楽天(★3対7☆)中日 =交流戦2回戦(2021.06.09)・楽天生命パーク宮城=
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中日
00211020171422
楽天
0020000103800
勝利投手:小笠原 慎之介(4勝2敗0S)
敗戦投手:則本 昂大(5勝3敗0S)

本塁打
【中日】高橋 周平(3号・3回表2ラン),高橋 周平(4号・9回表ソロ)

  DAZN
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◆中日は3回表、高橋周の2ランで先制する。直後に同点を許すも、4回に無死三塁から木下拓の適時打で再びリードを奪うと、5回にはビシエドの適時打で1点を追加し、試合を優位に進めた。投げては、先発・小笠原が6回2失点の好投で今季4勝目。敗れた楽天は、投手陣が精彩を欠いた。

◆楽天銀次内野手(33)が、1軍練習に合流した。 今季はシーズン開幕直後に右手首を負傷し、3月28日に登録抹消。リハビリを経て実戦復帰し、6日のイースタン・リーグのロッテ戦で今季1号を放つなど、打率3割4厘をマークしている。 6連勝で交流戦初優勝が視界に入ってきたチームに、頼もしいベテランが加わった。

◆中日は3回に高橋周の3号2ランで先制。楽天はその裏、浅村の適時打と岡島の打球が失策を誘う間に同点に追いついた。 中日は4回に木下拓の適時打で1点、5回にもビシエドの適時打で加点。先発小笠原が丁寧な投球で6回まで2失点に抑えた。 中日は7回に2点、9回に1点を加えて快勝。連敗を2で止めた。小笠原が4勝目。楽天の連勝は6で止まり、則本昂は3敗目。

◆中日小笠原慎之介投手が6回5安打2失点で今季4勝目を挙げた。 今季最多の119球を投じ、試合を作った小笠原は「流れを完璧に持ってこられる投球内容ではなかったが、何とか後ろにつなげた」とホッとした表情。交流戦での防御率(規定投球回達成)は0・96になり、トップに立った。 ▽中日山下(古巣相手に移籍後初のスタメンDH起用で初安打)「素直にうれしい。勝負強い打撃をしていきたい」 ▽中日ビシエド(5打数2安打2打点で18試合連続安打も継続)「いい感じでスイングできている。続けていきたいね」

◆楽天は3度の満塁機を生かせず連勝が6でストップ。中日に交流戦首位の座を明け渡した。再三の絶好機を迎えるも3回は銀次、4回は島内、8回は浅村が凡退。 石井一久GM兼監督は「あと1歩という状況はつくれているので。ただ負ける時ってそんなものだと思うので」と淡々。「勝っても負けても明日は来るので。またチーム一丸となって頑張りたい」と切り替えた。 ▽楽天則本昂(6回9安打4失点で3敗目)「打たれたら何もないです」 ▽楽天銀次(3月27日以来の1軍戦で今季初安打)「自分の中では開幕という意識でしっかりと準備して入りました。(3回2死満塁の)チャンスで打てなかったことがすごく悔しいです」

◆中日高橋周平内野手(27)が、チームを交流戦首位返り咲きに導いた。4月13日巨人戦以来、約2カ月ぶりの3番起用。その期待に応え、4安打4打点と大暴れした。 第1打席にファーストを襲った内野安打が猛打ショーの幕開けだ。3回の第2打席で楽天則本昂から先制3号2ラン。4-2で迎えた7回1死二、三塁で「次の1点をどっちが取るかで試合の流れはだいぶ変わってくる」。ここ一番の集中力を見せ、楽天2番手ブセニッツの153キロ直球をライト前にはずませた。9回には勝利を決定づける4号ソロを右中間席に運んだ。 チームは前夜に交流戦初連敗を喫し、首位から陥落していた。高橋周に呼応するように打線は今季最多14安打。入れ替わって交流戦首位に立っていた楽天を直接対決でたたき、12球団トップの座を奪い返してみせた。打線改造に乗り出した与田監督も「いろいろ工夫して打線を組み替えた中で、ベンチの期待に応えてくれた」と、監督就任時に主将に指名した男の活躍を称賛した。 チームは17年以来の交流戦勝率5割以上も確定させた。就任3年目のキャンプテンは「なかなかこういうチャンスはない。上を目指してやっていきたい」と、球団初の交流戦Vをにらんだ。【伊東大介】

◆「日本生命セ・パ交流戦」は8日、各地で6試合が行われた。パ・リーグ首位の楽天は中日1回戦(楽天生命パーク)に5-2で勝ち、4年ぶりの6連勝で交流戦の単独1位に浮上した。四回に島内宏明外野手(31)が同点の9号ソロを放って、リーグ1位の打点を48に伸ばした。石井一久監督(47)は、今季の打点王に輝いた際はプレゼントを〝確約〟。4番打者は高額スニーカーをおねだりした。 痛烈な打球が楽天生命パークの右翼席に突き刺さる。1点を追う四回先頭で、島内が同点の9号ソロ。流れを引き戻す一発に、胸を張ってダイヤモンドを回った。 「だいぶ(明大の)後輩にはやられっぱなしだったので、(明大出身の)柳が打たせてくれました。本当にできた後輩です」 冗談交じりに振り返った5学年先輩が、柳の投じた141キロの直球をたたいた。これが、4番打者の意地。七回も左前打で駄目押し点を演出した頼れる男が、2017年以来、4年ぶりの6連勝に導いた。 パ・リーグ首位のチームは交流戦でも首位に浮上した。過去の交流戦最高順位は13年の2位。球団初のリーグVと日本一に輝いた年でも、なし得なかった頂点が見えてきた。今季で10年目を迎えた島内には、発奮材料がある。生え抜きの岡島(D4位)、鈴木大(ロッテにD3位で入団)とは大卒同期で、若手が多い野手陣では最年長の31歳。自身はD6位で入団し「2人はすごい選手。ドラフト下位で入って出ているのは僕だけなので」と熱い闘志をたぎらせた。石井監督とは〝絶妙〟な距離感で信頼関係を築いている。4月30日から浅村に代わって4番に定着。指揮官に「打順4番以外でお願いします」と直訴したこともあるが、「3・5番という打順で頑張ってほしい」と〝石井節〟で説得された。指揮官は、重責を担わせている償いなのか、〝にんじん作戦〟なのか、打点王に輝いた暁には、島内の好きなスニーカーをプレゼントする企画を温めていた。試合後に、サプライズ企画を伝え聞くと、「本当ですか! めっちゃ高いのいいですか?」と大興奮。高額で取引されるナイキ「エア・ジョーダン」と高級ブランド「ディオール」がコラボしたスニーカー(推定100万円)、「エア・ジョーダン1」と人気ブランド「オフホワイト」のコラボ・スニーカー(同50万円)を〝指名〟した。これで、チーム6連勝中に6試合連続の打点でパ・リーグ1位の48打点。交流戦の14打点も12球団2位となった。指揮官は大活躍の4番に「しっかりと(打線の)軸に入って成績を残してくれている」と最敬礼。交流戦首位に浮上したことを問われると、「別に途中の優勝は興味ないんで」と勝負師の顔に変わった。交流戦も残り5試合。初の戴冠に向けて、9日は球団最長記録タイの7連勝を狙う。(広岡浩二)

◆前夜の5番から3番に打順が変わった中日の高橋周が、則本昂から先制の3号2点本塁打を放った。三回2死二塁から、真ん中に入ったチェンジアップに反応。右翼ポール際へ運び「甘く来た球を逃さず打つことができた」とベンチでは笑顔が広がった。ホームランは5日のオリックス戦以来、3試合ぶりとなった。 150キロ前後の直球に差し込まれ、対応に手を焼いた。第1打席は真っすぐを計3球ファウルに。続く第2打席も初球の150キロがファウルになった。 直球にタイミングを合わせ切れない中で、1ボール1ストライクから投げ損ないのチェンジアップが真ん中に来た。好投手の失投を一発で仕留め、さすがの打撃センスを披露した。

◆中日が今季最多の14安打で7点を奪い、交流戦の首位に浮上した。同点の四回に木下拓の適時打で勝ち越し、九回は高橋周がこの日2本目となるソロ本塁打を放つなど4打点。小笠原は6回2失点で4勝目。楽天の連勝は6で止まった。

◆楽天の則本昂は6回9安打4失点とぴりっとせず、3敗目を喫した。三回は高橋周に先制2ランを浴び、味方が追い付いた直後の四回は先頭からの2連打であっさり勝ち越された。五回もビシエドに適時打を許し、制球の甘さが目立ち「打たれたら何もない」と悔しさをにじませた。 自身の白星から始まったチームの連勝も6で止まり、交流戦の首位から1日で陥落。石井監督は「中盤に則本が少し我慢できなかったので、後手になった。次の登板はしっかりやってくれると思う」と話した。

◆楽天の連勝が6で止まった。則本昂大投手(30)が先発し、6回9安打4三振4失点で、3敗目(5勝)を喫した。試合後の石井一久監督(47)の一問一答は以下の通り。 --試合を振り返って 「中盤に則本が我慢できなかったので、後手後手になりましたけど、次の登板はやってくれると思います」 --則本昂の投球内容について 「何となく思うところがあって、本人とは話しました。ボールのキレや力はあるので、引き続きそこら辺はキープしながら、あとは細かいメカニックなどを次回に向けて調整してくれれば」 --小深田が3安打 「すごくいいコンタクトをして、1番打者としての役目はしっかり果たしてくれた。いいとき、悪いときもあるけど、自分の殻を破って頑張ってほしい」 --攻撃のリズムがつかめなかった 「(三回裏に)得点して追いついたが、また次の回に点を取られてしまった。試合の流れでいうと、(則本昂が失点した)四回、五回ですよね。打者もあと一歩までの状況は作っていたので、何とか辛抱できればよかった」 --攻撃では、中押し、ダメ押しができなかった 「ここ最近はずっとできていたので、一回できないくらいでちょっと変な雰囲気になるのも、おかしな感じです」 --負けた後の試合が大事 「そうですね。やるべきことやって、結果がでていても、でていなくても、できることをやっていれば、そのうち実になるので、そこはしっかりとチームでやっていきたい」

◆中日の小笠原は辛抱を続けて4勝目を手にした。5四球と制球に苦労したが、失点したのは三回だけ。6回2失点で踏ん張り、交流戦の防御率はトップに。「野手の先輩たちに助けてもらった。感謝しかない」と頭を下げた。 三者凡退は2度だけ。四回は安打と2四球で1死満塁のピンチを背負った。浅村にはフルカウントからワンバウンドを投げ「あっ、押し出しだ」とひやりとしたが、手を出してもらい投ゴロ。続く島内は二ゴロとして切り抜けた。交流戦首位に1日で返り咲き、2017年以来となる勝率5割以上も確定した。

◆中日の根尾が負傷交代した。四回に太田の打球に飛び込んだ際、グラブを着けた左手首を巻き込む形に。その後も出場を続けたが、六回の守備から退いた。 与田監督は「大きなけがではないが、多少違和感があるということで打席には入れないように、無理をさせないようにした。(今後は)様子を見て」と説明した。

◆中日の根尾がベンチ入りのメンバーから外れた。試合前に守備練習は行ったが、打撃練習は回避した。9日の右翼守備で、打球に飛び込んだ際に左手首を痛めていた。

◆楽天の浅村が六回1死一塁から右前打を放ち、プロ野球130人目の通算1500安打を達成した。藤嶋が投じた外角速球をはじき返して好機を拡大。一塁上で記念のボードを掲げ、本拠地は拍手に包まれた。 6回、通算1500安打を達成し、記念のボードを掲げる楽天・浅村=楽天生命パーク 通算1500安打まで残り3本として迎えた一戦だった。一回は初球を左前打。三回無死一、三塁では左前へ先制適時打を運び「チャンスで打てて良かった」と実感を込めた。前夜は19打席ぶりの安打となる適時打を放ったが、2度の満塁機で凡退。不振だった主砲が5月18日以来の固め打ちで節目に到達した。

◆4月28日に3勝目を挙げたのを最後に白星から遠ざかる中日の勝野は4回8安打4失点と打ち込まれた。積極的な楽天打線に力負けして4敗目。「先発としての仕事ができませんでした」とだけコメントを残した。 三回は無死一、三塁から浅村に失投のフォークボールを捉えられ、左前への痛烈な一打で先制点を献上。岡島には3ボールから適時内野安打を許した。「(楽天は)振ってくる。しっかり変化球もゾーンに投げて絞られないように」と警戒していたが、四回も鈴木大に2ランを浴びた。

◆楽天が快勝し、交流戦の首位に並んだ。三回に浅村と岡島の適時打で2点を先制。四回も鈴木大の2ランで加点した。滝中は5回7安打2失点と粘り、5勝目。中日は勝野が4回8安打4失点と崩れ、打線の組み替えも不発だった。

◆楽天・浅村栄斗内野手(30)が史上130人目の通算1500安打を達成した。 「プロに入ったときは、ここまでできるイメージはしていなかった。(お世話になった)いろいろな人に感謝したい一日です」 一回は左前打。三回は先制の左前適時打。六回1死一塁の第4打席で、藤嶋から右前打。1試合3安打で、一気に大台に到達し、観衆8782人の前でメモリアルボードを掲げた。 西武2年目の2010年3月31日、ソフトバンク戦に代打でプロ初出場し、初安打&初打点をマーク。「覚えています」という一打から、12年間でこつこつと安打を積み上げた。 9日は2度の好機に凡退して、5打数1安打。ナイター後に居残り特打で午後11時頃までバットを振った。この日は、渡辺打撃コーチからアドバイスを受け「自分の打つタイミングを再確認できた」と結果につなげた。 主砲の活躍で、パ・リーグ首位のチームは交流戦1位に再浮上。石井監督は「素晴らしい記録。ほうっておけば、しっかりとやってくれるので頼もしい」と絶賛した。平成生まれで最も安打を放つ男は、「自分でも分からない領域」という通算2000安打を狙う。(広岡浩二)

DAZN

<交流戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
中日
842 0.667
(↑0.031)
-
(↓0.5)
444
(+7)
43
(+3)
14
(+2)
5
(+1)
0.250
(↑0.011
3.050
(↑0.08)
2
(-)
DeNA
743 0.636
(-)
0.5
(-)
477
(+8)
83
(+8)
22
(+1)
3
(+1)
0.299
(↓0.001)
5.520
(↓0.2)
3
(1↑)
ORIX
851 0.615
(↑0.032)
0.5
(↓0.5)
474
(+3)
60
(+1)
11
(+1)
5
(-)
0.293
(↑0.001)
4.280
(↑0.26)
3
(2↓)
楽天
851 0.615
(↓0.052)
0.5
(↑0.5)
464
(+3)
54
(+7)
12
(-)
5
(-)
0.274
(↓0.004)
3.730
(↓0.26)
5
(2↑)
阪神
770 0.500
(↑0.038)
2
(↑0.5)
460
(+10)
66
(+3)
14
(-)
17
(+2)
0.243
(↑0.006)
3.890
(↑0.07)
5
(2↑)
ヤクルト
770 0.500
(↑0.038)
2
(↑0.5)
468
(+5)
64
(+3)
17
(+1)
12
(+2)
0.273
(↑0.005)
4.690
(↑0.22)
7
(2↓)
ロッテ
671 0.462
(↓0.038)
2.5
(↓0.5)
473
(+3)
62
(+5)
15
(-)
17
(-)
0.268
(↑0.007)
4.290
(↓0.06)
8
(2↑)
ソフトバンク
563 0.455
(↑0.055)
2.5
(↑0.5)
461
(+8)
44
(+4)
17
(+1)
8
(+1)
0.245
(↑0.002)
3.120
(↓0.07)
8
(2↓)
巨人
563 0.455
(↓0.045)
2.5
(↓0.5)
452
(+1)
55
(+3)
19
(+1)
7
(-)
0.242
(↓0.01)
3.730
(↑0.03)
10
(1↓)
日本ハム
580 0.385
(↓0.032)
3.5
(↓0.5)
546
(+3)
54
(+10)
6
(-)
10
(+1)
0.237
(↓0.002)
3.740
(↓0.36)
11
(-)
西武
354 0.375
(-)
3
(-)
660
(+8)
68
(+8)
21
(-)
3
(-)
0.272
(↑0.001)
5.610
(↓0.13)
12
(-)
広島
272 0.222
(↓0.028)
4.5
(↓0.5)
741
(+4)
67
(+8)
8
(+1)
11
(-)
0.276
(↓0.006)
5.810
(↓0.29)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
35192 0.648
(↑0.006)
-
(-)
87251
(+10)
205
(+3)
59
(-)
51
(+2)
0.254
(↑0.001)
3.360
(↑0.01)
2
(-)
巨人
282210 0.560
(↓0.011)
5
(↓1)
83242
(+1)
218
(+3)
75
(+1)
39
(-)
0.253
(↓0.002)
3.450
(-)
3
(-)
ヤクルト
27237 0.540
(↑0.009)
6
(-)
86251
(+5)
237
(+3)
57
(+1)
37
(+2)
0.253
(↑0.002)
3.960
(↑0.03)
4
(-)
中日
24269 0.480
(↑0.011)
9
(-)
84169
(+7)
178
(+3)
32
(+2)
27
(+1)
0.239
(↑0.003
2.890
(↑0.01)
5
(-)
広島
18277 0.400
(↓0.009)
12.5
(↓1)
91172
(+4)
214
(+8)
34
(+1)
29
(-)
0.259
(↓0.001)
3.850
(↓0.09)
6
(-)
DeNA
19339 0.365
(-)
15
(↓0.5)
82239
(+8)
308
(+8)
59
(+1)
12
(+1)
0.251
(-)
4.850
(↓0.06)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
楽天
31229 0.585
(↓0.011)
-
(-)
81252
(+3)
225
(+7)
49
(-)
26
(-)
0.244
(↓0.001)
3.470
(↓0.06)
2
(-)
ソフトバンク
292310 0.558
(↑0.009)
1.5
(↑1)
81271
(+8)
217
(+4)
57
(+1)
44
(+1)
0.260
(-)
3.330
(↓0.01)
3
(-)
ロッテ
26268 0.500
(↓0.01)
4.5
(-)
83288
(+3)
255
(+5)
61
(-)
51
(-)
0.253
(↑0.002)
4.030
(↓0.01)
4
(-)
ORIX
26278 0.491
(↑0.01)
5
(↑1)
82249
(+3)
246
(+1)
58
(+1)
19
(-)
0.255
(↑0.001)
3.760
(↑0.05)
5
(-)
西武
222512 0.468
(-)
6
(↑0.5)
84233
(+8)
250
(+8)
51
(-)
52
(-)
0.247
(↑0.001)
4.170
(↓0.05)
6
(-)
日本ハム
20325 0.385
(↓0.007)
10.5
(-)
86180
(+3)
244
(+10)
31
(-)
34
(+1)
0.224
(↓0.001)
3.910
(↓0.08)