広島( -雨天中止- )ヤクルト =リーグ戦13回戦・マツダスタジアム=
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ヤクルト
0
広島
0
勝利投手:-
敗戦投手:-
  DAZN
◆広島は今季7度目の中止が決まった。緒方監督は「日程がどうなるかが心配。大事な終盤に連戦が続くかと思うと、ぞっとする」と懸念した。  先発予定だった九里はスライド登板せず、大瀬良が6日の巨人戦(東京ドーム)に先発する。今季10勝を挙げている中心投手は、菅野との投げ合いにも「素晴らしい投手だけど、僕がやることは変わらない。しっかり一人一人と勝負していけるように頑張りたい」と平常心を強調した。

◆広島-ヤクルト(マツダ)は5日、降雨のため、今季7度目の中止となった。広島の予告先発だった九里はオープン戦を含めてことし4度目の雨による登板日変更。  「たまたま」とつぶやいた後に「きのうニュースを見て雨が降ることはわかっていた。自分は行けと言われたところで準備をしたい」と切り替えを強調した。3日からの9連戦の予定が2度も中止となって、高ヘッドコーチは「天気のことなので仕方ない。(シーズン)最後に10何連戦とか、過密にはなるのは嫌」と心配していた。

◆「出塁率5割」男、広島・丸が5日、ヤクルト戦(マツダ)が雨天中止となり、球場に隣接する室内練習場でフリー打撃などを行った。6日に対戦する巨人のエース、菅野攻略に向けて「失投が1球あるか、ないか。甘い球をしっかり仕留められるようにしたい」と気合を入れた。今季対菅野は4打数2安打、3四死球と好相性。ここまで打率・335、15本塁打、37打点、出塁率は驚異の・508を誇る3番打者が敵地で大暴れする。

◆中止を受けて、ヤクルトの小川監督は先発ローテーションを再編した。カラシティーはスライドせず、6日の中日戦(ナゴヤドーム)は石川が先発する。7日は小川、8日は山中が先発する見込み。  ベテランの石川はマツダスタジアムに隣接する室内練習場でダッシュなどをこなした。「(ナゴヤドームは)球場が広いから、思い切っていきたい。イニングの先頭打者は切っていきたい」と意気込んだ。

◆ヤクルトは広島戦が雨天中止となり、先発ローテーションが再編された。先発予定だったカラシティーは9日の巨人戦(静岡)に変更。6日からの中日3連戦(ナゴヤドーム)は石川-小川-山中、9日からの巨人3連戦(9日静岡、10、11日神宮)はカラシティー-ブキャナン-大下の予定となった。石川は「より一層、低めを丁寧に意識して投げたい」と意気込んだ。

◆ヤクルトは5日、広島13回戦(マツダ)が雨天中止。脳振とう特例措置で出場選手登録を抹消された青木宣親外野手(36)は、最短で11日の巨人戦(神宮)での復帰が可能となった。  段階的なプログラムをクリアすれば通常の10日間を待たずに再登録可能で、球団が日本野球機構に確認した。小川監督は「その時(11日)にどの程度になっているか。可能性はゼロではない」と説明。帰京して検査を受けた青木は「段階を踏まないとね」と話した。  一方、青木不在時の2番について指揮官は「相手投手によっても変わってくる。川端、坂口の状態もひと頃の状態ではないから」と臨機応変に起用する考えを示した。 (長崎右)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
広島
423010.583
(-)
0
(-)
70370
(-)
318
(-)
84
(-)
41
(-)
0.264
(-)
4.1
(-)
2
(-)
阪神
353710.486
(-)
7
(-)
70280
(-)
309
(-)
42
(-)
43
(-)
0.244
(-)
3.77
(-)
3
(-)
ヤクルト
343710.479
(-)
7.5
(-)
71321
(-)
348
(-)
65
(-)
38
(-)
0.256
(-)
4.36
(-)
4
(↑1)
DeNA
343820.472
(↑0.007)
8
(↑0.5)
69285
(+6)
318
(+4)
86
(+2)
50
(+2)
0.249
(↑0.002)
3.92
(-)
5
(↓1)
巨人
354010.467
(↓0.006)
8.5
(↓0.5)
67339
(+4)
312
(+6)
70
(+1)
40
(+2)
0.26
(↓0.001)
3.93
(↓0.03)
6
(-)
中日
334210.44
(-)
10.5
(-)
67301
(-)
355
(-)
47
(-)
39
(-)
0.258
(-)
4.47
(-)