日本ハム(☆3対0★)巨人 =オープン戦2回戦(2020.03.03)・札幌ドーム=
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巨人
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日本ハム
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勝利投手:河野 竜生(1勝1敗0S)
(セーブ:公文 克彦(0勝0敗1S))
敗戦投手:髙田 萌生(0勝1敗0S)

本塁打
【日本ハム】中田 翔(2号・4回裏ソロ),清水 優心(1号・5回裏2ラン)

  DAZN
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◆日本ハムは、中田が2試合連続本塁打となる先制ソロを放つ活躍。持ち前の豪快なバッティングを披露した。一方の巨人は、2年目の高橋が先発。2回を無安打無失点に抑え、上々の仕上がりを首脳陣にアピールした。

◆巨人高橋優貴投手(23)が、先発で2回無安打無失点と好投した。 テンポよくボールを投げ込み、ストライク先行でパーフェクトに抑えた。前回登板の2月23日の楽天とのオープン戦(沖縄セルラー那覇)では後半に球速が落ち、原監督から「リリーフの方が似合っている」とハッパ。28日の練習日に140球の投げ込みを行って登板に備え、しっかりと結果を残した。「前回の登板よりは、内容は良かったと思います。ただ、次の登板まで自分の中で修正しなければいけないところも見つかりました。開幕まであっという間だと思うので、100%の状態でいけるように調整し、良い結果を出し続けアピールしたい」とコメントした。

◆本拠地初登板初先発となった日本ハムドラフト1位河野竜生(21=JFE西日本)が4回を無失点に抑えた。打線は4回に中田の本塁打で先制すると、5回には清水の2ランが飛び出した。ルーキー4投手が登板するなど、巨人打線に対し6人の完封リレーで勝利を飾った。

◆巨人ヘラルド・パーラ外野手(32=ナショナルズ)が左首の違和感で1回の守備に就かずに交代した。 シートノックまでは参加したが、試合直前に痛みを訴えた。今後はチームに同行しながら患部の状態を見極める見込み。

◆巨人打撃陣が4安打に封じられ、完封負けでオープン戦4連敗となった。日本ハムの新人リレーを打ち崩せず、原監督は「なかなか1本が出ない」と言った。 「0点じゃね。点取りゲームだから。何て言うか、このままじゃいけませんね。内容は問う必要がありますね」と奮起を促した。   巨人岡本(オープン戦5試合連続安打)「1試合1試合を大切に。開幕に向けて、しっかりと調整するだけです」 巨人坂本(実戦復帰後、3戦連続安打)「いい調子できてると思います。1本出たし、体調もいいです」

◆旭川市出身の育成の巨人沼田翔平投手が、地元北海道の登板で1回無失点に抑えた。王柏融を空振り三振に仕留め「大事なところでスライダーをインコースに投げられた」と手応えをつかんだ。 同じく育成の与那原も1回無失点。宮本投手チーフコーチは「2人が2ケタ番号に徐々に近くなってきている。そろそろ開幕メンバーを決める中で、残っているというのは可能性があるから」と期待した。 ▽巨人与那原(1回無失点に)「調子は維持できています。自分が自信を持っているクイックでボールがバラついてしまった。これは次回の課題です」

◆巨人高橋優貴投手(23)が"中3日"の登板で、2回を打者6人で抑える完全投球で無失点に抑えた。 2月23日の前回登板は回を重ねるごとにスピードが落ち、原監督に投げ込み不足を指摘された。同28日の東京ドーム練習では三塁側のビジター用ブルペンで140球を投げ、スタミナを強化。「前回よりは内容は良かったと思います。2イニング目の方がストレートもフォームのバランスも良かった。それを初回から投げられるように」と課題を感じ取った。 開幕前の調整の時期に球数を増やした姿勢に、原監督も「気持ちは買った」と評価。最速141キロで無安打に抑えた内容に「下を使っていいピッチングをしたと思いますね。スピードガンそのものは出てなかったけれども、変化球も含めて、質が非常に良くなってきた」と期待感を高めた。高橋は「開幕まであっという間。100%の状態で行けるように調整したい」と引き締めた。 ▽巨人高田(2番手で登板し、2被弾を含む4回3失点)「何とかアピールしたかったですが、もったいない球が多かったです」。

◆日本ハム4番手で7回のマウンドに上がった育成3位長谷川凌汰投手(24=BC新潟)は、先頭に四球を与えたが、リードした同期の梅林が二盗を刺し「今日は梅林に助けてもらった」と一安心。続く中島、大城を落ち着いて打ち取った。 1軍の選手を目の当たりにし「打球音だけでなく、スイング音も聞こえる。ゾーンへ投げたら打たれると思って、力んでしまった」と、反省していた。

◆8回、ルーキーリレーのトリを飾った日本ハムドラフト2位立野和明投手(21=東海理化)は「0で抑えないといけないプレッシャーが、すごかった。なんで僕が最後なんだろう...って」と苦笑い。 新人4投手で継続してきた無失点を、きっちりと守った。1死後、四球と死球で一、二塁のピンチを招いたが、最後は4番岡本をカットボールで空振り三振に仕留め「自信になった。相手になめられないよう気持ちを入れて投げました」と、充実の表情だった。

◆日本ハム中田翔内野手が1日オリックス戦(札幌ドーム)に続いて2試合連続アーチを放った。「バットの先ではあったけど、しっかりヘッドを使って打てた」と、先制弾に満足そう。 4回2死走者なしから、巨人高田の初球を左翼席へ運んだ。打球を見送る表情も、余裕たっぷり。「コースも甘かったけどね。初球から打ちにいけたのが良かった」と、うなずいた。

◆日本ハムのドラフト1位、河野竜生投手(21=JFE西日本)が開幕ローテーション入りを猛アピールした。巨人とのオープン戦(札幌ドーム)で本拠地初登板初先発し、4回1安打無失点で"プロ初勝利"を挙げた。 直球を軸にした大胆な攻めの投球で、前回登板で2失点した巨人打線にリベンジ成功。ゼロ封リレーとなったルーキー・デーの先陣を堂々と切った即戦力左腕が先発枠をグッと引き寄せた。即戦力の肩書き通りの投球内容だった。河野が持ち味を十二分に発揮した。「1球1球、大切に投げられた」。最速148キロを計測した直球を臆せずストライクゾーンに投げ込んだ。「大胆にいけたのが良かった」と腕が振れる本来の投球ができたからこそ、小さなテークバックから伸びるストレートと100キロ台のカーブやスライダーなどで緩急が付けられ、巨人打線を翻弄(ほんろう)した。 前回の反省点を、しっかり修正した。対外試合初登板となった2月22日の巨人とのオープン戦は、緊張から力んで制球を乱し、失点した。この日は、いい緊張感を保ちながら「監督から『楽しめよ』と言われていた。その気持ちでやって結果が出た」と心を制御して結果につなげた。キャンプ中から改良に取り組んでいたチェンジアップも「(4回に対戦した)坂本さんへの2球目の空振りはベストの軌道だった」と自信を深めた。 社会人出身らしく、準備も周到だった。2月29日に札幌市内の寮でエース有原に試合前の調整法を尋ねた。「球場に入る時間が何時間前かだったり、入ってからどういうことをするとかを教えてもらいました」。試合開始の約4時間前に球場入りして試合までの準備を行うなどエースの教えを実践。「結果もよかったので、これを続けていきたい」と今後へ向けても大きな手応えを得た。 現状の1軍先発陣は開幕投手の有原を筆頭に金子、杉浦、加藤、マルティネス、新外国人バーヘイゲンらが候補だが、河野も割って入るだけの結果を見せ続けている。栗山監督も「望むところは高いから。良かったけど、褒めはしない」と最大級の評価コメントを残した。この日の唯一の課題は4回2死無走者からの投球。簡単に2死を奪った後に連続四球を与えた。「そこまで完璧に近い形だったので、きれいに終わらせようと欲が出てしまった」。反省はしたが、伸びしろを感じさせるドラ1左腕が、シーズンへ向けての期待を膨らませてくれた。【木下大輔】 ▽日本ハム木田投手コーチ(4回無失点の河野に)「左で140キロ後半のスピードが出て、あれだけチェンジアップが投げられれば、すごくいい。これからだけど、今日は良かった」 ▽日本ハム厚沢ベンチ兼投手コーチ(河野に)「『巨人にリベンジしたい気持ちより自分の投球をすれば結果はついてくる』と伝えたが、また簡単にやりましたね。とても即席チェンジアップとは思えない。もう、覚えて7~8年たっているようだった」

◆日本ハム・ドラフト4位の鈴木健矢投手(22=JX-ENEOS)は本拠地での無失点デビューに胸をなで下ろした。 5回に2番手で登板。2死から炭谷に右前打を浴びたが、しっかり後続を断った。「緊張しました。自分らしさを出していけるように、腕を振っていこうと思った。ヒットは1本打たれたけど、結果ゼロに抑えられたので良かったです」と結果を出せたことを収穫とした。

◆オープン戦1号にも、日本ハム清水優心捕手に笑顔はなかった。1-0の5回1死三塁。追加点の絶好機で、スクイズを空振り。追い込まれた後、ミスを取り返すように左翼席中段へ2ランを放った。試合後も「反省してます」と、声は沈んだまま。 それでも、リードした先発の新人河野竜生投手の話しになると「すごく、いい投手だった」と元気を取り戻していた。

◆6回から3番手で救援した日本ハムのドラフト5位望月大希投手(22=創価大)は、先頭の坂本に「テレビの中の存在だったので意識しちゃいました」。 147キロのアウトローで中飛に打ち取ったが、その後、初球を2連打されて一転ピンチに。そこから「気持ちが入った」と直球主体に立て直した。1回無失点で後につなぎ「自分の武器を見てもらおうと、いいアピールが出来ました」と、まずまずの表情だった。

◆日本ハムドラフト6位の梅林優貴捕手(21=広島文化学園大)が、強肩をアピールした。 6回表の守備から途中出場。7回には代走の増田大の二盗を阻止した。 「うれしかったです。代走で出てきたので、どこかで走ってくると思っていた」と笑顔を見せた。「初めてプロ野球の球場でプレーして新鮮だった」という初々しいルーキーは、最高の結果を手土産に今後は2軍に戻って鍛練を積む。

◆日本ハム・中田翔内野手(30)が3日、巨人戦(札幌)で四回2死から先制の左越え本塁打を放った。3月1日のオリックス戦(札幌)に続く2戦連発に「積極的に打ちにいった結果がいい形になってよかったです。感触も悪くなかったし、いいイメージでバットが振れていると思います」とオープン戦2号を振り返った。

◆巨人の新外国人、ヘラルド・パーラ外野手(32)が3日、日本ハムとのオープン戦(札幌ドーム)で「5番・右翼」で先発メンバーに名を連ねながら打席には立たず、一回の守備から交代した。  球団によると、首の左側に寝違えのような症状があり、試合直前に違和感を訴えたため、大事を取ったという。練習は通常通り行い、シートノックにも参加していた。  原監督は「試合前に急にね。膝じゃなくて首。無理させるところではない」と説明。帰京はせず、今後もチームに同行して様子を見る予定。

◆巨人の育成選手の沼田が七回を三者凡退に抑え、オープン戦3試合連続無失点とした。ビヤヌエバ、大田、王柏融の主力打者を直球で押し込み「要所で内角を攻められた」とうなずいた。  北海道旭川市出身の19歳。札幌ドームでの登板に「凱旋というところで力みもあった」と照れた。母に「投げるから(テレビで)見てね」と無観客の球場での好投を約束していたという。「支配下登録が一番の目標」と言葉に力を込めた。

◆正捕手の座を狙う日本ハムの清水が1-0の五回1死三塁で高田の甘い変化球を豪快に左翼席中段へ運ぶ2ランを放った。ただ、直前にスクイズを試みて空振りしていただけに「打てたことよりも、その前にミスをしてしまったので反省しなければいけない」と笑顔は少なかった。  守備では新人の河野(JFE西日本)を好リードして、巨人打線を無得点に抑えた。「いろいろな球を試して、要求に応えてくれた。すごくいい球だった」とうなずいた。

◆新外国人のパーラ(前ナショナルズ)は「5番・右翼」で先発メンバーに名を連ねながら打席に立たず、一回の守備から交代。原監督は「試合前に急にね。膝じゃなくて首。無理させるところではない」と説明した。球団によると、左首付近に寝違えのような症状があって試合直前に違和感を訴えたため、大事を取った。帰京はせず、チームに同行して様子を見る予定。

◆旭川大高出身で育成2年目の右腕・沼田が凱旋登板し、1回を三者凡退に封じた。地元で初登板で力みがあったというがビヤヌエバを遊飛、大田を右飛、王を空振り三振に斬り「要所で内角を使えた」。無観客試合で家族を招待できず「投げるから見てね、と連絡だけした」と残念そう。宮本投手チーフコーチは「2桁の背番号が近づいてきた」と、支配下選手登録が間近であることを示唆した。

◆巨人・高橋優貴投手(23)が日本ハム戦に先発して2回無安打無失点の完全投球。2年目左腕は無観客試合でも集中力を切らさず、「前回より内容はよかったと思う。長いイニングを少ない球数でできるようにしたい」と胸を張った。  前回2月23日の楽天戦(沖縄セルラー)では4回無失点ながら中盤から球威が落ち、原監督から「リリーフの方が向いているのかな?」と叱咤(しった)された。練習日の28日はブルペンで140球を投げ込み、スタミナ強化。そこから中3日の先発で、2回でお役御免となったが、指揮官は「下半身を使っていい投球をした。変化球も含めて質が非常によくなった」と賛辞を贈った。  開幕ローテーションの候補は菅野、サンチェス、戸郷、高橋、田口、桜井の6人。飛躍の2年目へ、高橋は「いい結果を出し続けてアピールしたい」と誓った。 (伊藤昇)

◆日本ハムのドラフト1位・河野竜生投手(21)=JFE西日本=が3日、巨人戦(札幌ドーム)に先発で4回1安打無失点と好投した。2番手以降の新人4投手も無失点でつなぎ、3-0の完封リレーとなった。  「リベンジしたい思いでマウンドに立った。一球一球、全力でいった。楽しめました」  最速151キロの即戦力左腕が本拠地初登板で輝いた。2月22日のオープン戦(名護)で2回3安打2失点を喫した相手に148キロの快速球と、新球のチェンジアップを駆使し、4三振を奪った。  北海道では「緊急事態宣言」が出され、選手には球団から"外出禁止令"が出ている。無観客試合が続く中で、テレビ中継で声援を送ってくれるファンに雄姿を届けた。  この日は2軍で調整していたメンバーも含めて新人全10人が本拠地に集結した。2番手以降もD4位・鈴木健、D5位・望月、育成D3位・長谷川、D2位・立野が無失点に抑え、最後を締めた8年目左腕の公文以外は新人5人のリレーで完封勝利を飾った。  先発ローテ入りへ前進した河野は「次が悪かったら意味がない。今日のような状態を一年間保ちたい」と気を引き締めた。シーズンでは大観衆の前で好投する。 (山口泰弘) 河野に日本ハム・木田投手コーチ 「落ち着いて腕をしっかりと振って投げ込んでいる。この調子で投げてもらいたい」 4番手で1回無安打無失点の日本ハム育成D3位・長谷川(BCL新潟) 「ストレートで差し込めたところもありました。まだまだ課題があります」 5番手で1回無安打無失点の日本ハムD2位・立野(東海理化) 「ゼロで抑えないといけないプレッシャーがあった。自信になりました」

◆巨人の連覇に欠かせないものは当然のように、先発ローテーションの確立。山口俊(現ブルージェイズ)が抜けた穴をどう埋めるかを含め、菅野ひとりにオンブにダッコというわけには、いかないからね。  その意味で、2年目左腕の高橋にはいやでも期待がかかる。そして十分、先発ローテに入る力は見せていた。コントロール、球種と、技術面ではそのレベルに達している。  問題は、本人と首脳陣の目標設定だよ。  昨年は5勝、93イニングで、完投はゼロ。今季は最低でも、イニングを150、できれば倍近い180まで伸ばさないと、シーズンを通した活躍にも、2桁勝利にも届かないね。  この日も2回でお役御免だった。最近の風潮に流されたまま、5-6回投げて「よくやりました」「お立ち台へどうぞ」...といった次元で満足していては、いけない。  真のローテーション投手になるためには、スタミナが課題。180イニング投げて、完投も重ねる。目標を高く、しっかり設定して、シーズンに入ることだよ。 (サンケイスポーツ専属評論家)

DAZN

<オープン戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
西武
200 1.000
(-)
-
(-)
9
(+6)
1
(-)
1
(+1)
7
(+6)
0.300
(↑0.042)
0.500
(↑0.5)
2
(-)
広島
410 0.800
(-)
-0.5
(↑0.5)
39
(-)
21
(-)
5
(-)
2
(-)
0.328
(-)
3.680
(-)
2
(2↑)
ヤクルト
411 0.800
(↑0.05)
-0.5
(-)
27
(+2)
18
(-)
1
(-)
9
(+3)
0.232
(↓0.014)
2.000
(↑0.4)
4
(2↓)
DeNA
420 0.667
(↓0.133)
0
(↑1)
28
(+2)
19
(+4)
5
(-)
2
(-)
0.276
(↓0.001)
3.120
(↓0.26)
5
(-)
ソフトバンク
220 0.500
(↓0.167)
1
(↓1)
18
(-)
12
(+2)
4
(-)
1
(-)
0.214
(↓0.028)
2.000
(↑0.67)
5
(1↑)
阪神
221 0.500
(-)
1
(↓0.5)
16
(-)
26
(-)
10
(-)
4
(-)
0.226
(-)
4.810
(-)
5
(3↑)
日本ハム
330 0.500
(↑0.1)
1
(-)
22
(+3)
26
(-)
3
(+2)
1
(-)
0.242
(↓0.009)
3.670
(↑0.73)
8
(2↓)
ロッテ
120 0.333
(↓0.167)
1.5
(↓1)
7
(+2)
12
(+6)
2
(-)
2
(+2)
0.167
(↓0.005)
3.460
(↓0.96)
8
(3↑)
楽天
240 0.333
(↑0.133)
2
(-)
19
(+4)
28
(+2)
4
(+1)
4
(+2)
0.213
(↑0.016)
3.730
(↑0.37)
8
(-)
中日
240 0.333
(↓0.067)
2
(↓1)
16
(-)
31
(+6)
4
(-)
2
(-)
0.220
(↓0.018)
4.670
(↓0.07)
11
(1↓)
巨人
250 0.286
(↓0.047)
2.5
(↓1)
27
(-)
27
(+3)
8
(-)
1
(-)
0.245
(↓0.016)
3.920
(↑0.08)
12
(-)
ORIX
130 0.250
(↑0.25)
2
(-)
16
(+6)
23
(+2)
4
(+3)
0
(-)
0.250
(↑0.018)
5.710
(↑1.3)