ソフトバンク(☆3対0★)阪神 =交流戦3回戦(2019.06.13)・福岡ヤフオクドーム=
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阪神
0000000000200
ソフトバンク
00000030X3501
勝利投手:大竹 耕太郎(4勝2敗0S)
(セーブ:森 唯斗(2勝3敗18S))
敗戦投手:髙橋 遥人(1勝1敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】グラシアル(14号・7回裏3ラン)

  DAZN
◆ソフトバンクは両軍無得点のまま迎えた7回裏、グラシアルに3ランが飛び出し、試合の均衡を破る。投げては、先発・大竹が8回無失点の快投で今季4勝目。最後は2番手・森が試合を締めた。敗れた阪神は、先発・高橋遥が力投を見せるも、打線が2安打無得点と沈黙した。

◆スターティングオーダーが発表され、阪神原口文仁捕手(27)が「7番一塁」でスタメン出場する。大腸がんの手術後、1軍戦にDH以外で先発出場するのは初めて。 一塁での先発は、昨年6月2日の西武戦(メットライフドーム)以来、376日ぶり。前日12日は「5番DH」で手術後初スタメンを果たし、7回に6点目の右前適時打を放つなど、5打数2安打1打点の活躍を見せていた。

◆阪神は3回1死二塁で近本、糸原が凡退して得点機を生かせず。ソフトバンクは阪神の先発高橋遥の前に3回まで内野安打1本。 ソフトバンクの先発大竹は6回まで1安打、外野へ許した打球は2本。阪神高橋遥も6回まで1安打で二塁を踏ませず。 ソフトバンクは7回にグラシアルが先制14号3ラン。今季5度目の0封勝利となった。大竹は4勝目。阪神高橋遥は今季初黒星。

◆阪神先発の高橋遥人投手(23)がグラシアルに痛恨の先制3ランを浴びた。 ソフトバンク先発の左腕大竹と気持ちのいい投げ合いを見せ、6回まで両チーム1安打ずつのみ。0-0の7回、3者凡退に終わった阪神に対し、ソフトバンクは先頭の今宮、内川の連打で無死一、二塁に。高橋遥は続く4番デスパイネを三振にきったが、5番グラシアルに投じた4球目。内角の139キロを左翼スタンド中段に運ばれた。マウンド上の高橋遥はゆっくりと打球を見つめ、がっくりと両肩を落とした。

◆ソフトバンクが誇る「キューバ砲」が一振りで虎退治した。緊迫の投手戦。0-0で迎えた7回。今宮、内川の連打でつくった1死一、二塁から5番グラシアルが決めた。 「(先発の)大竹が頑張っていたし、攻撃的に打撃をしようと思っていた」。カウント1ー2と追い込まれながら内角へ食い込む139キロのカットボールを振り抜くと、打球はライナーで左翼席中段に突き刺さった。決勝の14号3ラン。助っ人は手をたたくと悠々とダイヤモンドを周回した。 7日の広島戦(マツダスタジアム)以来、5試合ぶりのアーチだが、交流戦5発は12球団トップ。打撃低調の打線にあって、気を吐いている。チームは引き分けを挟んで2連敗だっただけに、必勝を誓った打席でもあった。「チームに元気がなかったからね。勝利に貢献したかった」。同僚デスパイネとはベンチで「いいボールを打っていこう」と好球必打を誓い合ってもいた。 頼れる助っ人がセ界の投手陣に恐怖心を植え続ける。

◆阪神との交流戦3連戦はシリーズ並みの人出だった。ヤフオクドームのお客さんではなく、報道陣の数だ。 初戦から日刊スポーツでも評論家を含めると現場デスクに編集委員、虎番記者...総勢8人の取材態勢。日本シリーズでもクライマックス・シリーズでもあるまいに、各社同じような陣容で乗り込んで来る。昔は巨人担当が一番多かったように思うが、もうその比ではない。 そんな中、一塁側ベンチ前に懐かしい顔があった。ホークスから日本ハム、そして阪神に移籍し、左腕エースとして活躍した下柳剛氏だ。ラジオ解説でやって来た。通算129勝を挙げ、阪神在籍時には最多勝を含め5度の2ケタ勝利をマークするなど大活躍したサウスポーだ。プロの原点はこのヤフオクドーム(福岡ドーム)だった。 「あんなの球界でも誰もいませんよ」。下柳氏は豪快に笑って昔を回想した。ダイエー時代の94年。ある試合で中継ぎで登板していたときのこと。5回終了時に球場内に翌日の予告先発のアナウンスが流れるのだが、ベンチに引き揚げる下柳の背中に響き渡ったのは「明日の先発は下柳」-のウグイス嬢の声だった。 制球難克服のために、投げて投げて投げまくった。試合前には打撃投手を務め、外野でもベースを持って行ってまた投球練習。さらにブルペンで投げ込んで、試合で登板。驚くことに降板後もブルペンで投げ込み...。「だいたい毎日300球くらい投げていましたね」と、笑い飛ばした。 この日はソフトバンク大竹、阪神高橋遥の好投で緊迫した投手戦となったが、グラシアルの1発で勝負は決まった。 「(投手は)投げないとうまくなりませんよ。習字と一緒。いっぱい書かないとうまくならないでしょ。かっこつけて字を書いても基本がなってないとダメでしょ。投球もそれと同じやね」。 何でも効率化が叫ばれる中、下柳氏の言葉には妙に納得させられた。

◆阪神高橋遥人投手(23)が1球に泣いた。6回まで1安打に抑えていたが、7回にグラシアルに痛恨の3ランを被弾。好投は報われず今季初黒星を喫した。 ひざに手をつき、動けなかった。左翼ポール際に飛び込む打球を力なく見送ると、がっくりとうなだれた。「せっかく7回まで任せてもらったのに、投げきれなかったのは悔しい。結果ホームランを打たれて、一番やってはいけないこと。投げ切れたボールだったけど打たれてしまった」。7回に連打を浴び1死一、二塁。迎えたのは、2打数無安打に抑えていた5番グラシアル。高めの直球でカウント1-2まで追い込んだが、内角低めのカットボールをうまく運ばれた。 同学年左腕対決で意地と意地がぶつかり合った。高橋遥は亜大から18年にドラフト2位で入団。大竹は早大から18年に育成ドラフト4位。対戦前は「プロでの成績とか大学でも、向こうのほうが上」と話していたが、1歩も譲らなかった。「ストレートは調子が良くなかったんですけど、梅野さんがうまくボールを使ってくれて、テンポよく抑えることができました」。6回までに許したのは、松田の投前打のみ。直球は最速151キロを記録し、変化球は内角低めにどんどん決まった。 7回5安打3失点の内容に、首脳陣は全く悲観していない。矢野監督は「頑張った。めちゃめちゃ良かった。(被弾は)うまく打たれてるボールやし、勝負に行った結果。全く心配ないというか、逆に期待しているけどね」と次戦を待ち望んだ。マウンドでは何度も悔しい表情を浮かべていた高橋遥も、試合後はしっかり前を向いた。「次は絶対こういうことがないように」。次こそ白星をつかむ。【磯綾乃】

◆福岡出身の阪神浜地真澄投手が1軍公式戦で初の地元凱旋(がいせん)登板を果たした。 8回、2番手でマウンドに上がり、2死から四球を与えるも無安打無失点。福田、内川からは持ち前の直球で空振り三振を奪った。「先頭(明石)は絶対、切りたい場面だった。2アウトを取ってからのフォアボールは何の意味もない。攻撃にリズムを作れなかった。反省の方が多いです」と、次回への課題を挙げた。

◆5番左翼でスタメン復帰した阪神福留孝介外野手が、先発高橋遥を援護できなかったことを悔やんだ。 「全員が思っていたと思う。また次に取り返したい」。この日はソフトバンク先発大竹の前に3打数無安打2三振と結果を出すことができなかった。

◆猛虎のスペシャルオーダーが不発に終わった。「日本生命セ・パ交流戦」で、阪神がソフトバンク戦7年ぶりの勝ち越しを逃した。原口文仁捕手(27)を1軍復帰後初めて一塁で先発起用。超攻撃型オーダーを組んだが、左腕大竹を攻略できず、今季6度目の完封負けを喫した。交流戦は4勝4敗1分けの五分となり、正念場の戦いは続く。博多の虎党から大きなため息が漏れた。9回。ソフトバンクの2番手森がマウンドに上がる。先頭近本が初球の変化球を打ち上げて一飛に倒れると、続く糸原は遊飛。最後は糸井がカーブを捉えきれず遊ゴロでゲームセットとなった。試合時間はチーム今季最短のわずか2時間26分。たった2安打で今季6度目の完封負けと、あまりにもアッサリ過ぎる敗戦だ。 育成出身の2年目左腕を攻略できなかった。先発大竹が投げる球種の50%近くを占めるチェンジアップに苦戦。ヒットは高山の2本だけ。8イニングで5度の3者凡退だった。矢野監督も「少ないチャンスを何とかモノにしたいところはあったんだけど」と、ガックリ。7回に六甲おろしが響いたのは、試合開始から1時間30分にも達していない午後7時28分。相手の術中にハマって、攻撃はあっという間に終わった。 スペシャルオーダーが空回りした。この日はマルテが外れ、代わって原口が今季初めて一塁でスタメンに入った。前日は欠場したベテラン福留も左翼で復帰。DH出場の糸井に、頼りの福留、乗ってる男原口の初そろい踏みとなる超攻撃型オーダーだったが、3人から快音は響かず。原口は「(高橋遥が)頑張っていたんで、先に点を...という思いは常にあったんですが...」と唇をかんだ。今季は先発左腕と22試合で対戦し、相手投手から見て9勝4敗、防御率2・24。前夜はベテラン和田を攻略したが、左腕アレルギーは解消されないままだ。 日本一王者との第1ラウンドは12回ドローで痛み分け。第2ラウンドは4打点を稼いだ梅野が地元で奮闘し快勝した。1勝1分けで迎えた大事な3戦目は"瞬殺"で7年ぶりの同カード勝ち越しはならず。指揮官は「もうちょっと点を取る形というのがしっかりできてくるというのがね。1年間の中ではいろいろあるんだけどね。その中でそういう形を明日から作れるようにしていければと思います」と前を向く。切り替えて14日からオリックスとの関西決戦に臨む。【桝井聡】

◆チームでただ1人ヒットを放った阪神高山俊外野手は手応えを感じていた。「しっかり狙い球を絞って打っていくことができた。1日1日です」。 左腕大竹から2安打と気を吐いた。矢野監督は「あいつも毎日必死で、自分が試合に出られるために結果を残さないとアカンと思いながらやっている」と評価した。

◆ソフトバンク大竹耕太郎投手(23)がチームの連敗を止めた。「日本生命セ・パ交流戦」の阪神3回戦(ヤフオクドーム)は、高橋遥との同学年左腕の投げ合い。高橋遥にも教えた自慢のチェンジアップがさえ、8回2安打4奪三振で無失点。自身4勝目を挙げ、引き分けを挟んで2連敗していたチームを救い、日本ハムとの交流戦同率首位に押し上げた。大竹は最後まで涼しい顔のままだった。8回2死一塁で、北條をチェンジアップで右飛に打ち取り、8個目の0を並べた。我慢を続けていた7回にグラシアルの3ランで先制点をプレゼントされ、投手戦を制した。自身3連勝で今季4勝目を挙げた。 阪神高橋遥との投げ合いにも燃えた。早大出身の大竹にとって、亜大出身の高橋遥は同じ関東の大学同学年で切磋琢磨(せっさたくま)し合った仲だ。6回までは両者1安打投球。「球も速いし、カットボールは何回も見たくなる」と好敵手の投球に舌を巻きながらの我慢比べだった。 今回福岡で再会し、リクエストに応え、投げ方を教えた得意のチェンジアップがさえた。「自分の持ち味は緩急。ストレートを速く見せるために、チェンジアップを多投しました」。高橋遥からはLINEでカットボールの極意を「曲げようとせず、強い球を投げる意識」と教わった。この日、試合中に1球投げてみたが「まねしたんですけど、曲がらなかった。136キロの直球になりました」と苦笑いする余裕も見せた。 球数はプロ最多116球。それでも「9回行けと言われたら、行ける感じでした」。長い回を投げるための準備が実を結びつつある。「無駄なエネルギーを使わないように」と試合当日のブルペン、そしてベンチ前でのキャッチボールの球数を減らそうと努めている。この日は先発投手では少なめの20数球。「多く投げても改善するのは気持ちだけ。究極は0球」と試合に注力する道を模索中だ。育成時代からノートに付けていた日記を、今年3月からは携帯アプリに変えた。スライダーの握りなど画像も付けやすくなり、成長の支えになっている。 息詰まる投手戦に工藤監督も「僕もピッチャーだったので、ドキドキしながら見ていました。大竹くんは持ち味を出してくれた」。カード負け越しを阻止した孝行息子をたたえた。【山本大地】

◆阪神高橋遥人投手をリードした梅野隆太郎捕手は7回の決勝3ランの瞬間、苦い顔を浮かべた。 グラシアルを直球2球で追い込んだ。「中に入らない球を念押しして」。1球外した後、「勝負して」と内に入ったカットボールを打たれた。「遥人はしっかりテンポよく投げていた。守りはテンポよくいけた。ホームランうんぬんというのはありますけど、悪いところだけではない」。敗戦にも好材料に目を向けていた。

◆阪神との交流戦3連戦はシリーズ並みの人出だった。ヤフオクドームのお客さんではなく、報道陣の数だ。初戦から日刊スポーツでも評論家を含めると現場デスクに編集委員、虎番記者...総勢8人の取材態勢。日本シリーズでもクライマックス・シリーズでもあるまいに、各社同じような陣容で乗り込んで来る。昔は巨人担当が一番多かったように思うが、もうその比ではない。 そんな中、一塁側ベンチ前に懐かしい顔があった。ホークスから日本ハム、そして阪神に移籍し、左腕エースとして活躍した下柳剛氏だ。ラジオ解説でやって来た。通算129勝を挙げ、阪神在籍時には最多勝を含め5度の2ケタ勝利をマークするなど大活躍したサウスポーだ。プロの原点はこのヤフオクドーム(福岡ドーム)だった。 「あんなの球界でも誰もいませんよ」。下柳氏は豪快に笑って昔を回想した。ダイエー時代の94年。ある試合で中継ぎで登板していたときのこと。5回終了時に球場内に翌日の予告先発のアナウンスが流れるのだが、ベンチに引き揚げる下柳の背中に響き渡ったのは「明日の先発は下柳」-のウグイス嬢の声だった。 制球難克服のために、投げて投げて投げまくった。試合前には打撃投手を務め、外野でもベースを持っていってまた投球練習。さらにブルペンで投げ込んで、試合で登板。驚くことに降板後もブルペンで投げ込み...。「だいたい毎日300球くらい投げていましたね」と、笑い飛ばした。 この日はソフトバンク大竹、阪神高橋遥の好投で緊迫した投手戦となったが、グラシアルの1発で勝負は決まった。 「(投手は)投げないとうまくなりませんよ。習字と一緒。いっぱい書かないとうまくならないでしょ。かっこつけて字を書いても基本がなってないとダメでしょ。投球もそれと同じ」。 何でも効率化が叫ばれる中、下柳氏の言葉には妙に納得させられた。【ソフトバンク担当 佐竹英治】

◆阪神高橋遥人投手が矢野監督からアドバイスをもらった。13日のソフトバンク戦では好投したが、7回にグラシアルに決勝3ランを浴びて今季初黒星を喫した。 この日の試合前練習後に、指揮官に呼び止められた。「迷いがあるのが1番ダメ、思い切って投げろと言われました。同じ失敗をしないように攻めていけたら」。攻めの姿勢を忘れずに、次戦での雪辱を誓った。

◆阪神は13日、ヤフオクドームでソフトバンクに0-3で敗戦。矢野燿大監督は好投していたが、七回、グラシアルの一発に泣いた高橋遥をたたえた。  「頑張った。めちゃめちゃよかった。ナイスピッチングやったと思うし。こういう試合はホームランなのかなと思ってたけど、打たれたのはめちゃくちゃね、うまく打たれてるボールやし。勝負に行った結果なんで、やむを得ないと思う」  援護がなかったことに触れ「打線が早い回に点を取ってやれれば、また違ったと思うけど。ピッチング的にはしっかり向かっていきながら、やれることはやった投球だったと思う」と話した。  打線は大竹を攻略できなかった。  「特に何というボールはないんだけど。のらりくらりというか。タイミングだったり、打ちにくさというのがあるから勝っているピッチャーだと思う。少ないチャンスを何とかものにしたいというところはあったんだけどね。なかなかチャンスを作ることも少なかったしね。仕方がないと思うしかないかなと」  打線の光りは高山の2安打。チームの全安打だった。  「あいつも毎日必死で自分が試合に出られるために結果を残さないとアカンと思いながらやっていると思うしね。シュン(高山)らしいヒットというのは、2本ともそういう感じだった。いいんじゃない」と話した。  チームは14日に帰阪し、18時から京セラでオリックスと対戦する。FA加入した西が古巣相手に先発する。オリックスの予告先発は成瀬。

<交流戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
ソフトバンク
621 0.750
(↑0.036)
-
(↓0.5)
936
(+3)
28
(-)
15
(+1)
9
(+1)
0.242
(↓0.007)
2.930
(↑0.35)
2
(1↓)
日本ハム
621 0.750
(-)
0
(-)
935
(+2)
30
(+2)
6
(-)
4
(-)
0.269
(↓0.014)
2.660
(↑0.31)
3
(-)
巨人
630 0.667
(↑0.042)
0.5
(↓0.5)
944
(+8)
29
(+2)
14
(+2)
8
(+2)
0.272
(↑0.007)
3.080
(↑0.26)
4
(-)
DeNA
540 0.556
(↓0.069)
1.5
(↓0.5)
933
(+1)
33
(+3)
9
(+1)
3
(-)
0.268
(↓0.013)
3.690
(↑0.04)
5
(-)
楽天
540 0.556
(↓0.069)
1.5
(↓0.5)
930
(+3)
39
(+11)
2
(-)
2
(-)
0.250
(↑0.009)
4.160
(↓0.86)
6
(-)
阪神
441 0.500
(↓0.071)
2
(↓0.5)
940
(-)
34
(+3)
6
(-)
9
(-)
0.246
(↓0.017)
3.040
(↓0.04)
7
(1↑)
ORIX
440 0.500
(↑0.071)
2
(↑0.5)
1027
(+6)
31
(+5)
4
(+1)
8
(+4)
0.237
(↑0.002)
3.930
(↓0.16)
8
(1↓)
西武
450 0.444
(↓0.056)
2.5
(↓0.5)
938
(+2)
47
(+8)
8
(+1)
10
(+1)
0.265
(↓0.013)
4.940
(↓0.26)
9
(1↑)
ヤクルト
350 0.375
(↑0.089)
3
(↑0.5)
1041
(+11)
32
(+3)
8
(+1)
5
(+2)
0.229
(↑0.017)
3.490
(↑0.07)
10
(1↓)
中日
360 0.333
(↓0.042)
3.5
(↓0.5)
939
(+5)
36
(+6)
4
(-)
2
(-)
0.257
(↑0.006)
3.940
(↓0.29)
11
(1↑)
ロッテ
360 0.333
(↑0.083)
3.5
(↑0.5)
934
(+3)
52
(+1)
6
(-)
5
(-)
0.232
(↓0.007)
5.630
(↑0.58)
12
(1↓)
広島
261 0.250
(-)
4
(-)
930
(+2)
36
(+2)
6
(-)
5
(+2)
0.198
(↓0.009)
3.360
(↑0.32)