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ソフトバンク
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西武
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勝利投手:千賀 滉大(13勝7敗0S)
(セーブ:森 唯斗(2勝3敗31S))
敗戦投手:平井 克典(5勝3敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】グラシアル(25号・8回表ソロ)
【西武】中村 剛也(29号・9回裏ソロ)

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◆ソフトバンクに優勝マジック12が点灯。ソフトバンクは0-0のまま迎えた8回表、グラシアルのソロなどで2点を先制する。1点を返された直後の9回には、高田のスクイズで貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・千賀が8回1失点の快投で今季13勝目。敗れた西武は、先発・十亀が粘りの投球を見せるも打線が援護できなかった。

◆ソフトバンク千賀滉大投手(26)が6日ロッテ戦から中5日で先発する。ノーヒットノーランを達成した次の登板でも白星を挙げれば13年山井(中日)以来で、パ・リーグでは96年渡辺久(西武)以来となる。

◆ソフトバンク工藤公康監督(56)が、首位西武との今季最後の直接対決へ、大幅に打順を入れ替えた。 牧原ではなく1番は明石に。グラシアルを5番から3番へ、柳田を3番から5番に変えた。前日11日は7番だった内川聖一内野手(37)は8番に入った。8番での起用は11年の移籍後初、横浜(現DeNA)時代の07年10月4日ヤクルト戦以来12年ぶり。 工藤監督は試合前に「今日ですべてが決まるわけではない。直接対決が最後だから負けられない。そんなことは分かっている。今日は絶対に勝ちましょう」と必勝を誓った。0・5ゲーム差の2位ながらも、この日勝てば首位奪回し、優勝マジック12が点灯する。

◆ソフトバンクは2回2死満塁で明石が一ゴロ。3回も2死満塁で中村晃が右飛と先制機を生かせず。先発千賀は3回まで無安打。 西武は5回1死で栗山が初安打を放つ。さらに6回先頭の木村が左前安打。しかし後続が打ち取られ、先制点を奪えなかった。 ソフトバンクは8回先頭のグラシアルが先制25号ソロ。さらに無死一、三塁で松田宣が犠飛で追加点。1日で首位に返り咲いた。ソフトバンク千賀は13勝目、森は31セーブ。西武平井は3敗目

◆西武の先発十亀剣投手が尻上がりに調子を上げ、千賀との投手戦を演じた。2回と3回に満塁のピンチを招くも無失点で切り抜けると6、7回は3者凡退に打ち取った。 7回8安打無失点でバトンを渡し「内容より結果を出さなくてはならない試合だったので、そこを意識してマウンドに上がった。いい守備に助けられながら、自分の仕事ができたと思う」と振り返った。

◆ソフトバンクに優勝マジック12が点灯した。西武は残り全勝で84勝58敗1分け、勝率5割9分2厘。両チームの直接対決が終了したため、ソフトバンクは残り12試合に全勝すれば83勝56敗4分け、勝率5割9分7厘で西武を上回る。 今回のように残り試合全勝が条件の「全勝マジック」は、残り10試合でM10が出た86年9月30日近鉄以来、33年ぶりだ。ソフトバンクは最初にM点灯の可能性があったのが8月20日で、11度目の挑戦でようやくマジックを点灯させた。現日程での最短Vは20日。 ▼勝ったチームにM点灯は16年9月22日のソフトバンク-日本ハム戦以来だったが、前回はソフトバンクが敗れ、日本ハムにM6が点灯。ソフトバンクは前身の南海時代にも58年9月28日の西鉄戦でM点灯直接対決を経験しているが、58年も西鉄に敗れ、M点灯に失敗し優勝を逃した。

◆見てろよ、ソフトバンク! 西武が接戦の末に敗れ、1日で首位から陥落した。千賀の前に山賊打線が沈黙。 8回に秋山の適時打で1点をかえし、9回には中村が29号ソロで反撃に出たものの、1点及ばず逃げ切られた。レギュラーシーズンは12勝13敗で負け越しとなったが、クライマックスシリーズ(CS)での再戦は必至。再逆転でのリーグ連覇を果たし、リベンジを果たす。ベンチから最後のアウトを見届けた。西武辻監督はソフトバンクとの最後の試合を惜敗で終えた。同時に首位陥落となり、ライバルにマジック12が点灯した。レギュラーシーズンは13勝12敗。宿敵にわずかに先を許す結果となった。指揮官は「面白くなったね。最後、客が帰れなかった」と大接戦を振り返ったが、すぐに悔しさがあふれ出た。「惜しい、あと1歩だった」。悔やんでも悔やみきれない。それくらいの接戦だった。 前夜に今季初めて首位に浮上した勢いは、鷹の執念に及ばなかった。自慢の山賊が中5日の千賀に4回までパーフェクト投球で抑えられた。張り合うように十亀が粘投した。打線に火が付いたのは2点を追う8回だった。2死から金子侑が四球で出塁。1番秋山がフォークを捉えた。右中間を割る適時打で1点をかえした。再び2点差とされた最終回、気を吐いたのはベテラン2人。中村が29号ソロで1点差とし、さらに栗山が左前安打で続いた。指揮官の言葉通り、あと1歩届かなかった。 天王山2試合を終え、両チーム残り12試合。直接対決はないが「チャンスはまだいっぱいあるでしょう。選手たちはリラックスしていたが、気持ちが入っていて大変な2日間だった」。1勝1敗。ずっと追う立場だっただけに、痛み分けに満足はできない。それでも戦い抜いた選手たちを見ていれば、自然と優勝への確かな手応えを感じている。 13日からは調子を上げているロッテを相手に本拠地4連戦。「だからこそ明日からが大事。気持ち入れて、目の前の相手に負けないことが一番大事」。目標はリーグ連覇。その差は0・5差。目の前を飛ぶ鷹の背中に、再び襲いかかるだけだ。【栗田成芳】 ▽西武中村(9回に1点差に詰めよる29号ソロ)「なんとか塁に出たいという思いで打席に入った」

◆ソフトバンクが優勝マジック12を点灯させた。エース千賀滉大投手(26)が8回1失点の好投で13勝目を挙げ、1日で西武から首位を奪還。 甲斐との育成バッテリーで山賊打線をねじ伏せた。6日ロッテ戦でノーヒットノーラン。ノーヒッターが次の登板でも白星を挙げたのは、パ・リーグでは96年渡辺久(西武)以来23年ぶり。エースの熱投で勢いをつけたソフトバンクが、残り12試合で一気にリーグVへ駆け抜ける。負けられない一戦で、千賀が初回から圧倒的な投球を見せた。「自分の調子がいいとか悪いとかではなく、絶対に負けないという気持ちでマウンドに上がりました」。6日ロッテ戦でのノーヒットノーランの勢いのまま、4回まではパーフェクト投球。5回に栗山に14イニングぶりの安打を許したが、落ち着いて後続を断った。 0-0の7回、1死二、三塁のピンチでは、栗山をカウント1-2と追い込むとお化けフォークを4連投で空振り三振。「あそこは外野フライでも点を取られる。三振を狙って、取れてよかった」と狙い通り。続く外崎も、最後はフォークでハーフスイングの空振り三振に仕留めた。甲斐は「17年から2人でバッテリーをやっている。一番いい球を求めた。そらすことはない。お互い悔いが残らない球をサインで出しました」。どんなワンバウンドでも体を張って止める、以心伝心の育成バッテリーだからできた投球だった。 序盤から、味方打線は何度もチャンスをつくった。それでも先制できなかった。だが、千賀は「いい意味で試合に入ることがない。チャンスとか流れとか考えずにやりました」。8月30日の敵地での西武戦では、4失点で敗戦投手になった。「あの時は集中力に波があった」と反省し、試合の流れやチーム状況に左右されないように自分の投球だけに集中した。 昨年の同じ時期、メットライフドームで手痛い敗戦を喫した。18年9月15日、3・5ゲーム差の2位で挑んだ初戦。5回持たず、7失点でKOされた。打線が1点差に追いついた5回、浅村に3ランを左翼席にたたき込まれた。千賀は「浅村さんが一番いい打者。何を待っているのか分からない。反応で持っていかれる。(西武の)ほかの打者はこうすればというのはある」と話す。強力山賊打線だが、苦手の浅村が抜け、きっちり攻めれば抑えられるという思いで今季は対戦してきた。 工藤監督は「すごかった。大きな試合でよく投げた」とエースを絶賛した。残り12試合でマジック12が点灯した。「(西武と)どっちが我慢できるかがすごく大事。ひとつも負けられない」と勝利監督に笑顔はなし。最後まで混戦を覚悟し、リーグV奪回へ、気を引き締めた。【石橋隆雄】 ▽ソフトバンク王球団会長 しびれたね。千賀がよく放ってくれたし、甲斐もよく守ってくれた。首位攻防戦にふさわしい試合だったね。 ▽ソフトバンク倉野投手コーチ(千賀の投球に)「(6日ロッテ戦の)ノーヒットノーランの時よりも1球、1球の精度はよかった。今日も1人も走者を出さないくらいの気持ちでいくようには話しはした」

◆ソフトバンク新クリーンアップの「つながり」が、投手戦を動かした。両チーム無得点だった8回無死。3番グラシアルは西武の中継ぎエース平井から、左中間席へ強烈な先制25号ソロを見舞った。「千賀が頑張っていたので、報いることができて良かった。昨日(11日)、1位を明け渡していた。取り返す意味でも、すごく重要な試合だった」と鍛え上げた、たくましい胸を張った。 先制直後、4番デスパイネが中前打で出塁。続く5番柳田も右前にはじき返した。クリーンアップの3連打で一、三塁とチャンスを広げ、松田宣の犠飛で貴重な追加点を加えた。9月の打率1割台と苦しんでいた柳田は、試合前練習でも試行錯誤を繰り返し「泥沼から抜け出せん。おはらいでも行こうかな」と嘆いていた。上昇につながりそうな1本に「勝てたのはでかいです。千賀さまさま」と喜んだ。 この日はクリーンアップを入れ替え、一時は中軸を担っていた内川を、横浜時代の07年以来で移籍後初となる8番に下げた。工藤監督は「序盤、中盤、後半とチャンスをものにしたかった。うまくつながりを見せてくれた」と、下位打線にも山をつくることで波状攻撃を狙った考えを明かした。1番から9番までの打順で、前日と同じなのは3人だけという大改造打線は、最後の最後で「つながり」を見せた。何度も好機をつぶしたが、終始、塁上をにぎわせ、山賊打線に競り勝った。【山本大地】

◆ソフトバンク守護神・森唯斗が接戦を締めた。 好投した千賀の後を継ぎ、2点差の9回に登板。1死から中村にソロ本塁打を浴び、続く栗山にも安打されたが、リードをきっちり守った。「こういう試合で投げられてうれしい。ピンチはつくりましたけど、チームが勝ててよかった」。残り12試合に向け「マジックはあってないようなもの。全部勝てるようにいきたい」とフル回転するつもりだ。

◆ソフトバンクが優勝マジック12を点灯させた。エース千賀が8回1失点の好投で13勝目を挙げ、1日で西武から首位を奪還した。工藤公康監督のコメント。 「すごかった。大きな試合でよく投げた」 残り12試合でマジック12が点灯。 「(西武と)どっちが我慢できるかがすごく大事。ひとつも負けられない」

◆西武が接戦の末に敗れ、1日で首位から陥落。ソフトバンクにマジック12が点灯。辻発彦監督のコメント。 「面白くなったね。最後、客が帰れなかった。惜しい、あと1歩だった」 天王山2試合を終え、両チーム残り12試合。直接対決はないが「チャンスはまだいっぱいあるでしょう。選手たちはリラックスしていたが、気持ちが入っていて大変な2日間だった」 13日からは調子を上げているロッテを相手に本拠地4連戦。 「だからこそ明日からが大事。気持ち入れて、目の前の相手に負けないことが一番大事」

◆パ・リーグは12日、ソフトバンクがメットライフドームで行われた西武との今季最終戦に3-2で勝って一日で首位に返り咲き、ソフトバンクに2年ぶりの優勝へのマジックナンバーが「12」で今季初点灯した。  ソフトバンクと西武はともに残り12試合で直接対決はないため、ソフトバンクが12戦全勝すれば優勝が決まる。

◆両チーム無得点が続いた緊迫した試合で、西武は2番手の平井がつかまった。八回にマウンドに上がると、先頭打者のグラシアルに内角寄りの直球を左中間席に運ばれ、先制点を献上。さらにデスパイネ、柳田の連打で無死一、三塁とし、松田宣の犠飛で追加点を奪われた。  これが今季74試合目の登板。救援陣の柱として奮闘してきたが、首位攻防の最終戦で役割を果たせず「何も言うことはない」と自らへの怒りをあらわにした。

◆ソフトバンクのグラシアルが八回に25号ソロを放ち、均衡を破った。代わったばかりの平井が投じた直球を左中間スタンドへ運んだ。「千賀がよく頑張っていたし、それに報いる形で打てて良かった」と力投したエースに白星を届けた。  チームは打線を大幅に組み替えながらも逸機が続いていた。この日から3番に入って勝負どころで快音を響かせ、首位再浮上に貢献した。五回には自らの判断で犠打を決めるなど献身的な姿勢も示し「すごく重要な試合だった。勝てて良かった」と胸をなで下ろした。

◆約2カ月ぶりに3番で起用されたグラシアルが均衡を破った。八回先頭で左越えに先制の25号ソロを放ち、「自分の打席に集中したよ。首位を取り返す重要な試合だったね」と胸を張った。一回1死二塁の左前打は二走の今宮が本塁憤死も、五回無死一塁では自主的に投前犠打を決めた。大一番で来日2年目のキューバ人が、見事な活躍を見せた。

◆大一番で先発・十亀が7回無失点と好投した。二回と三回に2死満塁のピンチを招くなど8安打を浴びたが、粘りの投球で味方の援護を待った。勝利には結びつかなかったが、「いい守備に助けていただきながら自分の仕事ができた」と31歳右腕。辻監督は「低めに丁寧によく投げてくれた」と評価した。

◆山川の力のない打球が中堅手・牧原のグラブに収まり、ゲームセット...。反撃もあと一歩及ばず、西武は一日で首位から陥落した。  千賀の前に四回まで完全投球を許した。五回1死から栗山がチーム初安打となる右前打を放ったものの、七回まで散発3安打。千賀相手に3打数無安打だった山川は「分かっていても一つ一つの質が高いから打ち返すのは難しい」と完敗を認めた。  0-0の八回から今季74試合目のマウンドに上がった平井はグラシアルに先制ソロを浴びるなど2失点。「いうことはないです...」と敗戦のショックを背負った。  それでも辻監督は「大変な2日間だったけれど、選手は気持ちが入っていた。切り替えて目の前の相手に負けないようにやっていく。それが一番大事」。13日からは3位のロッテと本拠地で4連戦。逆転Vへ向け、必死に鷹に食らいつく。 (花里雄太)

◆パ・リーグは12日、ソフトバンクがメットライフドームで行われた西武との今季最終戦に3-2で勝って1日で首位に返り咲き、2年ぶりの優勝へのマジックナンバー「12」を今季初点灯させた。6日のロッテ戦(ヤフオクドーム)で自身初の無安打無得点試合を達成した千賀滉大投手(26)が、8回1失点と力投。正念場の一戦で勝利に大貢献した。  大ピンチを迎えた右腕は胸に手を当て、精神を統一した。切り抜けた直後に待望の援護。ソフトバンクに優勝へのマジックナンバー「12」が初点灯した。千賀がエースの貫禄でチームを救った。  「必死です。余計なことは考えず、マウンドで集中する気持ちでした」  0-0の七回無死一、二塁が中村の遊ゴロで1死二、三塁。栗山、外崎からフォークで連続三振を奪った。「外野フライでも1点。三振を狙ってとれた」。直後の攻撃で2点を先制。三回までに7安打を放ちながら得点を逃していた打線が、右腕の熱投に応えた。  6日のロッテ戦(ヤフオクドーム)のノーヒットノーランから中5日で最後の直接対決に先発した。前日11日に首位を奪われ、勝者にマジックが点灯する大一番。四回まで走者を許さず、前の試合から13イニング無安打を継続した。8回4安打1失点で自己最多タイの13勝目。快挙の次の登板の白星は2013年の山井(中日)以来、パ・リーグでは1996年の渡辺久(西武)以来だ。  メットライフでは8月30日に7回4失点で黒星を喫した。このときに自身3連敗となり「いいものは出せても集中力に波がある」と反省、意識改革を行った。「いい意味で試合に入らない。自分のやることだけを考え、大事な試合とも考えなかった」。スコアや試合の流れに左右されずに常に淡々。進化した心で2戦連続の快投を演じた。  チームは西武戦に13勝12敗で勝ち越した。0・5ゲーム差で互いに残り12試合。工藤監督は「どちらが我慢できるか。また厳しい戦いが続く」と視線を先にすえ、仕事を残すエースも続いた。  「まだまだ(ゴールは)遠いなと思います。最後の最後まで自分の役割を果たしたい」  最短Vは20日。最後の直線に入り、背番号41の集中力がナインにムチを入れた。 (安藤理)

◆ソフトバンクと西武はともに「優勝できなければ2位も6位も同じ」という意識が高いチーム。この日は西武にミスが出て、ソフトバンクの方に運があった。その運をもたらしたのは、千賀の好投だ。  今季はかつてのダルビッシュ(現カブス)のように、長いイニングを投げようという意識が感じられ、力を抜いたところで痛打を浴びることが多かった。逆に前回の西武戦(8月30日)は立ち上がりから飛ばしてリズムを崩し、7回4失点。今月6日のロッテ戦でノーヒットノーランを達成したことで、何かをつかんだのだろう。この日は力むことなく、力を抜くでもなく、一流に「超」がつく投球だった。  西武は戦力的に、よく優勝争いに加わったという印象。しかも、残り試合は西武が3位争いというモチベーションがあるロッテ、楽天と5試合ずつ残しているのに対し、ソフトバンクは下位の日本ハムとオリックスと5試合ずつある。  目標を失ってノープレッシャーでぶつかってくるオリックスが少し怖いものの、ここに大きくつまずかなければ、すんなりゴールするだろうし、しなければおかしい。 (サンケイスポーツ専属評論家)

DAZN

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
ソフトバンク
71564 0.559
(↑0.003)
M12
(↓0.5)
12544
(+3)
515
(+2)
172
(+1)
107
(+1)
0.252
(↑0.001
3.610
(↑0.01)
2
(1↓)
西武
72581 0.554
(↓0.004)
0.5
(↑0.5)
12701
(+2)
647
(+3)
164
(+1)
124
(-)
0.266
(-)
4.410
(↑0.01)
3
(-)
ロッテ
66634 0.512
(-)
6
(-)
10601
(-)
563
(-)
153
(-)
73
(-)
0.248
(-)
3.860
(-)
4
(-)
楽天
64644 0.500
(↓0.004)
7.5
(↓0.5)
11565
(+2)
545
(+4)
131
(-)
41
(-)
0.250
(↓0.001)
3.840
(-)
5
(-)
日本ハム
60675 0.472
(↑0.004)
11
(↑0.5)
11528
(+4)
555
(+2)
89
(+1)
47
(-)
0.252
(↓0.001)
3.850
(↑0.01)
6
(-)
ORIX
55686 0.447
(-)
14
(-)
14495
(-)
582
(-)
94
(-)
109
(-)
0.244
(-)
4.100
(-)