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ヤクルト
ソフトバンク
勝利投手:-
敗戦投手:-
◆ソフトバンクは室内練習場で調整。前日に腰の張りを訴えたバンデンハークは別メニューで、12日からリハビリ組に回ることが決まった。倉野投手コーチは「開幕の6人には入らない」と、開幕ローテーションから外れることを明言した。  ビザ発給の遅れで9日に合流したデスパイネは、精力的にバットを振り込み「(時差ぼけは)だんだん慣れてきた。コンディションもいい」と涼しげに言った。13日の巨人戦でオープン戦に初出場する見込み。

◆ヤクルトの山田哲は中止を受けて室内練習場で盗塁のスタートの練習を繰り返した。いまだオープン戦で盗塁がなく「1本くらいは走りたい」と意欲的に話した。昨季は33盗塁で盗塁王に輝いており、今季については「33盗塁以上。タイトルも取れるように」と目標を掲げた。  自身と同じ2015年に打率3割、30本塁打、30盗塁の「トリプルスリー」を達成したソフトバンクの柳田とバットを交換した。「家宝にする。いつもすごいなと思って見ている」と尊敬のまなざしを向けた。

◆ヤクルトは10日、ソフトバンク戦(タマホーム筑後)が雨天中止。全体練習が行われた室内練習場で山田哲人内野手(26)が、柳田悠岐外野手(30)とバットを交換する場面があった。  「1年前から(交換しようと)話していた。俺も家宝にして『山田記念館』に飾ります」  2015年にはともにトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成した2人。柳田が「家宝にする」と話したのを伝え聞くと笑顔で応じた。長さは33・5インチ(85センチ)と同じながら山田哲は900グラム、柳田は890グラムを操る。「(柳田は)すごすぎる。『また打っている』『また猛打賞だ』と思いながら成績を見ている」と明かした。  シーズン開幕までオープン戦は残り9試合。「盗塁という部分で1本走っておきたい。(目標は昨季の)33盗塁以上。タイトルを取れるように」と誓った。 (長崎右)

<オープン戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
広島
401 1.000
(-)
-
(-)
36
(-)
15
(-)
5
(-)
0
(-)
0.313
(-)
3.000
(-)
2
(-)
ソフトバンク
410 0.800
(-)
0.5
(-)
20
(-)
18
(-)
4
(-)
2
(-)
0.233
(-)
3.600
(-)
3
(-)
ロッテ
311 0.750
(-)
1
(-)
23
(+1)
13
(+1)
3
(+1)
6
(-)
0.228
(↓0.026)
2.400
(↑0.35)
3
(-)
楽天
310 0.750
(-)
1
(-)
26
(-)
15
(-)
5
(-)
1
(-)
0.299
(-)
3.500
(-)
5
(-)
ORIX
420 0.667
(↑0.067)
1
(↑0.5)
31
(+7)
22
(+5)
5
(+2)
10
(+4)
0.309
(↑0.013)
2.330
(↓0.33)
6
(-)
巨人
440 0.500
(↑0.071)
2
(↑0.5)
28
(+3)
33
(+1)
6
(+1)
5
(-)
0.249
(↓0.004)
4.110
(↑0.46)
7
(1↓)
中日
341 0.429
(-)
2.5
(-)
19
(+1)
30
(+1)
4
(+1)
2
(-)
0.193
(↑0.005)
3.750
(↑0.39)
8
(-)
DeNA
232 0.400
(-)
2.5
(-)
25
(-)
31
(-)
6
(-)
3
(-)
0.269
(-)
4.350
(-)
8
(-)
西武
230 0.400
(-)
2.5
(-)
26
(-)
29
(-)
4
(-)
2
(-)
0.274
(-)
4.090
(-)
10
(-)
ヤクルト
350 0.375
(-)
3
(-)
30
(-)
36
(-)
8
(-)
7
(-)
0.236
(-)
3.820
(-)
11
(-)
日本ハム
132 0.250
(↓0.083)
3
(↓0.5)
23
(+5)
24
(+7)
8
(+2)
3
(+1)
0.267
(↓0.007)
3.980
(↓0.71)
12
(-)
阪神
061 0.000
(-)
5
(↓0.5)
12
(+1)
33
(+3)
3
(-)
5
(+1)
0.183
(↓0.004)
5.120
(↑0.39)