123456789
中日
0300000003611
巨人
1000000001500
勝利投手:大野 雄大(2勝1敗0S)
(セーブ:鈴木 博志(0勝1敗9S))
敗戦投手:髙橋 優貴(2勝1敗0S)

本塁打
【中日】福田 永将(3号・2回表3ラン)

◆中日が逆転勝利。中日は1点を先制された直後の2回表、無死一二塁から福田の3ランが飛び出し、リードを奪った。投げては、先発・大野雄が7回1失点8奪三振の好投で今季2勝目。敗れた巨人は、先発・高橋が力投を見せるも、打線が3回以降は1安打と沈黙した。

◆中日大野雄大投手が最後に安打を放ったのは16年9月28日巨人戦で、現在68打席連続無安打中。工藤(巨人)がつくった84打席連続無安打のセ記録に近づいてきた。平成最後の試合で3年ぶりの安打を打てるか。

◆平成6年のリーグ優勝を結した「10・8決戦」に登板した槙原寛己氏、斎藤雅樹氏、桑田真澄氏によるリレー形式の始球式が行われた。捕手は村田真一氏が務めた。 当時と同じく先発を務めた槙原氏はど真ん中へストライク。2番手の斎藤氏も真ん中低めへストライクを投げ込んだ。最後は桑田氏が登板。高めへ外れたが、現役当時をほうふつとさせる力強いボールでスタンドを沸かせた。

◆巨人は1回1死一、三塁から岡本の中前適時打で先制した。中日は2回に福田の3号3ランで逆転。大野は3回まで4安打1失点。 中盤は両チーム無得点。巨人先発の高橋は6回まで5安打3失点。中日大野は6回まで1失点と好投を続けた。 中日は7回1失点の大野雄からロドリゲス、鈴木博とつなぎ逃げ切った。大野雄は2勝目、鈴木博が9セーブ。巨人は2連敗。先発高橋が初黒星を喫した。

◆中日伊藤康祐外野手(19)がプロ初打席で初安打を放った。17年のドラフト5位で、中京大中京(愛知)から中日入り。プロ2年目で初出場初スタメンを勝ち取り、1番・左翼で先発。初回、巨人高橋の速球を中前に運んだ。 「思いきっていこうと思っていました。たまたま振ったところにボールが来てくれました」と、必死さが生んだプロ初安打だった。 初回1死一、二塁の守備では、巨人石川の左翼フェンス直撃の打球を、自身も左翼フェンスに激突しながら打球がワンバウンドしたところで好捕。先発・大野雄の大ピンチを救った。

◆中日福田永将内野手(30)が逆転の3号3ランを放った。 1点を追った2回無死一、二塁で、巨人高橋から3ランを左翼スタンドに運んだ。10日巨人戦でメルセデスから打って以来の3号弾で「うまく打てました」と振り返った。14日阪神戦で打って以来、9試合、18打席ぶりの安打が値千金の逆転弾になった。

◆今季初めて5番で先発した巨人石川慎吾外野手の第1打席は、珍しい「レフトゴロ」になった。 1回1死一、二塁から左翼フェンス直撃の一打を放ったが、フェンスに当たって跳ね返ったボールを中日左翼手の伊藤康がダイレクトキャッチ。 ジャンプして捕球した伊藤康のプレーに対して、直接キャッチしたか、フェンスに当たってからの捕球か判断に迷った一塁走者の岡本が二塁でアウトになった。試合は2死一、三塁から再開された。

◆中日大野雄大投手(30)が巨人打線を7回1失点に抑え、今季2勝目を挙げた。昨年は未勝利に終わったが、平成最後の試合を快投で締めくくった。試合後のヒーローインタビューは以下の通り。   -平成最後の試合に勝った 大野雄 うれしいです。今日投げて、今日勝てた。平成とともに自分も育った。最後の日で、特別な感情があった。いつも通り、先制されて、福田が3ランを打ってくれて、うれしかった。これ以上、点を取られないようにと思った。 -7回のピンチで坂本を抑えた 大野雄 1番嫌なバッターに回してしまった。最後はど真ん中のスライダー。打ち取れてよかった。 -昨年は未勝利 大野雄 全く仕事ができなかった。こういうピッチングを秋まで続けていければいい。 -チームは勝率5割。令和への意気込みは 大野雄 令和では、いっぱいドラゴンズが勝てるように、戦っていきます。応援、よろしくお願いします。

◆中日福田永将内野手が平成の竜ラスト弾となる逆転3ランを放った。 1点を追う2回無死一、二塁。巨人高橋のスライダーを捉えて左翼スタンドに今季3号。4月14日阪神戦以来、18打席ぶりの安打が値千金の決勝弾となった。「うまく打てました。いろんな人にアドバイスしていただいたおかげです。同い年の大野(雄)が頑張っていたので、援護できてよかった」と周囲に感謝。先発大野雄とともに、昭和63年生まれの福田が平成最後の勝利に貢献した。

◆中日は1点を失った直後の2回、福田の3ランで逆転し、最後までリードを守り切った。大野雄が尻上がりに調子を上げ、7回1失点。8回をロドリゲス、9回を鈴木博が抑えた。巨人は初回の1点だけで、投手陣を援護できなかった。

◆平成最後の巨人ドラフト1位、高橋優貴投手(22)が1発に泣き、7回5安打3失点でプロ初黒星を喫した。 1点を先制してもらった直後の2回。制球を乱し先頭から2者連続四球で無死一、二塁とピンチを招く。続く中日の7番福田に1ボールから内角低め、見逃せばボール気味のスライダーを左翼ポール際へ運ばれ、逆転3ランを許した。 3回以降は落ち着きを取り戻し、2安打2四球も無失点。尻上がりに安定感が増しただけに「ホームランを悔やむのではなくて、やっぱりあの前の2つの四球が良くなかったと思います。仮に2つアウトをとって、ソロホームランだったら同点だったので、ああいう流れにもなってない。打たれたことも反省すべきだと思うんですけど、一番反省するのはその前のことだと思います」と唇をかんだ。 試合前時点で、得点圏では通算17人の打者と対戦し無安打に抑えていたが、20人目で許した初安打が痛恨の1発となってしまった。マスクをかぶった炭谷からは立ち上がりの入り方について助言をもらい「やっぱりここ4戦、序盤にピンチを迎える場面が多いので、序盤から100%の力を発揮するために、明日から、今日の夜から準備を変えていければ、自ずと結果も変わってくると思います」と反省を糧にしていくと誓った。

◆平成で最も勝利を挙げた巨人が、貯金6のセ・リーグ首位で新時代の幕開けを迎える。平成最後の一戦は、先発のルーキー高橋優貴投手(22)が7回3失点でプロ初黒星を喫し、自慢の強力打線も1点に抑えられた。平成通算成績は、12球団最多勝利数&最高勝率となる2263勝1639敗80分け。4月は16勝10敗とスタートダッシュを決め、令和"開幕"となる1日はエース菅野智之投手(29)が先発する。時代の幕切れのいたずらか。1回に大量得点のチャンスをつかんだ巨人が、珍しい「レフトゴロ」で得点機を逸した。1死から丸、ビヤヌエバ、岡本の3連打で1点を先制。なお1死一、二塁のチャンスで、今季初5番の石川の打球は左翼フェンスを直撃した。 4連打のはずが、打球は体をぶつけながらジャンプした伊藤康のグラブに収まった。フェンスに先に当たっていれば安打で、直接捕球ならアウト。微妙な判断に迷った一塁走者の岡本は、審判に確認するしぐさを見せながら捕球と判断し、二塁を回ったところで帰塁したが、封殺された。 結局1点止まりだったが、プロ野球の平成第1号本塁打を放った原監督は平成最終戦に出た走塁ミスを責めなかった。「相手の素晴らしいプレー。我々はなかなか防げなかったということですね」と言って、対策に言及。「(走者が)自分の目、感覚で捕った、捕ってないを判断をする。審判に委ねるとこうなるんでしょうね」と加えた。 昭和、平成と2つの時代で、ともに12球団最多の勝利数を誇る。節目の先発を託したルーキー高橋はプロ入り最長となる7回を投げた。連続四球後の3ランで敗れたが、指揮官は「落胆することなく、いいピッチングをしたのは非常に価値あると思います」と評価した。89年の平成元年は4番として日本一に導き、1日からはプロ入り後3つめの元号の下で戦う。「明日から、また日々新たにいきます」。新時代でも、目の前の1勝を積み重ねていく。【前田祐輔】

◆中日大野雄大投手(30)が、東京ドームの巨人戦では16年6月28日以来となる勝ち星を挙げた。 初回1死から3連打で1失点。なおも1死一、二塁と続いたピンチで左翼・伊藤康の体を張った好守にも助けられ、最少失点でしのいだ。7回2死一、三塁も坂本勇を右飛に。平成22年(2010年)のドラフト1位左腕が平成最後の日に今季2勝目を挙げ、3年ぶりの4月Aクラスを守った。 最後の試練は7回に訪れた。山本に二塁打を浴び、2死三塁で中島に四球。「一番いやなバッター」坂本勇に回してしまった。カウント1-1で捕手の加藤がタイムをかける。対打者に集中していた左腕はなかなか気付かなかったが、3球目を「内角まっすぐ」を「スライダー」に変更。打球は右翼への飛球になった。「坂本選手は速い系のまっすぐが頭にあったと思いますけど。甘めのスライダーだったけど頭になかったということで」と大野雄。この1球が明暗を分けた。 「それが正解かわからないですけど、自分の中ではある程度の失点は大丈夫やと思って、(マウンドに)上がっている。後々それが、ここはゼロで切り抜けるというふうに成長していければいい」と言う。未勝利と苦しんだ昨年があり、今がある。チームリーダーを自覚しながら、勝てない自分を許せず「せっぱ詰まってました」。救ってくれたのは与田監督らの信頼。0勝の投手を信じてくれる首脳陣に応えようと、最善を尽くす。 平成最後の勝利に「いつもとは違う思いで特別でした。秋までいいピッチングを続けられるように。令和ではいっぱいドラゴンズが勝てるように戦っていきます」。令和初の王者が復活ロードの先にある。【堀まどか】

◆巨人・石川慎吾外野手(26)のフェンス直撃の打球がレフトゴロになる珍プレーが起こった。  巨人は一回、1死一、三塁から4番・岡本が中前適時打を放ち、1点を先制した。  なおも1死一、二塁で迎えた続く石川の第1打席。フルカウントからの9球目、中日先発・大野雄の変化球を捉えた当たりは左翼フェンスを直撃し、跳ね返りを左翼手・伊藤康が直接キャッチした。  しかし、直接捕球か判断に迷った一走・岡本は二塁で封殺になった。一時球場がざわついたが、試合は2死一、三塁で再開された。

◆平成最後の試合となった巨人-中日3回戦(東京ドーム)前に、槙原寛己氏(55)、斎藤雅樹氏(54)、桑田真澄氏(51)の"平成の3本柱"がマウンドに立ち、リレー形式での始球式行った。捕手は村田真一氏(55)が務めた。  "先発"した槙原氏は見事にノーバウンド投球。1994年5月18日の広島戦で完全試合を達成するなど、通算159勝を挙げた"ミスター・パーフェクト"は「いい経験をさせてもらった。うれしかったし、楽しかった。当時のVTRを見て思い出すこともあった」と振り返った。

◆平成最後の試合となった巨人-中日3回戦(東京ドーム)前に、槙原寛己氏(55)、斎藤雅樹氏(54)、桑田真澄氏(51)の"平成の3本柱"がマウンドに立ち、リレー形式での始球式行った。捕手は村田真一氏(55)が務めた。  "2番手"として、見事なコントロールでストライク投球をした斎藤氏はガッツポーズ。現役時代は通算180勝を挙げ、沢村賞を3度受賞、11試合連続完投勝利や3年連続開幕戦完封などの日本記録を打ち立て、「平成の大エース」と呼ばれた。久々のマウンドでの投球には「大変光栄。久しぶりに集まって同じマウンドに立ててうれしかった」と笑みを浮かべた。

◆巨人のルーキー高橋はプロ最長の7回を3失点にまとめたが、初黒星を喫した。1-0の二回無死から2四球を与え、続く福田に逆転3ランを打たれた。「本塁打を悔やむのではなく、前の二つの四球がいけなかった。準備の仕方に問題があったのかな」と顔をしかめた。  それでも、三回以降は2安打しか許さず、走者を出しても粘り強く投げた。原監督は「落胆することなく、いい投球したのは価値があると思う」と評価した。

◆平成最後の試合となった巨人-中日3回戦(東京ドーム)前に、槙原寛己氏(55)、斎藤雅樹氏(54)、桑田真澄氏(51)の"平成の3本柱"がマウンドに立ち、リレー形式での始球式行った。捕手は村田真一氏(55)が務めた。  "抑え"を任された桑田氏は、速球を投げ込んだ。現役時代は、右肘の手術などを乗り越え、通算173勝を挙げて、米大リーグにも挑戦。巨人の背番号18を背負い、名場面を作ってきた。久々の"3本柱"そろい踏みに「感動しかない。このメンバーで集まると楽しい気持ちになる。楽しく投げることができた」と感慨深げだった。

◆平成最後の試合となった巨人-中日3回戦(東京ドーム)前に、槙原寛己氏(55)、斎藤雅樹氏(54)、桑田真澄氏(51)の"平成の3本柱"がマウンドに立ち、リレー形式での始球式行った。  捕手を務めた村田真一氏(55)は3投手の球を受け、「感謝の気持ちでいっぱい。景色が懐かしかった」と現役時代を振り返った。

◆平成最後の試合で先発したD1位・高橋は自己最長の7回を投げて5安打3失点と粘ったが、プロ初黒星(2勝)を喫した。1点を先制した直後の二回。先頭から2四球を与え、福田に決勝の左越え3ランを浴びた。新人左腕は「ホームランを悔やむのではなく、前の2つの四球がいけなかった。準備の仕方に問題があったと思う」と唇をかんだ。

◆槙原寛己氏、斎藤雅樹氏、桑田真澄氏の平成の3本柱がリレー形式で始球式を行った。1994年のシーズン最終戦で中日を下して優勝した「10・8決戦」での継投が再現され、それぞれがノーバウンド投球。"先発"の槙原氏が「いい経験をさせてもらった」と振り返ると、斎藤氏は「久しぶりに集まって同じマウンドに立ててうれしかった」。桑田氏は「感動しかない」と感慨深げ。捕手は村田真一氏が務めた。 始球式で捕手を務めた巨人OB・村田真一氏 「感謝の気持ちでいっぱい。景色が懐かしかった」

◆昭和63(1988)年生まれの大野雄が7回1失点で2勝目。完封した2016年6月28日以来となる東京ドームでの巨人戦白星に「直球があるからこそ、久しぶりに勝てたっていう結果につながった。どこの球場に行っても変わらず続けていきたい」。平成最後の日に勝利投手となり「いつもとは違う思いで、特別だった。今の投球を続けられるようにしたい」と新時代での飛躍を約束した。

◆平成最後の日は黒星を喫したが、巨人・原辰徳監督(60)は前向きな言葉を並べた。7回5安打3失点のD1位左腕・高橋(八戸学院大)には「いいピッチングを粘り強くした」と言い、八回に左の京田、大島を抑え込んだ左腕・高木についても「僕の中では非常によかった」と光明を見いだした。  反省は一回の攻撃。1-0の1死一、二塁で、5番・石川の打球は左翼フェンスを直撃。そのまま地面に落ちずに左翼・伊藤康のグラブにスポッと収まった。三塁塁審は両手を横に広げて二走・ビヤヌエバは三進したが、先制適時打の一走・岡本は二塁を回ったところで、一塁に戻ってしまった(二塁封殺、石川の記録は左翼ゴロ)。  難しい判断だったが、岡本は「捕ったように見えてしまった。ヒットが出てよかったけど、一気に天国から地獄に落ちた」とガックリ。結局この後は追加点が奪えず、指揮官は「迷った形でジャッジを(審判に)仰ごうとすると、ああいう形になる」と断じた。  3月29日の広島との開幕戦(マツダ)以来のカード初戦黒星で、今季3度目の2連敗。それでも3、4月は16勝10敗と勝ち越し、令和は首位でスタートする。1日の中日戦に先発し、新元号の"開幕投手"を務めるエース・菅野は東京ドームでの調整後、「節目に投げられることは幸せなこと。チームが勝っていいスタートが切れるようにしたい」と誓った。  現役時代に「平成1号」本塁打を放ち、その年に日本一に輝いた原監督は「また日々新たにいきます」。元号とともに気持ちも改めて、戦いを続ける。 (伊藤昇) 一回の岡本の走塁に巨人・元木内野守備兼打撃コーチ 「難しい。誰も責められない」 二回の右前打で開幕26試合連続出塁も、七回の好機で右飛に倒れた巨人・坂本勇 「打ち損じ。つなぎたかったですけどね」

◆巨人は東京ドームで犯してはいけない走塁ミスを、2度も犯した。  まず一回の攻撃。岡本の適時打で先制し、なお1死一、二塁で石川の打球は左翼フェンスに当たってから左翼手のグラブに収まった。塁審はフェアのジェスチャーをしたが、一走・岡本は直接捕球だと思い込んだのだろう。一、二塁間で立ち止まり、二塁で封殺された(記録は左翼ゴロ)。進塁していれば、なお1死満塁で大量得点のチャンス。それが1点止まりで大野雄を立ち直らせた。  東京ドームのフェンスは軟らかく、直撃しても大きく跳ね返らない。私は打球がフェンスに当たって外野手のグラブに入るのを何度か見たことがある。若い岡本は知らなかったのだろうか。  次は八回に失策で出塁した丸が、続くビヤヌエバの右翼への飛球で二塁近くまで飛び出し、帰塁できずに併殺。チャンスがしぼんだ。丸は右翼手・平田の打球の追い方を見て、狭い球場だからフェンス直撃もあると判断したのだろう。しかし、打球は思った以上に失速。こちらは球場をよく知っているからこそのミスともいえる。  昭和63(1988)年に開場した日本を代表するドーム球場を本拠地にしているチームなのだから、しっかり反省して、「令和」では2度目がないようにしないといけない。 (サンケイスポーツ専属評論家)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
巨人
16100 0.615
(↓0.025)
-
(-)
117128
(+1)
98
(+3)
35
(-)
10
(-)
0.264
(↓0.004)
3.540
(↑0.02)
2
(-)
ヤクルト
16111 0.593
(↑0.016)
0.5
(↓1)
115146
(+9)
125
(+8)
38
(+2)
11
(+1)
0.258
(↑0.005)
4.130
(↓0.13)
3
(-)
中日
13130 0.500
(↑0.02)
3
(↑1)
11798
(+3)
85
(+1)
21
(+1)
16
(-)
0.271
(↓0.003)
3.160
(↑0.09)
4
(-)
阪神
13141 0.481
(↑0.019)
3.5
(↑1)
115109
(+8)
126
(+3)
21
(-)
14
(+1)
0.243
(↑0.003)
3.800
(↑0.03)
5
(1↓)
広島
12150 0.444
(↓0.018)
4.5
(-)
11691
(+3)
120
(+8)
24
(+1)
11
(+1)
0.225
(↓0.003)
3.680
(↓0.14)
6
(-)
DeNA
10170 0.370
(↓0.015)
6.5
(-)
116105
(+8)
123
(+9)
34
(+3)
4
(-)
0.239
(↑0.002)
4.010
(↓0.18)