中日(3対3)ソフトバンク =交流戦3回戦(2021.05.27)・バンテリンドーム=
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ソフトバンク
3000000003600
中日
0003000003401
勝利投手:-
敗戦投手:-

本塁打
【中日】木下 拓哉(5号・4回裏3ラン)

  DAZN
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◆ソフトバンクは初回に柳田、上林、甲斐の適時打で3点を先制する。対する中日は、4回裏に木下拓の3ランが飛び出し、試合を振り出しに戻した。両先発の降板後はソフトバンクが5投手、中日が4投手の無失点リレーを展開。試合は規定により9回引き分けに終わった。

◆中日-ソフトバンク戦は中日の2戦2勝。中日が交流戦開幕3連勝となれば13年以来、8年ぶり球団4度目の記録になる。反対にソフトバンクは開幕2連敗。ソフトバンクが交流戦開幕3連敗だと球団史上初の屈辱となってしまう。

◆ソフトバンクは1回、柳田、上林、甲斐の適時打で3点を先制。中日は笠谷に3回まで1安打無得点に抑えられた。 中日は4回、木下拓の5号3ランで同点とした。ソフトバンクは6回2死一、三塁と勝ち越し機を作るも松田が二ゴロに倒れた。 両チームとも後半はリリーフ陣が得点を与えず、規定により9回引き分け。この3連戦は中日の2勝1分けとなった。

◆ソフトバンク4番柳田悠岐外野手の先制打も勝利に結びつかなかった。 初回2死三塁から勝野の初球の直球を中前にはじき返す先制タイムリー。「いい打撃をすることだけ心がけて打席に入りました。いい打撃ができたと思う。チャンスで先制の1本を打つことができてよかった」。 26日の8回に飛び出した10号2ランに続く2打席連続の打点だったが、終わってみればドロー。2打席目以降は凡退しただけに笑顔はなかった。

◆中日が3連戦をソフトバンクに負けずに乗り切った。初回の3失点を4回、木下拓の3ランで振り出しに戻し、その後は自慢の救援陣が完璧に稼働した。 与田剛監督は「選手、スタッフがやってきたことがうまく結果につながった。そこを自信にして戦っていきたいし、選手もプラスにとらえて欲しいなと思います」と評価した。3連勝こそ逃したが王者相手に2勝1分けで交流戦は上々のスタートとなった。 ▽中日橋本(同点の8回に登板。栗原、柳田、中村晃の主軸3人を抑えプロ初ホールド)「いつもよりキレがあったし、気持ちで勝負できていました」 ▽中日勝野(6回途中3失点)「初回に3点取られてしまいましたが、その後は粘ることができました。木下(拓)さんのバッティングとリードに応えようと頑張りました」 ▽中日木下拓(4回、同点の5号3ラン)「1打席目に追い込まれてバットを短く持ちました(結果は三振)。中村(バッテリー)コーチにそんな小さいことするな、と言われ2打席目はバットを長く持ってフルスイングでいきました」

◆ソフトバンクは3点リードの4回に、先発笠谷が痛恨の同点3ランを浴び引き分け。交流戦で開幕3試合勝てなかったのは球団史上初めてとなった。工藤公康監督(58)の一問一答は以下の通り。 -4回の3ランが痛かった 工藤監督 あそこで点を取られたので。当然、それ以外は点を取られていないのでね。まあ点の取られ方の問題なんですけどね。点を取られるのは仕方ない。フォアボール、フォアボールでドーンというのはね、チームに与える影響もあるし、あんまり良くない。あそこで代えるという選択にはなりましたけど。どっちみち、木下君1人終わったら代えるつもりではいたんです。まさか3ランが出るとは思わなかったので...ちょっとぼくらも、あ、行ってしまったという感じでしたけどね。 -笠谷は制球に苦しんだ 工藤監督 ピタッて合うときはストライク入るんですけど、ちょっとずれちゃうと、そこからなかなか取れない状況で苦しくなって。もうちょっと技術的な問題なのか、マウンドに上がったときの精神状態というか、そういう問題なのか、というところは確認しないといけないとは思いますけど。ちょっと今のままでは厳しいのかなと思いますけどね。 -今後は 工藤監督 ストライクが入らなかったら(中継ぎに)戻してもあんまりというところもあるので。逆にそれが大きなストレスになってしまう可能性もある。いったんファームの方に行く可能性も高いと思います。話はしますけどね、投手コーチと。 -中継ぎは無失点 工藤監督 良かったと思いますよ。(9回の岩崎は)あそこをしっかりと抑えてくれたというのがね。1人出したら嫌なところだったですけど、よく抑えたなと思います。これをずっと続けるというのはむずかしいにしても、ある程度役割を果たしてくれればいいゲームができるし、勝てるゲームも増えていくのかなと思うのでね。 -勝てなかった引き分けか、負けなかった引き分けか 工藤監督 最初に3点取っただけにね、どっかで1点でも押していれば、そういうゲームだったと思うのでね。負けなかったと言うよりは、勝てなかったという風にぼくはとらえています。これが追いついたという風であればね、負けなかったという見方はしますけど。先制しているだけにね。あそこ、点を取られたところも良くなかったですけど、確かにね、その以降は相手に押されていたということを考えると、そういう見方じゃない方がいいんじゃないですかという考え方もあると思うんですけど。投手は先に3点取られたら、いろんなところに気を使いながら投げる。そういうところでもう1点取っていれば、全然違う結果になっていたのかなと思いますけど。それは正直わからないです。取れなかったので。どっちにしても、またしっかりやり直して、福岡に帰ってね。名古屋は有観客ですけど、向こうに行ったら無観客という中ですし、福岡のみなさんに応援してもらっている中で、結果を残さないといけないのでね。とにかく1つ1つ集中してやっていくことが大事かなと思います。

◆ソフトバンクが2日続けて1発に泣いた。3点リードの4回に、先発笠谷が同点3ランを浴びた。無死から四球、四球で走者をため、7番木下拓に本塁打されるという悪いパターン。3週間ぶりの先発だった左腕は「先制点をもらったのに、自分1人のせいで追いつかれてしまった。もっと大胆に攻めないといけなかった。本当に申し訳ない」と悔しがった。 前夜も同点の8回に、泉が阿部に決勝弾を許していた。12球団で最も本塁打の少ない中日打線に、思わぬ形でしてやられ、引き分けに持ち込まれた。交流戦でソフトバンクが開幕から3試合勝てなかったのは、球団史上初めてだ。工藤監督は「点の取られ方ですね。四球、四球でドーンというのはね。チームに与える影響も大きい。最初に3点取っただけにね。負けなかったというよりは勝てなかったという風にぼくはとらえています」と唇をかんだ。 楽天が勝ったため、同率首位に並ばれた。28日からは本拠地福岡に戻り、過去2年の日本シリーズで圧倒している巨人を迎える。12球団トップ8度の交流戦Vを誇る王者が、このままズルズルといくわけにはいかない。【山本大地】 ▽ソフトバンク松本(2番手で3回を1安打無失点投球)「1球1球、丁寧に投げることができたと思います。集中力を切らすことなく最後まで投げる事ができたので、今日のような投球を続けていきたい」

◆6番センターで2試合ぶりに先発出場したソフトバンク上林誠知外野手が久々の快音を響かせた。 初回、柳田の先制打で1点を先制。なおも2死一、二塁の場面で136キロのフォークを左前に運ぶ適時打。「追い込まれたが、何とかくらいついていこうと思いました。うまくフォークをひろうことができたと思います」。上林にとっては15日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来、約2週間ぶりのヒット。久々の感触に上昇の手応えをつかみたいところだ。

◆ソフトバンクが名古屋で勝てなかった。中日との3連戦は2敗1分け。3点差を追いつかれ、ドローとなった。2戦目は8回に柳田の1発で2点を追いつきながら、その裏に泉-海野のバッテリーが阿部に決勝弾。痛い連敗を喫した。まだ生々しく記憶は残っている。3戦目も同点で8回を迎えた。2戦連続で泉がコールされた。女房役の甲斐は泉の腰をポンとたたいてマウンドに送り出した。 ビシエドを空振り三振、高橋周を一ゴロ。簡単に2死を取って2四球。一、二塁のピンチを招いたものの、代打福留を中飛に仕留め無失点で「魔の8回」を払拭(ふっしょく)した。マウンドの泉もそうだが、マスクをかぶった甲斐はさらに必死のリードだったろう。前日(26日)は7回に代打を送られ途中交代。ベンチから敗戦を見届けた。「正捕手」にとっては屈辱の2文字しかなかったろう。3割を超えていた打率も中旬から急降下。直前3試合は9打席で5三振。快音どころか、バットも空を切っていた。 考えてみれば「捕手」とは難儀なポジションだ。ホークスOBでもある野村克也氏はよく言っていた。「好投すれば投手の手柄。打たれれば捕手の責任」-。雪辱の気持ちは強かったはずだ。甲斐は初回に3点目となる左前適時打を放った。4試合ぶりのヒットだった。6回にも2死一塁から右前打した。久々のマルチヒットも笑顔の要素にはならないところが捕手の宿命か。ノムさんと同じ背番号「19」を引き継ぐ男にとって手に残るバットの感触より、4回に木下拓に同点3ランを許した1球に悔いを感じていることだろう。日本一5連覇を狙うチームにとって「扇の要」である甲斐は最大のキーマンと言っていい。いつまでも下は向いていられない。【ソフトバンク担当=佐竹英治】

◆中日の木下拓が、豪快な5号3点本塁打を放った。0―3の四回無死一、二塁だった。連続四球で制球を乱したソフトバンク・笠谷の隙を突き、2ボール1ストライクの有利なカウントから内角直球を思い切り引っ張って左翼スタンドにたたき込んだ。試合の流れを変える一打に「まずは追い付けて良かった」と、交流戦開幕3連勝に向けて気を引き締めた。 好機で空振り三振に終わった第1打席は追い込まれてからバットを短く持ち直したところ、中村バッテリーコーチから「そんな小さいことをするな」と、助言されたという。 迎えた四回の第2打席は長く持ち直してフルスイング。先発の勝野が二回以降に立ち直る中、思い切りのいい打撃でチームを奮い立たせた。

◆中日は0―3の四回に木下拓の5号3ランで同点とした。二回以降に立ち直った勝野は六回途中3失点。ソフトバンクは一回に柳田、上林、甲斐の適時打で3点を奪った後は打線が低調。笠谷は制球を乱し、四回途中で降板した。

◆一回に3失点した中日の勝野は、立ち直って六回途中まで踏ん張った。二回以降は2安打に抑え「一回に3点取られてしまったが、その後は粘ることができた。木下(拓)さんのリードに応えようと頑張った」と語った。 悔やまれるのは立ち上がりだ。2死三塁から柳田に高めの直球を打たれ、先制打を許した。さらに上林と甲斐には落ち切らなかったフォークボールを捉えられて連続適時打。その後は変化球の精度も上がってリズムを取り戻し、柳田や中村晃らから計7三振を奪った。

◆逆境をものともせず、力強くバットを振り抜いた。中日・木下拓の大飛球はグングンと伸び、そのまま左翼席最前列に着弾。試合を振り出しに戻す一打で、一塁側ベンチに活気がよみがえった。 「まずは追いつけてよかったです」 0―3の四回は先頭・高橋周と阿部がともにストレートの四球で出塁。突然、制球に苦しみ始めた笠谷との対決だ。2ボールから1球、ストライクを見逃してつくったバッティングカウント。内寄りの145キロ直球を振り抜き、10試合ぶりの一発となる同点5号を決めた。 快音の裏に、中村バッテリーコーチの言葉があった。安打と四球でできた二回無死一、二塁のチャンスで、148キロ直球に空振り三振。追い込まれてからバットを短く持ったことによる結果に、ベンチに戻るや「そんな小さいことをするな」と〝注意〟された。 ここまで本塁打は6本のビシエドに次いでチーム2位。長打力が売りであり、今カードも前の2試合は7打数5安打と大当たりのなかで、小細工はいらない。前打席で空を切られた直球を長く持ったバットで、フルスイングでしばき、左腕をマウンドから引きずり下ろした。 一回にいきなり3失点を喫した先発・勝野をも助ける一発だ。バットをミットに持ち替えても、二回以降は低めに決まり始めた変化球を駆使し、強力打線から4者連続三振を奪うなど好リード。六回に2死一、三塁で右腕が降板したあとも谷元と呼吸を合わせ、松田を二ゴロに仕留めてピンチを脱出した。 交流戦を2013年以来の連勝発進。王者相手に3連勝はならなかったが、存在感を示した3連戦だった。(須藤佳裕)

◆中日は3点差を追いついて執念のドロー。与田剛監督(55)の主な一問一答は以下の通り。 ――勝野が立ち上がりに3失点したが、二回以降は立ち直った 「多少、コントロールすることが難しかったと思うんですけど、甘いボールをしっかりと仕留められたなというところですね。うまくいかなかったところをどうやって修正するかが大事なところなので、先に点を取られましたけどそのあとは感覚を取り戻して、うまく修正して、よく投げてくれたと思います」 ――リリーフは4投手(谷元、祖父江、橋本、又吉)がよく投げた 「本当によかったと思います。橋本もプロに入って一番きついところで投げたんじゃないですかね。ああいう場面でしっかりと抑えてくれましたし、それ以外の投手もよく粘ってくれましたね」 ――橋本は投げっぷりもよかった 「よかったですね。ストライクをどんどん先行させるということがね。中軸の素晴らしい打者のところだったので、しっかりと挑んでくれたと思います」 ――笠谷の直球をどうやって打つか、ということに取り組んでいたように見える 「打席の中でかなり、スピードガン以上にピュッと来るようなボールで、ベンチから見ていても非常に伸びのある速球だったので、打席の中でもかなり速く感じたと思うんです。差し込まれるところもあったんですけど、テーマを一つ持っていきながら。あれもこれも、ということではなくて、みんな集中してできたんじゃないかなと思います」 ――木下拓が同点3ラン 「打ち損じをせず、見事でしたね」 ――今季は大事なところで結果が出せている 「去年の終盤から打撃面もよくなってきましたし、悪いところが続かない。強引さが出たと思ったらセンター前にしっかりと打つように変えていくとか、器用なところが出てきたんじゃないかと思います」 ――この3連戦はソフトバンクに負けなかった 「選手、スタッフがミーティングも含めてやってきたことがうまく結果につながった。こういうところを自信もってこれからもどんどんと戦っていきたいと思いますし、選手たちもそういう結果をプラスにとらえてほしいと思っています」

◆中日の2年目左腕・橋本侑樹投手(23)が同点の八回に4番手で登板。栗原、柳田、中村晃の強力クリーンアップを封じ、プロ初ホールドを挙げた。 「投げていて、いつもより切れもあったし、気持ちで勝負できていました。バッターが誰とか考えずに投げることができたので、いい結果で終わることができたと思います」 今カードの1、2戦目は左腕・福が連投。左打者が3人続くところで起用された。先頭の栗原はオールスライダーで勝負。外角に制球し、3球で見逃し三振に抑えた。次打者は4番で前夜に一発を放っている柳田。ここもスライダー中心の配球で的を外し、外角低めに投じた6球目を当てさせて一ゴロに斬った。最後の中村晃は一転して直球勝負を挑み、2球目の内角高めを詰まらせて二ゴロ。強気の投球で、スコアボードにゼロを刻んだ。 厳しい場面で送り出した与田監督も「プロに入って一番きついところで投げたんじゃないですかね。ストライクをどんどん先行させるということがよかった。中軸の素晴らしい打者のところだったので、しっかりと挑んでくれた」と度胸ある投球を絶賛した。 守護神のR・マルティネスがキューバ代表として東京五輪の米大陸予選に出場するため、一時離脱中。救援陣のさらなる一致団結が求められる中で、価値あるドローにしっかりと貢献する姿は、頼もしかった。

DAZN

<交流戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
中日
201 1.000
(-)
-
(-)
159
(+3)
6
(+3)
2
(+1)
1
(-)
0.253
(↓0.058)
2.000
(↓0.5)
2
(1↓)
巨人
210 0.667
(↓0.333)
0.5
(↑0.5)
1514
(-)
8
(+2)
5
(-)
4
(+1)
0.293
(↓0.078)
2.000
(↑0.5)
2
(1↑)
DeNA
210 0.667
(↑0.167)
0.5
(↓0.5)
1526
(+11)
25
(+8)
11
(+3)
0
(-)
0.336
(↑0.036)
7.000
(-)
2
(1↑)
ロッテ
210 0.667
(↑0.167)
0.5
(↓0.5)
1513
(+6)
10
(+4)
3
(+2)
1
(-)
0.252
(↑0.006)
3.120
(↑0.06)
2
(1↑)
ヤクルト
210 0.667
(↑0.167)
0.5
(↓0.5)
1511
(+5)
9
(+2)
3
(+1)
4
(+3)
0.237
(↑0.01)
3.000
(↑0.5)
6
(3↓)
ORIX
120 0.333
(↓0.167)
1.5
(↓0.5)
1525
(+8)
26
(+11)
4
(+2)
0
(-)
0.339
(↓0.015)
9.360
(↓1.42)
6
(3↑)
楽天
120 0.333
(↑0.333)
1.5
(↑0.5)
158
(+2)
14
(-)
3
(+1)
0
(-)
0.204
(↓0.03)
4.680
(↑2.63)
6
(3↓)
日本ハム
120 0.333
(↓0.167)
1.5
(↓0.5)
159
(+2)
11
(+5)
1
(-)
4
(+1)
0.200
(-)
3.240
(↓0.06)
6
(3↓)
阪神
120 0.333
(↓0.167)
1.5
(↓0.5)
1510
(+4)
13
(+6)
2
(-)
4
(+2)
0.215
(↑0.012)
3.330
(↓0.83)
10
(1↓)
ソフトバンク
021 0.000
(-)
2
(-)
156
(+3)
9
(+3)
1
(-)
1
(-)
0.224
(↓0.018)
3.240
(↑0.14)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
29142 0.674
(↓0.016)
-
(-)
98201
(+4)
152
(+6)
47
(-)
38
(+2)
0.256
(-)
3.190
(↓0.04)
2
(-)
巨人
25177 0.595
(↓0.015)
3.5
(-)
94204
(-)
171
(+2)
61
(-)
36
(+1)
0.258
(↓0.003)
3.280
(↑0.04)
3
(-)
ヤクルト
22177 0.564
(↑0.011)
5
(↑1)
97194
(+5)
182
(+2)
43
(+1)
29
(+3)
0.246
(↑0.001)
3.680
(↑0.03)
4
(-)
中日
18228 0.450
(-)
9.5
(↑0.5)
95134
(+3)
141
(+3)
20
(+1)
23
(-)
0.237
(↓0.002)
2.790
(↓0.01)
5
(-)
広島
16206 0.444
(-)
9.5
(↑0.5)
101135
(+4)
151
(+4)
26
(-)
19
(+1)
0.258
(↑0.003)
3.340
(↓0.01)
6
(-)
DeNA
14306 0.318
(↑0.016)
15.5
(↑1)
93188
(+11)
250
(+8)
48
(+3)
9
(-)
0.243
(↑0.004)
4.790
(↓0.05)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
24198 0.558
(-)
-
(-)
92216
(+3)
182
(+3)
41
(-)
37
(-)
0.262
(↓0.002)
3.390
(-)
1
(1↑)
楽天
24198 0.558
(↑0.01)
0
(↓0.5)
92196
(+2)
185
(-)
40
(+1)
21
(-)
0.234
(↓0.001)
3.460
(↑0.07)
3
(-)
ロッテ
22207 0.524
(↑0.012)
1.5
(↑0.5)
94228
(+6)
203
(+4)
49
(+2)
35
(-)
0.248
(-)
3.910
(↑0.02)
4
(-)
西武
19209 0.487
(-)
3
(-)
95177
(+4)
186
(+4)
31
(+1)
50
(+1)
0.242
(↑0.002)
3.780
(↑0.03)
5
(-)
ORIX
19247 0.442
(↓0.01)
5
(↓0.5)
93200
(+8)
212
(+11)
51
(+2)
14
(-)
0.250
(↑0.002)
3.940
(↓0.16)
6
(-)
日本ハム
16265 0.381
(↓0.009)
7.5
(↓0.5)
96143
(+2)
201
(+5)
26
(-)
28
(+1)
0.219
(↓0.001)
3.910
(↑0.01)