123456789
DeNA
01000510071201
日本ハム
0100000001500
勝利投手:ピープルズ(1勝1敗0S)
敗戦投手:玉井 大翔(0勝1敗0S)

本塁打
【DeNA】佐野 恵太(3号・7回表ソロ)

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◆日本ハムは、マルティネスが先発。5回1失点4奪三振と順調な調整ぶりを示した。一方のDeNAは、先発・石田が4回1失点、2番手・ピープルズが5回無失点の好投。先発候補として期待される両投手が、首脳陣へのアピールに成功した。

◆先発ローテ入りが決定的な日本ハムのニック・マルティネス投手が、オープン戦5度目の先発で5回を5安打1失点。 ストライク先行で4三振を奪い「無観客でアドレナリン不足だったけど、集中力を保ってイメージしながら投げられた」と笑顔だ。2年ほど前から試合のイメージトレーニングを継続してきており、「今の環境では特に生かせている」と、手応えを口にした。

◆成り上がり守護神の誕生なるか。日本ハムの育成3位長谷川凌汰投手(24=BCリーグ・新潟)が、DeNA戦の9回に登板。先頭を出塁させたが、後続を落ち着いて片付けた。 「ストライクゾーンに強い球を投げることだけを意識しています」。オープン戦を5試合連続無失点で締めくくった最速153キロ右腕。直近3試合は9回に登板していることに、大きな意味がある。 クローザーの本命候補は石川直だが、上半身のコンディション不良で2軍調整中。強い真っすぐに空振りを取れるフォークを操る長谷川は、石川直と同タイプで存在感を増している。開幕延期も「自分にとっては本当にチャンス」と必死にアピールを続けている。栗山監督も「もっと高いレベルになれば抑えもできる」と評価。今後も1軍同行を続ける育成右腕が、球団初の支配下昇格へ前進した。 ◆日本ハム救援陣の現状 キャンプを2軍で過ごした宮西は、1軍昇格後のオープン戦は3試合で防御率0・00と安定。実績のある秋吉も、3試合3イニングで1失点と順調に調整を重ねている。ほかに右投手では玉井、井口、西村のほか、新人の鈴木健も1軍入りが濃厚。起用法が流動的な金子、2年目・吉田輝の名前も挙がる。左腕ではオープン戦4試合でまだ失点のない公文、この日も登板した堀、ショートスターターも担う加藤がいる。

◆日本ハム栗山英樹監督がペナントモードへの切り替えを宣言した。 オープン戦を戦い終えて「大きなケガ人がなく、ここまで来られたのは良かった」。 新たな開幕日が決まっていない状況で20日以降から予定される練習試合へ向けて「ここからは開幕したつもりで戦っていく。勝ち負けにも、こだわっていく」と本番さながらの采配を予告した。

◆苦手克服弾でオープン戦打点王! DeNA佐野恵太内野手(25)が、日本ハム戦に13試合連続の「4番左翼」で先発。7回2死、堀から3号ソロを放って11打点目を挙げた。昨年まで苦手としていたサウスポーからの1発に、ラミレス監督も納得。新キャプテンが筒香の穴を埋める。左打ちスラッガーの佐野が、左投手から納得の1発を放った。5点リードの7回2死、変則左腕・堀の5球目。甘く入った141キロ直球をライナーで右翼席へ突き刺した。「差し込まれないように、始動を早くと準備していました。甘い球を1球で捉えられたのは良かったです」。昨季は右投手から打率3割2厘、5本塁打に対し、対左は打率2割5分8厘で本塁打なし。「1軍では多分、プロ初」という左腕からの1本でダメを押した。 求められる役割は分かっている。「チームの勝利に一番貢献できるのが打点。チャンスではいつも以上に打ってやろうと思うし、そういう気持ちの時は結果もついてくる」。オープン戦序盤は不調も、ラミレス監督から「40打席も立てば感覚も戻ってくるから大丈夫」と助言を受け、焦らずに調整。小さく当てにいかず、直球に対する積極的な姿勢を取り戻し、11日広島戦(横浜)では2本の本塁打を放つとなど、尻上がりに調子を上げた。一貫して4番起用を続けた指揮官も「昨年は苦しんだが、今年は左にも自信を持てている感じ。リーダーシップも出しているし、状態も上がってきてるね」とうなずいた。 新外国人タイラー・オースティン内野手(28=ブルワーズ)と2年連続本塁打王のソトが上位に座る強力打線の中心に座る。「シーズンでもチャンスの打席は増えると思う。さらにいいバッターになれるように開幕まで準備していきたい」。4番佐野がさらなる向上を誓った。【鈴木正章】

◆昨季19試合に先発した日本ハム金子弌大投手が中継ぎテストに挑戦した。6回2死一塁となったところで、3番手でマウンドへ。走者を置いた場面での救援を試したが、四球を挟んで4連続長短打を浴びるなど4失点と"らしくない"投球となった。 厚沢ベンチ兼投手コーチは「2度肩を作ったり、今日は難しい状況だった」。今後の練習試合でも試す予定で、金子は「これも経験。次はしっかり結果を残せるようにしたい」。14年沢村賞右腕の中継ぎ転向計画は、着々と進んでいる。

◆DeNAラミレス監督の助言が、不調だった宮崎敏郎内野手にも効いた。14日放送のTBS系「炎の体育会TV」を視聴。 2月の沖縄キャンプで収録された内容で、当時好調だった宮崎が見事なバットコントロールを見せていた。 「最近はテークバックがとれてないと思ってんだけど、昨日テレビで見て『これだろ!』って思ったんだ」。試合前のアドバイスが効いて、ここ6試合無安打のバットマンが3安打と復調。指揮官も満足そうな表情だった。

◆オープン戦でチーム最多14安打を放った日本ハム渡辺諒内野手は「しっかり直球を打ち返せている」と納得顔。DeNA戦(札幌ドーム)でも、1点を追う2回に、同点の起点となる左中間二塁打。4回には2年ぶりの盗塁も決めた。 二塁手として12試合に先発出場し、10試合で安打を放った。プロ7年目で初の開幕スタメンが確実視される24歳は「あとは変化球を狙って打つことを意識的にやっていきたい」と話した。

◆成り上がり守護神の誕生なるか。日本ハムの育成3位長谷川凌汰投手(24=BCリーグ・新潟)が、DeNAとのオープン戦(札幌ドーム)の9回に登板。先頭打者を出塁させたが、後続を落ち着いて片付けた。オープン戦は5試合連続無失点。守護神候補の石川直が出遅れており、同タイプの最速153キロ右腕が、支配下登録&クローザー抜てきへ望みをつないだ。長谷川の必死さが、ボールの勢いを加速させた。9回2死一塁。7回に右翼へ3号ソロを放っていた佐野を、147キロ直球で右飛に抑えた。「ゼロで終われたのは良かった。細かい技術はまだないので。ストライクゾーンに強い球を投げることだけを意識しています」。先頭打者に安打を許しながら、落ち着いて後続を断った。育成からの支配下昇格へ向けて、また1つ結果を積み上げた。 自分でも気付いていなかった新たな武器が「真っスラ」だ。この日の10球はすべて直球だが、時折ボールは左打者の内角へスライドした。プロ入りまでは「きれいな軸回転のボールを投げたい」と、自身のクセ球を課題の1つと考えていた。だが1死一塁で対戦した神里を「真っスラ」で詰まらせて一ゴロに抑え、「そういうこともあるのか」と、バットの芯を外すボールとして効果的であることを認識した。 意図的に投げるレベルには達していないが、「真っスラ」に対するイメージは180度変わった。「140キロ後半で曲がったら魔球だと思う。自分の武器として出せるようになれば」と手応えをつかんだ。強い真っすぐに加え、本来は空振りも取れるフォークも武器とする。同タイプでクローザーの本命候補、石川直が上半身のコンディション不良で出遅れているだけに、長谷川の存在感は増している。 出番は3戦連続で9回。厚沢ベンチ兼投手コーチが「そこを目指してほしいというのが、監督と3人の投手コーチが思っていること」と話したように、期待は大きい。栗山監督も「困った時にしっかり腕を振って、甘く入っても強い球が投げられるかが大ベース。そういったことがもっと高いレベルになれば、抑えもできる」と評価した。 開幕延期となり、球団初となる育成から支配下登録への判断は、まだ先となりそう。それでも長谷川は「自分にとっては本当にチャンス。つかみ取れるよう、がむしゃらにやっていきたい」。今後も1軍同行を続ける予定。結果を出し続けて、一気に成り上がっていく。【木下大輔】

◆DeNA・石田健大投手(27)投手が15日、日本ハムとのオープン戦最終戦(札幌ドーム)に先発。4回3安打1失点、3奪三振の好投を見せた。  「高めに浮く球が多かった中で、変化球を投げて体が突っ込むのを修正したり、いい修正はできた」  直球と変化球のコンビネーションを巧みに操り、先頭から打者5人を無安打に封じ込める。二回2死から渡辺の二塁打と、ビヤヌエバに低めの変化球を見極められ四球で一、二塁のピンチ。石井に右翼線二塁打を浴びて1点を失ったが、最少失点で切り抜けた。  「ただ、失点の仕方というのはいいものではなかった。無駄なボールじゃなくて、次に生きる球種を選ぶことが大事。そういうのは投げていく中でわかってくるので、実戦で経験しながらやっていきたい」  新型コロナウイルス感染拡大のためシーズン開幕が延期となったが「いつになるのか、選手も不安に思っているが、やるべきことを毎日取り組むことが必要かなと。プラスにとらえて、追い込んだり、逆に抜いてみたり、シーズン中はできないことを勇気を持って試してもいいかなと思う」と前を向いた。

◆DeNA・佐野恵太内野手(25)が15日、日本ハムとのオープン戦(札幌ドーム)に「4番・左翼」で出場。七回に右翼席へ、オープン戦3号ソロを放った。  「打ったのはストレート。バッティングカウントだったので、思いっきり振りました! 自分のスイングができた」  6-1の七回2死走者なしで迎えた第4打席。日本ハム4番手・堀に対してカウント3-1からの5球目、141キロの直球を狙いすましたようなフルスイングで無人の右翼席に突き刺した。  11日の広島戦(横浜)で初4番弾から一気に1試合2本塁打を放つと、そこからこれで4試合連続安打。ハマの新主砲が、調子を上げてきた。

◆DeNAのアレックス・ラミレス監督(45)が15日、日本ハムとのオープン戦最終戦(札幌ドーム)で、シーズンさながらの采配を見せた。  まずは1点を勝ち越した六回、なお2死満塁から8番・百瀬が二塁手前にボテボテのゴロを放ち、一塁へ執念のヘッドスライディング。際どいタイミングで一度はアウトの判定となったが、ラミレス監督がリクエスト。リプレー検証の結果、判定が覆り1点を追加。続く大和も走者一掃の適時三塁打を放ち、この回一挙5得点を刻んだ。  指揮官はさらにその裏、2死一、三塁のピンチで2番手・ピープルズが一塁へけん制を投げた場面でもリクエスト。こちらはリプレー検証の結果、判定はセーフのままだったが、コロナウイルス感染拡大のためシーズン延期が決まっても、ラミレス監督がオープン戦最終戦で早くも公式戦モードの姿勢を見せた。

◆日本ハムの栗山監督はオープン戦を6勝6敗2分けで終え「大きなけがなくここまで来ることができたのは良かった。調子に関してはいい人悪い人というのはある。上げていってもらうしかない」と話した。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で、延期された開幕日がいつになるのか見通せない状況が続いている。練習試合で調整していくことになるが「20日から開幕したと思えば。選手はどうやって時間を使おうとか考える必要はない。しっかりやっていく」と気を引き締めた。

◆日本ハムのマルティネスは150キロ前後の力強い速球を軸に5回を5安打1失点と上々の出来だった。昨季は開幕前に右前腕を痛めた影響で登板なしに終わったが、来日3年目の今季はエース有原とともに先発の柱として期待され「全力を出し切れたのは大きな収穫」と笑顔だった。  無観客のオープン戦は3度目の登板で、静かな中でのプレーにも慣れてきたという。「少しアドレナリンが不足したが、自分の中でうまく集中できるようにイメージして臨んだ」と話した。

◆DeNA・宮崎敏郎内野手(31)が15日、日本ハムとのオープン戦(札幌ドーム)に「6番・三塁」で出場。3打数3安打1打点の活躍を見せた。  「しっかり自分のスイングができた。いいきっかけにしていきたい」  巧みなバットコントロールが自慢の安打製造機だが、ここ数試合は不振。それでも、第1打席で左越えに18打席ぶりの安打を放つと、「(ほっとした気持ちは)ありました」と勢いに乗り、2打席目も左前打、1-1の六回には決勝の右越え適時二塁打を放った。  安打の出なかった宮崎に試合前、ラミレス監督は驚きのアドバイスを送っていたことを明かした。  「宮崎は沖縄ではすごくよかったのに、最近はテークバックができていなかった」  そんなとき、偶然にも前日14日に沖縄・宜野湾での春季キャンプ中に収録した、指揮官と3選手が出演したTBS系バラエティー「炎の体育会TV」が放送された。100秒間で、内野に設置された20枚の的を打ち抜く人気企画で、見事19枚を打ち抜いた宮崎の姿を見て、「これだよ」と助言。いきなり結果を出し、ラミレス監督はにんまりだった。

◆DeNAの新助っ人右腕マイケル・ピープルズ投手(28)=前インディアンス3A=が15日、日本ハムとのオープン戦最終戦(札幌ドーム)に2番手で登板。5回2安打無失点の好投を見せた。  3日の楽天戦(静岡)では、先発して3回6安打3失点と好印象を残せなかったが、今回は開幕ローテーション入りへアピールに成功。ラミレス監督も「すごくよくなった。スピードも146から7キロくらいで安定して、けん制やクイックもずっと良い。本当は4イニングの予定だったけど、よかったのでもう1回いかせた」。  外国人の1軍登録枠は4枠で、2年連続本塁打王のソト、ロペスにオープン戦4本塁打のオースティンも決定的。救援陣にもパットン、故障で出遅れたエスコバーが控えるだけに、今後もハイレベルの競争が期待される。

◆プロ野球のオープン戦全日程が15日、終了。DeNA・佐野恵太内野手(25)が打点トップに輝いた。  「チームの勝利に一番貢献できるのが打点だと思う。この打線だとチャンスで回ってくることが多く、前の打者のおかげで打点が増えている」  この日の日本ハムとのオープン戦(札幌ドーム)も「4番・左翼」で出場。七回に右翼席へ、オープン戦3号ソロを放ち、11打点目をマークした。  今季から米大リーグ、レイズに移籍した筒香の後を受け、主将&4番を任されている。「前に僕より実績のある打者が入っているので、厳しく攻めて僕のところに走者が回ってくることが多かった。シーズンでも増えると思うので、しっかり準備していきたい」と満足することなく、先を見据えた。

◆育成D3位の最速153キロ右腕・長谷川(BCL新潟)が、九回に登板して1回を1安打無失点。先頭の桑原に中前打を浴びたが後続を断ち、5戦連続無失点とした。「しっかりと抑えられてよかった。ゼロにこだわりたい」。福井商高から龍谷大、新潟を経て入団した24歳。今後も1軍に同行し、支配下登録を目指す。

◆試合前の時点で17打席連続無安打だった宮崎が、3打数3安打1打点。出演したTBS系のバラエティー番組「炎の体育会TV」が前夜(14日)に放送され、好記録をたたき出した姿を見たラミレス監督から「あれだよ」と試合前に助言された。打撃を披露する企画で、好調だったキャンプ中に収録。宮崎は「しっかりと自分のスイングができた。いいきっかけにしていきたい」と明るい表情だった。

◆6年目内野手の百瀬が2安打1打点。五回に中前打、六回2死満塁では俊足で二塁内野安打をもぎ取った。ヘッドスライディングしたかいがあり、アウトの判定がリクエストでセーフに覆った。「勝手に出た。アウトになりたくないと思って」。長野・松本第一高から2015年にD6位で入団。1軍出場は昨季、代打の1試合のみ。23歳は開幕戦のベンチ入りに向けて「今はそこを目指して、食らい付きたい」と貪欲に語った。

◆DeNAは15日、日本ハム戦(札幌ドーム)に7-1で勝利。「4番・左翼」で出場した佐野恵太内野手(25)が七回に駄目押しの3号ソロを放ち、11打点でオープン戦の"打点王"に輝いた。米大リーグ、レイズに移籍した筒香嘉智外野手(28)から4番&主将を引き継ぎ、見事に期待に応えた4年目の左打者が、頼もしく強力ベイ打線を引っ張る。  打った瞬間に、それと分かる完璧な一発だった。佐野が、無観客の右翼席中段へ豪快な3号ソロを突き刺し、オープン戦で12球団単独トップとなる11打点目。静けさ漂う札幌ドームのダイヤモンドを一周する姿には、風格すら漂ってきた。  「直球に対応できていなかったので、始動を早く修正しようと。1球で捉えられてよかった」  6-1の七回2死走者なし。4番手・堀の5球目、141キロの直球を狙い澄まし、フルスイングで捉えた。  価値ある一打だった。左腕からの本塁打は「1軍では初めて」という。これまで代打が主戦場で多くが右投手相手。昨季は右投手から打率・302、5本塁打に対し、対左は打率・258で本塁打なしだった。初めてレギュラーとして1年間を戦う上で「必要なこと」に挙げてきたのが左腕撃ちだった。  オープン戦序盤は不調が続いた。重圧の中で支えとなったのは、ラミレス監督の一言だった。「40打席ぐらい立てば感覚も戻ってくる。大丈夫だ」。"予言通り"に33打席目で初本塁打が飛び出すと、そこから4試合連続安打と好調を持続している。  主将で4番。米球界挑戦で抜けた筒香の後継者に、シーズンを通してレギュラーを務めていないブレーク前の25歳が指名されたこと自体が異例だった。2017年に明大からドラフト9位で入団。全体87人中84番目の指名から成り上がった男に、結果が出なくても指揮官は「佐野には資質がある」と言い続けた。  佐野は、沖縄・宜野湾での春季キャンプから何度もラミレス監督に食事に連れていってもらい、意見交換を重ねた。「期待されている分、結果で応えたい」と恩返しの思いは強い。オープン戦の打点王には12年の中田(日本ハム)、16年の柳田(ソフトバンク)、18年の(巨人)ら公式戦で結果を出した強打者が並ぶことも心強い。  新型コロナウイルスの影響で開幕日は定まらないが「調子を維持したいし、もっといい打者になれるように準備したい」と気持ちは揺るがない。筒香が抜けても、DeNA打線に"穴"はない。 (浜浦日向) 4回1失点のDeNA・石田 「高めに浮く球が多かった中で、変化球を投げて体が突っ込むのを修正できた」

DAZN

<オープン戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
西武
621 0.750
(↑0.036)
-
(-)
37
(+3)
23
(+1)
5
(-)
12
(+2)
0.275
(↓0.014)
2.620
(↑0.21)
2
(-)
ソフトバンク
831 0.727
(↑0.027)
-0.5
(-)
69
(+6)
34
(-)
13
(+3)
17
(+2)
0.273
(↑0.006)
2.520
(↑0.24)
3
(-)
阪神
732 0.700
(↑0.033)
0
(-)
49
(+6)
56
(+4)
13
(-)
14
(+3)
0.256
(↓0.005)
4.420
(↑0.13)
4
(1↓)
楽天
941 0.692
(↑0.025)
-0.5
(-)
64
(+7)
42
(+3)
9
(-)
13
(-)
0.262
(↑0.008)
2.570
(↓0.04)
5
(-)
DeNA
850 0.615
(↑0.032)
0.5
(-)
56
(+7)
44
(+1)
13
(+1)
4
(+1)
0.265
(↑0.006
2.800
(↑0.15)
6
(-)
広島
552 0.500
(↓0.056)
2
(↓1)
59
(-)
63
(+6)
10
(-)
4
(-)
0.271
(↓0.016)
4.710
(↓0.12)
6
(1↑)
日本ハム
662 0.500
(↓0.045)
2
(↓1)
56
(+1)
56
(+7)
5
(-)
7
(+1)
0.253
(↓0.006)
3.600
(↓0.26)
8
(-)
中日
670 0.462
(↑0.045)
2.5
(-)
34
(+4)
55
(+2)
4
(-)
6
(-)
0.232
(↓0.002)
3.950
(↑0.16)
9
(-)
ヤクルト
481 0.333
(↓0.031)
4
(↓1)
38
(+1)
53
(+3)
3
(-)
13
(-)
0.215
(↓0.005)
3.700
(↑0.02)
10
(-)
ロッテ
252 0.286
(↓0.047)
3.5
(↓1)
31
(+2)
35
(+4)
9
(-)
9
(-)
0.229
(↑0.002)
3.720
(↑0.04)
11
(-)
ORIX
382 0.273
(↓0.027)
4.5
(↓1)
48
(+4)
63
(+6)
10
(+1)
4
(-)
0.250
(↓0.009)
4.460
(↓0.04)
12
(-)
巨人
2104 0.167
(↓0.015)
6
(↓1)
55
(+3)
72
(+7)
16
(-)
4
(+1)
0.232
(-)
4.370
(↓0.18)