セ・リーグ(★3対7☆)パ・リーグ ==オールスター1回戦(2026.07.27)・HARD OFF ECOスタジアム新潟=
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7月27日の試合 — 2026年7月27日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人504020.556▼0.0060.051296291▲171650.2352.90▼0.0
1▲1阪神阪神504010.556▲0.0050.0▼1.052338▲128673▲1450.2442.91▼0.0
3ヤクルトヤクルト444710.484▼0.0056.551289▲3350▲456590.2313.54
4DeNADeNA395030.438▼0.00510.551361▲1353▲571▲1370.248▼0.0013.48▲0.0
5広島広島355040.412▲0.00712.5▼1.054266▲4314▲357▲1530.2243.23
6中日中日385510.409▲0.00713.5▼1.049315▲5329▲174▲133▲10.2273.34▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク583410.630▲0.0040.050440▲331310355▲10.254▼0.0023.09▼0.0
2西武西武534030.570▼0.0065.5▲1.047350315▲373420.247▼0.0022.86
3日本ハム日本ハム
3連勝
544200.563▲0.0056.047394▲6346▲2122▲248▲10.255▲0.0013.31▼0.0
4オリックスオリックス464620.500▼0.00512.0▲1.049325▲2371▲361▲1300.2473.76▼0.0
5ロッテロッテ414630.471▲0.00614.553318▲3353▲276▲2300.238▲0.0013.61▼0.0
6楽天楽天
2連敗
365410.400▼0.00421.0▲1.052294▲2365▲661▲2430.2423.81▲0.0
☆ パ・リーグ 勝利

セ・リーグ(★3対7☆)パ・リーグ ==オールスター1回戦(2026.07.27)・HARD OFF ECOスタジアム新潟=

2026年7月27日(月)HARD OFF ECOスタジアム新潟入場者 10,574人
スコアボードHARD OFF ECOスタジアム新潟 / 2026.07.27
パ・リーグ
セ・リーグ
パ・リーグ7
3セ・リーグ
123456789HE
パ・リーグ100010005717
セ・リーグ001002000923
杉山遙希  齊藤汰直
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試合レポートAI生成

パ・リーグ選抜、9回の逆転劇でセ・リーグ撃破 エドポロ・ケイン特大3ランが決め手

新潟のスタジアムは興奮に包まれた。2026年オールスター1回戦、パ・リーグ選抜がセ・リーグ選抜を7-3で撃破。終盤の劇的な逆転劇で、パ・リーグが白星を手にした。

立ち上がりはパ・リーグが先手。1回、先発・石垣元気(ロッテ)が無失点で踏ん張り、守備が存在感を示す中でパ・リーグが先制点を奪った。最速153キロをマークする若き才能の投球は球場をわかせた。

セ・リーグも反撃を狙う。先発の茨木秀俊(阪神)は地元新潟出身の好投手。2回に2安打を浴びながら、1失点と最小限に抑える投球術で踏ん張り、試合を競らせた。

しかし5回、パ・リーグが追加点で優位に立つ。一方、セ・リーグも6回に2点を返し、流れを引き寄せる。その後は緊迫した展開が続き、8回終了時点でパ・リーグがリード。勝負の行方は最終盤へ。

そして9回、劇的な場面が訪れた。パ・リーグ選抜の切り札・エドポロ・ケイン(日本ハム)がマウンドへ。セ・リーグの守備網をかき分けるかのように、ケインが特大3ランを放つ。スタジアムを揺るがす打球は、試合を決定づけた。

セ・リーグも懸命に抵抗。巨人育成の園田純規投手(21)が計測不能の"魔球"で見せた超人的な投球は観客の度肝を抜いたが、試合全体の流れを変えることはかなわなかった。

パ・リーグの逆転劇に幕を下ろしたオールスター1回戦。ケインのMVP受賞のほか、杉山遙希(西武)が優秀選手に名を連ねるなど、パ・リーグ勢の躍動が目立った。次戦への足がかりとなる一戦。

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