1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソフトバンク | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 4 | 11 | 0 | 1 |
日本ハム | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 7 | 2 | 1 |
勝利投手:大関 友久(3勝4敗0S) (セーブ:オスナ(0勝0敗10S)) 敗戦投手:河野 竜生(0勝1敗0S) 本塁打 |
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◆ソフトバンクは2-2で迎えた6回表、柳田のソロで勝ち越しに成功する。続く7回には柳田が犠飛を放ち、貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・大関が5回2失点で今季3勝目。敗れた日本ハムは守備の乱れが失点につながり、打線も6回以降は無安打と振るわなかった。
◆日本ハム伏見寅威捕手(33)が粋な計らいで、後輩たちを喜ばせた。この日は伏見が小学生時代に所属した「元江別アニマルズ」の子どもたちが観戦。試合前練習の合間に、スタンドにいた子どもたちを呼び寄せた。するとネット越しに急きょ、じゃんけん大会を催し、勝った子どもには自身が使っている用具などをプレゼントした。さらに試合開始時には、元江別アニマルズの植村希斗君がプレーボールキッズを務め、元気よく「プレーボール」と宣言した。
◆駒大苫小牧高女子硬式野球部で投手を務める吹越凛乃さん(3年)と捕手の安東寛乃さん(同)が始球式を務めた。同高は日本ハム伊藤大海投手(25)を輩出した高校。吹越さんは「大先輩の伊藤選手と同じ舞台に立てて楽しかった」と声を弾ませた。吹越さんは高めの投球に「60点くらい。ちょっと浮いちゃったので」と照れ笑いを見せた。同部は20年に創部し、夏の全国選手権大会優勝を目標に掲げる。吹越さんは「最後の夏の大会では、マウンドで駒沢のナンバーワンポーズをしたい」、安東さんは「3年間、日本一という夢を掲げてきたので、今度こそは実現させたい」と意気込んだ。
◆日本ハムの公式チアリーダーファイターズガールが、この日から期間限定のスペシャルコスチュームでの「きつねダンス」を開始した。1回表終わりでは、通常の白と青のコスチュームで「しゃけしゃけしゃけ」ダンスを踊っていたが、1回裏から"お色直し"。通常のきつねダンス衣装は耳カチューシャと尻尾をつけるだけだが、さらにきつね色の衣装、手にもきつね風の手袋、足にもきつね色の茶色い衣装を付けた11人のダンサーが一、三塁側に飛び出してきた。全身きつねになりきった"限定版"ファイターズガールは、いつも以上にかわいらしいスタイルで「キャッキャキャッキャ」と飛び跳ね、スタンドを盛り上げた。球団では「大人のファイターズナイト」と銘打ち、6月1日までのホーム6試合限定で、スペシャルコスチュームでのダンスを披露する。
◆日本ハム新庄剛志監督(51)が、大嫌いな四球が続き、うなだれた。先発のメネズが初回無死二塁で最初の四球を許し、1死三塁から柳田の中犠飛で先制点を許した。続く栗原に、この日2個目の四球。2回先頭の柳町にも四球を与え、3回先頭の今宮にも3ボール1ストライクから四球を与えた。なかなか制球が整わず、ベンチの新庄監督は思わずベンチ前の柵にもたれかかり、両手をだらんと下げ、うなだれた。
◆日本ハムの公式チアリーダーファイターズガールが、この日から期間限定のスペシャルコスチュームでの「きつねダンス」を開始した。1回表終わりでは、通常の白と青のコスチュームで「しゃけしゃけしゃけ」ダンスを踊っていたが、1回裏から"お色直し"。通常のきつねダンス衣装は耳カチューシャと尻尾をつけるだけだが、さらにきつね色の衣装、手にもきつね風の手袋、足にもきつね色の茶色い衣装を付けた11人のダンサーが一、三塁側に飛び出してきた。全身きつねになりきった"限定版"ファイターズガールは、いつも以上にかわいらしいスタイルで「キャッキャキャッキャ」と飛び跳ね、スタンドを盛り上げた。【日本ハム】「きつねダンス」限定衣装版を初披露 全身きつねになりきったファイターズガール
◆日本ハムのドラフト1位矢沢宏太(22=日体大)が右翼守備で超美技を披露した。5回に右中間への飛球をダイビングキャッチ。アゴを地面に強打したが、ボールは離さず「落としたと思ったけど(グラブに)入っていて良かったです」と苦笑いだ。2日前に「投手矢沢」も1軍デビュー。「久々に投手でいい感覚で投げられた。疲れも張りもない」。"矢沢流"成功へ着実にステップを上がっている。
◆ソフトバンク柳田悠岐外野手(34)が、8試合ぶりの8号ソロ。本塁打ランキングのリーグトップタイに浮上した。2-2の6回先頭。代わったばかりの日本ハム河野の初球を右翼席に運んだ。西武中村、オリックス杉本の8本塁打に並んだ。柳田は「打ったのはカットボール。少しタイミングはずらされましたが、いいリストワークができたと思います。(先発の)大関が踏ん張っている中で、勝ち越しの1本となって良かったです」とコメントした。1回1死二、三塁の好機では中犠飛を放ち、先制点を呼んだ。
◆右手首と左あばら骨の2カ所を骨折しているはずの日本ハムの江越大賀外野手(30)が、好返球でチームを救った。「8番中堅」で2試合連続スタメン出場。1点ビハインドの6回1死二塁、ソフトバンクの川瀬の中前打を捕球すると、矢のような送球で、二塁から本塁を陥れようとした野村を刺し、失点を防いだ。3月に右手首を骨折。4月の段階で「大分回復している感じはありました」と話していたが、その後、完治しているかは不明。あばら骨の方も「痛みはないです。たぶんくっついているんじゃないですか」とこちらも、完全に治っているかは不明な状態で、出場を続けてきた。19日のオリックス戦では6回1死走者なしで、センターに上がった打球を全速力で追いかけダイビングキャッチ。この日は強肩で、身体能力の高さをアピールした。
◆1試合2度目の"進化型きつねダンス"がお披露目された。日本ハムの公式チアリーダー、ファイターズガールがこの日から期間限定のスペシャルコスチュームでの「きつねダンス」を開始。1回裏終了後に1回目のダンスを披露すると、6回表終了時にはダンサー11人が一、三塁側に再登場した。1回表の「しゃけしゃけしゃけ」は通常の白青のコスチューム、1回裏の「きつねダンス」は限定の全身きつねコスチュームに変わった。4回裏終わりの「ジンギスカンダンス」、5回裏終わりの「YMCA」では再び通常の白青の衣装に戻り、駒大苫小牧女子硬式野球部員たちとダンスを踊った。6回表終了時の2度目のきつねダンスでは、再び全身きつね色の限定衣装に変わるという、1試合2度の"お色直し"でスタンドを盛り上げた。球団では「大人のファイターズナイト」と銘打ち、6月1日までのホーム6試合限定で、スペシャルコスチュームでのダンスを披露する。
◆日本ハムは2連敗で借金5となり、交流戦前の勝ち越しはなくなった。6投手をつぎ込んだが、9イニング中、7度も先頭打者を許した。試合後、新庄剛志監督は「切り替えて、明日! 明日!」と球団を通じてコメント。この日から10試合ぶりに通常のファイターズブルーのユニホームに戻ったが、白星で飾れなかった。
◆ソフトバンクの守護神ロベルト・オスナ投手が3者連続空振り三振に仕留める圧倒的な投球で10セーブ目を挙げた。9回、先頭の代打ハンソンを3球で仕留めると、代打中島、野村も150キロ超の直球でバットに空を切らせた。「今日もチームの勝ちに貢献することができて良かった。これからもチームのために、1試合1試合頑張っていくだけ。いい投球ができるように明日からも頑張るよ」と、満足そうに引き揚げた。
◆ソフトバンク先発の大関友久投手が粘りの投球で3勝目を手にした。納得いく投球内容ではなかった。5回103球。1点リードの2回にはマルティネスに同点ソロを被弾。再び1点をもらいながら5回には1死一、二塁から万波に左前タイムリーを許した。毎回走者を許し7安打3四球。それでも降板直後の6回に柳田の勝ち越し弾で白星が転がり込んできた。「リズムの悪い投球でしたが、野手のみなさん、中継ぎのみなさんに勝たせてもらって感謝です。(柳田には)ありがとうございますとしか言えない」。5月は週アタマの登板となる「火曜日の男」として4度目の登板。2連続完投(1勝1敗)で臨んでいただけに、長いイニングを投げきれなかった悔しさは募る。「5回を2失点に抑えることができたのは良かった。リズムが悪い投球をしてしまったので、次回は長いイニングを投げるように頑張りたい」と、ヒーローインタビューでも気持ちを引き締め直していた。
◆エスコン大好き! ソフトバンク柳田悠岐外野手(34)が決勝8号ソロで2連勝に導いた。2-2で迎えた6回に弾丸ライナーを右翼席に突き刺した。2犠飛を含めて1安打3打点とハッスル。新球場では今季4試合で打率5割6分3厘、7打点と相性抜群だ。打率、本塁打と打撃2部門でリーグトップに立った。チームは首位ロッテと2ゲーム差になった。北の大地でギータがまた打った。2-2の6回先頭。日本ハム河野の初球をとらえ、エスコンフィールドの右翼席へ弾丸ライナーを突き刺した。白球の着弾を確認すると、軽々とダイヤモンドを1周。リーグトップタイの8号決勝アーチだ。「少しタイミングはズラされましたが、いいリストワークができたと思います」。主砲の笑顔が弾けた。当地では4月28日にも延長10回に決勝3ランを放つなど4試合で打率5割6分3厘、2本塁打、7打点。大好きな新球場でわが家のように暴れている。「たまたまですけど、いいです」。1、7回の好機では犠飛を放ち、この日は3打点。藤本監督も「今日の打点は全部柳田やからね。良く打ってくれてる」と、ルーキー時代から知る愛弟子にうなずいた。試合前の円陣で野手陣は誓っていた。柳田は「今日ね、円陣でも『大関に勝ちをつけよう』っていう風にみんなで言ってたので。良かったです」と明かした。大関は試合前時点で防御率1点台ながら2勝止まり。打線の援護になかなか恵まれなかった。その宣言通りに、大関が5回を投げ切った直後に4番が勝ち越し弾。さらに先発全員安打で、5回2失点の若き左腕に3勝目をプレゼントした。柳田は「大関の球数的に(5回で)代わると思ったので。塁に出ることを考えていました」と頼もしかった。8本塁打は西武中村、オリックス杉本と並んでキング。打率3割2分1厘と合わせればリーグ2冠だ。一時は3割7分3厘だっただけに「めっちゃ落ちてるじゃないですか、打率。また明日頑張ります」と引き締めた。打点もトップに3打点差の22打点。ミスターフルスイングは、3冠をも射程にとらえている。負ければ3位転落の危機を主砲が救った。試合のなかった首位ロッテとは0・5差縮まり、2ゲーム差。ロッテの猛追へ、ギータの存在がなんとも心強い。【只松憲】
◆日本ハム万波中正外野手が25打点目を挙げ、リーグトップのソフトバンク栗原に並んだ。5回1死一、二塁、ソフトバンク大関の低めフォークをバットの先で捉え、器用に左前に運んだ。「変に見極めずに、うまく打てました。(打点トップに)うれしいですが、前の打者がチャンスをつくってくれているおかげ。まだまだシーズンは続く。上に離されないようにしたい」と気を引き締めた。
◆日本ハム上川畑大悟内野手が今季初盗塁を決めた。2回1死から右前打で出塁した後、二盗に成功。ソフトバンク藤本監督の要請でリプレー検証されたが、判定は変わらなかった。「頭にタッチされた感覚はあったので、アウトかなと思った。(セーフで)ホッとした」。昨季の8盗塁を上回るためにも「今年はしっかり走りたい」と意気込んだ。
◆3番手で登板した日本ハム河野竜生投手が今季初黒星を喫した。同点に追いついた直後の6回、先頭の柳田に初球136キロのカットボールを捉えられ、右翼スタンドに運ばれた。前回登板まで11回を投げ自責1と安定していたが「これからというときだったので初球を本塁打されるというのは反省しないと」。建山投手コーチは「勝負に行って打たれたのは仕方ない。次に生かして欲しい」と話した。
◆2年目で念願の本拠地デビューだ。中継ぎ左腕の日本ハム長谷川威展投手(23)が今季初の1軍合流で、即出場。9回に6番手で登板し、1死一、三塁のピンチを招いたところで4番柳田を迎えた。フルカウントから「真ん中に思い切って投げた」と最後は直球で詰まらせ、1イニング無失点。「何とか耐えた。3ボールになった時の拍手に背中を押された。緊張もしたし、温かさも感じた」と、振り返った。
◆日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(26)がソフトバンク戦で、一時同点に追い付く、5号ソロ本塁打を放った。捕手としては今季2度目のフル出場。6投手を粘りのリードで引っ張り、攻守で存在感を放ったが、試合には敗れ、交流戦前の勝ち越しの可能性が消滅した。マルティネスが一時同点に追い付く本塁打を放った。ソフトバンク戦では今季3本目のアーチ。大関の直球を振り抜き、左翼席まで運んだ。「ストライクゾーンで勝負してくる投手でボールが続いたので、ストライクを狙っていた」と、イメージ通りの一打を振り返った。チームとしては9日の対戦で、わずか1安打に抑えられた大関からのアーチだったこともあり、苦手意識の払拭を印象づける一発にもなった。「素晴らしいピッチャーだけど、自分が打った時はたまたま浮いた球が来たのでそれを捉えただけ」と謙虚に語った。6回、先頭の柳田に初球を右翼席に運ばれた決勝弾からは、リード面の課題も見えた。「初球に気をつけることと、コースをいっぱい使ってバラエティー豊かな投球になるように心がけたい」。残る3失点も先頭打者を出塁させたことで失点につながった。2失点は新庄監督が嫌う四球も絡んだ。「自分のリードはストライクゾーンぎりぎりを要求する。四球を与えやすくしてしまったので、次回は気をつけたい」と、反省を次戦のリードにつなげるつもりだ。試合には敗れたが、攻守で存在感を見せた。激しい正捕手争いに先発マスクとして今季2度目のフル出場し、6投手をリード。この日、1軍昇格した長谷川も9回2死一、三塁のピンチを招いたが、無失点で切り抜け、初バッテリーでも適応して見せた。接戦の展開で傷口を最小限にとどめるリードを見せ、山田バッテリーコーチも「粘りのリードをしてくれた。今日は良かったと思う」と評価。敗戦からの学びを好リードにつなげ、首脳陣の信頼を勝ち取る。【石井翔太】
◆ソフトバンク・柳田悠岐外野手(34)が2-2の六回、右翼へ8号ソロを放った。左腕・河野の初球を一閃。5月6本目となる一撃を豪快に放り込むと、広報を通じて「打ったのはカットボール。少しタイミングはずらされましたが、いいリストワークができたと思います。(先発の)大関が踏ん張っている中で、勝ち越しの一本となって良かったです」とコメントした。
◆日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(26)が0-1の二回に同点の5号ソロ。11日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)以来、8試合ぶりの一発で試合を振り出しに戻した。「ストライクを狙っていました。しっかりとした準備ができました」。バットで自軍先発のメネズを鼓舞した。建山投手コーチが「制球に苦しんでいてチームにいいリズムを持ってくることができていない」と指摘したように立ち上がりから球がうわずった左腕。一回に自らの悪送球や四球が絡み、柳田の中犠飛で先制を許した。悪い流れの中、二回1死からマルティネスが右打席に立った。「ストライクゾーンで勝負してくる投手でボールが続いたので」とカウント2-1から大関の148キロの直球を一閃。左中間席へアーチを描いた。ダイヤモンドをゆっくりと一周し、ベンチへ戻るとバッテリーを組むメネズとハイタッチ。「いつもファイターズ相手に良いピッチングをしてくる投手なので、なんとかしたいと思っていました」と汗をぬぐった。〝相方〟から援護点をもらったメネズだったがピリッとせず。三回に1点を勝ち越されると四回先頭の柳町にこの試合5個目の四球を与えて降板した。今季初勝利はならず。3回0/3を投げ2安打2失点でマウンドを降りた。(加藤次郎)
◆日本ハムの先発、コナー・メネズ投手(27)は3回0/3を投げ2安打2失点。リードを許した状態でマウンドを降り今季初勝利はお預けとなった。「いい結果につなげられませんでした。今日の反省をしっかりして、次の登板に向けて調整したいと思います」。一回は安打や四球などで1死一、三塁。4番・柳田に先制の中犠飛を打ち上げられた。二回、バッテリーを組むマルティネスが5号ソロを放ち同点。ただ直後の三回に味方の悪送球もあり1点を失った。四回先頭の柳町にこの試合5個目の四球を与えた場面で降板。「初回から流れがつかめず、良い方向にいくように持っていきたかったができませんでした」と唇をかんだ。
◆ソフトバンクの柳田が3打点の活躍。一回に先制犠飛、2―2の六回に勝ち越しの8号ソロ、七回にも犠飛と打線をけん引した。大関が5回2失点の粘投で3勝目。オスナが10セーブ目を挙げた。日本ハムは序盤の2失策が痛かった。
◆日本ハムは序盤の2失策がともに失点に結びついた。打線が追い付いた直後の六回は交代直後の3番手河野が初球を被弾し、ちぐはぐな展開が目立った。六回以降は相手の強力な救援陣に対し1人の走者も出せず。八、九回はモイネロとオスナに6者連続で空振り三振。中盤までにリードを奪わなければ、苦しい展開となることを思い知らされた。新庄監督は「切り替えて、明日(24日)」と短くコメントした。
◆ソフトバンク・大関友久投手はは毎回走者を背負いながらも粘り、5回7安打2失点で3勝目を手にした。同点とされた五回は続く2死満塁のピンチをしのぐと、六回に柳田が勝ち越しソロ本塁打を放った。「点を取ってくれた野手、中継ぎの投手に勝たせてもらった。感謝したい」と頭を下げた。立ち上がりからリズムが悪く、2―1の五回に1死一、二塁から万波に適時打を許した。2死後に四球を与えて塁を埋め、上川畑に2ボールとなるも、3球目の速球で詰まらせ打ち取った。「調子が良くない中で、抑えることができたのは良かった」と一息ついた。
◆日本ハムは4連勝のあと2連敗。ソフトバンクの強力救援陣に対し、六回以降は1人の走者も出せず。八、九回はモイネロ、オスナの前に6者連続で空振り三振に倒れた。守備でも2つの悪送球が失点につながるなど投打がかみ合わなかった。取材対応のなかった新庄監督は球団を通じ「切り替えて、明日!明日!」とコメントした。
<パ・リーグ順位表推移>
順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 (-) |
ロッテ |
23 | 14 | 2 | 0.622 (-) | - (-) |
104 | 128 (-) | 107 (-) | 16 (-) | 23 (-) |
0.234 (-) | 2.590 (-) |
2 (-) |
ソフトバンク |
21 | 16 | 2 | 0.568 (↑0.012) | 2 (↑0.5) |
104 | 133 (+4) | 122 (+2) | 24 (+1) | 20 (+1) |
0.242 (↑0.002) | 2.960 (↑0.02) |
3 (-) |
ORIX |
23 | 18 | 2 | 0.561 (↑0.011) | 2 (↑0.5) |
100 | 168 (+8) | 142 (-) | 32 (-) | 17 (-) |
0.267 (↑0.003) | 3.100 (↑0.07) |
4 (-) |
日本ハム |
19 | 24 | 0 | 0.442 (↓0.01) | 7 (↓0.5) |
100 | 141 (+2) | 150 (+4) | 28 (+1) | 24 (+1) |
0.226 (-) | 3.050 (-) |
5 (-) |
西武 |
18 | 23 | 1 | 0.439 (-) | 7 (-) |
101 | 126 (-) | 138 (-) | 32 (-) | 28 (-) |
0.233 (-) | 2.950 (-) |
6 (-) |
楽天 |
15 | 24 | 1 | 0.385 (↓0.01) | 9 (↓0.5) |
103 | 116 (-) | 153 (+8) | 33 (-) | 30 (-) |
0.208 (↓0.003) | 3.310 (↓0.11) |
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