ヤクルト(★1対7☆)巨人 =リーグ戦8回戦(2021.06.25)・明治神宮野球場=
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巨人
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ヤクルト
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勝利投手:メルセデス(3勝1敗0S)
敗戦投手:石川 雅規(3勝2敗0S)

本塁打
【巨人】大城 卓三(7号・2回表2ラン),岡本 和真(20号・3回表3ラン)

  DAZN
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◆巨人が5連勝。巨人は2回表、大城の2ランで先制に成功する。続く3回には、岡本和の3ランが飛び出し、試合を優位に進めた。投げては、先発・メルセデスが7回1失点の好投で今季3勝目。敗れたヤクルトは、先発・石川が試合をつくれず、打線も1得点と振るわなかった。

◆プロ20年目のヤクルト石川雅規投手(41)が、25日の巨人戦でリーグ新記録となる295試合連続先発登板のマウンドに上がる。 前回登板の18日の中日戦で三浦大輔(現DeNA監督)の294試合連続先発登板のリーグ記録に並び、6回2失点の好投で今季3勝目を挙げた。 リーグ新記録&通算177勝目がかかる一戦は、0・5差の3位巨人が相手。「1人1人打ち取っていくということを変わらずやっていきたいです」と自身のスタイルを貫くことを誓った。

◆ヤクルト石川雅規投手(41)が今季巨人戦初登板。 同投手は巨人戦通算88試合に登板して32勝27敗。巨人戦の勝利数上位を見ると、最多は金田(国鉄)の65勝で、10位は川口(広島)の33勝。石川が勝てば巨人戦勝利数で川口に並び10傑入りする。

◆低めの緩い球をグッと我慢してかち上げた。巨人岡本和真内野手(24)が、4年連続の20本塁打を決めた。2点リードの3回1死一、二塁、連続四球の後の初球。ヤクルト石川の変化球を下半身から押し込んで、96キロの体重をボールにぶつけた。バックスクリーン直撃の20号3ラン。「いい手応えでした。追加点が取れてよかったです」。王貞治、松井秀喜という輝かしすぎるレジェンドに肩を並べたが「チームのために1本でも多く打てるように頑張ります」と淡々とフォア・ザ・チームの精神を強調。ベンチに戻るとテンション"チョイアゲ"でチームメートと喜びを共有した。 キャンプ中に「選ばれたいという思いはある」と明かした東京五輪メンバー入りは逃した。交流戦を終え、同メンバーが発表された16日以降は、試合前時点で17打数3安打。この日視察に訪れた侍ジャパンの稲葉監督、同じ三塁手として侍戦士に選出されたヤクルト村上の前で、鬱憤(うっぷん)を晴らすかのようなド派手な1発を見舞った。7試合ぶりのアーチで本塁打はリーグトップの村上に2本差に。原監督は「取り組む姿勢という点では非常に日々、きちんとやっていますね」とたたえつつ、「もう少し(目標は)高いと思うよ」とさらなる大台到達を期待した。 主砲の一打でチームにも"アゲアゲ"ムードが充満する。今季2度目の5連勝で、貯金は今季最多の10。18日には8ゲーム差をつけられていた首位阪神に、1週間で4・5ゲーム差まで詰めた。主砲のバットがチームをぐいぐいと押し上げていく。【小早川宗一郎】

◆ヤクルト石川雅規投手(41)が、295試合連続先発を達成した。三浦大輔(現DeNA監督)の294試合を抜き、セ・リーグ新記録。ベテラン左腕が、新たな歴史を刻んだ。 2回に大城に2ランを浴び、3回には岡本和に3ランを打たれた。82球を投げた5回2死一塁で降板した。新記録を白星で飾ることはできなかった。 今季はここまですべてがメモリアルの登板となった。今季初登板となった4月16日阪神戦で、20年連続安打を記録。4日西武戦では大卒投手として初の20年連続勝利を達成。11日ソフトバンク戦では、史上最多タイの交流戦26勝目。前回登板の18日中日戦(神宮)では、連続試合先発登板リーグタイ記録。自身3連勝中と勢いに乗ってのマウンドだった。 次なる目標は200勝。現在176勝。大記録到達へ向けて、マウンドに立ち続ける。

◆巨人大城卓三捕手(28)が、先制の7号2ランを放ち、試合の主導権をたぐり寄せた。 2回2死一塁。2ボールから、ヤクルト石川の外角スライダーを右翼席に運んだ。 先発メルセデスを援護し「いいカウントだったので、思い切っていきました。CC(メルセデス)を援護できて良かったです」と喜んだ。

◆巨人大城卓三捕手(28)が、肩でメルセデスを救った。6点リードの7回1死一、二塁。二塁走者の村上が三塁へスタート。無警戒の中だったが、素早い送球で三盗を阻止した。「まぁ、ちょっとびっくりしたんですけど、良かったと思います」とコメント。高津監督がリクエストしたが、判定は覆らず、2死一塁から再開した。 この日は2回にヤクルト石川から先制の7号2ランを放ち、5点リードの7回には先頭で二塁打で出塁。メルセデスの犠打で三塁に進塁し、松原の犠飛で6点目のホームを踏んだ。 試合前の時点で、今季の盗塁阻止率は「甲斐キャノン」のソフトバンク甲斐の4割5厘を超える両リーグトップの4割4分8厘。先発メルセデスを7回1失点と好リードするなど、攻守で存在感を発揮した。

◆巨人梶谷隆幸外野手(32)が、1軍復帰後初盗塁となる二盗を決めた。 6点リードの8回無死一塁、フルカウントからスタート。北村は空振り三振に倒れたが、今季11個目の盗塁を記録した。 5月25日に左太もも裏の違和感で出場選手登録を抹消。22日のDeNA戦(金沢)で1軍に復帰した。復帰3戦目で、自慢の快足を飛ばし、完全復活をアピールした。 5点リードの6回1死には、塩見の右中間への大飛球をフェンスに激突しながら、好捕した。原監督は「いいプレーもあったしね」と評価した。

◆巨人は2回に大城の7号2ランで先制。3回に岡本和の中堅バックスクリーンへの20号3ランでリードを広げた。 巨人メルセデスが、6回まで2安打無失点と好投。ヤクルト石川は、4回2/3を5安打5失点でマウンドを降りた。 巨人が7回に2点を追加。5連勝で貯金を今季最多の10とし、2位に浮上した。連勝が4で止まったヤクルトは3位に転落した。 巨人メルセデスが3勝目、ヤクルト石川が2敗目。

◆ヤクルトは投打がかみ合わず、3位後退となった。 セ・リーグ最多の295試合連続先発を達成した石川雅規投手(41)が、2回2死一塁から大城から2ランを浴びて先制点を献上。3回は1死から2者連続で四球を出し、4番岡本和に初球をバックスクリーンへ運ばれた。メモリアル登板も、4回2/3を5安打5失点で飾れず。チームの連勝が3で止まった。高津監督は「ホームランの内容が良くなかったと言ったらおかしいけど、そこだけは避けたいなというところだった」とベテラン左腕に注文をつけた。 打線も先発メルセデスを攻略できず。1得点で封じられた。指揮官は「明日打ってくれるんじゃないですか」と切り替えて、打線の奮起に期待した。

◆巨人岡本和真内野手(24)が、ヤクルト石川から20号3ランを放ち、4年連続となる20本塁打超えを達成した。 ▼25歳の岡本和が4年連続20号。巨人で20本塁打を4年以上続けたのは07~13年阿部以来10人目(11度目)。25歳シーズンまでに4年連続は王(25歳)松井(23歳)に次いで球団史上3人目だ。チーム70試合目に20号到達は昨年と同じで、自身最速タイ。巨人で2年以上続けてチーム70試合目以内に20本打ったのは王(63~74年)長嶋(63、64年と71、72年)原(85、86年と88、89年)松井(99、00年)に次いで5人目。

◆ヤクルト石川雅規投手がメモリアル登板を飾れなかった。 通算177勝目をかけた巨人相手のマウンドに立ち、セ最多の295試合連続先発を達成。しかし、持ち前のコーナーを突く投球ができなかった。 2回2死一塁から大城に2ランを浴びて先制点を献上。3回には1死から2者連続で四球を与え、続く岡本和に初球をバックスクリーンへ運ばれた。4回2/3を5安打5失点と踏ん張り切れず、今季2敗目。高津監督は「ホームランの内容が良くなかったと言ったらおかしいけど、そこだけは避けたいなというところだった」と指摘した。 チームは連勝が4でストップし、3位に後退した。巨人戦の後は、29日から甲子園で首位阪神と3連戦。負けられない戦いが続く。カード初戦を落とした悪い流れを断ち切るため、26日はエース小川に託す。

◆巨人クリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(27)が、4連勝中と勢いに乗るヤクルト打線を相手に、7回6安打1失点の好投で今季3勝目を挙げた。 試合前、メルセデスは捕手の大城と「今日はしっかりいいテンポを作っていこうという話もしていましたし、いいテンポにすることでいい投球にもつながる」と意思統一。描いたプラン通りの投球を実践した。 18年からコンビを組み、今季も全4試合でバッテリーを組む捕手の大城との絶妙なコンビネーションが光った。1回は空振り三振を奪った山田を除き、3人の打者が初球攻撃でわずか7球。2回も中村を除き、打者2人が初球からスイングし、9球で終えた。 「ヤクルト打線が積極的にスイングしてきたので、逆にこっちの利点ととらえて、大城選手と配球を考えて投げられた。スイングしてくれるってことは、しっかり厳しいところに投げれれば、アウトもすぐ簡単に取れるっていうことなので逆手にとって、いいピッチングをしようと考えた」 ゾーン内でキレのあるボールで勝負し、5回をわずか54球で投げ終えた。7回にこの試合初めてピンチを背負ったが、余力十分でギアチェンジ。1失点で切り抜け、大城から「球威とかも全然落ちてなかったので、逆にギアチェンジも感じたので、ナイスピッチングです」と絶賛された。 原監督からも「ナイスピッチングですね」と評価された。育成選手で巨人に入団。ジャパニーズドリームを突き進む男は、ヒーローインタビューで「オウエンオネガイシマス」と日本語でファンにメッセージを送った。

◆ヤクルトは連勝が「4」で止まった。先発の石川は五回途中5安打5失点。自身の連勝は3でストップし2敗目を喫した。二回、大城に右翼席へ先制7号2ランを被弾すると、三回には岡本和に中越え20号3ランを浴びた。

◆巨人が5連勝で2位に浮上した。二回に大城の2ランで先制し、三回に岡本和の3ランで加点。七回には松原の犠飛と岡本和の適時打で2点を加えた。メルセデスは7回1失点で3勝目。ヤクルトは連勝が4で止まり、3位に後退した。

◆巨人の岡本和が4年連続の20号本塁打を放った。2―0の三回1死一、二塁で石川の変化球を完璧に捉えてバックスクリーンへ特大の3ラン。連続四球の後、ストライクを取りに来た初球を狙い「いい手応えだった。追加点が取れて良かった」と満足そうに振り返った。 12日に1試合2本塁打を放って以来、7試合ぶりの一発。4番打者として今季は好不調の波が激しく、22日までは3試合連続で無安打だった。23日に試合前の練習で原監督から直接指導を受けて2安打を放ち、手応えをアーチにつなげた。 打率は振るわないが、本塁打は例年以上に出ている。シーズンの約半分の70試合目で20号をクリアし、2018年にマークした自己最多の33本の更新が十分に狙えるペースだ。

◆日本代表の稲葉監督が視察し、野手のまとめ役として期待する巨人の坂本と言葉を交わした。右手親指の骨折から11日に復帰し「すんなりと試合に入っていた。プレー以外の部分でも先頭に立ってやってほしい」と信頼を寄せた。 5番打者に入っているが、2番でつなぎ役もこなせる。「器用なのでね。選球眼もいいし、バントもできる。どの打順が生きるか考えていきたい」と話した。

◆ヤクルトは投打で振るわず連勝が4でストップ。先発した石川雅規投手(41)は2被弾を浴び、4回?を投げ5安打5失点で2敗目(3勝)。打線も先発・メルセデスを崩せず、6回まで散発2安打。七回に1点を返すのが精一杯だった。高津臣吾監督(52)の主な一問一答は以下の通り ――石川は2被弾が痛かった 「どうだろう、どう言ったらいいかな。紙一重のところでね。いろいろ工夫しながらやっていると思うんだけど、ちょっと本塁打の打たれ方、良い悪いはないんだけど、8番打者にボール先行で本塁打を打たれたりとか、四球2つで初球4番に打たれたりとか、ちょっと本塁打の内容が良くなかったと言ったらおかしかったけど、ちょっとそこだけは避けたいなというところでしたね」 ――序盤はボール先行だった 「いろいろ出し入れしながら投球していくのがスタイルなので、狙ったところからちょっとずれた感じにはなったかもしれないですね」 ――打線もメルセデスに苦戦 「打てなかったですね。明日打ってくれるんじゃないですか」 ――七回は好機で村上が三盗失敗 「結果的にはアウトで痛かったですけど、姿勢はずっと持ち続けてほしいなと思います」

◆巨人は今季2度目の5連勝で今季最多の貯金「10」。単独2位に浮上し、阪神とのゲーム差を4・5に詰めた。二回に大城の7号2ランで先制し、三回には岡本和が4年連続の20本塁打に到達する3ランで突き放した。投げてはメルセデスが7回86球、6安打1失点で3勝目を挙げた。原辰徳監督(62)が振り返る。 ――大城と岡本和の本塁打が大きかった。 「もう、そうですね、非常に効きましたね」 ――最近の岡本和は 「安定していると思いますけどね。結果は出たり出なかったり、難しいですけど、やっぱり取り組む姿勢という点では非常に日々、きちんとやっていますね」 ――4年連続20号に到達 「ああ、そうですか。しかし、本人は20本というのはどうなんだろうな。もう少し(目標は)高いと思うよ」 ――生え抜きの右打者では原監督以来 「俺なんて、しれている。俺なんか大したことないから。そりゃもう」 ――大城は8番で 「そうですね、いいところでね。彼の良さ、意外性というものも持ち合わせているというところに良さがある」 ――メルセデスは 「そうですね。あのイニング(七回)はちょっとやっぱり、でもナイスピッチングですね」 ーー球数少なかったが、試合の流れを見て交代か 「そうですね」 ――梶谷が走攻守で活躍 「いいプレーもあったしね」 ――再調整の菅野の次の登板は 「今週は放らないんじゃないかな」

◆巨人の大城が攻守でチームの5連勝に貢献した。二回2死一塁では右翼席へ先制の7号2ラン。外角スライダーにうまく反応し「2ボールからだけど、しっかり打ちにいけたことがいい結果になっている。そこが自分の中でも分かった」と柔和な笑みを浮かべた。 捕手としてもメルセデスを好リード。七回1死一、二塁では、三盗を試みた二塁走者の村上を間一髪でアウトにして流れを渡さなかった。「ちょっとびっくりしたけど、良かった」と胸をなで下ろした。

◆ヤクルトの石川は一発で失点を重ね、五回途中5失点で2敗目を喫した。2009年から続く連続試合先発登板が295となり、DeNAの三浦監督が持っていたセ・リーグ記録を更新したが、記念の登板を白星で飾ることはできなかった。 二回2死一塁で8番打者の大城に先制2ランを浴び、三回には1死から連続四球を与えて岡本和にバックスクリーンへ3ランを運ばれた。高津監督は「本塁打の打たれ方が、そこだけは避けたいなというところだった」と振り返った。

◆ヤクルト・石川雅規投手(41)はセ・リーグ記録となる295試合連続先発登板を果たしたが、白星で飾れなかった。二回に大城に2ラン、三回には岡本和に3ランを被弾し、五回途中5失点で2敗目(3勝)を喫した。 ボールが先行し、カウント球を痛打された。四回以降は直球の割合を増やして立て直したが、82球で降板。自身の連勝が3で止まった。 チームは連勝が4でストップし、3位に後退した。高津監督は「8番打者(大城)にボール先行で本塁打。(三回は)四球2つから初球を4番に本塁打。そこだけは避けたいなというところ」と渋い表情を浮かべたが、次戦登板について「このままの予定です」と来週の登板を示唆。ベテラン左腕の修正に期待した。(横山尚杜)

◆巨人は25日、ヤクルト8回戦(神宮)に7-1で勝利。今季2度目の5連勝で貯金を今季最多の10とし、セ・リーグ2位に浮上した。岡本和真内野手(24)が三回に20号3ランを放ち、2018年から4年連続で20号に到達した。球団で25歳シーズンまでに4年以上続けて記録したのは王貞治(1962-65年)、松井秀喜(94-99年)に次いで3人目で、右打者では初の快挙となった。 神宮の夜空に、目の覚めるようなアーチを架けた。2-0の三回1死一、二塁。岡本和が電光掲示板前にあるバックスクリーン最上部を直撃する3ランを放ち、4年連続20号に到達した。 「いい手応えでした。チームのために一本でも多く打てるように頑張ります」 ベテラン左腕・石川の変化球を豪快に振り抜いた。「第89代4番」を襲名した2018年シーズンから4年連続で20本塁打以上を記録。昨季の自身最速に並ぶ70試合目で節目の数字に到達した。 レジェンドに肩を並べた。球団で25歳シーズンまでに4年以上続けて20本塁打したのは王貞治(4年)、松井秀喜(6年)に次いで3人目。右打者では初だ。七回には左前適時打を放ち、2安打4打点。リーグトップの打点を63に伸ばし、本塁打はリーグトップのヤクルト・村上に2本差に迫った。 直近5試合は打率・176(17打数3安打)。それでも決して下を向かない。根底には礎を築き上げた高校時代の教えがあった。奈良・智弁学園高時代から打撃センスがずば抜け、打撃はほとんど本人に任せていたという小坂将商監督(43)は「いい打者になるためには『(打てなくても)下を向いて帰ってくるな』」と心構えを説いてきたという。自身が打てない時でも、仲間が打てば自分のことのように喜び、練習では毎日変わらず、ひたむきにバットを振る。そのメンタリティーが安定した成績を残す源になっている。 4年連続20号に到達した主砲に原監督は「本人は20本というのはどうなんだろう。もう少し(目標は)高いと思うよ」と更なる活躍に期待した。チームは5連勝で2位に浮上し、首位・阪神に4・5ゲーム。前半戦終盤の反撃へ、どっしりと4番に座る背番号25の活躍が欠かせない。(樋口航)

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<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
42232 0.646
(↓0.01)
-
(-)
76293
(-)
234
(+3)
69
(-)
62
(-)
0.256
(-)
3.150
(↑0.04)
2
(1↑)
巨人
352510 0.583
(↑0.007)
4.5
(↑1)
73288
(+7)
248
(+1)
89
(+2)
43
(+1)
0.252
(-)
3.400
(↑0.03)
3
(1↓)
ヤクルト
35267 0.574
(↓0.009)
5
(-)
75292
(+1)
269
(+7)
69
(-)
42
(-)
0.250
(↓0.001)
3.740
(↓0.03)
4
(-)
中日
28339 0.459
(↑0.009)
12
(↑1)
73206
(+6)
223
(+3)
39
(+1)
35
(+1)
0.238
(-)
3.060
(↑0.02)
5
(1↑)
DeNA
23399 0.371
(↑0.01)
17.5
(↑1)
72284
(+3)
355
(-)
69
(+1)
14
(-)
0.256
(-)
4.810
(↑0.07)
6
(1↓)
広島
21378 0.362
(↓0.006)
17.5
(-)
77228
(+3)
294
(+6)
43
(+1)
33
(-)
0.258
(-)
3.960
(↓0.04)