ソフトバンクがDeNAを4勝0敗で下し、2年連続の日本一となった2026年の日本シリーズが幕を閉じました。パ・リーグを91勝で独走したソフトバンクは、クライマックスシリーズのファイナルステージから7連勝と最後まで勢いが衰えませんでしたね。一方のDeNAはレギュラーシーズン3位から、CSでは阪神を4連勝で破る下剋上を見せました。日本シリーズでも延長戦や1点差の接戦が続き、4連敗という結果以上に見ごたえのあるシリーズだったと思います。
レギュラーシーズンを振り返ると、セ・リーグは阪神が79勝62敗2分で、2位の巨人に2.5ゲーム差をつけて優勝。パ・リーグはソフトバンクが91勝49敗3分、2位の西武に11.5ゲーム差をつける圧倒的な強さでした。個人では阪神の佐藤輝明選手が打率.306・39本塁打・106打点で打撃三冠を獲得しています。関西在住の筆者としては、阪神がCSファイナルで1勝もできなかったのは残念ですが、優勝と三冠王という見どころの多いシーズンを見せてもらって大いに満足しています。
今シーズンはペナントレースの途中、6月末に当サイトを大きくリニューアルしました。スマホでも見やすい新しいデザインと、記事の右側に並べたカード型のサイドバー、前日比やマジック、優勝の表示を加えた順位表、試合ごとのレポートや関連ニュースの掲載など、試合結果まわりの情報をぐっと増やしたつもりです。途中、表示の不具合などでご迷惑をおかけした日もありましたが、おかげさまで新しい形でシーズンの最後まで更新を続けることができました。
日本シリーズ終了ということで、今シーズンの更新はこれで終了します。また来シーズンのプロ野球試合結果の紹介にてお会いしましょう。
コメント