パ・リーグ(★7対8☆)セ・リーグ ==オールスター2回戦(2026.07.29)・富山=
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7月29日の試合 — 2026年7月29日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人504020.5560.05129629171650.2352.90
1阪神阪神504010.5560.05233828673450.2442.91
3ヤクルトヤクルト444710.4846.55128935056590.2313.54
4DeNADeNA395030.43810.55136135371370.2483.48
5広島広島355040.41212.55426631457530.2243.23
6中日中日385510.40913.54931532974330.2273.34
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク583410.6300.050440313103550.2543.09
2西武西武534030.5705.54735031573420.2472.86
3日本ハム日本ハム
3連勝
544200.5636.047394346122480.2553.31
4オリックスオリックス464620.50012.04932537161300.2473.76
5ロッテロッテ414630.47114.55331835376300.2383.61
6楽天楽天
2連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81
☆ セ・リーグ 勝利

パ・リーグ(★7対8☆)セ・リーグ ==オールスター2回戦(2026.07.29)・富山=

2026年7月29日(水)富山入場者 19,158人
スコアボード富山 / 2026.07.29
セ・リーグ
パ・リーグ
セ・リーグ8
7パ・リーグ
123456789HE
セ・リーグ0031220001818
パ・リーグ0042100001807
清水昇  椋木蓮  岡本駿
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試合レポートAI生成

セ・リーグが乱打戦を制する 細川の逆転2ランが決め手

富山県での2026オールスター第2戦は、セ・リーグがパ・リーグを8─7で下し、1勝1敗のタイとして終えた。両リーグが18安打ずつ放つ高速点の取り合いとなった一戦。セ・リーグの攻撃力が上回り、最後は岡本駿のセーブで切り抜けた。

試合は3回、パ・リーグが先制。4点を奪い主導権を握る。しかしセ・リーグも同じく3回に3点を返し、すぐさま反撃を開始した。4回にもパ・リーグが2点を加え、6─3とリードを広げたかに見えたが、セ・リーグの執念は途絶えない。

5回、セ・リーグが2点を上積みして一点差まで縮める。そして迎えた6回、ここで劇的な場面が訪れた。中日の細川成也が逆転2ランを放ち、試合の流れを一気にセ・リーグへ傾けた。セ・リーグがこの日2本目となるホームランで、難しい局面を切り抜ける。細川はホームランダービーの優勝者らしく、本大会でも存在感を示し、最終的にこの試合のMVPを獲得することになった。

5回以降、パ・リーグは有効な手を打てず、セ・リーグのペースで試合が進行。接戦を維持しながらもセ・リーグが一歩リードしたまま最終盤へ突入した。9回、セ・リーグの守備陣が岡本駿を中心に踏ん張り、パ・リーグの反撃を許さずゲームセット。

全18安打での打ち合いは、セ・リーグの野手層の厚みと決定的瞬間での打撃力を象徴する試合となった。巨人の坂本勇人も代打で左前安打を放つなど、要所での継投陣の活躍もセ・リーグの勝利を下支えした。

オリックス・若月の本盗成功など、個の技術が光ったパ・リーグも全力を尽くしたが、一歩及ばず。2試合を分け合う形での球宴は、残るファン投票での選出選手の活躍に期待が集まる。

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