簡単には打たれないんだ。まあ、この例えも昭和かな。(本紙専属評論家)

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<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
48343 0.585
(↓0.008)
-
(-)
58346
(+3)
313
(+9)
83
(+1)
71
(-)
0.251
(-)
3.370
(↓0.05)
2
(-)
巨人
443210 0.579
(↑0.006)
1
(↑1)
57361
(+4)
307
(+2)
110
(+1)
51
(-)
0.253
(↑0.001
3.420
(↑0.02)
3
(-)
ヤクルト
42329 0.568
(-)
2
(↑0.5)
60366
(-)
335
(-)
87
(-)
51
(-)
0.255
(-)
3.810
(-)
4
(-)
中日
324312 0.427
(↓0.005)
12.5
(-)
56251
(+2)
297
(+4)
50
(+1)
41
(-)
0.237
(↓0.001)
3.320
(↓0.01)
5
(-)
広島
314210 0.425
(↑0.008)
12.5
(↑1)
60307
(+9)
352
(+3)
60
(+1)
42
(+1)
0.261
(-)
3.860
(↑0.01)
6
(-)
DeNA
314411 0.413
(-)
13.5
(↑0.5)
57344
(-)
403
(-)
85
(-)
18
(-)
0.261
(-)
4.480
(-)